2-128
小泉「(ぐびぐびぐびぐび)」
柊 「最近そっちはどうなんだ?」
小泉「相変わらずアンゼロット様も……もう少し、その……(ぐびぐび)……ぷはぁっ!」
柊 「あんたもさ、少しは落ち着けって。な?」
柊 「最近そっちはどうなんだ?」
小泉「相変わらずアンゼロット様も……もう少し、その……(ぐびぐび)……ぷはぁっ!」
柊 「あんたもさ、少しは落ち着けって。な?」
親父「まあまあ、お客さん。酒で心を癒して、明日もまた頑張りましょうや。お互い」
小泉「親父さん……すまんな。……ああ、それと、ドイツビールをもう1杯」
親父「あいよ。どこに行っても厳しい上司ってものはいるもんだぁね。お気持ちは分かります」
小泉「……分かってくれるか」
親父「ええ、私もこの仕事に就くまでは色々と。失敗のたびに責められ、左遷され……今はただの居酒屋の親父ですけれどね」
小泉「大変だったんだな、親父さんも」
親父「いやいや、遠い昔の思い出ですよ……おっと、しんみりさせちゃってすみませんね。これは私からのおごりですよ」
小泉「ああ、すまない(ぐびぐび)」
小泉「親父さん……すまんな。……ああ、それと、ドイツビールをもう1杯」
親父「あいよ。どこに行っても厳しい上司ってものはいるもんだぁね。お気持ちは分かります」
小泉「……分かってくれるか」
親父「ええ、私もこの仕事に就くまでは色々と。失敗のたびに責められ、左遷され……今はただの居酒屋の親父ですけれどね」
小泉「大変だったんだな、親父さんも」
親父「いやいや、遠い昔の思い出ですよ……おっと、しんみりさせちゃってすみませんね。これは私からのおごりですよ」
小泉「ああ、すまない(ぐびぐび)」
RRRR……
親父「おっと、すいません。電話みたいなので」
……。
親父「……仕事、ですか? そんな今更……っ! あれから私は……今では小さいながらも自分の店を持つまでになったんです!
それなのに……その大事なお客さんを見捨ててなんて……
……分かりました、都築さん。それがあなたの"プラン"だというのなら……この春日、引き受けさせていただきます……」
それなのに……その大事なお客さんを見捨ててなんて……
……分かりました、都築さん。それがあなたの"プラン"だというのなら……この春日、引き受けさせていただきます……」
3-157
――そこは、アンゼロット宮殿に併設されたショッピングモールの中にあるという居酒屋。
座席数40の決して大きくは無いお店ですが、夜な夜な多種多様の客が集い、飲み明かします。
そこには敵も味方も、作品の壁すらも関係ありません。
座席数40の決して大きくは無いお店ですが、夜な夜な多種多様の客が集い、飲み明かします。
そこには敵も味方も、作品の壁すらも関係ありません。
そんな居酒屋「ろんぎぬす」も朝から頑張る人の為に朝食メニューを始めたみたいです…。
柊蓮司(以下柊)「任務の礼として美味い飯を奢ってくれると思えば、居酒屋じゃねえかよ…」
マユリ(以下マ)「まあまあ、朝ご飯が食べられる場所がここだけなんですからいいじゃないですか。おはようございまーすっ」
ウェイトレス?「おはようございます。ようこそ居酒屋ろんぎぬすへ♪」
柊「っで、なんでお前(アンゼロット)がここで働いてるんだよっ!?」
アンゼロット(以下ア)「その辺りは気にしたら負けですよ柊さん♥
ここにやって来たという事は、朝ご飯を食べに来たのでしょ?ならば早く席に着くのです。ハリーハリーハリー!」
マユリ(以下マ)「まあまあ、朝ご飯が食べられる場所がここだけなんですからいいじゃないですか。おはようございまーすっ」
ウェイトレス?「おはようございます。ようこそ居酒屋ろんぎぬすへ♪」
柊「っで、なんでお前(アンゼロット)がここで働いてるんだよっ!?」
