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オリジナルスタンド図鑑No.8891~8900

最終更新:

wrt7g91rhu

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■ No.8891
【案師】 ID:LyAcIWSY0



【絵師】 ID:2W.wdppg0



【スタンド名】
シャンパン・スーパーノヴァ
【本体】
黒髪の好青年。
新興宗教と定義される宗教の中で、最も信者と土地を獲得している「聖蜉蝣信導教会」の教祖。
幼い頃、母が父と彼をそっちのけで愛人と逃げようと夜逃げの準備をしていた経緯で女性を信じられなくなり、極度の女性恐怖症。
しかし浮気を勘づいて愛人共々刺し殺したサイコパスでもある。
正教会の教えを参考に組織体制を編成していたようだが、その構図は次第に彼自身の利己的な図式へと変化している。
無論、彼の私利私欲の為。

【タイプ】
近距離型

【特徴】
培養カプセルのような頭部を持つ禍々しい人型。カプセルの内部には脳が浮かぶ。

【能力】
対象を「洗脳」する能力。
洗脳する意志を持ってした問いかけに返事をした対象を操ることができ、簡単な動作を命令することができる。
本体の意思で自由に解除ができるほか、操られた本人にある程度の衝撃を与えると解除される。
また、洗脳維持は複数人でも可能だが1度の問いかけで洗脳できるのは1人。

ただし、集中する必要があるのは『洗脳をかける瞬間』だけであり、
一度洗脳がかかれば、あとは放っておいても勝手に解けることはない。
一人ずつ順番に洗脳をかけていけば、操れる人数に制限はない。
洗脳状態になると頭にもやが掛かったような状態になり、意識が曖昧になる。

ただし洗脳状態については、洗脳状態の記憶がハッキリしない場合から、
抵抗は出来ないが洗脳状態の記憶が存在するなど、かかり具合に個人差がある。
洗脳状態では受動的な命令は可能だが、能動的な命令は不可能である
(例:「2」を見せて「この文字を書け」と命令することはできるが、「1+1の答えを書け」と命令することはできない。)

弱点として、自身の"肉声"を相手に届かせる必要があり、
声を電気信号に変換する電話やマイク・拡声器などを通すと効果が無くなってしまう。

破壊力-B
スピード-C
射程距離-E

持続力-A
精密動作性-E
成長性-D

【能力射程】
A









■ No.8892
【案師】 ID:9nzOjzXM0



【絵師】 ID:fNgJw0A60



【スタンド名】
ザ・ブルー・ハーブ(THE BLUE HERB)
【本体】
お任せします

【タイプ】
近距離型

【特徴】
キセルをモチーフにした人型スタンド。

【能力】
『スタンド煙』を発生させる能力。

『スタンド煙』には毒性や匂いはないものの、灰色の曇った気体でスタンド使いではない人物にも視認できる。

『スタンド煙』は中にいる生物の『海馬』を停止させ、『スタンド煙』の中にいた間の『記憶』を消すことができる効果を持つ。

そのため、『煙』の中で何をしていたのかはおろか、『煙』があったことすら気づくことができない。

しかし、本体は『記憶』を保持できるので一方的に行動できる。

止められるのは生物の脳だけのため、スマホのビデオカメラで録画された映像、スタンド能力による再生、地面に残った足跡などの「物理的な証拠」までは消せない。

能力の媒体が「煙」であるため、強い風で煙を物理的に吹き飛ばされると、能力を維持できない。

スタンド自体は虚弱なため、煙の中での一方的な攻撃も、ナイフや銃などの「凶器」に頼る必要がある。

もし、煙の中にいる敵が、記憶を失いながらも「盲目で全方位にラッシュを叩き込む」ような捨て身の行動に出た場合、巻き込まれる可能性はある。

破壊力-D
スピード-B
射程距離-D

持続力-A
精密動作性-E
成長性-C

【能力射程】
A(煙の射程)









■ No.8893
【案師】 ID:zsm6ngsw0



【絵師】 ID:92.bELMI0



【スタンド名】
グリッチド・キャラクター
【本体】
同人活動に勤しむ腐女子高生。
図鑑No8014「ラブ・ジス・モーメント」の本体と創作仲間。

【タイプ】
装備型

【特徴】
本体の手の中に現れるスケッチブック。
36枚綴りで、ページを本体が破き捨てる事で新たに白紙のページが現れる仕組み。
本体がスタンドに名前等を書きこむことで能力が発動するが、本体と相手が最低一度は顔を直接合わせ会話している必要がある。

【能力】
このスタンドに名前を書きこんだ者に「二次創作設定」を与える。
書き込まれた「設定」は対象となった者と本体以外に影響を与える。

例えば「A君はトマトが大好物」と書くとA君が実際は嫌いでも周囲にそう認識されてしまう。
イラストなどでも効果があり、対象を美形に描く事で周囲もそう認識する。
ページが許す限り、何人でも設定可能。本体がページを破いたり消しゴムなりで消す事で無効化できる。

