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ジョン・ウィック:チャプター2のオープニング (吹替版)

アメリカのとある街中でオートバイと車によるチェイスが行われていた。
オートバイに乗っていた運転手は一度は弾き飛ばされるもオートバイは無事であり再び乗って追いかけてくる自動車から逃れ続ける中でその自動車にぶつかって運転手は跳ね飛ばされ動けない状況になる。
オートバイを追いかけていた自動車の運転手は車から降りてオートバイの運転手が持っていた金色のカードを奪った後、去っていく。

変わってマフィアのアジトとなるタクシー工場を隠れ蓑に一味が薬物の密売の準備をしていて、そのボスであるアブラム・タラソフは事務室で葉巻を吸う中でその手下は密輸ならびに金の取引の準備を続ける。
変わって手下の一人がアブラムがいる事務室を訪れる。

アブラム(外国語)「全部積んだか?」
手下「ほとんど…」
アブラム「ああ…ほとんどか…」
手下「お言葉ですが…こんなことするよりも問題を根本解決に」
アブラム「ああ、そう…私の馬鹿な甥が犬を殺し車を盗んだか、その車は今…我々のガレージに置かれている」
手下「一台の車のために?」
アブラム「ただの車じゃない。あれはジョン・ウィックの車だ」

変わってアブラムの手下から奪った人間が非接触カードで扉を開けて工場内へと入る。

手下「では?車を返してみたらどうです?」
アブラム「あいつは私の甥を殺した。私の兄も…大勢の部下もな…たかが車と子犬のために…あいつが今辞めると思うか?」

変わって工場内で作業員が車のメンテナンスを行っていた。

手下「でも相手はたった一人で…消したらどうでしょうか?」
アブラム「ジョン・ウィック…仕事は必ずやり遂げる…断固として…強靭な意志を持っている」

アブラムがそういう中で、工場内で見張りをしていた警備員が次々と後ろから何者かに襲われる。

アブラム「あるときバーで3人殺した」
手下「失礼その話は…」
アブラム「たった一本の鉛筆でだぞ…誰にそんな真似ができる?言っておくからこの男については我々が聞いた話…数々ある…どれも控えめなものだ…」

アブラムの工場に侵入してきたのはジョン・ウィックであった。
アブラムはそれを語る一方、一本の電話が鳴り手を取る。

ジョン(電話)『俺の車を持ってるな』
アブラム「闇の男」

変わってジョンは目当ての自動車・マスタングを見つけて、乗り込み鍵を差し込んでエンジンをかけ発進してアブラムの部下を次々と吹き飛ばし工場内でカーチェイスが繰り広げられる中。
ジョンは追手のタクシーを乗っていた車でぶつけて次々と仕留め、次に追跡してきたオートバイもカーチェイスの末に仕留める。
その後、残っていた他の部下も次々と一掃する中、車から降りて多くのアブラムの部下との肉弾戦が始まり、戦いの末に全員仕留める。
次にジョンはアブラムのいる事務室へ入り机に置かれてあった酒をアブラムの分を含めてグラスを注ぐ。

ジョン「平和に」
アブラム「お前のような男が平和だと?」
ジョン「悪いのか?」
アブラム「平和に」

二人が互いに外国語で話し合った後、グラスを乾杯し注がれてあった酒を飲んだ後、ジョンはアブラムの元を立ち去る。

アブラム「引退生活を楽しめ。ミスター・ウィック…」

アブラムがそういう中で酒に毒が入っていて死亡したか持っていたグラスが落ちる。
ジョンはボロボロとなった自動車に乗り込んでアブラムの工場を後にする。
次にテロップと共に記念硬貨と思われるものが次々と映る中でロケットのブローチが開いて映画のタイトルが表示される。

COLOR(silver:JOHN WICK
CHAPTER2

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最終更新:2026年07月10日 05:03