アンゼロット(以下ア)「その辺りは気にしたら負けですよ柊さん♥
ここにやって来たという事は、朝ご飯を食べに来たのでしょ?ならば早く席に着くのです。ハリーハリーハリー!」
柊「ちっ…!ところで朝飯はなにがあるんだ?」
ア「はい、朝食メニューは『エッグ・ベーコン』『エッグ・ソーセージ・ベーコン』『エッグ・スパム』『エッグ・ベーコン・スパム』
『スパム・エッグ・ソーセージ・スパム』『スパム・ベーコン・ソーセージ・スパム』『スパム・エッグ・スパム・スパム・ベーコン・スパム』
『スパム・スパム・スパム・エッグ・スパム』『スパム・スパム・スパム・スパム・スパム・スパム・ベイクドビーンズ・スパム・スパム・スパム・スパム』、
『モルネー・ソースのロブスター・テルミドールと子えび、トリュフ・パテとフライド・エッグ、スパム添え』他にも…
ア「はい、朝食メニューは『エッグ・ベーコン』『エッグ・ソーセージ・ベーコン』『エッグ・スパム』『エッグ・ベーコン・スパム』
『スパム・エッグ・ソーセージ・スパム』『スパム・ベーコン・ソーセージ・スパム』『スパム・エッグ・スパム・スパム・ベーコン・スパム』
『スパム・スパム・スパム・エッグ・スパム』『スパム・スパム・スパム・スパム・スパム・スパム・ベイクドビーンズ・スパム・スパム・スパム・スパム』、
『モルネー・ソースのロブスター・テルミドールと子えび、トリュフ・パテとフライド・エッグ、スパム添え』他にも…
柊「おい!スパムが入っていないメニューは無えのかよっ?」
ア「んー、それじゃあ『スパム・エッグ・ソーセージ・スパム』ならどうでしょう。これならばスパムもそんなに入っていませんわ♪」
柊「待て。思い切りスパム入ってるじゃねぇかよ。スパムなんてこれっぽっちも欲しくねえんだよっ!?」
マ「あ、なら柊さんこれ。『エッグ・ベーコン・スパム・ソーセージ』でいいんじゃないですか?」
柊「だから思い切りスパムが入ってるじゃねぇかっ!?」
マ「あはは…『スパム・エッグ・ソーセージ・スパム』よりはマシですよ~」
柊「くそ…。なら俺には『エッグ・ベーコン・スパム・ソーセージ』をくれ。ただし、スパム抜きでな」
ア「オゥシット!」
柊「何が『オゥシット』だ!俺はスパムなんて大嫌いなんだよっ」
ア「んー、それじゃあ『スパム・エッグ・ソーセージ・スパム』ならどうでしょう。これならばスパムもそんなに入っていませんわ♪」
柊「待て。思い切りスパム入ってるじゃねぇかよ。スパムなんてこれっぽっちも欲しくねえんだよっ!?」
マ「あ、なら柊さんこれ。『エッグ・ベーコン・スパム・ソーセージ』でいいんじゃないですか?」
柊「だから思い切りスパムが入ってるじゃねぇかっ!?」
マ「あはは…『スパム・エッグ・ソーセージ・スパム』よりはマシですよ~」
柊「くそ…。なら俺には『エッグ・ベーコン・スパム・ソーセージ』をくれ。ただし、スパム抜きでな」
ア「オゥシット!」
柊「何が『オゥシット』だ!俺はスパムなんて大嫌いなんだよっ」
「「「スパム、スパム、スパム、スパム、スパム、スパム…、大好きスパム、ステキなスパム、ラブリー・スパム、ワンダフル・スパム~♪」」」
(周囲のロンギヌスメンバー達が声を合わせて歌い出す。それと共にアンゼロット宮殿が異空間を疾走する映像が挿入される)
(周囲のロンギヌスメンバー達が声を合わせて歌い出す。それと共にアンゼロット宮殿が異空間を疾走する映像が挿入される)
ア「シャラップ、シャラップ、シャーラーップ!『エッグ・ベーコン・スパム・ソーセージ』のスパム抜きなんてありませんわっ!」
柊「なんでだよっ!」
ア「そんなの『エッグ・ベーコン・スパム・ソーセージ』ではありませんっ」
柊「スパムなんて、真っ平ゴメンだっ!」
マ「そんなに騒がないで下さいよぉ、柊さ~ん。柊さんのスパムは私が食べます。いいですよねぇスパム。あ、私は『スパム・スパム・スパム・スパム・スパム…」
