友情 ◆7WJp/yel/Y
一行は八神を先頭として黙々と病院を歩き回っていた。
と言ってもカズと走太にはどんな医療器具がどう使えるのかさっぱりわからない。
実質、八神が一人で探索しているのと代わりは無かった。
と言ってもカズと走太にはどんな医療器具がどう使えるのかさっぱりわからない。
実質、八神が一人で探索しているのと代わりは無かった。
「……さすがに解り易い劇薬はないみたいだな」
「わかるんですか?」
「野球をやる前にちょっとかじった事があってね、知ってて不便になるわけでもないからね」
「あー、うちは駄目ですわ。出来るんなら勉強なんてしたないです」
「……俺もあんまり勉強はやりたくない」
「わかるんですか?」
「野球をやる前にちょっとかじった事があってね、知ってて不便になるわけでもないからね」
「あー、うちは駄目ですわ。出来るんなら勉強なんてしたないです」
「……俺もあんまり勉強はやりたくない」
団欒としながら、けれども気を抜かずに病院を進んでいく。
病室には大した物はないと踏んでいるのでまずは医務室を中心に回っていく。
病室には大した物はないと踏んでいるのでまずは医務室を中心に回っていく。
「しかし、真央はどこに行ったんやろうな?」
「……わからないですよ」
「血の匂いがする、とか言っとったなあ」
「……彼女は自分の事をヒーローだって言ってたからね、きっと困ってる人を助けに行ったんだよ。
だから、走太くんもそんなに落ち込むんじゃない。
直ぐに新しい仲間を連れて戻ってくるさ」
「……わからないですよ」
「血の匂いがする、とか言っとったなあ」
「……彼女は自分の事をヒーローだって言ってたからね、きっと困ってる人を助けに行ったんだよ。
だから、走太くんもそんなに落ち込むんじゃない。
直ぐに新しい仲間を連れて戻ってくるさ」
八神はなるべく言葉を選びながら走太を慰めていく。
カズも明るい言葉で走太の気分をよくしようとしている。
カズも明るい言葉で走太の気分をよくしようとしている。
「……一応休めるような部屋と最低限の医療用具はあるみたいだ」
「へえ、ベッドはええですねえ。寝相が悪いから布団の方が好きやけど」
「とりあえずロビーに行こう、待ってれば芹沢さんも帰ってくるさ」
「うん、わかった」
「へえ、ベッドはええですねえ。寝相が悪いから布団の方が好きやけど」
「とりあえずロビーに行こう、待ってれば芹沢さんも帰ってくるさ」
「うん、わかった」
八神たちが病院を大雑把にだが調べた後、帰ってこない真央を待つためにロビーに集まった。
とりあえずデイバックに入っている食料を取り出す。
非常食だけあってとても味気ないものだ。
とりあえずデイバックに入っている食料を取り出す。
非常食だけあってとても味気ないものだ。
(……あんまり美味しくないなあ)
(うん、不味くはないんだけど……ビールが欲しいな)
(うん、不味くはないんだけど……ビールが欲しいな)
それぞれがそれぞれの食料に思いを馳せながらちょびちょびと摘む様に食べていた。
どれも美味しいことには変わりないのだが、どうも物足りない。
どれも美味しいことには変わりないのだが、どうも物足りない。
「ん? 八神さん、あれ真央と違いますか?」
「ああ、芹沢さんだね。何か背負ってるみたいだけど……」
「ああ、芹沢さんだね。何か背負ってるみたいだけど……」
そんなところに真央が帰った来たのだ。
――――野球のユニフォームを着た、左腕のなくなっている男を背負って。
――――野球のユニフォームを着た、左腕のなくなっている男を背負って。
◇ ◇ ◇
「……ところで、誰だいこの人は?」
急いでベットのある部屋に連れて行き腕を包帯できつく絞りボールを脇に挟ませて血止めをした。
ここからどうなるかはこの人次第だろう。
ここからどうなるかはこの人次第だろう。
「……知らない人……」
「知らない人って……」
「それよりも何で八神さんって何なんですか?
