作品
リズム
そのリズム
隠される事の無い
そのリズム
ふわふわ
くるくる
舞って
笑って
それだけで
灰色の意識は
赤へと変わる
そのリズム
隠される事の無い
そのリズム
しとしと
じめじめ
凋んで
萎えて
情けなく
雨垂れの餌食
悲しむ者は?
水の情景
嘆く女はひとり
雨の慰めも足りない
手に持つは
ただ一つの贈り物
銀杏模様のブックカバー
あの日赤に輝いた思いも
今となっては
こぼれ落ちるだけの、、、、、
646 名前:リズム[sage] 投稿日:02/10/12 10:44 ID:rFwB1q+q
【コメント】
648 名前:ドン亀 ◆YdTp8oxx7. [] 投稿日:02/10/12 22:07 ID:znK06YI5
>>646
ラブ絡みの詩か?一連目がなんか好きだな。そのあとでいきなり
濡れちまうんだな。濡れるのは好きだな。でもセンチに流れすぎじゃ
ねぇのかな。ちと、ついて行けなかったぜ。どういうリズムなのかも
よーわからん。
656 名前:forte♪彡 ◆78455.Memo [sage@ノ'] 投稿日:02/10/13 08:30 ID:QlDkUwuo
____ メモメモ....
( |_,_| | >646
c⌒っ*゚д゚)φ スゴイイイと思います!あたし的には
゛"゛"゛"゛"⌒⌒゛" 最後の、、、、、が不必要か、3個までが
しつこくなくていいかなってそこだけ
気になったよ!でもあとはキレイ。
思い切って1つめの区切りで仕上がりに
しちゃうのもイイ!って思った。ドキドキ
674 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/14 10:20 ID:L1n/asiX
>>646
タイトルからして、言葉のリズムには気を使ったと思うけど、
あまりに淀みがなさすぎて単調に感じてしまう。緩急が欲しい。
685 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/14 19:50 ID:W8lUlmx7
>>646
「ただ一つの贈り物」である「銀杏模様のブックカバー」だけでは物語を読むことはできず中途半端だ。
いっそその具象を詩から削除して全くの抽象詩にしたほうがおもしろいと思った。
696 名前:都立家政 ◆L7EROpoemk [sage] 投稿日:02/10/15 06:16 ID:WmwJdj8L
>>646
作品を通して一貫した言葉のリズム感がいい。
もしかすると三行、(もしくは四、五行)でまとめたほうが作品に鋭さが出たのかも知れない。
落葉(速度としては静止している、スローなもの)を三行というスピードを持たせる事によって得られる疾走感から
描いてみるというアプローチなんかどうだろう、と独り言。
「灰色の意識」「雨垂れの餌食」「水の情景」「嘆く女一人」等、
使い古された言葉が散りばめられ過ぎている感は多々にしてあり。
もっと言葉を噛み砕けるんじゃないだろうか。
709 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/16 19:44 ID:sBbOoVll
>>646 :リズム :02/10/12 10:44 ID:rFwB1q+q
これも「落ち葉」へ無理矢理アプローチに読めました。
リズミカルではないので困ります。
リズム=律動と置き換えてみるとよくわかります。
字句に寄りかからずねじ伏せてください。
716 名前:構造 ◆/Cej999/v6 [sage] 投稿日:02/10/17 14:42 ID:TucNqb68
>>646
最初の希望に満ちたリズムから、だんだんリズムが
ヘタレて惨めになっていくのが"ああ、やっぱ駄目だった"
って感じのダメダメ感を醸し出してていいですね。
たとえて言うと、そろそろ引退って時期に達した
ボクサーがモチベーションを高め、いざ対戦というときに
なって1ラウンド一発KO食らって控え室で落ち込んで
帰ってから一杯飲み屋でためいきついてるような
23 名前:微熱くん ◆e3/504x/.Q [] 投稿日:02/10/25 15:28 ID:tRfCnDC0
646 :リズム>きわどい線で失敗しているような気がしてならない。とても巧いのだけど。
541 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/15 19:09 ID:/kWq/4QG
>>本スレ646 リズム
タイトル通りリズムは良いのよね。
“手に持つは”だけ文語調になるのはご愛嬌としても、読ませる方向で考えられてるとは思うのヨネ。
ただ、この詩が落ち葉ってテーマで投稿されたという前提を外した時に、
果たしてこの詩のドコから落ち葉を読み取れば良いのかってのは疑問ネ。
ブックカバーの模様が銀杏だからって、1、2連から落ち葉を感じ取るってのは無理ダワ。
