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第3幕


アガーテの部屋


Nr. 12 - カヴァティーナ

【アガーテ】
たとえどれほど雲が覆い隠していても
太陽は留まっていて 天の高みに
そこには君臨してるの 聖なる御意志が
盲目的な偶然には左右されないわ この世界は!

神さまの目は 永遠に清らかに澄んで
見つめて下さる すべての存在を慈しみ深く!
神さまの目は 永遠に清らかに澄んで
見つめて下さる すべての存在を慈しみ深く!
神さまの目は 永遠に清らかに澄んで
見つめて下さる すべてを慈しみ深く!

あたしのことも父なる神は気にかけて下さるの
幼子の心と精神でお仕えするあたしを
そしてもしこれが あたしの最後の朝だったとしても
呼ぶのでしょう あたしを父の御言葉は花嫁と

神さまの目は 永遠に清らかに澄んで
見つめて下さる あたしを 同じように愛情込めて!
神さまの目は 永遠に清らかに澄んで
見つめて下さる あたしを 同じように愛情込めて!
神さまの目は 永遠に清らかに澄んで
見つめて下さる あたしを 慈しみ深く!


【エンヒェン】
あんた 泣いとったん?
花嫁の涙と朝の雨はな 長くは続かんのよ
まあ 雨にはぎょうさん降られたけどな!

【アガーテ】
あたし見たの 昨夜とても嫌な夢を
あたし 一羽の白い鳩に変わってて
そして飛んでたの 枝から枝へ
マックスがあたしを狙って あたしは堕ちたの
だけど そしたらその白い鳩は消えて
あたしはまたアガーテだった
そして一羽の大きな鷲が
もがいてたのよ 血まみれで

【エンヒェン】
(両手を叩いて)
ええやん!

【アガーテ】
エンヒェン!

【エンヒェン】
それはつまりこういうことやな
あんた支度してたやろ 遅うまで
その白いウェディングドレス
せやから白い鳩なんや!
あんた驚いたやろ あの鷲の羽に
マックスの帽子の上の
せやから黒い鳥なんや!
うち なかなかの夢占い師やない?

【アガーテ】
聞いたことがあるの
夢が現実になるなんて?

【エンヒェン】
(独白)
何か手はないやろか この子を落ち着かす?
(声を上げて)
せやな ぜんぶナシってことにはでけんからな!
うちもな 知っとるんよ ほんま怖い話!


Nr. 13 - ロマンツェとアリア

【エンヒェン】
あるとき夢を見たんやて うちの亡くなった叔母さんが
部屋のドアが開いてな ひとりでに
それで蒼白になったんやわ 叔母さんは鼻まで
というのも近づいて来たからや どんどん恐ろしげに
バケモンみたいなのんが
目を炎のようにして
カチャカチャと鎖を鳴らしてな-
近づいて来たんや ベッドに
ちょうど眠っとるとこへなー
うちが言うとんのは叔母さんのことやで
蒼ざめた顔をしとった-
するとな呻いたんや あう!って えろう虚ろに!
するとな唸ったんや あう!って えろう低く!
叔母さん 十字を切って叫んだんよ
何度も怯えて - 祈りを捧げた後で
スザンヌ!マルガレット!スザンヌ!マルガレット!
で 二人がやって来ると 灯りを持って-
で -考えてみ!そしたらな-
脅かさんでや うちを絶対!
でも うちも震えてまうわ!-でな-
そのバケモンは -ネロやったー 番犬のな!

(アガーテは怒って背を向ける)

【エンヒェン】
(優しく)
怒ったんか?
けどな 思わんやろ
うちが分かっとらんなんて あんたのこと?
似合わんよ 花嫁に涙は!
沈んだ目はな
あんたには似合わん
きれいな花嫁さんには絶対
沈んだ目はな
あんたには似合わん
沈んだ目はな
あんたには似合わん
きれいな花ーーー嫁さんには絶対

そのまなざしで
みんなを元気づけてな
そして喜びを与え
そしてな 魅了して
周りのみんなを喜ばせること
それが花嫁さんの一番 一番大事な義務なんや
それが花嫁さんの一番 一ーーー番大事な義務なんや

荒れ果てた壁の中でな
尼さんたちにだけ嘆かせればええ
あんたを呼んどるんは バラ色の希望の光や!
もう灯されてるんよ キャンドルは
結び合わそうと 誠実な心を!
もう灯されてるんよ キャンドルは
あんたを呼んどるんは バラ色の希望の光や!
清らかな乙女はな 落ち込んだらあかん!
清らかな乙女はな 清らかな 落ち込んだらあかん!
清らかな乙女はな 落ち込んだらあかん!
清らかな乙女はな 清らかな 落ち込んだらあかん!
清らかな乙女 清らかな乙女は
落ち込んだらなーーーあかんのよ!
清らかな乙女はな 落ち込んだらあかん!
清らかな乙女はな 落ち込んだらあかん!
清らかな乙女はな 落ち込んだらあかん!
落ち込んだらあかん 落ち込んだらあかんのよ!