こんな綺麗に治療できるって……薬にも詳しかったし」
「知らない人って……」
「それよりも何で八神さんって何なんですか?
こんな綺麗に治療できるって……薬にも詳しかったし」
走太が綺麗に包帯を巻かれて止血されている男を横目で見ながら呟く。
まるで医者のような手際のよさだ。
それはカズも真央も思ったのか不思議そうな顔をして八神を見る。
まるで医者のような手際のよさだ。
それはカズも真央も思ったのか不思議そうな顔をして八神を見る。
「なに、少し不幸なだけの、ただの通りすがりのプロ野球選手だよ」
「いや、ただのプロ野球選手はこんな真似できまへんでしょ」
「少々変わった訓練を受けていていてね」
「いや、ただのプロ野球選手はこんな真似できまへんでしょ」
「少々変わった訓練を受けていていてね」
八神ははぐらかすように言葉を交わした後にチラリとベッドに寝る男へと目を移す。
掛け布団の下に隠れてあるため見えないが、脚は縛ってある。
万が一、こちらを殺しにくるような相手だった場合を考えてだ。
八神はベットで眠る男をチラリと一瞥してから丸椅子に座る。
円を描くように丸椅子を並べて四人が向かい合う。
掛け布団の下に隠れてあるため見えないが、脚は縛ってある。
万が一、こちらを殺しにくるような相手だった場合を考えてだ。
八神はベットで眠る男をチラリと一瞥してから丸椅子に座る。
円を描くように丸椅子を並べて四人が向かい合う。
「そう言えば……聞き忘れてたけどどんな風な人間に襲われたんだい?」
「せやせや、そこら辺をちゃんと聞いとくわ」
「……」
「えーっと……その、それは……」
「せやせや、そこら辺をちゃんと聞いとくわ」
「……」
「えーっと……その、それは……」
真央が目を伏せて小波がカズから素早く目を逸らす。
その様子を見てカズは不思議そうに眉を寄せ、八神は何かを感づいたように目を閉じる。
その様子を見てカズは不思議そうに眉を寄せ、八神は何かを感づいたように目を閉じる。
「なんなんや、一体。はよう言ってくれな困るで」
「……その、大江のお姉ちゃんと同じ制服を着てた人なんだ」
「……なんやて?」
「……その、大江のお姉ちゃんと同じ制服を着てた人なんだ」
「……なんやて?」
その言葉にカズは眉はひそめる。
自分と同じ親切高校の生徒が殺し合いに乗っている、それはカズにとって信じたくない出来事だった。
自分と同じ親切高校の生徒が殺し合いに乗っている、それはカズにとって信じたくない出来事だった。
「……それは、少しショッキングな出来事やなあ」
「走太くん、その女の子の姿を思い出せるかい?」
「走太くん、その女の子の姿を思い出せるかい?」
手を顔に当て天井を見上げながらポツリと呟くカズ。
と言っても、それほど落ち込んでいるような様子でもなくこの特殊な状況に対する嘆きのように見える。
確かにいきなり爆発する首輪をつけられて殺しあえと言われたら混乱して殺し回る人間が居てもおかしくはない。
最初に会ったのが簡単に殺せそうな小学生の男の子ともなれば、ある意味では当然とも言える。
一方、八神は腰を曲げて走太の眼を見るようにかがみ、なるべく優しく訊ねる。
走太は少しだけ考え込むような素振りを見せた後に。
と言っても、それほど落ち込んでいるような様子でもなくこの特殊な状況に対する嘆きのように見える。
確かにいきなり爆発する首輪をつけられて殺しあえと言われたら混乱して殺し回る人間が居てもおかしくはない。
最初に会ったのが簡単に殺せそうな小学生の男の子ともなれば、ある意味では当然とも言える。
