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ナイトウィザード!クロスSS超☆保管庫
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ナイトウィザード!クロスSS超☆保管庫

その他

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nwxss

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ギャルゲ

12-922

……NWが一昔前の(主人公が一切しゃべらない)ギャルゲだったら
アンゼ・ED編(NG)

「私は『守る』専門です。『守られる』のは性に合いません」
「私は『守る』ためなら何でも捨てられます」
「それはあなたも例外じゃありあせんでした……」
「私は最初に『ココロ』を捨てました。それに後悔も未練もありませんし、後ろめたさもありません」
「それは『捨てた』事に対して侮辱です。後悔や未練が残るなら、後ろめたさを感じるくらいなら、『捨てる』事は無意味です」
「でもそれでは私はきっと『守れ』ません……捨てられず守れないのは、もう、十分なんです」
「あなたは『守る』ために拾います。時に必要のない余計なものまで」
「――最初は、あなたも切り『捨てる』気だったんです。私の手駒と同じように」
「利用できる者はできるだけ利用する。使い『捨て』られたがってる者は思う様使い『捨てる』」
「それが私でした。……いえ、今もそうです」
「それなのに、あなたはいつも『戻って』くる。それも何かを拾って……」
「――あなたが最初に『戻って』きた時…私、なんて思ったと思います?」
「……『捨てた』はずのものを『拾って』きた――そうです、世界中が見『捨てる』はずだった『彼女の命』をです」
「………―――羨ましい、と思いました。『捨て』なきゃ守れないと思ってたのに……あなたはそれを『拾って』みせた」
「でも同時に、『偶然うまくいっただけ、次はそうはいかない』とも――」
「しかし……しかしあなたは、その次も『拾って』きました」
「私はあなたに興味を持ちました。きっとあなたに『あの人』を重ねてたのかもしれません」
「……だからだと思います。私があなたに嫌がらせのような事を押し付け始めたのは」
「『あの人』は選べませんでした。優柔不断で、どっちも選択できなかったんです」
「正直、それでもいいとさえ思ってました。『あの女』が『あの人』を独占しようとさえしなければ」
「……私は『あの人』に『捨て』られたくなかったんです。あの時の私は『あの人』以外なら、なんだって『捨て』られました。――世界さえも」
「……今となっては、どうでもいい話ですけど」
「―――話が逸れましたね。あなたも、そうだと思ったんです――選択できないから、両方『拾おう』としてるのだと」
「でも違いました。……あなたは、両方『守る』事を選択していました――『捨てる』なんて選択肢は、まるで持ち合わせてませんでした」
「…ふふ、おかしいですよね。どちらもやってる事は同じなのに」
「今だから言っておきますけど、あなたは甘いです。いずれその甘さで足を取られますよ」
「……と、言っても、あなたはきっとその考えは変えないでしょうね――それで、いいんです」
「あなたが甘い分、私は『捨て』ます。だからあなたは『拾い』続けてください」
「似てるようで似てないですよね。私たち……」
「……ですから――「私を『守る』」なんて言わないで下さい。……あなたに守られたら、私は『ココロ』のどこかで……甘えたく、なりますから」
(――「好き」だなんて、絶対に言いません。あなたが私を選択しない事は分かってますし、『捨て』られるのは怖いですから)
(―――柊さん、私をこんな風にした責任、取って下さいね♪)


オマケ
本当のエンディング予定だったもの

「柊さん。これからも、世界を守ってくれますね?」
 [1] ああ、守ってやるさ――おまえも一緒にな 
>[2] とりあえずレベルを戻してくれ 

「…………」
「さて、傷も癒えた事ですし、早速次の任務です」
「え?「またこのオチかよ」ですって?」
「勿論じゃないですか。柊さんが私にコキ使われるのはベストエンディングですよ?」
「というか何故にここまで分かりやすい選択肢で私じゃなくて日常エンドを選ぶんですか!」
「……「こっちのほうがらしい」?ま、まぁその通りですけど」
「―――レベル?勿論戻さないに決まってるじゃないですか!」