それと、最後の“、、、、、”だけで前半の評価はガタ落ちヨ。
Human Touch
どんなに若々しい葉でも
季節が過ぎると
色は変わり
また季節が過ぎると
幹から離れ地面に落ちる
それは
葉がどんなに落ちたくないと
願い
訴え
懇願したとしても
葉の意思などとは関わりなく
いつか必ず落ち葉となり
果てる
という意味ではない
去年の秋
友人から便りが届いた
「あかちゃん、できた」
彼女が結婚したことも知らないうちに
知ってしまったその事実は
なんだか踏んでもいない星のつちをかけられたようで
いっそ旗でも立ててやろうかと・・・
結婚する気がなくても
仕事してなくても
想うことすらなくても
つけ忘れたわけでもないらしいんだけど、アハッ
でも妊娠して
仕方なく周囲は納得して
結婚して
子供生んで
そしたら仕事も出来て
家族ともうまくいって
そんな偶然のような
でも運命は
きっとふたりが望んでいたからだって
ふたりも言うからそうなのだろう
季節が過ぎれば
生まれた子供は大きくなる
また季節が過ぎれば
もっと大きく
そしていつか必ず
死ぬる
どんな要素が混ざり合って
どんな人々が繋がりの中に呑み込まれ
誕生した形の中に在る唯一の確信は
またひねり歩くように
繋がりの中をとことことことこ
オノレが望み
いつかのオノレが育んだ
オノレともいえる繋がりをまた
オノレの中に呑み込んで呑み込まれて
運命はそう、創られたり創ったり
ともに履行される
葉が落ちて人が死んで
でもそんな概念は運命という繋がりの中にはなくて
だから葉が落ちるのや人が死ぬのは
生きてきた繋がりの線上にただ在るだけで・・・
だって落ちることや死ぬことが悲しかったりするのは
「生きてきた」ってことがとても素晴らしいから
ってそれだけなんだから
650 名前:Human Touch[] 投稿日:02/10/13 06:39 ID:L240tzqb
651 名前:Human Touch(つづき)[] 投稿日:02/10/13 06:40 ID:L240tzqb
652 名前:Human Touch(これでおわり)[] 投稿日:02/10/13 06:41 ID:L240tzqb
【コメント】
667 名前:ドン亀 ◆YdTp8oxx7. [] 投稿日:02/10/13 23:12 ID:depva9q2
>>650-652
うわぁ!最後の連がもったいねぇ!!!説明的になりすぎてねぇか??
それまではすんげー惹かれた。2連目最終行のひっくり返し方とか、
3連目最後のほうのユーモアとか、コンドームとか、5連目冒頭とか。
最後でゴチャついて詩情みたいなモンがなくなっちまってるけど、
それまでは凄く広げ方、ひっくり返し方&遊びっぷりがいいと思ったぜ。
もっと作者の「頭」から離れた世界を描いたほうがいいんじゃねぇのかなぁ。
674 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/14 10:20 ID:L1n/asiX
>>650-652
感情過多で、妙にクセの強い言葉遣い。僕は少し苦手。
前半は軽快で面白い表現もあるのだけど、
末尾にしたがって冗長になっている。軽快さをキープできたらよかった。
685 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/14 19:50 ID:W8lUlmx7
>>650-652
652の変調ぶりはちょっとした謎だ。
「運命論」に対する一つの反論としての自説を展開しているようにはおもえるのだけど。
710 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/17 00:54 ID:mp1QVC7u
>>650 :Human Touch :02/10/13 06:39 ID:L240tzqb
ここから集中して1時間の推敲を5回もやれば、表現したいことの骨格が見えて
きます。たぶん、いまの半分以下になって、かなり行数が足らなくなるでしょう。
相田みつおみたいな「結論」はよしましょうや。
726 名前:構造 ◆/Cej999/v6 [sage] 投稿日:02/10/17 21:29 ID:TucNqb68
>>650
二連目の"果てる という意味ではない"のところが
力強くて、ある程度の再生を予感させるけれども
次の連の彼女の結婚というところで一瞬しおしお感が
ただよってからヤケクソに暴走していくのがいいですな。
23 名前:微熱くん ◆e3/504x/.Q [] 投稿日:02/10/25 15:28 ID:tRfCnDC0
650-652 :Human Touch>長さをまったく感じさせず、押しつけがましさもない。筆者の人の良さが伝わってくるよう。
41 名前:ドン亀 ◆YdTp8oxx7. [] 投稿日:02/10/25 21:51 ID:R2m4QQsm
○本スレ650-652「Human Touch」
