作品
黄楽
アスファルトの舗道に
金色に浮き上がった楓の葉
その朽ちかけの迷路に
俺はすっかり迷い込んでしまった
余す処なく費われ燃え尽きてゆく
楓 櫨に蔦に公孫樹
余す処なく打ち棄てられながら
なぜ未だに俺を迷わすのか
木々は押し黙っていた
もう語るべきことは全て語ったよと
遊びたがりの風だけが公園を走り回っている
まるで幸せのようだった
それぞれの純度で数々の墓標は打ち立てられ
その下で夥しい蟲達は忙しく働いて
それはまた土にそして再び木々に手渡しされてゆく
軽い嫉妬が落葉のように降りかかる
一体誰に何を手渡せるだろう
最早土に還ることもない俺は
と 突然風が俺を殴る
アスファルトの上にあった楓の葉は飛び立ち
迷路から一気に解き放たれ
よろめき見上げたそこには
あざやかな額に飾られた空が見えた
736 名前:黄楽[sage] 投稿日:02/10/18 04:58 ID:3z4OB++o
737 名前:736[sage] 投稿日:02/10/18 05:00 ID:3z4OB++o
【コメント】
775 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/19 23:45 ID:RnZK2dVT
>>736
「まるで幸せのようだった」という迂遠な語りかたに好感。
でも「なぜ未だに俺を迷わすのか」「最早土に還ることもない俺は」の、
自分べったりな独白はいまいちと思うた。
780 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/20 08:56 ID:eLZr5NeK
>>736 :黄落 :02/10/18 04:58 ID:3z4OB++o
黄落より黄楽にして別の詩を書いてもよかった。
降りかかる踏みしだく落ち葉の間に佇む「俺」が、
何に俯き、何を仰いだのか、もう少しほしい。
28 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/25 18:35 ID:Pgmhs8/F
>前スレ736 黄落 1点
これは地面ばっかり見続けて、最後にパァっと空を見上げるのよね。
そういう視点の動きだけで充分気持ちイイ! って感じたワ!
61 名前:微熱くん ◆e3/504x/.Q [] 投稿日:02/10/26 09:50 ID:5nKk1vsh
736 :黄落>何か筋道が見いだせなかった。
562 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/18 19:23 ID:14CWKt3o
>>本スレ736 黄落
最終連でスカッと秋の高い空に連れてってくれる気持ち良さがあるワネ。
空気の透明感とかを感じさせてくれて、地面から空中に飛び出すような運動は巧いわネエ。
ただ、そこまでに至る地表の描写がちょっと何がしたいのか、中心がブレてるような気はするのヨネ。
【得点】 1点
入相(いりあい)
子供と 子犬
もつれて遊ぶ
お家に帰ったら 美味しいビスケを食べよう
なんてこと今は 頭からすっぽりなくなって
小犬と 子供
もつれて遊ぶ
コンクリが落ち葉に覆い尽くされているから
あんまりはしゃぐと滑って転んで危ないよ
なんて叫ぶママの口も目も ここにはなくて
子供 と小犬
もつれて遊ぶ
やがて落ち葉は 舞い上がって
ふたりと一緒に 遊び出す
赤と黄色と緑に灰色 溶け合って
忍者ごっこの つむじ風
子供と 小犬と 落ち葉と つむじ風
もつれて遊ぶ
子供のおべべに 貼りつく落ち葉
小犬のお顔は すっかり落ち葉
つむじ風はおおきくなって
世界はすべて 落ち葉になった
落ち葉と 落ち葉と 落ち葉と 落ち葉と
お日さまとお月さまとが 入れ替わっても
もつれて遊ぶ
もうお家には帰らない
739 名前:入相(いりあい) 一[] 投稿日:02/10/18 14:36 ID:4/vDKbfa
740 名前:入相(いりあい) 二[] 投稿日:02/10/18 14:37 ID:4/vDKbfa
【コメント】
753 名前:都立家政 ◆MD76fFko5o [sage] 投稿日:02/10/19 02:57 ID:3zVJ6HSz
>>739
「小犬と 子供 もつれて遊ぶ」このリズムがとても気持ちいい。
「忍者ごっこのつむじ風」なんていう可愛さも僕はかなり好き。
ただ、ビスケ~のくだり、口と目のないママ~のくだりが説明的過ぎるんじやないかなと僕は思う。