破壊力-なし
スピード-なし
射程距離-なし

持続力-A
精密動作性-E
成長性-A

【能力射程】
∞









■ No.8894
【案師】 ID:o5iw3Tho0



【絵師】 ID:FHuP.qX.0



【スタンド名】
セニョール・マウス
【本体】
野生化したハムスター。元々は一人暮らしの日本人女性に飼われていたが、その女性が死亡したため自力で脱走した。

【タイプ】
近距離型

【特徴】
齧歯類の骸骨のようなスタンド。メキシコの「死者の日」の骸骨のようにカラフルな模様が描かれている。

【能力】
範囲内の生物の「前進する」という意思を遮断する能力。
この能力に囚われると、さながらハムスターが「回し車」の中で走るように、前に進もうとしても先に進めなくなる。
またこの能力に囚われた生物は思考が鈍くなり、自身が前に進めていないという事実に気づくのが遅くなるため、まるで悪夢の中で走ろうとしても走れない状況のような混乱に陥ってしまう。

破壊力-B
スピード-B
射程距離-D

持続力-C
精密動作性-C
成長性-C

【能力射程】
C









■ No.8895
【案師】 ID:EHepcK420



【絵師】 ID:g2UlJ0FQ0



【スタンド名】
ホーリー・アテンションシーカー(神聖かまってちゃん)
【本体】
地方都市の清掃員として雇われている女性。
常に猫背で、周囲の顔色を伺うような卑屈な笑みを浮かべている。前髪が長く、片目が隠れている。
究極の「自己承認欲求」の怪物。幼少期に徹底的に無視されて育った反動で、「自分が誰にも認識されていない」状態に耐えがたい恐怖を感じる。

【タイプ】
近距離型

【特徴】
痩せ細った人型で、全身が「瞳」の模様が描かれたガーゼで包まれている。

【能力】
「他者の認識(視線)」をエネルギー源とし、その「注目度」に応じて「物理的な重み」を操作する能力。
触れた対象に、「視線を受け止めるためのマーカー(瞳の紋章)」を刻印する。
この紋章が刻まれた対象が、「誰か(本体や第三者、あるいはカメラ等)」に見られている間、その対象の質量は指数関数的に増大していく。
注目している人数が増えるほど重くなる。また、「どれだけ強く意識しているか(殺意、恐怖、好奇心など)」によっても重さが増加する。

さらに「視線」を「物理的な衝突」として再定義できる。例えば、本体が自らダメージを負う(自傷、またはわざと攻撃を受ける)ことで、その「痛み」を周囲の観測者に「注目」させる。
観測者が「痛そう」だと思った瞬間、その観測者の視界(視線)が物理的な杭となって、紋章を刻まれた敵を貫く。
敵が攻撃を回避しようと本体や周囲を「注視」すればするほど、物理的な衝撃(視線の杭)は強固になり、敵自身の体は重くなり、身動きが取れなくなる。

この能力を打破するには、「一切の関心を捨て、何も見ずに戦う」必要がある。
しかし、近距離パワー型のスタンドが目の前でラッシュを叩き込もうとしている状況で、その存在を「無視」することはできないと言えよう。

破壊力-A
スピード-B
射程距離-D

持続力-B
精密動作性-E
成長性-A

【能力射程】
2m









■ No.8896
【案師】 ID:NRzWt4Gw0



【絵師】 ID:woqQTtu60



【スタンド名】
ポジティブヴァイブレーション
【本体】
ふてぶてしい感じの黒猫(オス、去勢はまだ)老夫婦に飼われており、赤い首輪をしている。

【タイプ】
本体一体型

【特徴】
黒猫の背中より伸びるロボアーム、およびその先端に取り付けられている六本の銃身を束ねたガトリング砲、それとゴーグル

【能力】
ガトリング砲を乱射できる。
本体の意思通りに動くロボアームで狙いを定め、銃身を回転させ、乱射を浴びせることができる。
威力や射程、連射速度は実物のウージーに近い。ただし弾丸もスタンドなので空気抵抗や反動などの影響は受けない。また弾数は精神力が続く限り無限。
発射する弾丸は曳光弾で、赤白い光を放つと共に木々や布に着火できるほどの高熱を発している。弾丸は鉛に似た素材感だが手で触れるぐらいまで冷めるとドライアイスのように消えてなくなる。
ロボアームの力はあまり強くなく、自重を支えるのがやっと、ゴーグルはゴミ避け程度で強度も低く、遮光もできてない。
能力発現時は大抵ブチギレており、そのせいもあってか苛烈な射撃を放つも反動として命中率は低い。

破壊力-A
スピード-B
射程距離-E

持続力-C
精密動作性-D
成長性-D

【能力射程】
B









■ No.8897
【案師】 ID:6OVcSnSA0



【絵師】 ID:tt.7GrbU0



【スタンド名】
ムーンライト・スピード
【本体】
高校生の女の子。小柄で細身。
実は『ディザスター』ボス(「ミレニアム・チョーク」本体)の姪っ子。叔父が「その手の人間」であることは知らず、企業の会長か何かだと思っている。