アガーテ 花嫁の付き添いの娘らが来とるよ


Nr. 14 - 民謡風コーラス

【ひとりの花嫁の付き添い】
おらたち編むだよ 乙女の冠を
スミレ色の絹で
おらたち誘うだよ 宴と踊りに
幸せと愛の喜びの!

【みんなで】
(アガーテの周りを輪になって踊る)
きれいな緑 きれいな緑の乙女の冠!
スミレ色の絹!スミレ色の絹!

【ひとりの花嫁の付き添い】
ラベンダー マートル それからタイム
みな咲いとるだ おらの庭に
どれだけ待たせる 花婿さんは?
おらは待ちきれないだよ

【みんなで】
きれいな緑 きれいな緑の乙女の冠!
スミレ色の絹!スミレ色の絹!

【ひとりの花嫁の付き添い】
そして素敵なフィアンセが来たときにゃ
もう7年が経ってただ
そして最愛の人に選んでくれたで
花嫁は冠を勝ち取っただよ

【みんなで】
きれいな緑 きれいな緑の乙女の冠!
スミレ色の絹!スミレ色の絹!


【エンヒェン】
(リボンで結んだ丸い箱を持って また輪に加わる)

さあ うち 戻ってきたで!
でもな あやうくうち 鼻をぶつけるとこやった
あの古い肖像画 今晩
二度も壁から落ちよって
完全に額縁は壊れてもうた

【アガーテ】
それって とっても怖くない!

【エンヒェン】
あんた震えるからな 蜘蛛を見ただけでも!
さあ もう一度や 歌の終わりのとこ!

【みんなで】
きれいな緑 きれいな緑の乙女の冠!
スミレ色の絹 -
(アガーテ箱を開けて飛びのく)
あっ!

(跪いていたエンヒェン以外のみんなも同じように蒼ざめて飛びのく)

【エンヒェン】
どしたん?
(アガーテが冠を取り出すとそれは銀の葬礼の冠であったのに自分も驚いて)
お葬式の冠やないの!
あかん こら我慢でけへんわ
あの使いの婆さん
きっと箱を間違えたんやろ!
捨ててまえ そんなん!
でも冠は必要やな うちら!

【アガーテ】
もしかしてそれって天の啓示だわ
あのお上人さまは下さったわ あたしに
あの白いバラを厳かに
編みなされって これで花嫁の冠を

【エンヒェン】
見てや このバラ ひとりでに
花輪に編みあがるみたいや
歌うんよ さあ 歌うんよ

【花嫁の付き添いたちとエンヒェン】
(退場しながら 沈んだ声で)
きれいな緑 きれいな緑の乙女の冠!
スミレ色の絹!スミレ色の絹!


場面転換

とあるロマンティックな美しい場所


Nr. 15 - 狩人たちのコーラス

【狩人たちのコーラス】
何が匹敵しよう この世で狩人の喜びほどに
誰に注がれよう 命の杯がこれほど豊かに?
角笛の響きに 緑の中に伏し
鹿を追うことは 茂みや沼を越えて
これぞ王者の喜び これぞ男の悦楽
鍛えた手足 旨いぞ飯が
森が 岩山がわれらをこだまで包むとき
響き渡るぞ 自由に喜ばしく溢れる杯が!
ヨーホー!トラララララ!

狩の女神はご存じだ 夜を照らすことを
爽やかに昼も その影はわれらを涼ませる
血に飢えた狼や猪を倒すこと
貪欲に緑豊かな田畑を荒らす猪どもを
これぞ王者の喜び これぞ男の悦楽
鍛えた手足 旨いぞ飯が
森が 岩山がわれらをこだまで包むとき
響き渡るぞ 自由に喜ばしく溢れる杯が!
ヨーホー!トラララララ!

(グラスを鳴らし、大きな歓声が響く)

【オットカール】
十分であろう 宴の楽しみは
親愛なる友よ そして狩猟仲間よ!
さて ここよりは大事な話じゃ
余は許すぞ 心よりこの選択を そちの
わが老いたる勇士クーノよ 決めたという
そちの選んだ婿に 余は満足じゃ
告げよ そやつに 支度せよとな!
どこじゃ 花嫁は?
余はあまた 娘の評判は聞いておるぞ

【カスパール】
(独白)
どこだ あのお人形ちゃんは?
ご加護を ザミエル!

【クーノ】
一刻ののち 必ずやわが娘は
すぐこちらに参りまする
ですがもしお許し頂けますれば
殿
始めさせては下さりませぬか 試練の一撃ちを
娘の来る前に
わしは気がかりなのでござります
花嫁がそばに居ると
マックスの気持が乱れるのではと

【オットカール】
誰が知ろうぞ ご老人
仮にわれらであっても婚礼の日に
もっと巧くこなせるかなど!
さあ 若き射手よ
一撃を見せよ 今朝のそちの三発のような
それで男を上げるのじゃ!
見えるであろう あそこの枝の上に白い鳩が?
課題はたやすいぞ 撃て!

(マックスは狙いを定める まさに引き金を引こうとしたその時アガーテたちが白い鳩が止まっている木々の間から姿を現す)

【アガーテ】
撃たないで マックス! あたし その鳩よ!