一方、八神は腰を曲げて走太の眼を見るようにかがみ、なるべく優しく訊ねる。
走太は少しだけ考え込むような素振りを見せた後に。
「えっと……背は低かったと思う、下手したら俺と同じくらいで……」
ピクリ、とカズの体が震える。
先ほどとは違う、また別の何かに感づいたような体の震えだ。
先ほどとは違う、また別の何かに感づいたような体の震えだ。
「確か眼鏡もかけてた、それで脚が凄い速くて、小さいのに力も強くて……」
「……あの、アホ」
「……あの、アホ」
走太が何とか下手人の姿を思い出そうとしていると、天井を見上げていた顔をゆっくりと下ろしてポツリと呟く。
その拳は硬く握られており、眼は怒りに満ち溢れている。
ガタリと乱暴に丸椅子を倒しながら立ち上がり、走太を見据えて口を開いた。
その拳は硬く握られており、眼は怒りに満ち溢れている。
ガタリと乱暴に丸椅子を倒しながら立ち上がり、走太を見据えて口を開いた。
「そいつの髪、茶色でカールしとったやろ?」
「あ、えーっと……」
「……してた……」
「ああ、もう完璧や! 何してんねんあのアホは!」
「あ、えーっと……」
「……してた……」
「ああ、もう完璧や! 何してんねんあのアホは!」
カズは苛立った声を出しながら地団駄を踏む。
軽く暴れた後、息を整えてから全員を一番高い位置から見下ろしながら言った。
軽く暴れた後、息を整えてから全員を一番高い位置から見下ろしながら言った。
「本当に悪いとは思いますけど、うち、ちょっと外出てきますわ」
「……危険だよ、大江さん。殺し合いに乗ってるのはその女の子だけじゃないはずだ」
「うちと朱里は、あ、そいつ浜野 朱里言うんですわ、ダチなんですわ。
ダチがアホなことやってるんやさかい、ちゃんとツッコミ入れてやらなあかんのです。
……それが、ダチやと思うから」
「……!」
「……わかった、俺も行くよ」
「気持ちはありがたいけど大丈夫ですよ、八神さん。
八神さんは真央と一緒に小波くんとそこの人を守っといてください。
それに……うちも、普通やないから」
「……危険だよ、大江さん。殺し合いに乗ってるのはその女の子だけじゃないはずだ」
「うちと朱里は、あ、そいつ浜野 朱里言うんですわ、ダチなんですわ。
ダチがアホなことやってるんやさかい、ちゃんとツッコミ入れてやらなあかんのです。
……それが、ダチやと思うから」
「……!」
「……わかった、俺も行くよ」
「気持ちはありがたいけど大丈夫ですよ、八神さん。
八神さんは真央と一緒に小波くんとそこの人を守っといてください。
それに……うちも、普通やないから」
扉の傍まで近づいていたカズは少しだけ笑うと、そこで立ち止まる。
八神達が何事かと思っているとカズが近づいてきた。
――――脚は腕はもちろん、ピクリとも身体を動かさずに。
八神達が何事かと思っているとカズが近づいてきた。
――――脚は腕はもちろん、ピクリとも身体を動かさずに。
「なっ!?」
「……ま、いわゆる超能力ってやつですわ」
「超能力って本当にあるんだ……」
「……」
「……サイボーグ、じゃないんだね?」
「正真正銘、頭の天辺から爪先までれっきとした人間ですわ。
……ああ、でも超能力使えるから普通とはちゃいますかね。
ま、そういうわけで一人で大丈夫やさかい」
「……ま、いわゆる超能力ってやつですわ」
「超能力って本当にあるんだ……」
「……」
「……サイボーグ、じゃないんだね?」
「正真正銘、頭の天辺から爪先までれっきとした人間ですわ。
……ああ、でも超能力使えるから普通とはちゃいますかね。
