豚吐露@wiki

問08回答

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【CSS】
Cascading Style Sheets
Webページのレイアウトを定義する規格。
これまで、WebページのレイアウトはHTMLを用いて記述され、HTMLにはレイアウトに関する仕様が大量に取り込まれたが、これは、文書の論理構造を記述するという本来のHTMLの目的に反するため、文書の視覚的構造を規定する枠組みとしてCSSが新たに策定された。
CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになる。
WWWに関する標準化団体W3Cで標準化されている。

【DTD】
Document Type Definition
『文書型定義』の略。
SGMLやXMLで文書を記述する際、その文書中でどのようなタグや属性が使われているかを定義したもの。
SGMLでは文書は必ずDTDに従って作成される必要があるが、XMLではDTDは必ずしも必要ではない。

【XLink】
XML Linking Language
XML文書中のオブジェクト間のリンクを記述するための標準書式。
XPointerと合わせてハイパーリンク機能を実現する。
WWWに関する標準化団体W3Cの勧告として2001年6月に確定した規格である。

【XSLT】
XML Stylesheet Language Transformations
XMLによって記述された文書を他のXML文書に変換するための簡易言語。
XML文書の構造を別の形式に変形するための変換ルールを記述するもので、記述されたXSLT文書は「スタイルシート」と呼ばれる。
もともとはXSLの一部として変換処理を行なうために開発されたが、単独で使用することも可能である。
おもに、XML文書からHTML文書やテキスト文書への変換などに使用される。
なお、XSLTによる変換を実行するためのソフトを『XSLTプロセッサ』と呼び、XTやXalanなど様々なものが知られている。

【SGML】
Standard Generalized Mark-up Language
文書の論理構造、意味構造を記述する言語。
タイトル、引用部分、著者など文書の中で特別な意味をもつ部分にマーク付けをすることができる。



更新日: 2010年02月19日 (金) 00時33分38秒
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