やっぱり最後の2連が、特に最後から2連目がもったいねぇ。
65 名前:うたた寝死人 ◆WvShSU0mOg [sage] 投稿日:02/10/26 16:43 ID:sRhFLMQr
1点650-652 『Human Touch』
3連から姿を見せ始めるユーモアが、硬い哲学を飽きさせず、面白く、きれいにまとめているように思いました。
中盤の話の流し方、緩急のつけ方が上手いなぁと思います。
67 名前:微熱くん ◆e3/504x/.Q [] 投稿日:02/10/26 18:56 ID:5nKk1vsh
今回は作品数が多く、粒ぞろい感があるも、傑出した作品がなかったように感じた。
541 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/15 19:09 ID:/kWq/4QG
>>本スレ650-652 Human Touch
上手く落ち葉を3~7連と繋げたつもりなんでしょうケド、どうにもバラバラの印象ヨネ。
気になるのは“死ぬる”“オノレ”って違和感のある選択なんだけど、
これも全く詩の中に活かされて(それとも異化されて)いないってのは、
作者自身が気付かないコトにはどうしようも無いコトなのよネ。
795 名前:sei-N ◆fBavT4hGkE [] 投稿日:02/10/28 16:15 ID:wujzjeh5
これって、ボクが書き込む資格あるのかな?とか思ったのですが書きますヨロシク。
今回『Human Touch』書かせていただきました者です。
『決然と』にしか点数つけてなかったので、誤解されるだろうと思ったのですが、
やはり誤解されたようで申し訳ない。
どうせ点数なんか入らないだろうと思っていたので途中でカミングアウトしようと
思ったのですが、どうやら入れてくださった方がいらっしゃったのでやめました、
ドン亀様、うたた寝死人様、微熱くん様、
この場を借りてお礼を申し上げます。
更にトリップ(ですかね?)間違えちゃいましたことを
いろいろな方にお詫びします。
【得点】 5点
- ドン亀 ◆YdTp8oxx7.:1点
- うたた寝死人 ◆WvShSU0mOg:1点
- 微熱くん ◆e3/504x/.Q:3点
無様
風は
葉を揺らして
葉は
答えるように
落下する
そうやって死体は増えて行く
美しい
色とりどりの死体
木に依存していた されていた時
想像も出来ずに居た この
惨めさ
風に答えなければ
落ちる事も無かったのにね
そうしたら
目に誉められたのにね
口にしても
手を伸ばしても
届かない事を知りながら
道路に積もった
死体を踏んで歩く
とどめを 刺すように
また 生まれておいで
654 名前:無様[sage] 投稿日:02/10/13 08:06 ID:BWaW1Rbp
【コメント】
655 名前:forte♪彡 ◆78455.Memo [sage@ノ'] 投稿日:02/10/13 08:22 ID:QlDkUwuo
____ メモメモ....
( |_,_| | >654
c⌒っ*゚д゚)φ 冷たくてあたたかい季節を
゛"゛"゛"゛"⌒⌒゛" 上手にあらわしてると思った。
空を仰げば広がる青に
ささやかに揺れる風と
はらりと落ちるはっぱ
悲しいのかな。幸せなのかな。
読むだけで風景が浮かぶってスゴイ。ドキドキ
674 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/14 10:20 ID:L1n/asiX
>>654
「とどめを 刺すように」は何気なくいい表現。
落葉を死体と比喩するのは割とありそうだし、みんな理解しやすい。
だからこそ、あまり説明的な語句は必要無かったかもしれない。
693 名前:都立家政 ◆L7EROpoemk [sage] 投稿日:02/10/15 03:18 ID:WmwJdj8L
>>654
「~想像も出来ずに居た この 惨めさ」自然の営みをこういう視点から見るのは面白い。
残酷な命のリアリティー世界を、実はやさしく包んでいる作者の視界の広さが伝わる。
一点言葉づかいで気になったのが「木に依存していた されていた時」。
相互依存を上手く噛み砕く言葉が欲しかった。このリズムの悪さが全体を崩しているという気が俺はした。
702 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/16 01:17 ID:RxPhjQV+
>>654
葉が落ちることのための詩想のやわらかさと落ちた葉のためのそのかたさ。
710 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/17 00:54 ID:mp1QVC7u
>>654 :無様 :02/10/13 08:06 ID:BWaW1Rbp
風にも落ち葉にも、吹かれて踏み歩くあなたにも、まったく愛情がないのに、
どうして書いたのだろう。