【タイプ】
近距離パワー型

【特徴】
近未来的なオートバイを人型にした感じ。本体に反して肉感的な体型。

【能力】
端的に説明すると、「あらゆる物の一歩先を行くことができる」能力。
その「あらゆる物」とは定義付けができる現象や物質、精神活動その他全てのことであり、ロケットや斬撃、車などといった明確な物から学力・運動神経といった曖昧な物まで網羅している。
更にはスタンド能力も対象であり、スタンド能力による干渉はこのスタンドに『届かない』。無効化とか回避をしているのではなく、単純に全ての現象よりこのスタンドが速いため、追い付けないのである。
彼女に迫る『それ』に「能力」や「技」などの定義付けがされている限り、どれだけ不明だろうと、どれだけ昏かろうと、どれだけ逃れ辛かろうと、このスタンドは逃れてしまう。
そしてこの「ムーンライト・スピード」もスタンドであるため、常にその効果の上を行こうと自己進化し続けている。
このスタンドについていけるのは本体と本体の着ている衣服のみ。ガントレットや手袋は身体と密着しているため例外だが、ナイフなどの武器はそもそも持つことすらできなかったりする。攻撃力は常に一歩先(=相手より攻撃力が高い)だが、リーチではかなり不利である。
そのため、攻撃は徒手空拳であり、「一歩先を行く」ことと「絶対に攻撃が当たる」ことは別問題でもある。

破壊力-C
スピード-A
射程距離-E

持続力-D
精密動作性-B
成長性-A

【能力射程】
E









■ No.8898
【案師】 ID:UOccBh360



【絵師】 ID:HodmkQXk0



【スタンド名】
バッド・ガイ(bad guy)
【本体】
私立探偵の少女。真実よりも「より大きくの報酬が貰える方」につくタイプ。
報酬次第でどんな凶悪犯でも「白」にして釈放させ、どんな聖人君子でも「黒」にして社会的に破滅させる。

【タイプ】
近距離型

【特徴】
パンダの着ぐるみのような人型。

【能力】
触れた対象の「信用」を「白(無実)」か「黒(有罪)」に強制的に染め上げる能力。

スタンドが手で触れた対象(人間、または証拠品などの物体)は、表面がペンキを塗ったように真っ白、あるいは真っ黒に変色する。
この「色」は本体にしか完全に見えず、他のスタンド使いであっても「何かがうっすら張り付いている?」程度(一般人には全く見えない)。

どちらの色に染まるかは、本体の意志で「確率」を操作できる。

「黒」に染まった対象は周囲の人間(スタンド使い含む)は、その対象のすべての言動が「異常に怪しく、嘘をついている」ように錯覚する。
普通の挨拶ですら「裏がある」と思われ、何を言っても信用されなくなる。

「白」に染まった対象は周囲の人間は、
その対象がどれほど怪しい行動(例:深夜にナイフを持っているなど)をしていても「まぁ、あの人なら理由があるんだろう」「絶対に悪い人じゃない」と盲目的に信用してしまう。

破壊力-D
スピード-A
射程距離-C

持続力-A
精密動作性-D
成長性-C

【能力射程】
A









■ No.8899
【案師】 ID:/wx.1pE20



【絵師】 ID:5pTqP6E60



【スタンド名】
ジャックポット・GBB
【本体】
投資で財を成した青年実業家。若くして成功を収めたせいでかなり態度がデカい。
伊達眼鏡をかけてインテリぶる等、見栄っ張りな一面を持つ。
スタンド能力も見栄を張る為に金に飽かせて情報を集め、矢を使って獲得した。

【タイプ】
近距離型

【特徴】
顔面がスロットマシーンの様になったメカニカルな人型。

【能力】
本体、及びスタンドが触れた物体を何倍にも増殖させる。
「閉ざされた室内である事」が能力発動の条件であり、増えた物体が部屋を埋め尽くした時点で増殖は止まる。
「閉ざされて」いれば如何なる広さの部屋でも物体で埋め尽くす事が出来る他、事前に触れた物を部屋に投げ込み、扉を閉めて能力を発動させるトラップじみた芸当も可能。
生物は増殖させる事が出来ず、加えて本体が室内に居ても能力が発動してしまうのが難点。

破壊力-B
スピード-B
射程距離-D

持続力-A
精密動作性-D
成長性-C

【能力射程】
部屋一つ分









■ No.8900
【案師】 ID:cY/kxyJo0



【絵師】 ID:bGLCpH3g0



【スタンド名】
THE キング ボング
【本体】
ヘビー級ボクサー

【タイプ】
群体型

【特徴】
テントウ虫のような姿で背には黒い大きな反転の模様を持つ

【能力】
本体が放った拳による衝撃をスタンドから出現させる
つまりは遠距離から放てるパンチである
一度拳を放つための中継点に使われたスタンドは破裂するように消滅する
彼はこれを消耗品と考えているのかスタンドにどんな攻撃を加えても本体にフィードバックすることは無い
パンチを当てるには本体が実際にパンチを放つ必要がある

破壊力-E
スピード-B
射程距離-B

持続力-C
精密動作性-A
成長性-A

【能力射程】
拳が届く程度











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