ま、そういうわけで一人で大丈夫やさかい」
少し悲しそうに笑いながら、カズはそう受け答えをして扉へと向かう。
が、そこで少し何かを思い出したようにくるりと回転して八神達と向き直って訊ねた。
が、そこで少し何かを思い出したようにくるりと回転して八神達と向き直って訊ねた。
「あ、でも槍があったら嬉しいな。槍持ってない?」
「持ってない……」
「俺も、持ってないです」
「なしかいな……ま、しゃあないかな」
「拳銃でも持っていくかい?」
「いりまへん、下手なもの使ってたら足元救われますし。それは八神さんが使ってください」
「持ってない……」
「俺も、持ってないです」
「なしかいな……ま、しゃあないかな」
「拳銃でも持っていくかい?」
「いりまへん、下手なもの使ってたら足元救われますし。それは八神さんが使ってください」
結局は最初からデイバックに入ってあったものでここを出ることになった。
朱里は強い、槍も無しでまともにぶつかったら勝てるかどうか全くわからない。
それでもカズは行かなければいけない。
カズと朱里は、友達なのだから。
朱里は強い、槍も無しでまともにぶつかったら勝てるかどうか全くわからない。
それでもカズは行かなければいけない。
カズと朱里は、友達なのだから。
【F-6/病院周辺/一日目/早朝】
【大江和那@パワプロクンポケット10表】
[状態]健康、頭にたんこぶ
[装備]なし
[道具]支給品一式(不明支給品1~3)
[思考]
基本:バトルロワイヤルを止める
1:朱里と出会って説得する。
[備考]
※重力操作の能力にかけられた制限の存在に漠然と気付きました。
【大江和那@パワプロクンポケット10表】
[状態]健康、頭にたんこぶ
[装備]なし
[道具]支給品一式(不明支給品1~3)
[思考]
基本:バトルロワイヤルを止める
1:朱里と出会って説得する。
[備考]
※重力操作の能力にかけられた制限の存在に漠然と気付きました。
◇ ◇ ◇
「……行っちゃった」
「大丈夫だろう、きっとね」
「大丈夫だろう、きっとね」
相変わらず優しそうな表情を崩さない八神を見て走太は考え込む。
そして、僅かながら考えた後、ゆっくりと口を開いた。
そして、僅かながら考えた後、ゆっくりと口を開いた。
「あの、八神さん」
「ん、どうしたんだい走太くん」
「ん、どうしたんだい走太くん」
走太は唾を飲み込み、しっかりと八神を見据えて――――。
「俺も、外に行きます」
「……なんだって?」
「……なんだって?」
さすがに八神にとって走太の言葉は意外なものだったのだろう。
ここに来てから初めて驚きの顔を見せる。
それでも走太は八神から目をそむけずに言葉を続ける。
ここに来てから初めて驚きの顔を見せる。
それでも走太は八神から目をそむけずに言葉を続ける。
「俺がここで安全にしているうちにも誰かが、その、死んでる……かもしれないんですよね?
だったら俺はその人を……!」
「……走太くん、それはどういうことかわかってるかい?
自分が出来ない事をやっても犠牲が増えるだけ……」
「二ノ宮くんは! それでもやったんだ!」
「……」
「二ノ宮くんだって逆らえば死ぬってことぐらい気付いていた!
それでも二ノ宮くんは言ったんだ、生き物を必要もなく殺すことは、いけないことなんだって!」
だったら俺はその人を……!」
「……走太くん、それはどういうことかわかってるかい?
自分が出来ない事をやっても犠牲が増えるだけ……」
「二ノ宮くんは! それでもやったんだ!」
「……」
「二ノ宮くんだって逆らえば死ぬってことぐらい気付いていた!