―――ここから先は白紙が広がっている


歌ネタ

13-424

 ロンギヌス・タマ&キュア vs 歌下僕エミー・ザ・クローン

「「わーたーしーのーちーかーらーをみーせまーしょうー。ベタァァァッ! フラッシュ!!」」
「「エルヴィデンス様のうたーー!! ヘイヘイヘイ!!!」」

アンゼロット 「こ、これは!? ふたつの歌が混ざり合い、効果が相殺されています!」
エルヴィデンス「くっくっく。歌下僕エミーはな、7時間連続で歌い続ける事が可能なのだよ。其方は、何十分持つのかな?
        疲れ果て、息が切れたときがお前達の最期だ。謎の怪音波に惑わされ、同士討ちをするがいい」
アンゼロット 「それならッ! タマ&キュアッ! 歌いながらロンギヌス・ビームで攻撃するのです!」
エルヴィデンス「無駄だ! 歌下僕エミーには、あらゆる武器に変形するハイパーブレスレットを持たせてある。
        此れにより、どんな相手にも二回だけ勝つ事が出来るのだ! しかも、クローンだから倒されても平気! 我が下僕に隙は無い!」
アンゼロット 「クローン技術ならロンギヌスにもあります! タマ&キュアッ! 気にせず突撃なさい!」

柊      「途中から歌関係ねぇ!」


東京が舞台の作品群

13-652

「…なるほど、事情は理解できました」
「はい。現在月匣…東京内部ではそれが常態化しています。このままではイノセントはおろか、ウィザードも取りこまれるでしょう。いかがなされますか?アンゼロット様?」
「分かりました。現在をもって今回のケースを“東京月匣”と命名。同時に事態が解決するまで、東京月匣を封鎖します。 東京在住の全ウィザードへ通達し、部隊を編成しなさい」
「は。では、中の普通の人々はいかがなされますか?」
「…極力巻き込まないように注意をして行動を」
「よろしいのですか?」
「仕方ないでしょう。下手に避難をさせて“混ざりこんでしまう”ような事態は避けねばならないのですから」
「分かりました。では、そのように」

「…時間の圧縮。このようなことになるなんて」

――――192X年 銀座

「どうだ紅蘭?」
「…あかん。巴里とも紐育とも連絡が取れへん。どうなっとんねん」
「やっぱりダメか…」
「浅草の方とは通信できたんやけど、向こうもてんやわんやしとるわ。何か眉毛つながった警官がどうとか言っとったで」
「大神さん、大変です!」
「さくら君?一体どうしたんだい?」
「はい。さっきカンナとアイリスの三人で外を見て来たんですが…」
「今、さくらと一緒に外見て来たんだが、なんかすっげえでけえビルが建ってたぞ!それもごろごろ」
「それにね、外を歩いてる人たち、変な服着てたよ!」
「それはおかしいな。今、念のために帝都中で戒厳令を出してるはずなんだが」
「あの、隊長。今回の事件について知っていると言う方が来ています」
「いいっ!?本当かいマリア!?」
「はい。それも強力な霊力の持ち主です。それで、条件次第では今回のことについて教えてもよい、と。ですが、その条件と言うのが…」
「言うのが?」
「轟雷号1日乗り放題、それで手を打つ、と。どうしましょう?隊長」

――――203X年 新宿

「しかし一時期はどうなることかと思いましたが、無事戻れて良かったですね」
「ああ、東京も無事だったようだな。むしろ前より奇麗になってやがるぜ」
「ええ。ICBMが落ちたときにはもうダメかと思っていましたが」
「つっても悪魔がいるのはそのまんまだったけどな」
「そうですねえ…おや?どうしましたヒーローくん?」
「…え?アナライズの調子がおかしい。見たことのない種族が登録されてる?」
「んだよ。そんなの気にすんなって」
「まあまあ、それでなんて言う種族なんですか…侵魔と冥魔?夜魔の類ですかね?」

――――XXXX年 エトリア

――やあ、よく戻ってきてくれた。聖杯の探索は進んでいるかね?

――分かってる。すぐに事態の説明に移ろう。

――実は、第5階層が大きく様変わりしているらしい。モンスターが減った代わりに異常に広くなっているそうだ。
  それと、これは未確認だが、明らかにこの街の住人でも冒険者でもない“人間”がいるらしい。

――そうだ。人間だ。モリビトでは無い。それに、モンスターも見たことのない奴らが発生しているとのことだ。
  あの迷宮からもたらされるものは私たちには無くてはならないものだからね。だからこそ呼び戻したんだ。
  かつて、迷宮の謎を解き明かした、君たちを。もちろん報酬は出そう。お願いできるかな。

君たちはこのミッションを受けてもよいし受けなくてもよい。

東京月匣。それは“ありえるかも知れない未来”と“あったかも知れない過去”が混ざり合う場所。

『東京ダンジョン物語』

全ての元凶が現れるとき、東京の存続を賭けた、住人たちの戦いが始まる。

13-653

「アンゼロット様、〈〈新宿〉〉ですが」
「区長に任せます。大丈夫です、あそこの《住人》は冥魔などに屈しません」

「アンゼロット様、東京湾埋立地の司政官が会談を申し入れて来ていますが」
「こう伝えなさい。『くたばれ、地獄で懺悔しろ』」

13-660

「で、なんだって? メモリー」
「人の話をちゃんと聞かないから理解できないのです。いいですか、レイ。
 今、N◎VAは 他の可能性の東京と入り混じった混乱した空間に落ちているのです。
 〈赤の魔術師〉によれば、空間だけでなく、時間さえもおかしくなっているとか」
「おいおい、メモリー、そんな与太話を信じろって言うのかよ?」