726 名前:構造 ◆/Cej999/v6 [sage] 投稿日:02/10/17 21:29 ID:TucNqb68
>>654
つめたさとやさしさが同居した感覚ですね
思春期の女性っぽさを感じました
葉は落ちて、それはそれで冷酷に見つめて
また生まれておいでと吐き捨てる。
偽悪的な自己破壊衝動と結びついてますな。
61 名前:微熱くん ◆e3/504x/.Q [] 投稿日:02/10/26 09:50 ID:5nKk1vsh
654 :無様>多かった中の一つ。平均値の中央、という感じもする。
541 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/15 19:09 ID:/kWq/4QG
>>本スレ654 無様
落ち葉を死体に見立てるって発想は面白いんだけど、それを踏み歩いて歩く爽快感とかには欠けるのよネ。
発想だけで表現力が無いとしか言いようが無いワ。
最終行の唐突さも、もう少し丁寧に書かれていれば3,4連と対応しそうなトコなんだけど、
残念なコトに唐突なだけでそれ以上の効果って無いのヨネ。
817 名前:名も無き詩人 ◆Poem/Iyj/g [sage] 投稿日:02/10/29 19:24 ID:MYiNzuee
「無様」を投稿しました。
批評、点数を入れて下さった方、どうも有り難うございました。
【得点】 5点
- (゚д゚) ◆UMAOQQwspE:2点
- ほぉるて♪彡D&W団No.005 ◆78455.Memo:3点
冬の季節
目を閉じて思い出す心
器いっぱいに広がる懐かしい思い出
あの頃 貴方に恋をしていたの
私は少女だったから
貴方を一途に信じていたの
裏切りは飛び降りるように鮮やかで 唐突で
今も傷ついた心を癒すことはできないけれど
落つる葉の後に芽吹く葉が
必ず生まれてくるものだと
信じていた
信じていたい
今はまだ冬の季節
はらはらと落ちる葉を見上げ
涙拭う季節
659 名前:「 冬の季節 」[] 投稿日:02/10/13 12:47 ID:ZR31qQsZ
【コメント】
660 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/10/13 12:59 ID:V353uO6l
>>659
>裏切りは飛び降りるように鮮やかで
この部分、気にいったよ。あとは普通だけど。
661 名前:forte♪彡 ◆78455.Memo [sage@ノ'] 投稿日:02/10/13 13:05 ID:QlDkUwuo
____ メモメモ....
( |_,_| | >659
c⌒っ*゚д゚)φ 誰かに話し掛けるようにすると
゛"゛"゛"゛"⌒⌒゛" もっとキレイと思った。
訴えたい事いっぱい含まれてるて思った。
5個くらいにわけて新しい詩が出来そう。
発想はとーってもカコイイ!です!
675 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/14 10:20 ID:L1n/asiX
>>659
自分の感傷に没入しすぎると没個性になる。
気持ちの高ぶっている時には、どんなありきたりな言葉にも満足してしまうからか。
自分自身と、あるていど距離を保った方がいいと思う。
702 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/16 01:17 ID:RxPhjQV+
>>659
あるジャンルに属する詩のようであるけど
作品全体に安定感があり第3連第1行のような突出した表現もあって
確信犯である可能性がある。
710 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/17 00:54 ID:mp1QVC7u
>>659 :「 冬の季節 」 :02/10/13 12:47 ID:ZR31qQsZ
「裏切りは飛び降りるように鮮やか」のみ鮮やか。
オリジナルなら、この一行をつかんだだけでも、あなたの失恋は意味があった。
726 名前:構造 ◆/Cej999/v6 [sage] 投稿日:02/10/17 21:29 ID:TucNqb68
>>659
思春期の女性というよりは逆に成熟した感じを
受けました。ほんっとに逆説的なんですけど。
割り切れてなさでそう思いました。
案外、癒しの過程の詩という感覚かな
759 名前:都立家政 ◆MD76fFko5o [sage] 投稿日:02/10/19 04:39 ID:3zVJ6HSz
>>659
貴方の「異性」でなく「同性」を主題にした詩はどんな感じなんだろうとちょっと思ったり。
61 名前:微熱くん ◆e3/504x/.Q [] 投稿日:02/10/26 09:50 ID:5nKk1vsh
659 :「 冬の季節 」>心情吐露に落ち葉をくっつけただけという印象。