それでも二ノ宮くんは言ったんだ、生き物を必要もなく殺すことは、いけないことなんだって!」
走太の胸には二ノ宮の死に際に言った言葉が離れなかった。
殺してはいけない、当たり前だがこの場ではあまりにも現実感のない言葉。
殺してはいけないなんて言ってられない。比喩でも何でもなく、殺さなければ死んでしまうのだから。
そんな中で、目の前で人が死んだのに、二ノ宮は言ったのだ。
殺してはいけない、当たり前だがこの場ではあまりにも現実感のない言葉。
殺してはいけないなんて言ってられない。比喩でも何でもなく、殺さなければ死んでしまうのだから。
そんな中で、目の前で人が死んだのに、二ノ宮は言ったのだ。
「俺一人じゃ何も出来ない事ぐらい分かってる。
このままじゃ、死んじゃう、ってことだって分かってる。
だからって何も出来ないままなんて、我慢できない!」
「走太くん……そこまで」
「……私も、行く」
「お姉ちゃん……」
「……みんな、守ってみせる」
このままじゃ、死んじゃう、ってことだって分かってる。
だからって何も出来ないままなんて、我慢できない!」
「走太くん……そこまで」
「……私も、行く」
「お姉ちゃん……」
「……みんな、守ってみせる」
真央はポンと走太の頭を叩いて八神を見据える。
八神はふうっとため息をついてデイバックからあるものを取り出した。
八神はふうっとため息をついてデイバックからあるものを取り出した。
「……なんですかこれ、ケータイ?」
「違うよ……離れて」
「違うよ……離れて」
八神があるボタンを押すとブンと鋭くも低い音が出る。
そして、それと同時に携帯電話ほどの大きさの物体の頂点からレーザーが出る。
そして、それと同時に携帯電話ほどの大きさの物体の頂点からレーザーが出る。
「高出力レーザーカッター、有効範囲は30センチほどだね。走太くんにあげるよ」
「いいん、ですか?」
「ああ、だけど忘れないことだね。
君は人を守るためにそれを使うんだってことを」
「はい!」
「いいん、ですか?」
「ああ、だけど忘れないことだね。
君は人を守るためにそれを使うんだってことを」
「はい!」
元気の良い返事をして病院を出て行く。
真央も一礼して、すうっと音もなく出て行った。
真央も一礼して、すうっと音もなく出て行った。
取り残されたのは八神と男が一人。
八神はこの男に対する警戒心は解かない。
この男が安全な人物かどうか、それは八神にはわからないのだから。
八神はこの男に対する警戒心は解かない。
この男が安全な人物かどうか、それは八神にはわからないのだから。
(……この男は何時の時代から来たんだろうか?)
真央と走太には時間のズレについては話してある。
その結果二人はほぼ同時期から来ている。
この男も見る限りでは自分たちとそう大きく離れた年代の出身ではないだろう。
その結果二人はほぼ同時期から来ている。
この男も見る限りでは自分たちとそう大きく離れた年代の出身ではないだろう。
(まさか、戦時中や二十二世紀のネコ型ロボットが居るような時代から来てないだろうな?)
