60セカンズ (吹替版)のオープニング

60(シックスティーン)セカンズのオープニング

|GONE IN SIXTY SECONDS|(文字黄色、背景緑)

映画のタイトルが流れた後、その時計が本物に変わる形でとあるガレージ、そこには写真やトロフィーならびに車などが飾られてあった。
最後にポルシェの写真が写り、それが車屋さんで展示されている夜の街。

日曜 午後11時58分(翻訳字幕)。
そこではキップとフレブとミラーマンがそのポルシェを見ていた。

フレブ「ウィンターとウェルザリーの角だ。タンブラーのやつ、ポルシェはこの通りに止まってるって言ってたのに」
キップ「あるぜ」
ミラーマン「おい、ざけんなよ。ビル309に用か?あれ?」
キップ「道具をとってくる」
ミラーマン「キップ!あいつマジだぞ」

キップはガラスを壊す石を車屋のガラスを壊そうとしていた。

ミラーマン「キップ、どこが道具だ!いったろ!おい務所に部屋に予約してんのと…ああやめろ!」

キップは石を投げて入り口の窓のガラスを壊し店内に入る。

キップは「ナンバーは?」
ミラーマン「428…。急げよ!早く!」

ミラーマンの言う通りにキップは鍵が入っているロッカーを開けて、そのカギを探して、ポルシェの扉を開け、2人は乗る。

ミラーマン「ずらかるぞ!無茶なやつだぜ…どうやって出ればいいんだよ!まさかそんなことしねえんだよな…」
フレブ「かかれ!」

ポルシェが運転したのをみたフレブは乗っていた車のエンジンをかけようとしていた。

ミラーマン「わかってるんだべ!」
フレブ「かかれ!」

ポルシェは窓ガラスを壊して、フレブの乗っていた車は間一髪、衝突を免れた。

一方で男らがとある部屋で何かを話していた。

タンブラー「新しい技知りてえか?名付けて他人の手だ。手の上に座ると15分か20分で亡くなってくる。何も感じねえ。そこでしこしこやる」
男「他人の手か…」
アトレー「全く…ガギばっかで幼稚園に迷い込んだ気がするぜ、あいつら…」

変わって盗んだポルシェに乗っていたキップとその仲間は何とか追っ手を逃れていた。

キップ「よお、すげえ美人じゃねえか」

隣にいた車の女性に話すとミラーマンが言う。

ミラーマン「おい×2、盗んだ車を…」
キップ「うるせえ!」
ミラーマン「やめんだよ!」
キップ「惚れたぜ」

2台の車はそれぞれカーチェイスをする。

ミラーマン「確実に務所行きだ!おい!」

道路の見張りをしていた警察は制限速度を超えたポルシェに目をつく。

警察「危ない!。シルバーのポルシェ、推定130キロで走行中。ニュージャージー州の大通りへ向かった」
警察(無線)『こちらエアワン、容疑者を発見。トーマス・フレンジングを走行中だ』

一方でアトレーを筆頭とする仲間らがブラックライトで何らかのリストを移していた。

アトレー「タンブラー、落ち着け」
タンブラー「不倫のショーが終わっちまう」

すると車の音が鳴る。

タンブラー「来た×2、待ってたぜ!よし、いいぞ流石だ!」

するとポルシェに乗った、キップとその仲間やってくる。

ミラーマン「はっはー!どうだみろよ!」
アトレー「たった、5.2秒で100キロまでいくんだ」
ミラーマン「マジだぜ、俺が惚れた、そろぞろする」

するとキップを筆頭とする仲間がいた倉庫に警察部隊が迫っていた。
ミラーマンは盗んだ車の名前に線を引く中、警察ヘリの光に気づく。

ミラーマン「なんだありゃ?何のライトだ?」
アトレー「何だ!」
ミラーマン「キップがヘマしたんだよ!」
アトレー「ピストルとライトの始末だ!」
タンブラー「ああ、わかってる!」
ミラーマン「なんでこうなんだよ!」

仲間らはとっさに証拠を隠滅する準備にかかり、それぞれ盗んだ車のカギをミラーマンが抜く。

ミラーマン「ライトは持って!」
アトレー「ほら早く!さあ行くぞ!」

逃げる途中でブラックライトを壊す。
一方でキップとアトレーを筆頭とする仲間たちは全速力で走り、警察の追手から逃れようとしていた。
現場に到着した警察らが確認する中、キャッスルベック刑事が車から降りる。

キャッスルベック「どうだ?」
ドライコフ「ええ、さっぱり全員逃げられた。出口は完ぺきにトロだな。で、ロックシステム、ステアリングボトル、イグニッション、どこにも傷がない。わけが違う。メルセデス、最新モデルの一つで盗難は不可能。」
キャッスルベック「電子機器が無い限りな、ここからアメリカのディーラーに直接送られてくるやつだ」
ドライコフ「ディーラーにつながりがあるわけか…」
キャッスルベック「扱ってるディーラーを洗い出そう。販売、メンテ全部」
ドライコフ「わかってる」
キャッスルベック「ドライコフ」
ドライコフ「何だ!」
キャッスルベック「車は証拠品として押収だ。持ち主がトム・クルーズであっても渡すな」

キャッスルベックはドライコフにそれを言うと、下にあったブラックライトの電球のかけらに目を付け、証拠品として拾う。

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最終更新:2017年08月23日 20:53