542 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/15 19:10 ID:/kWq/4QG
>>本スレ659 冬の季節
とりあえず“飛び降りるように鮮やか”ってのが、イメージとしてチィっとも鮮明じゃ無いのよネ。
落ち葉がどうとか書かれていても、結局描かれているのは“私”の心情バッカリで食傷しちゃうワ。
542 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/15 19:10 ID:/kWq/4QG
>>本スレ660 秋の音
音に関しては丁寧に書かれているワネ。
それに対して、続くのが音の説明以上のものになってるかって言うと疑問ダワ。
“シーン”という音が、ここで書かれるベキだったのか作者には考えて欲しいし、
弾でなくて玉である理由も、詩の中から見つけられないのよネ。
秋の音
ハラリ ヒラリ
落ちた もみじ
パサ っと
コソコソ と虫が葉の上を歩く
ヴィユーン ガシッ と上空から虫をつかむ
バキューン 飛んできた球が 鳥を撃ち殺した
ドサ ガシガシ 近寄ってきた足音が 息絶えた鳥をつかみ込む
シーン ガサゴソ また虫が 葉の上を歩く
666 名前:秋の音[] 投稿日:02/10/13 18:50 ID:04Ook0gb
【コメント】
667 名前:ドン亀 ◆YdTp8oxx7. [] 投稿日:02/10/13 23:12 ID:depva9q2
>>666
擬音語いっぱい使ってるわりにゃ、音が聞こえてこねぇ感じだな。
もっとウハァッ!とするような擬音語を開発してほしい。音が要なんだろ?
675 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/14 10:20 ID:L1n/asiX
>>666
擬音語で表現したい情景そのものが、ありふれてしまっている。
そのことで擬音の効果も薄らいでいるようだ。
個性的な擬音語は、個性的な情景にこそ宿るのではないかしら。
676 名前: ◆L7EROpoemk [sage] 投稿日:02/10/14 13:30 ID:mPjtqfmV
>>666
「ヴィユーン ガシッ」というあまり見ない擬音を評価。
新しい言葉を作っていくというのも詩人の役割ではないかと思う。
687 名前:むこうの317 ◆317..n/Ke6 [sage] 投稿日:02/10/14 20:18 ID:mK5MacUa
>>666
|゚д゚)<視覚と共に聴覚まで刺激させる詩なんだろうな、と思いますた。
でも、その音ですが、もうチョト意表を突くといいのかなぁ、、、?と。
例えば、自然の中にある"音の質"とはかけ離れた"楽器"というもので
それを表現する事なんて、よくある事ですよね。
そういう意表が欲しかったかも。けど、印象に残る詩ですた。
702 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/16 01:17 ID:RxPhjQV+
>>666
ショートフィルムタッチ。シーンが切り替わるスピード。再び歩きだす虫に摂理。
710 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/17 00:54 ID:mp1QVC7u
>>666 :秋の音 :02/10/13 18:50 ID:04Ook0gb
虫瞰の狙いはいいのだから、もう少し粘ってほしい。
ビデオカメラがあれば、撮影してみたらどうです。
再生する必要はない。撮影してみるという取材方法です。
726 名前:構造 ◆/Cej999/v6 [sage] 投稿日:02/10/17 21:29 ID:TucNqb68
>>666
地上を這うような感じから、上空に持ち上げられて
また落ちる、視点の移動が見事ですな。実験段階だと
思いますたが。このシンプルさには惹かれるっすね。
61 名前:微熱くん ◆e3/504x/.Q [] 投稿日:02/10/26 09:50 ID:5nKk1vsh
666 :秋の音>音で落葉の光景を描いたのは良いが、擬音が幼稚でバランスが悪いと感じた。
【得点】 3点
- ほぉるて♪彡D&W団No.005 ◆78455.Memo:2点
- 構造 ◆/Cej999/v6:1点
枯葉の下で
世界が真空管に閉じ込められて
そうして木々は葉を落とし始める
世界を侵食していた醜悪な緑は
あっとゆうまに枯れ落ちて
老女の肌に似た色の葉で中を舞う
ひらひらと連鎖する枯葉色の爆発は
陽だまりの大地に襲いかかる
凍りついた季節はアナログの歯車を軋ませ
秒針は止まる
ヒトはうずくまる
そして凍傷に覆われたココロが腐食し
枯葉が全てを埋葬する
世界は
その下で腐食を繰り返す
緑の若葉を茂らせた世界樹が一本
枯葉に沈んだ地球を食らい
星座の間を根でつなぐ頃
たった一人蛹となって
冬を越した老人が呟く
春はまだかい?
