配給会社のオープニング映像の後、受刑者用の労働施設となる鉱山。
看守「怠けるんじゃないぞ!しっかり働け!」
「ぼやぼやするんじゃねえぞ!休むんじゃないぞ!」
看守らが労働している受刑者に注意する中で街で騒ぎを起こして服役中であったジョン・ランボーがその掘削作業をしていた中、看守に呼びかけられる。
看守「ランボー!、ついてこい」
呼びかけた看守の言う通りにランボーはフェンスに覆われている入り口の門付近へと行くと、そこにはサミュエル・トラウトマン大佐がいた。
S・トラウトマン「元気か?ジョン?」
ランボー「ええ」
S・トラウトマン「行ってよし」
S・トラウトマンがそういった後、看守はその場から離れると同時に、S・トラウトマンはサングラスを外してランボーと話す。
S・トラウトマン「またひどいところへ送られたもんだな」
ランボー「俺は平気です」
S・トラウトマン「ああ、お前ならそうだろ。お前をここから出してやれそうだ。出たくはないか?。まさかここにあと5年もいたいとは思っていないだろう?」
ランボー「ここは気を使わないで済む」
S・トラウトマン「いいかこれは大統領第一級指令だ。東南アジアでの秘密作戦が持ち上がってな。任務の最適者してコンピューターがお前の名前を選び出した」
ランボー「任務?」
S・トラウトマン「戦闘中の行方不明者の調査だ」
ランボー「なぜ、今頃?なぜ、俺に?」
S・トラウトマン「目的地じゃお前が脱走した収容所に近い。現地に一番、通じているからだ。危険度の高い任務だ。一時的に軍に復帰し作戦成功の暁には特赦で自由の身トとなる。どうだ、やるか?」
ランボー「やります」
S・トラウトマン「結構。よかった。早速手配にかかろう。次に会う時はタイの作戦本部で現地の司令官と一緒にということになる」
ランボー「わかりました」
S・トラウトマン「よし、いいんだな。」
ランボー「はい 」
S・トラウトマン「私は何としてもお前をこっから出してやりたいんだ」
ランボー「わかってます」
S・トラウトマン「じゃあな」
S・トラウトマンが立ち去る中でランボが呼びかける。
ランボー「大佐。今度は勝てますか?」
S・トラウトマン「それは、お前次第だ」
S・トラウトマンがそう言って立ち去り、テロップが歌と映画のタイトルが表示される。
最終更新:2026年07月10日 05:23