「おい、本土との国境がとかれたってのに、向こうは魔王が闊歩してる魔界だって?
 ばかばかしいにもほどがあるよな、ったく」
「ぶつくさ言ってるんじゃねえぞ、レンズ。切り応えのある奴がいそうじゃねえか。
 ん?おい、向こうから来る二人連れ、ウチの制服だが見慣れない顔だな」

「レイ、向こうから来る2人組の隊員、誰だかわかりますか? レイ?」
「そんな……オヤジ?!」

新旧最凶コンビ邂逅


麻雀

14-453

これを読んでて思いついた小ネタ

「ふ、要いのり! 今度はこないだみたいにはいかないわよ!」
「いや、4年も前の話をいきなり持ち出されても」
「リアルの時間経過なんてどうでもいいのよ! 今回は最強の助っ人を連れてきたんだから」
「こ、こんにちは。アゼル・イブリスです」
「げげぇ、中の人ネタ」
「ふふふ。これで世界は私のもの。 さっさとメンツを揃えなさい! 柊蓮司でもいいわよ」
「いや。矢野は悲しくなるほどヒキが弱いから、それはありえない」
「そ、そうなんだ。 じゃあ、どうするのよ」
「ちょっと待ちたまえ、FEARの事務所に電話を。あ、もしもし、社長? 麻雀しません?
 え、スケジュールが無理? 他に誰か。 いや、矢野は駄目です…え、いいんですか?
 じゃあ、お願いします。   決まったよ、ベール=ゼファー」
「い、いきなりキャラに戻るわね。で、誰になったのよ?」
「ナイトメアの知り合いに来てもらえることになったよ。あ、来たみたい」
「御免、拙者、平実盛と申す者でございます」
「ああ、このおじいさんね。ってこの人、死人じゃないの! いいの?」
「クロススレであることを最大限に生かしてALGリプの根の国の扉の番人に手伝ってもらったり
 あれこれしたということで」
「ま、まあいいわ。じゃあ、アゼル、始めるわよ…って、アゼル、どうしたの?」
「す、鈴木銀一朗先生の麻雀…それってつまり…」
「どうしたのよ、アゼル、しっかりしなさい」
「魔王ベール=ゼファー。雀鬼って知ってます?」
「漫画は読んだことがあるわね」
「初期に出てくる裏プログループの名前、覚えてます?」
「えーと、確か鈴銀グループだったかしら? え? なんだか不吉な連想が」
「いやいや、全自働卓の昨今では昔みたいな悪戯はできないよ。10年ほど前にTVに出た桜井さん
 が披露していたような真似はできないから安心し給え」
「ほ、本人? 図ったわね、田中天んん!」
「ふははは では始めようじゃないかね、魔王よ」
「完全に中の人ネタじゃないの! あんた、さっき自分がなんて言ったか覚えてないの?!」
「んー? 中の人ネタを使っちゃいけないなどと言った覚えはないなぁ。 くはははは」

終わる

平成仮面ライダー シリーズ

24-383

龍騎のクロスなら
アンゼ「本日はウィザードの皆さんに殺しあいをして貰います」

ブレイドなら
柊「俺の出席日数はボロボロなんだ!」

電王なら
パール「あたし、参上☆」
カミーユ「僕につられてみる?」
アゼル「涙はこれで拭いて…」
リオン「だって、答は聞かれてなかったし」
エイミー「シャイマール様を宜しくお願い致しますわ」
???「満を持して」

ゲームセンターCX

24-742

裏界・某所――。

ベル
 「最初から結果が決まっている勝負なんて、面白くもないわ。
  ……だって、これはゲームなんだもの」

リオン
 「人生にも同じことが言えます。
  ある分野において、己の実力が相手より大きく勝っていたとしても、
  たまには相手に情けをかけ、同じ目線、同じ立場で考えてみるのも良いでしょう。
  人を育てるというのはとても難しいことです。けれど同時に自分をより一層高めることにも繋がるのです。
  『だってこれはゲームなんだもの』」

ルー&アゼル&パール&エリス
 「「「 だってこれはゲームなんだもの 」」」

ベル
 「……別に好きで負けてるわけじゃないんだけど」

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