(鳩は飛び立ちカスパールが慌てて木から降りてくるところへ向かう マックスは銃でそれを追い銃声が響く 鳩は飛び去りアガーテとカスパールは悲鳴を上げて倒れる)



Nr. 16 - フィナーレ

【家臣 狩人 農民たちのコーラス】
見よや!おお 見よや!
奴め 撃ちおったぞ 自分の花嫁を!

【幾人か】
あの狩人は木から落ちたぞ!

【コーラス】
ほとんどできぬ
見ることさえも!
おお 恐ろしき運命 おお 恐怖よ!
われらが心は震え 慄く!
恐ろしい出来事が起こったのか?
ほとんどできぬのだ この目が
誰が犠牲となったのかを見ることさえ
誰が犠牲となったのかを見ることさえ
ほとんどできぬのだ この目が
誰が犠牲となったのかを見ることさえ

(アガーテは草の茂った丘の上に運ばれる 皆は彼女の周りでせわしない マックスは彼女の前でひざまずいている)


【アガーテ】
(深い失神から目覚め)
どこなの あたし?
あれはただの夢 あたしが倒れたのは?

【エンヒェン】
おお しっかりしや!

【マックスとクーノ】
生きてるぞ!

【マックス クーノ コーラス】
聖なるお方に賛美と感謝を!
賛美と感謝を!
聖なるお方に賛美と感謝を!
目が開いたぞ!
聖なるお方に賛美と感謝を!
聖なるお方に賛美と感謝を!
賛美と感謝を!
賛美と感謝を!

【幾人か】
(カスパールルを指差して)
この男が撃たれとる
真っ赤に血を流し倒れておるぞ!

【カスパール】
(痙攣し 身悶えしながら)
俺様は見たぞ あの上人があの女のそばに立つのを
天の勝利だ!
俺様の破滅だ!

【アガーテ】
(徐々に回復して起き上がり)
あたし まだ息をしてる ショックで倒れただけね
あたし まだ息をしてる この甘い空気を
あたし まだ息をしてる この甘い空気を
あたし まだ息をしてる!

【クーノ】
息をしとるぞ 確かに!

【マックス】
またほほ笑んでる!

【アガーテ】
おお マックス!

【マックス】
やさしい声が呼んでる!

【アガーテ】
おおマックス あたしまだ生きているのね!

【マックス】
アガーテ お前はまだ生きているよ!

【コーラス】
聖なるお方に賛美と感謝を!
賛美と感謝を!
聖なるお方に賛美と感謝を!

【アガーテ、エンヒェン、マックス、クーノとオットカール】
賛美と感謝を!賛美と感謝を!

【コーラス】
賛美と感謝を!
聖なるお方に賛美と感謝を!
賛美と感謝を!

(ザミエルはカスパールの後ろの地面から現れるが 他の者たちには見えない)

【カスパール】
(ザミエルを見て)
貴様 ザミエル!もうここか?
こうして果たすのだな 俺様との約束を?
受け取れ 貴様の獲物を!俺様は拒むぞ 破滅は!
天に呪いあれ! ― 呪うぞ 貴様を!

(彼は激しく痙攣し、崩れ落ちる。ザミエルは消え去る。)


【コーラス】
(恐怖に襲われて)
ああ! ― あれが奴の祈りか 死に際の?

【クーノ】
こいつは生まれついての悪人だ!
下ったんじゃ 天罰が!

【コーラスとクーノ】
こいつは生まれついての悪人だ!
下ったんだ 天罰が!
こいつは生まれついての悪人だあ!
下ったんだべ 天罰が!
こいつは天さえも呪った!
聞こえなかったか?こいつは呼んだんだ 邪悪な者を!

【オットカール】
運び去れ!打ち捨てるのじゃ この怪物を狼谷へ!

(幾人かの狩人たちが死体を運び去る)

【オットカール】
(マックスへ)
そちだけであるな この謎を解ける者は
確かじゃぞ 大変な悪行がなされておったのは!
災いあれ!すべてを正直に白状せぬ者に!

【マックス】
殿! 私めは値しませぬ 殿のお慈悲には
あの死者の罠が私めを誘惑し
絶望の中で私めは道を踏み外したのです
この信心と美徳の
四発の-弾丸- 私めが今日撃ったものは
魔弾でした 私めが奴と鋳た

【オットカール】
(怒って)
さればすぐに 余の領地より出て行け
そして決して二度と戻るでないぞ この地には!
天国と地獄とは分かれねばならぬ
決して 決して そちは触れられぬのだ あの清らかな手には!

【マックス】
私めは申しませぬ
決して不服など
弱かったのですから 私めは
決して邪な心からではございませぬが
弱かったのです 私めは
弱かったのです 私めは
決して邪な心からではございませぬが

【クーノ】
こやつはしかし 常に忠実でしたのに 職務には!

【アガーテ】
おお 引き離さないで下さい この人をあたしの腕から!

【狩人たち】
こいつはとても勇敢で 力と勇気に満ちておりました!

【コーラス】
おお この人はいつも誠実で善良でしただ!

【エンヒェン】
寛大なお殿様 おお お慈悲を!

【クーノ コーラス】
寛大なお殿様 おお お慈悲を!