669 名前:枯葉の下で[] 投稿日:02/10/13 23:51 ID:m4FU2w77
【コメント】
675 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/14 10:20 ID:L1n/asiX
>>669
二字熟語の多様が、詩の風合いを堅くるしくしている。
動詞の終止形で終わる文の繰り返しが、単調さにつながっている。
これは意図的なものだろうか。
にしても、感情の揺れがなくて物足りない。
690 名前:ドン亀 ◆YdTp8oxx7. [] 投稿日:02/10/15 00:14 ID:xm6ZqLxI
>>669
うーむ。大袈裟だな。。。大袈裟の似合う作風って感じでもねぇな。
でも「なんじゃコリャ!!」って思わせるパワーはあったぜ!
710 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/17 00:54 ID:mp1QVC7u
>>669 :枯葉の下で :02/10/13 23:51 ID:m4FU2w77
世界・大地・季節・星座の間と字句の不統一が目立つ。
とくに季節が頻出するのは困る。あれもこれもはできないと思います。
726 名前:構造 ◆/Cej999/v6 [sage] 投稿日:02/10/17 21:29 ID:TucNqb68
>>669
季節っていうものの猛威を強調した作品ですな。
原爆実験で家が吹っ飛ばされてくような
そして核の冬、という感じの。
意外とその辺の隠喩も含んでるのかもしれないなあ。
冬の"老人"の何かあったの?って感じのとぼけた感じもなかなかいい
733 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/18 01:17 ID:QPxsXPa8
>>669
SF的なイメージの凄さを表現する方法があらい。
重複が目立つし不正確なところも見受けられる。
759 名前:都立家政 ◆MD76fFko5o [sage] 投稿日:02/10/19 04:39 ID:3zVJ6HSz
>>669
「凍りついた季節はアナログの歯車~」
詩の真似をしているという感じがしてしまう。
ボクは展覧会に飾ってある有名な画家の絵よりも貴方の心の言葉が見たい。
61 名前:微熱くん ◆e3/504x/.Q [] 投稿日:02/10/26 09:50 ID:5nKk1vsh
669 :枯葉の下で>多かった中の一つだが、表現は抜きんでていた。
542 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/15 19:10 ID:/kWq/4QG
>>本スレ669 枯葉の下で
真空管と書かれてるケド Snowdome の中の世界ネ。
滑るように異化されてく世界が好みなんだけど、
1連の老女と5連の老人は関連してるのか曖昧なままでちょっと不満ダワ。
関連しているのなら、5連は“彼女”でいい筈だし、
互いに関連してないのなら1連は別なイメージを出して欲しかったトコネ。
【得点】 2点
- (゚д゚) ◆UMAOQQwspE:1点
- 構造 ◆/Cej999/v6:1点
ゆくえ
帰路を急かす風
砂埃とともに撒き上がる枯れ葉は
夕暮れの紫暗へと溶けて消えた
地面に残るいくらかを踏み躙れば
乾いた音とともに砕ける葉
これらは土に沁み還るのだろう
では舞っていった葉はどこへ
どこへ帰るのか
冷たく澄んだ匂いが肺を満たす
繰り返す呼吸は白く
想いが剥がれ 空を彷徨うように
あぁと 嘆息が漏れた
682 名前:ゆくえ[sage] 投稿日:02/10/14 18:19 ID:JvKxmDmT
【コメント】
690 名前:ドン亀 ◆YdTp8oxx7. [] 投稿日:02/10/15 00:14 ID:xm6ZqLxI
>>682
「それもいずれ地に落ちて同じようになるんだよ」ってツッコミ
入れたくなった俺様は詩人失格!!!!つーか、ふと思ったことを
詩にしてみただけって気がした。「蒔き上がる」とか、造語か?
