ジャージー・ボーイズ (字幕版)のオープニング

JERSEY BOYS

ニュージャージ州 ベルヴィル 1951年。

トミー・デヴィートがやってきて鑑賞者に語り掛けるように一言をいう。

トミー「本当の話が知りたきゃ、このトミーに聞け。仲間の窮地から救ったのは俺だし、俺の名の道路もある。成功は簡単じゃない。才能と腕とビジョンがないとな。それに運も」

変わって床屋。
そこでは床屋の見習いとして働いており歌を歌っており客のデカルロも同時に歌う。

デカルロ「フランキー、エスプレッソは?」
フランキー「はい、すぐに」
デカルロ「おい奴に、いつハサミを持たせる?」
店員「まだ見習いで」

フランキーは客にエスプレッソのカップを渡す。

デカルロ「俺のヒゲ、剃ってみるか?」
フランキー「はい」
デカルロ「カミソリを」
店員「気をつけろ」
デカルロ「心配するな、ノドをかき切ったりしない。」
フランキー「もちろんです」
デカルロ「敵が多いからな」
フランキー「深剃りで頼む」

するとトミーがやってくる。

フランキー「パーティーだ」
店員「大丈夫だ」
フランキー「軟膏とってくれます?」
トミー「デカルロさん 驚かせて…すみません」
デカルロ「来る前に電話しろ、トミー」
トミー「ヒゲ剃り中とは…」
デカルロ「そりゃ知るはずない」
店員「代われ、後は俺が…」
デカルロ「いいさ、こいつは友人だ。切り傷ぐらい」
トミー「すみません」
デカルロ「気にするな」

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最終更新:2017年11月09日 20:43