【エンヒェン】
おお お慈悲を!

【オットカール】
ならぬ ならぬ ならぬ!
アガーテはこやつには清らかに過ぎるのじゃ!
(マックスへ)
去れ 去るのじゃ 余の目の前から!
地下牢が待っておるぞ もし戻って来ようものなら!

(隠者が歩み出る 皆が敬意を表して下がり謙虚に挨拶する)


【隠者】
誰が課すのじゃ こやつに かほどの厳しい罰を!
一度の過ちが これほどの贖罪に値するのかのう?

【オットカール】
貴殿でござるか お上人さま!
この地の至る所で敬われておられるという?
御挨拶申し上げよう 主の祝福を受けられた貴殿に!
貴殿に余も従うがゆえに 喜んで
お告げ下され 貴殿の裁きを 貴殿のご意思に
喜んで余も従いましょうぞ

【隠者】
いとも易く敬虔な者の心さえも揺らぎ
踏み越えることもあろうぞ 正義と義務とを
愛と恐怖とが美徳の垣根を
絶望がすべての堰を崩すときには
正しきことであろうかの 一発の弾丸の行方に
二つの高貴な心の運命を委ねるのは?
そしてもし絡め取られようとも こやつらが網に
そこに熱情が編み込まれておる
誰であるか 最初の石を投げつけんとする者は?
誰であるか その胸を揺さぶらずに居られる者は?
それゆえ もう決して試練の一撃ちは行わぬが良かろう!
あの者には -殿-
重い罪を犯したとはいえ
これまで常に清廉潔白でありしゆえ
与えなされ それゆえ一年の猶予を!
そしてこの者があり続けたならば わしが見立てた通りに
その時は許すが良いぞ アガーテとの結婚を!

【オットカール】
貴殿の言葉で十分である
至高のお方よりのお告げじゃ 貴殿を介しての

【全員】
万歳 われらが殿 拒まれなかった
気高きお上人さまの御言葉に!

【オットカール】
(マックスに)
示してみよ そちがこのお上人様の見込まれた者であることを
さすれば余が結ぼうぞ そちたちの縁を!

【マックス】
この未来がきっとわが真心を示しましょう
常に聖なるものと致します 正義と責務とを!

【アガーテ】
(オットカールに)
おお ご覧ください この感謝を この涙の
弱々しい言葉では言い足りぬほどの!

【オットカールと隠者】
星の彼方におわすお方は慈愛に満ちておる
ゆえに栄誉じゃ 領主にとっても赦すことは!

【クーノ】
(マックスとアガーテへ)
外れるでないぞ 決して徳の道から
そなたたちの幸福にふさわしい者となるため!

【エンヒェン】
(アガーテへ)
おお そのときは 愛しい友よ 飾ってあげる
うち あんたを もう一度 婚礼衣装で!

【アガーテ】
おお ご覧ください この感謝を この涙の
弱々しい言葉では言い足りぬほどの!

【マックス】
この未来がきっとわが真心を示しましょう
常に聖なるものと致します 正義と責務とを!

【クーノ】
外れるでないぞ 決して徳の道から
そなたたちの幸福にふさわしい者となるため!

【エンヒェン】
おお そのときは 愛しい友よ 飾ってあげる
うち あんたを もう一度 婚礼衣装で!

【オットカールと隠者】
星の彼方におわすお方は慈愛に満ちておる
ゆえに栄誉じゃ 領主にとっても赦すことは!

【アガーテ】
おお ご覧ください この感謝を この涙の
弱々しい言葉では言い足りぬほどの!

【マックス】
この未来がきっとわが真心を示しましょう
常に聖なるものと致します 正義と責務とを!

【クーノ】
外れるでないぞ 決して徳の道から
そなたたちの幸福にふさわしい者となるため!

【エンヒェン】
おお そのときは 愛しい友よ 飾ってあげる
うち あんたを もう一度 婚礼衣装で!

【オットカールと隠者】
星の彼方におわすお方は慈愛に満ちておる
ゆえに栄誉じゃ 領主にとっても赦すことは!

【アガーテ】
弱々しい言葉では言い足りぬほどの!

【マックス】
常に聖なるものと致します 正義と責務とを!

【クーノ】
そなたたちの幸福にふさわしい者となるため!

【エンヒェン】
うち あんたを もう一度 婚礼衣装で!

【オットカールと隠者】
ゆえに栄誉じゃ 領主にとっても赦すことは!

【隠者】
だが 今こそ上げよ そなたらのまなざしを
かの純潔の守護者
純潔の守護者たるお方へと!

(彼は跪き両手を差し上げる アガーテ クーノ マックス エンヒェン そして多くの民衆が彼に倣う)


【コーラスを伴う全員】
いざ われら 天にまなざしを上げ
そしてしかと永遠なる神の導きを信ずべし!

【アガーテ エンヒェン マックス クーノ オットカールと隠者】
心の清き者 罪なく生きる者は
許されよう 幼子の如く御父の慈愛に身を任すことが!