うまく行けばおもしろそうだが、なんか違和感があるだけだった。
692 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/15 00:37 ID:+FNMZzKg
>>682
「撒き上がる」「踏み躙る」「沁み還る」「彷徨う」なんて、
これみよがしな漢字の使い方だな。格調が高くなっているとも言い難い。
好きな人は好きなのかな。それと、嘆息でオチつけるのはやや安易か。
711 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/17 00:57 ID:mp1QVC7u
>>682 :ゆくえ :02/10/14 18:19 ID:JvKxmDmT
嘆息を共にできないのは、中途半端だからでしょう。
視点や主体の移動や濃淡、深浅が。もっと自覚的に。
733 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/18 01:17 ID:QPxsXPa8
>>682
舞う枯葉のように吐かれた息のようにさまようこと必至である自分。
791 名前:構造 ◆/Cej999/v6 [sage] 投稿日:02/10/20 23:46 ID:8Pix6F+D
>>682
この詩だと葉が残りますよね、前半部の消えた鮮やかさと比較して
この残った葉の存在が最後に生かされてないかな。
そしてため息、これは冷たい吸った息、に比較すると
最後を閉めるには全体の冷たい雰囲気と比較すると苦悩の象徴にせよ
"なまあったか"すぎるんですな。やや書き込みが甘いかな。
57 名前:4th ◆HdqTLODCXU [sage] 投稿日:02/10/26 01:54 ID:rRAgqM+h
2点,,,,
>>682 <ゆくえ> 繰り返す白 帰ってく風 指してみた北夕
61 名前:微熱くん ◆e3/504x/.Q [] 投稿日:02/10/26 09:50 ID:5nKk1vsh
682 :ゆくえ>多かった中の一つ。言葉は綺麗だがそれだけという感じ。
542 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/15 19:10 ID:/kWq/4QG
>>本スレ682 ゆくえ
これはチョッと上手いと思ったワ。
2連の後半が書き込み過ぎかなとも思えるんだけど、ありそうな情景、ありがちな言葉でも、
説得力のある文脈で現われれば充分に詩情を醸し出せる典型だと感じたワ。
特に、3連で吐かれた息が最終行になってやっと声になる感覚とか、
単純な時間経過とは無縁のトコにある溜息って感じでドキっとしたワヨ。
【得点】 2点
散る 散る 皆散る
今 思う うだる昼
命 逢い 日 ループ 悠
原始 幻視 直視 現実
踏む 歩く 進む 道
虚飾 装飾 裂く 時
ただ
枯れる 落ちる 朽ちる
683 名前:無題[sage] 投稿日:02/10/14 19:38 ID:RGmQky/F
【コメント】
690 名前:ドン亀 ◆YdTp8oxx7. [] 投稿日:02/10/15 00:14 ID:xm6ZqLxI
>>683
散る 散る ミチル 。。。って、何かが違う。
単語ばっかでおもしれぇけど、どうしてもこういうのは入沢康夫と
比べちまうな。。。あっちと比べると単なる連想に終わってるし、
なにより不気味なまでの存在感がないな。
692 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/15 00:37 ID:+FNMZzKg
>>683
配置される単語が一般的すぎるし、連想にも飛躍がとぼしい。
冒頭2行は、よくできた韻なのだけど。特に「うだる昼」。
711 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/17 00:57 ID:mp1QVC7u
>>683 :無題 :02/10/14 19:38 ID:RGmQky/F
この手法ならもっと言葉とリズム(音韻)に凝らなくては。
733 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/18 01:17 ID:QPxsXPa8
>>683
時代的な男らしさを感じた。
「原始 幻視」の同音と「虚飾 装飾」の意味の近似に疑問。
冒頭と最終のはやさでサンドした。
791 名前:構造 ◆/Cej999/v6 [sage] 投稿日:02/10/20 23:46 ID:8Pix6F+D
>>683
結局は羅列の前と後にネガティブな感覚を提示しただけですな。
61 名前:微熱くん ◆e3/504x/.Q [] 投稿日:02/10/26 09:50 ID:5nKk1vsh
683 :無題>これぐらいファンク?になると面白いけど、私の好みではなかった。
542 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/15 19:10 ID:/kWq/4QG
>>本スレ683 無題
動詞と単語並べたダケじゃん! って釣られてみたい気もするんだけど、
それ以上に読ませるリズムになってない韻の方が問題じゃないかしら?
