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ジョン・ウィック:パラベラムのオープニング (吹替版)

JOHN WICK
CHAPTER3
PARABELLUM

物語のキーアイテムなどを背景に映画のタイトルが映し出された後、真夜中のニューヨーク。
コンチネンタル・ホテルから追放処分を受け懸賞金をかけられたジョン・ウィックはピットブル犬とともに追っ手に怯えながら街中を走り続けていた。
一方で暗殺者管理センターにおいてジョン・ウィックに関する書類にスタンプを押印する。

スタッフ「ジョン・ウィック、追放処分は東部標準時間午後6時に執行となる」

スタッフが懸賞金をかけられた暗殺者を管理する中でジョン・ウィックの名前がボートに掲示され、懸賞金が書かれる。
変わってコンチネンタルホテルにウィンストン・スコットがやってきて、コンシェルジュのシャロンと話し合う。

シャロン「ウィッグ様が無事に逃げ切れるとよろしいのですが…」
ウィンストン「彼は承知の上でルールを破った。このホテルの中で人を殺したんだ」
シャロン「生き延びられるでしょうか?」
ウィンストン「1400万ドルの賞金がかけられ、街中の殺し屋が彼を追ってるんだ。生き延びる確率は…5分ほど…」

ウィンストンはそう話した後、シャロンの元を離れる。
ジョンは逃げ続け人気のない路地裏にに入った中、ポケットから持っていた組織専用の通貨となるメダルを取り出すと、そばにいたホームレスが話しかける。

ホームレス「急げミスター・ウィック。時間がないぞ。チク…タク…チク…タク…ぐずぐずしちゃだめだミスター・ウィック!」

次に路地裏から出たジョンはタクシーに乗ろうと手を振る。

ジョン「ニューヨークの公共図書館へ」
運転手「分かりました」

ジョンと犬が乗ったタクシーが目的地へ向かう中で渋滞にはまってしまった中、ジョンはメダルを取り出して運転手に見せた。

ジョン「行き先変更だ。コンチネンタルへ行きこの犬をコンシェルジュへ預けてくれないか」
運転手「わかりましたミスター・ウィック」
ジョン「いい子だ。待ってろよ…」

ジョンはそう言って犬をタクシー内に残して降りた後、渋滞してる道路内を走りNY公共図書館へと向かう。

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最終更新:2026年07月10日 05:06