【全員】
いざ われら まなざしを上げて
そしてしかと永遠なる神の導きを信じ
しかと御父の慈愛に身を任せん!
心の清き者 罪なく生きる者は
許されよう 幼子の如く御父の慈愛に身を任すことが!
許されよう 幼子の如く御父の慈愛に身を任すことが!
許されよう 幼子の如く御父の慈愛に身を任すことが!

(台本:ヨハン・フリードリヒ・キント)
DRITTER AUFZUG


Agathens Stübchen.


Nr. 12 - Kavatine

AGATHE
Und ob die Wolke sie verhülle,
Die Sonne bleibt am Himmelszelt;
Es waltet dort ein heil'ger Wille,
Nicht blindem Zufall dient die Welt!

Das Auge, ewig rein und klar,
Nimmt aller Wesen liebend war!
Das Auge, ewig rein und klar,
Nimmt aller Wesen liebend war!
Das Auge, ewig rein und klar,
Nimmt Aller liebend war!

Für mich auch wird der Vater sorgen,
Dem kindlich Herz und Sinn vertraut,
Und wär' dies auch mein letzter Morgen,
Rief' mich sein Vaterwort als Braut:

Sein Auge, ewig rein und klar,
Nimmt meiner auch mit Liebe wahr!
Sein Auge, ewig rein und klar,
Nimmt meiner auch mit Liebe wahr!
Sein Auge, ewig rein und klar,
Nimmt meiner liebend war!


ÄNNCHEN
Hast du geweint?
Brauttränen und Frühregen währen nicht lange.
Nun, Regen genug hat's gegeben!

AGATHE
Ich hatte diese Nacht so quälende Träume.
Ich war in eine weiße Taube verwandelt
und fliege von Ast zu Ast,
Max zielte nach mir, ich stürzte;
aber nun war die weiße Taube verschwunden,
ich war wieder Agathe,
und ein großer schwarzer Raubvogel
wälzte sich in seinem Blute.

ÄNNCHEN
(klatscht in die Hände)
Allerliebst!

AGATHE
Ännchen!

ÄNNCHEN
Da hast du ja die ganze Bescherung:
Du arbeitest noch spät
an dem weißen Brautkleide.
Da hast du die weiße Taube!
Du erschrakst vor den Adlerfedern
auf Maxens Hut,
Da hast du den schwarzen Vogel!
Bin ich nicht eine geschickte Traumdeuterin?

AGATHE
Hast du nie gehört,
dass Träume in Erfüllung gingen?

ÄNNCHEN
(für sich)
Fällt mir denn nichts ein, sie zu zerstreuen?
(laut)
Freilich, alles kann man nicht verwerfen!
Ich selbst weiß da ein grausenerregendes Beispiel.


Nr. 13 - Romanze und Arie

ÄNNCHEN
Einst träumte meiner sel'gen Base,
Die Kammertür eröffnete sich,
Und kreideweiss ward ihre Nase,
Denn näher, furchtbar näher schlich
Ein Ungeheuer
Mit Augen wie Feuer,
Mit klirrender Kette -
Es nahte dem Bette,
In welchem sie schlief -
Ich meine die Base
Mit kreidiger Nase -
Und stöhnte, ach! so hohl!
Und ächzte, ach! so tief!
Sie kreuzte sich, rief,
Nach manchem Angst- und Stossgebet:
Susanne! Margaret! Susanne! Margaret!
Und sie kamen mit Licht -
Und - denke nur! - und -
Erschrick mir nur nicht! -
Und - graust mir doch! - und -
Der Geist war: - Nero - der Kettenhund!

(Agathe wendet sich unwillig ab.)

ÄNNCHEN
(zärtlich)
Du zürnest mir?
Doch kannst du wähnen,
Ich fühle nicht mit dir?
Nur ziemen einer Braut nicht Tränen!
Trübe Augen,
Liebchen, taugen
Einem holden Bräutchen nicht.
Trübe Augen,
Liebchen, taugen nicht,
Trübe Augen,
Liebchen, taugen
Einem holden Bräut-----chen nicht.

Dass durch Blicke
Sie erquicke
Und beglücke,
Und bestricke,
Alles um sich her entzücke,
Das ist ihre schönste, schönste Pflicht.
Das ist ihre schönste, schön----ste Pflicht.

Lass in öden Mauern
Büsserinnen trauern,
Dir winkt ros'ger Hoffnung Licht!
Schon entzündet sind die Kerzen
Zum Verein getreuer Herzen!
Schon entzündet sind die Kerzen
Dir winkt ros'ger Hoffnung Licht!
Holde Freundin zage nicht!
Holde Freundin, holde, zage nicht!
Holde Freundin zage nicht!
Holde Freundin, holde, zage nicht!
Holde Freundin, Holde Freundin,
za----ge nicht!
Holde Freundin zage nicht!
Holde Freundin zage nicht!
Holde Freundin zage nicht!
zage nicht, zage nicht!


Agathe, die Brautjungfern kommen.


Nr. 14 - Volkslied. Chor

EINE BRAUTJUNGFER
Wir winden dir den Jungfernkranz
Mit veilchenblauer Seide;
Wir führen dich zu Spiel und Tanz,
Zu Glück und Liebesfreude!

ALLE
(einen Ringelreihn um Agathe tanzend)
Schöner grüner, schöner grüner Jungfernkranz!
Veilchenblaue Seide! Veilchenblaue Seide!

