豚吐露@wiki

問08回答

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ohden

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線形探索は、先頭から順に比較を行い検索対象のデータが見つかれば終了する探索方法。
先頭から順番に探索を行うため、i個の配列の場合、平均比較回数はi/2回になる。

n個のデータをm個ごとにブロック化しているため、ブロック数はn/m。
ブロックの末尾データのみ参照し検索対象のブロックを特定できるため、ブロックを特定するための平均比較回数はn/2m回。
次にブロック内の線形探索を行うが、ブロックはm個のデータ配列であるため、ブロック内のデータを特定するための平均比較回数はm/2回。

結果、平均比較回数はn/2m+m/2回となり、答えはイとなる。



更新日: 2009年11月17日 (火) 17時04分00秒
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