アットウィキロゴ

発酵(はっこう)とは、微生物の活動によって食べ物を変化させること。発酵された食品は発酵食品と呼ばれる。

概要

発酵をすることで栄養素が増えたり味が美味しくなったりする。

しかし微生物は、腐敗を起こすこともある。

発酵と腐敗の違いは、価値観で判断することが多く、それはその人の好みによって変わってくる。

発酵に関わる微生物は、生物学的にみるとカビ・細菌・酵母に分けられる。

麹菌

日本酒、醤油、味噌など和食には欠かせない。

乳酸菌

ヨーグルトやチーズなどの乳製品由来のものに使われている。また漬物も乳酸菌が関わっている。

納豆菌

大豆に納豆菌を加えると、糸を引く納豆ができる。

酵母菌

酒の醸造に使われ、パンにも使われている。

酢酸菌

アルコールを酢酸に変える働きをする菌で、酢を作る時に使われる。ナタデココも酢酸菌によって作られる。

発酵食品

発酵食品は以下の通り。

タグ:

家庭科
最終更新:2026年05月17日 10:25
添付ファイル