EINE BRAUTJUNGFER
Lavendel, Myrt' und Thymian,
Das wächst in meinem Garten;
Wie lang bleibt doch der Freiersmann?
Ich kann es kaum erwarten.

ALLE
Schöner grüner, schöner grüner Jungfernkranz!
Veilchenblaue Seide! Veilchenblaue Seide!

EINE BRAUTJUNGFER
Und als der schmucke Freier kam,
War'n sieben Jahr' verronnen;
Und weil er die Herzliebste nahm,
Hat sie den Kranz gewonnen.

ALLE
Schöner grüner, schöner grüner Jungfernkranz!
Veilchenblaue Seide! Veilchenblaue Seide!


ÄNNCHEN
(mit einer zugebundenen runden Schachtel, fällt noch mit ein.)
Nun, da bin ich wieder!
Aber fast wär' ich auf die Nase gefallen.
Das alte Bild ist diese Nacht
zum zweitenmal von der Wand gefallen.
Der ganze Rahmen ist zertrümmert.

AGATHE
Fast könnte es mich ängsten!

ÄNNCHEN
Du zitterst auch vor einer Spinne!
Nun noch einmal das Ende des Liedchens!

ALLE
Schöner grüner, schöner grüner Jungfernkranz!
Veilchenblaue Seide -
(Agathe öffnet und fährt zurück)
Ach!

Alle ausser Ännchen, die noch kniet, fahren gleichfalls erblassend zurück.

ÄNNCHEN
Was ist denn?
(Agathe nimmt den Kranz heraus; es ist ein silberner Totenkranz. Selbst erschrocken.)
Eine Totenkrone!
Nein, das ist nicht zum Aushalten.
Da hat die alte halbblinde Botenfrau,
gewiss die Schachteln vertauscht!
Weg damit!
Einen Kranz müssen wir haben!

AGATHE
Vielleicht ist es ein Wink des Himmels.
Der fromme Eremit gab mir
die weißen Rosen so ernst.
Windet mir daraus die Brautkrone.

ÄNNCHEN
Sieh, wie die Rosen sich wie von selbst
zum Kranz winden.
Singt doch, singt.

BRAUTJUNGFERN UND ÄNNCHEN
(im Abgehen mit gedämpfter Stimme)
Schöner grüner, schöner grüner Jungfernkranz!
Veilchenblaue Seide! Veilchenblaue Seide!


Verwandlung

Eine romantisch schöne Gegend


Nr. 15 - Jägerchor

CHOR DER JÄGER
Was gleicht wohl auf Erden dem Jägervergnügen,
Wem sprudelt der Becher des Lebens so reich?
Beim Klange der Hörner im Grünen zu liegen,
Den Hirsch zu verfolgen durch Dickicht und Teich
Ist fürstliche Freude, ist männlich Verlangen,
Erstarket die Glieder und würzet das Mahl.
Wenn Wälder und Felsen uns hallend umfangen,
Tönt freier und freud'ger der volle Pokal!
Jo ho! Tralalalala!

Diana ist kundig, die Nacht zu erhellen,
Wie labend am Tage ihr Dunkel uns kühlt.
Den blutigen Wolf und den Eber zu fällen,
Der gierig die grünenden Saaten durchwühlt,
Ist fürstliche Freude, ist männlich Verlangen,
Erstarket die Glieder und würzet das Mahl.
Wenn Wälder und Felsen uns hallend umfangen,
Tönt freier und freud'ger der volle Pokal!
Jo ho! Tralalalala!

(Anstossen der Gläser und lautes Gejubel.)

OTTOKAR
Genug der Freuden des Mahls,
werte Freunde und Jagdgenossen!
Und nun noch zu etwas Ernstem.
Ich genehmige sehr gern die Wahl, welche Ihr,
mein alter wackerer Kuno, getroffen habt.
Der von Euch erwählte Eidam gefällt mir.
Sagt ihm, dass er sich bereit halte!
Wo ist die Braut?
Ich habe so viel zu ihrem Lobe gehört,

KASPAR
(für sich)
Wo bleibt nur das Püppchen?
Hilf zu, Samuel.

KUNO
Der Zeit nach muss meine Tochter
bald hier sein.
Doch wollt Ihr mir gnädig Gehör schenken,
Herr Fürst,
so lasst den Probeschuss
vor ihrer Ankunft ablegen.
Ich fürchte,
die Gegenwart der Braut
könne Max in Verwirrung setzen.

OTTOKAR
Wer weiß, Alter,
ob's uns beiden am Hochzeitstag
besser gegangen wäre!
Nun, junger Schütz,
einen Schuss, wie heut früh deine drei ersten,
und du bist geborgen!
Siehst du dort auf dem Zweig die weiße Taube?
Die Aufgabe ist leicht. Schieß!

(Max legt an. In dem Augenblick, da er losdrücken will, tritt Agathe mit den übrigen zwischen den Bäumen heraus, wo die weisse Taube sitzt.)

AGATHE
Schiess nicht, Max! Ich bin die Taube!