柊「なんでだよっ!」
ア「そんなの『エッグ・ベーコン・スパム・ソーセージ』ではありませんっ」
柊「スパムなんて、真っ平ゴメンだっ!」
マ「そんなに騒がないで下さいよぉ、柊さ~ん。柊さんのスパムは私が食べます。いいですよねぇスパム。あ、私は『スパム・スパム・スパム・スパム・スパム…」
「「「スパム、スパム、スパム、スパム、スパム、スパム~♪」」」
(再び周囲のロンギヌスメンバー達が声を合わせて歌い出す)
(再び周囲のロンギヌスメンバー達が声を合わせて歌い出す)
柊「うるせーっ!!黙りやがれーーーっ!」
25-20
学園転移に紛れ込んでやって来たFHエージェントが密かに実験を開始する。
歴戦のエージェントであった店主のみがいち早く気付き店と客を守るべく密かに立ち上がる
そして孤軍奮闘する店主がピンチに陥ったとき様々な立場の常連が助けるとか
歴戦のエージェントであった店主のみがいち早く気付き店と客を守るべく密かに立ち上がる
そして孤軍奮闘する店主がピンチに陥ったとき様々な立場の常連が助けるとか
- 「貴様は…ディアボロス!まさか、生きていたのか!
- むしろあのナリで学生として潜入してきたのが3rd基本ステージのディアボロス(40)で 「第三のシンドロームに目覚めたこの俺に、貴様ごときが勝てるつもりか!?」と
25-27
マスター「ハ。だからお前は勝てないんだよ『ディアボロス』」
春日恭二「……なに?」
マスター「シンドロームが少ないからなんだ? 過去が未来に勝てないと誰が決めた?」
春日恭二「何を、言って……」
マスター「こんな商売をしているとな、お前には見えてないものが見えてくるのさ。
オーヴァードが。いや、人間が誰かと争う時に、一番大切なのは、必要なのは、力ではないんだ」
春日恭二「……
春日恭二「……なに?」
マスター「シンドロームが少ないからなんだ? 過去が未来に勝てないと誰が決めた?」
春日恭二「何を、言って……」
マスター「こんな商売をしているとな、お前には見えてないものが見えてくるのさ。
オーヴァードが。いや、人間が誰かと争う時に、一番大切なのは、必要なのは、力ではないんだ」
春日恭二「……
マスター「宣言するぞ、ディアボロス。お前は絶対に俺に勝てない。
どれだけお前が俺より力で勝ろうとも、俺はお前には負けない。自分ごときに負けるわけにはいかないんだよ、俺は」
春日恭二「わけの、わからんことを……!」
マスター「理由(わけ)がわからんから、お前は俺に負けるんだよ。
さ、はじめよう 未来(ディアボロス)。もう俺はお前には戻れないから、未来というのもおかしいがな」
春日恭二「ぬるま湯に浸かったお前が、鍛え続けた俺に勝てるつもりか。
ならば見せてみろ、俺ではないお前とやらを!」
どれだけお前が俺より力で勝ろうとも、俺はお前には負けない。自分ごときに負けるわけにはいかないんだよ、俺は」
春日恭二「わけの、わからんことを……!」
マスター「理由(わけ)がわからんから、お前は俺に負けるんだよ。
さ、はじめよう 未来(ディアボロス)。もう俺はお前には戻れないから、未来というのもおかしいがな」
春日恭二「ぬるま湯に浸かったお前が、鍛え続けた俺に勝てるつもりか。
ならば見せてみろ、俺ではないお前とやらを!」
25-30
いやいや、ここで時間が混乱しているのは魔王の影響でとか言い張っちまえばOK!
時間を操ると言えば、冥刻王さんか
時間を操ると言えば、冥刻王さんか
「ふふふ、やるね、『マスター』。でも」
時間巻き戻しで復活するディアボロス
「無限に復活する『悪魔』を相手にどこまで暴走せずにいられるかな?」
時間巻き戻しで復活するディアボロス
「無限に復活する『悪魔』を相手にどこまで暴走せずにいられるかな?」