落ち葉のイメージも貧困だしねぇ。
【得点】 1点
失恋
並木道で、お前を見かける。
左手を捉え立ち止まり、矢を抜かず俺は愛をねだる。
~あいづちなら幾らでも打ったお前は、無視ばかりしていた。~
そしてお前は謙虚にそれを貫き、俺を振りほどく。
大風の中、逃げる女の姿が美しい。偽者の愛を司るな。
ひらひらと銀杏の葉は舞いながら、俺を時間で埋めてゆく。
~口うるさい、思想が合わない、挙句の果てにくさいと罵る。~
俺は銀杏の匂いが好きだよ。お前は俺が嫌いかい。
余計な流行歌、しゃがれた音符を並べて行方は狂う。
掃除好きな女よ、偽者の愛を司るな。
~二度塗りの甘ったるい虚実は、押さえつけられて今にも潰れる。~
並木沿いの和菓子屋の前で、俺は涙を流す。
お前に言えることなどもうない、俺はすさんだ。
俺は流線をさまたぐ、苦い苦い銀杏の葉。
誰にも見られずに死ぬのを恐れ、地にへばるのを避けても
やがては埋もれる銀杏の葉。
688 名前:失恋[age] 投稿日:02/10/14 22:56 ID:+go6J1d7
【コメント】
690 名前:ドン亀 ◆YdTp8oxx7. [] 投稿日:02/10/15 00:14 ID:xm6ZqLxI
>>688
なんか本に載ってそうな詩だな。うまいとは思うぜ。でも、俺には
ちっと退屈だな。想像力は働かせてくれるんだけど、それがどうにも
平凡な想像力になっちまうのな。でも、うまいとは思ったぜ。
692 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/15 00:37 ID:+FNMZzKg
>>688
具体と抽象のあいまいな重なり。
ゆえに読みにくい、というかイメージが捉えにくいように感じた。
読者が突っ込みを入れたくなる、独りよがりな断定調をどう評価すべきか。
711 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/17 00:57 ID:mp1QVC7u
>>688 :失恋 :02/10/14 22:56 ID:+go6J1d7
この人はもしかしたら化けるかな、あと一歩でおもしろいところへ行くかな、
と思います。ただ、「失恋」というタイトルと「偽者の愛を司るな」が買いかぶり
かな、と首をひねらせます。
760 名前:都立家政 ◆MD76fFko5o [sage] 投稿日:02/10/19 05:17 ID:3zVJ6HSz
>>688
率直にうまいなぁと思った。
「思想が合わない」「お前は俺が嫌いかい」「掃除好きな女」等
昭和チックな独特の言葉の言い回しをとても面白く読んだ。
特に「思想が合わない」って言葉を今の時代に使う作者のセンスに激しく萌え。
前時代の文学に憧れて興味を抱いていた頃の自分を思い出したり楽しんで読んだので
読んでいて批評するということを忘れてしまっていた。
「俺は銀杏の匂いが好きだよ。お前は俺が嫌いかい。」「俺は流線をさまたぐ、苦い苦い銀杏の葉」~終いへの流れ。
美しいなぁ。自分が書けないうな作品だから素直に憧れる。
テーマ「落葉」から「銀杏」への連想は今回やはり多かったんだけど
この作品の「銀杏」の場合、他にまったく替わるものが無い使われるべきして
使われた「銀杏」であったから、容易に思いつくことが出来る「落葉→銀杏」ラインが気にならなかった。
791 名前:構造 ◆/Cej999/v6 [sage] 投稿日:02/10/20 23:46 ID:8Pix6F+D
>>688
うーん、実際、この詩は素直だなと思いますです。
ザクザクした感じでこなれてはいなし
まあ、平凡ていえば平凡なんだけど
それが逆に全部味かなっていうか。
ガレージパンクのバラードっぽい感じで
俺は嫌いじゃないっすね。
61 名前:微熱くん ◆e3/504x/.Q [] 投稿日:02/10/26 09:50 ID:5nKk1vsh
688 :失恋>描写が緻密で落葉との絡みも秀逸。だが最終連がやや重い気がする。
543 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/15 19:11 ID:/kWq/4QG
>>本スレ688 失恋
~の間に括られた言葉が、詩の中で特別な箇所である筈なのに、
一本調子な自文と変わりなく書かれていて、何の効果も挙げて無いのよね。
部分部分では面白い表現とかあるんだケド、そういう気になる部分の方が目立っちゃって、
全体としては平板なモノとしてしか感じないのヨネ。
599 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/20 19:27 ID:ZzLbjHE0
>本スレ688
失恋中の自己に対する愛着を綴ったある意味では正統的な詩であるといえるかもしれない。
ダイナミックな修辞と地の文の飾りのなさとのメリハリが読み手をひきつける。
758 名前:qwertzqwerty ◆CRIJFCPTEE [sage] 投稿日:02/10/27 14:29 ID:g8VOzxWz
688「失恋」を書きました。
マイマイカムリさん、碧谷さん、都立家政さん、得点ありがとうございます。
批評を下さった皆さん、ありがとうございます。
次回もがんばろうっと。
807 名前:都立家政 ◆MD76fFko5o [sage] 投稿日:02/10/29 12:10 ID:7cQq47FJ
688の「失恋」
実力はもちろんなんだけど、「思想が合わない」という一言にシビレてしまった。
言葉の復興。
【得点】 5点
- 都立家政 ◆L7EROpoemk:1点
- マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2:1点
- 碧谷 ◆m0T5I/FREE:3点
最終更新:2006年11月21日 00:36