(Die Taube flattert auf und nach dem Baum, von welchem Kaspar eilig herabklettert. Max folgt mit dem Gewehr; der Schuss fällt. Die Taube fliegt fort. Sowohl Agathe als Kaspar schreien und sinken. )


Nr. 16 - Finale

CHOR DER HOFLEUTE, JÄGER UND LANDLEUTE
Schaut! o schaut!
Er traf die eigne Braut!

EINIGE
Der Jäger stürzte vom Baum!

CHOR
Wir wagen's kaum,
Nur hinzuschaun!
O furchtbar Schicksal, o Graun!
Unsre Herzen beben, zagen!
Wär' die Schreckenstat geschehn?
Kaum will es das Auge wagen,
Wer das Opfer sei, zu sehn.
Wer das Opfer sei, zu sehn.
Kaum will es das Auge wagen,
Wer das Opfer sei, zu sehn.

Agathe wird in den Vordergrund auf eine Rasenerhöhung gebracht. Alle sind um sie beschäftigt. Max liegt vor ihr auf den Knien.

AGATHE
(erwacht aus schwerer Ohnmacht)
Wo bin ich?
War's Traum nur, dass ich sank?

ÄNNCHEN
O fasse dich!

MAX UND KUNO
Sie lebt!

MAX, KUNO UND CHOR
Den Heil'gen Preis und Dank!
Preis und Dank!
Den Heil'gen Preis und Dank!
Sie hat die Augen offen!
Den Heil'gen Preis und Dank!
Den Heil'gen Preis und Dank!
Preis und Dank!
Preis und Dank!

EINIGE
(auf Kaspar zeigend)
Hier dieser ist getroffen,
Der rot vom Blute liegt!

KASPAR
(sich krampfhaft krümmend)
Ich sah den Klausner bei ihr stehn;
Der Himmel siegt!
Es ist um mich geschehn!

AGATHE
(sich nach und nach erholend und aufstehend)
Ich atme noch, der Schreck nur warf mich nieder,
Ich atme noch die liebliche Luft,
Ich atme noch die liebliche Luft,
Ich atme noch!

KUNO
Sie atmet frei!

MAX
Sie lächelt wieder!

AGATHE
O Max!

MAX
Die süsse Stimme ruft!

AGATHE
O Max, ich lebe noch!

MAX
Agathe, du lebest noch!

CHOR
Den Heil gen Preis und Dank!
Preis und Dank!
Den Heil gen Preis und Dank!

AGATHE, ÄNNCHEN, MAX, KUNO UND OTTOKAR
Preis und Dank! Preis und Dank!

CHOR
Preis und Dank!
Den Heil gen Preis und Dank!
Preis und Dank!

(Samiel kommt hinter Kaspar aus der Erde, von den übrigen ungesehen.)

KASPAR
(erblickt Samiel)
Du, Samiel! schon hier?
So hieltst du dein Versprechen mir?
Nimm deinen Raub! Ich trotze dem Verderben!
Dem Himmel Fluch! - Fluch dir!

(Er stürzt unter heftigen Zuckungen zusammen. Samiel verschwindet.)

CHOR
(von Grausen ergriffen)
Ha! - Das war sein Gebet im Sterben?

KUNO
Er war von je ein Bösewicht!
Ihn traf des Himmels Strafgericht!

CHOR UND KUNO
Er war von je ein Bösewicht!
Ihn traf des Himmels Strafgericht!
Er war von je ein Bösewicht!
Ihn traf des Himmels Strafgericht!
Er hat dem Himmel selbst geflucht!
Vernahmt ihr's nicht? Er rief den Bösen!

OTTOKAR
Fort! stürzt das Scheusal in die Wolfsschlucht!

(Einige Jäger tragen den Leichnam fort.)

OTTOKAR
(zu Max)
Nur du kannst dieses Rätsel lösen,
Wohl schwere Untat ist geschehn!
Weh dir! wirst du nicht alles treu gestehn!

MAX
Herr! unwert bin ich Eurer Gnade;
Des Toten Trug verlockte mich,
Dass aus Verzweiflung ich vom Pfade
Der Frömmigkeit und Tugend wich;
Vier - Kugeln - die ich heut verschoss -
Freikugeln sind's, die ich mit jenem goss.

OTTOKAR
(zornig)
So eile, mein Gebiet zu meiden,
Und kehre nimmer in dies Land!
Vom Himmel muss die Hölle scheiden,
Nie, nie - empfängst du diese reine Hand!

MAX
Ich darf nicht wagen,
Mich zu beklagen;
Denn schwach war ich,
obwohl kein Bösewicht,
schwach war ich,
schwach war ich,
obwohl kein Bösewicht,

KUNO
Er war sonst stets getreu der Pflicht!

AGATHE
O reisst ihn nicht aus meinen Armen!

JÄGER
Er ist so brav, voll Kraft und Mut!

CHOR
O er war immer treu und gut!

ÄNNCHEN
Gnädiger Herr, o habt Erbarmen!

KUNO UND CHOR
Gnäd'ger Herr, o habt Erbarmen!

ÄNNCHEN
O habt Erbarmen!