少し不安になりながら男を眺めること数十分。
呼吸もしているし脈もあるので死んだ
呼吸もしているし脈もあるので死んだ
~~~~~~♪
この殺し合いの場には似つかわしくない音楽が流れ始めた。
【F-6/病院周辺/一日目/早朝】
【小波走太@パワポケダッシュ】
[状態]:健康、軽い擦り傷
[装備]:ガンバーズのユニフォーム、スニーカー、高出力レーザーカッター
[道具]:支給品一式(ランダムアイテム不明)
[思考]
基本:生還し親父を復活させる
1:殺し合いを止める。
2:人は殺さない。
3:真央、八神、和那を少し信頼。
4:浜野朱里を警戒。
[備考]
※参加時期は最後の大会の前から、誰ルートかは後続の書き手さんにお任せします
※八神、大江と情報交換をしました。
【小波走太@パワポケダッシュ】
[状態]:健康、軽い擦り傷
[装備]:ガンバーズのユニフォーム、スニーカー、高出力レーザーカッター
[道具]:支給品一式(ランダムアイテム不明)
[思考]
基本:生還し親父を復活させる
1:殺し合いを止める。
2:人は殺さない。
3:真央、八神、和那を少し信頼。
4:浜野朱里を警戒。
[備考]
※参加時期は最後の大会の前から、誰ルートかは後続の書き手さんにお任せします
※八神、大江と情報交換をしました。
【芹沢真央@パワプロクンポケット7】
[状態]:異常なし
[装備]:私服
[道具]:支給品一式、ランダムアイテム1~3個
[思考]
基本:弱きを守り悪を挫く『正義の味方』を貫く
1:走太についていく
2:人を守る。
3:浜野朱里を警戒。
[備考]
※参加時期は黒打くんにアメコミのヒーローについて教えてもらった後
※八神、大江と情報交換をしました。
[状態]:異常なし
[装備]:私服
[道具]:支給品一式、ランダムアイテム1~3個
[思考]
基本:弱きを守り悪を挫く『正義の味方』を貫く
1:走太についていく
2:人を守る。
3:浜野朱里を警戒。
[備考]
※参加時期は黒打くんにアメコミのヒーローについて教えてもらった後
※八神、大江と情報交換をしました。
【F-6/病院/一日目/早朝】
【八神総八郎@パワプロクンポケット8表】
[状態]健康
[装備]なし
[道具]支給品一式(不明支給品0~2)
[思考]
基本:バトルロワイヤルを止める
1:放送……か?
2:男が起きて情報を話をする。
3:浜野朱里に注意。
[備考]
※走太と真央から、彼らにこれまでであった話を聞きました。
※どんな音楽が流れているかは不明です。
【八神総八郎@パワプロクンポケット8表】
[状態]健康
[装備]なし
[道具]支給品一式(不明支給品0~2)
[思考]
基本:バトルロワイヤルを止める
1:放送……か?
2:男が起きて情報を話をする。
3:浜野朱里に注意。
[備考]
※走太と真央から、彼らにこれまでであった話を聞きました。
※どんな音楽が流れているかは不明です。
【萩原新六@パワプロクンポケット6】
[状態]:左腕欠損、腹部に軽度の切り傷、貧血(中)
[装備]:なし
[道具]:支給品一式 、野球用具一式(バット8本、ボール7球、グローブ8つ)@現実、野球超人伝@パワプロクンポケットシリーズ、パワビタD@パワプロクンポケットシリーズ、自身の左腕
[思考・状況]
1:???
[状態]:左腕欠損、腹部に軽度の切り傷、貧血(中)
[装備]:なし
[道具]:支給品一式 、野球用具一式(バット8本、ボール7球、グローブ8つ)@現実、野球超人伝@パワプロクンポケットシリーズ、パワビタD@パワプロクンポケットシリーズ、自身の左腕
[思考・状況]
1:???
【高出力レーザーカッター@パワプロクンポケット10】
携帯電話ほどの武器。
ボタンを押す事でレーザー状の刃が出る。
何も身に着けていない人間なら三十センチほどで、装甲のあるサイボーグなら五センチほど接近すれば貫ける。
携帯電話ほどの武器。
ボタンを押す事でレーザー状の刃が出る。
何も身に着けていない人間なら三十センチほどで、装甲のあるサイボーグなら五センチほど接近すれば貫ける。
| 前へ | キャラ追跡表 | 次へ |
| 044:起承転々 | 大江和那 | 062:爆ぜる陰謀 |
| 044:起承転々 | 小波走太 | 058:再会、そして再出発 |
| 044:起承転々 | 芹沢真央 | 058:再会、そして再出発 |
| 044:起承転々 | 萩原新六 | 073:MISSING RELATION |
| 044:起承転々 | 八神総八郎 | 073:MISSING RELATION |