OTTOKAR
Nein, nein, nein!
Agathe ist für ihn zu rein!
(zu Max)
Hinweg, hinweg aus meinem Blick!
Dein harrt der Kerker, kehrst du je zurück!

(Der Eremit tritt auf. Alles weicht ehrerbietig zurück und begrüsst ihn demutsvoll.)

EREMIT
Wer legt auf ihn so strengen Bann!
Ein Fehltritt, ist er solcher Büssung wert?

OTTOKAR
Bist du es, heil'ger Mann!
Den weit und breit die Gegend ehrt?
Sei mir gegrüsst, Gesegneter des Herrn!
Dir bin auch ich gehorsam gern;
Sprich du sein Urteil; deinen Willen
Will freudig ich erfüllen.

EREMIT
Leicht kann des Frommen Herz auch wanken
Und überschreiten Recht und Pflicht,
Wenn Lieb' und Furcht der Tugend Schranken,
Verzweiflung alle Dämme bricht.
Ist's recht, auf einer Kugel Lauf
Zwei edler Herzen Glück zu setzen?
Und unterliegen sie den Netzen,
Womit sie Leidenschaft umflicht,
Wer höb' den ersten Stein wohl auf?
Wer griff' in seinen Busen nicht?
Drum finde nie der Probeschuss mehr statt!
Ihm - Herr -
der schwer gesündigt hat,
Doch sonst stets rein und bieder war,
Vergönnt dafür ein Probejahr!
Und bleibt er dann, wie ich ihn stets erfand,
So werde sein Agathens Hand!

OTTOKAR
Dein Wort genüget mir,
Ein Höh'rer spricht aus dir.

ALLE
Heil unserm Fürst, er widerstrebet nicht
Dem, was der fromme Klausner spricht!

OTTOKAR
(zu Max)
Bewährst du dich, wie dich der Greis erfand,
Dann knüpf' ich selber euer Band!

MAX
Die Zukunft soll mein Herz bewähren,
Stets heilig sei mir Recht und Pflicht!

AGATHE
(zu Ottokar)
O lest den Dank in diesen Zähren;
Das schwache Wort genügt ihm nicht!

OTTOKAR UND EREMIT.
Der über Sternen ist voll Gnade;
Drum ehrt es Fürsten, zu verzeihn!

KUNO
(zu Max und Agathe)
Weicht nimmer von der Tugend Pfade,
Um eures Glückes wert zu sein!

ÄNNCHEN
(zu Agathe)
O dann, geliebte Freundin, schmücke
Ich dich aufs neu zum Braualtar!

AGATHE
O lest den Dank in diesen Zähren;
Das schwache Wort genügt ihm nicht!

MAX
Die Zukunft soll mein Herz bewähren,
Stets heilig sei mir Recht und Pflicht!

KUNO
Weicht nimmer von der Tugend Pfade,
Um eures Glückes wert zu sein!

ÄNNCHEN
O dann, geliebte Freundin, schmücke
Ich dich aufs neu zum Braualtar!

OTTOKAR UND EREMIT.
Der über Sternen ist voll Gnade;
Drum ehrt es Fürsten, zu verzeihn!

AGATHE
O lest den Dank in diesen Zähren;
Das schwache Wort genügt ihm nicht!

MAX
Die Zukunft soll mein Herz bewähren,
Stets heilig sei mir Recht und Pflicht!

KUNO
Weicht nimmer von der Tugend Pfade,
Um eures Glückes wert zu sein!

ÄNNCHEN
O dann, geliebte Freundin, schmücke
Ich dich aufs neu zum Braualtar!

OTTOKAR UND EREMIT.
Der über Sternen ist voll Gnade;
Drum ehrt es Fürsten, zu verzeihn!

AGATHE
Das schwache Wort genügt ihm nicht!

MAX
Stets heilig sei mir Recht und Pflicht!

KUNO
Um eures Glückes wert zu sein!

ÄNNCHEN
Ich dich aufs neu zum Braualtar!

OTTOKAR UND EREMIT.
Drum ehrt es Fürsten, zu verzeihn!

EREMIT
Doch jetzt erhebt noch eure Blicke
Zu dem, der Schutz der Unschuld,
der Schutz der Unschuld war!

(Er kniet nieder und erhebt die Hände. Agathe, Kuno, Max, Ännchen und mehrere des Volkes folgen seinem Beispiel.)

ALLE MIT DEM CHOR
Ja, lasst uns zum Himmel die Blicke erheben,
Und fest auf die Lenkung des Ewigen baun! -

AGATHE, ÄNNCHEN, MAX, KUNO, OTTOKAR UND EREMIT
Der rein ist von Herzen und schuldlos im Leben,
Darf kindlich der Milde des Vaters vertraun!

ALLE
Ja, lasst uns die Blicke erheben,
Und fest auf die Lenkung des Ewigen baun,
Fest der Milde des Vaters vertraun!
der rein ist von Herzen und schuldlos im Leben,
Darf kindlich der Milde des Vaters vertraun!
Darf kindlich der Milde des Vaters vertraun!
Darf kindlich der Milde des Vaters vertraun!

(libretto: Johann Friedrich Kind)


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@ 藤井宏行
最終更新:2026年06月05日 07:17