「子供と 子犬 もつれて遊ぶ」という始まりでボクは貴方の作った詩の世界に
すんなり入っていく事が出来たんだけど、まだ言葉を噛み砕いていないと僕が感じてしまった説明的過ぎる部分で
その居心地の良かった世界から追い出されてしまったような気がしてしまった。
780 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/20 08:56 ID:eLZr5NeK
>>739 :入相(いりあい) 一 :02/10/18 14:36 ID:4/vDKbfa
たしか、漁業権の一つに入会権というのがあったような。いや、水利権だったか。
「もつれて遊ぶ」がキーワードか。冒頭の提示だけで充分リフレインするから多用
は控えて、「もうお家には帰らない」と越境するまでの間に、不安な楽しさを工夫
して欲しい。
810 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/23 01:23 ID:81/+vKhu
>>739-740
ホラーと読めば面白い。
行を追うにしたがって、もっと緊張感を高めるような構成にすれば、
最後の一文も効いてくるはず。マイマイカムリ氏とややかぶったかな。
40 名前:ドン亀 ◆YdTp8oxx7. [] 投稿日:02/10/25 21:50 ID:R2m4QQsm
○本スレ739-740「入相(いりあい)」
シンプルな構成&文体で、どんどんどんどん落ち葉まみれになって、
しまいにゃ落ち葉だけになっちまうんだな。神隠しみたいで、
不思議な世界だよな。それでいて、あかるいのがよかったぜ。
しかし最後の1行へ至るところが、ちょっといきなりすぎたかもな。
53 名前:霧都 ◆bKLWQf3H.k [] 投稿日:02/10/26 00:07 ID:pYogwnJz
>>739-740 :入相(いりあい) 2点
小犬という字が「子」になってる部分を発見。推敲はきちんとして欲しい。しか
し、端々に、いい表現もあり、雰囲気も良い。
55 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [] 投稿日:02/10/26 01:24 ID:YU7NoCAp
まず、ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1028646675/739-740 :入相(いりあい)
子供と小犬がじゃれあって無心に遊ぶ情景からはじまって、どんどん周囲と
もつれあい、収束していく。ライトな描写ながら、リズムもあります。後半の
描写に一考を要します(情景が見えにくい)が、最終のことばも効果的。力量
を感じました。この詩のいちばんの欠点はタイトル。だから何だっつーのよ、
って感じでしたの3点。
562 名前:ピンクフラミンゴ ◆PINKvHEPP. [sage] 投稿日:02/10/18 19:23 ID:14CWKt3o
>>本スレ739-740 入相(いりあい)
リズムがとにかく良いわネエ。
“子供と子犬”だけでこれだけ読ませてくれるんだから、大したものヨネ。
ただ最終行だけは、こんな括り方でいいのかしらと首捻っちゃったワ。
ちょっとコレはもったい無いわネエ。
【得点】 9点
- 都立家政 ◆L7EROpoemk:1点
- ドン亀 ◆YdTp8oxx7.:2点
- マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2:1点
- 霧都 ◆bKLWQf3H.k:2点
- Canopus ◆DYj1h.j3e.:3点
落葉
冷たい風が柔い頬を突き刺す
キンと張り詰めた空気が朽ちてゆく刹那
川のように流れる道を一心に突き進めば
足元に懐かしい香りがカサカサと鳴く
歩いても歩いても頂上に辿り着けないのは
木立と共存する孤独な時間がここにあるが故
敷きつめられた落ち葉は容赦なく手招きをしている
(なぜそんなに歩くの?
震える鼓動が止むことを知らないから)
朦朧とした意識のまま与えられた生を飲みこむ
沈みゆく夕陽はとても美しく
ゆっくりと落下する心拍で昨日までの僕が色づいてゆく
748 名前:落葉[] 投稿日:02/10/18 21:05 ID:ImMNHqkB
【コメント】
780 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/20 08:56 ID:eLZr5NeK
>>748 :落葉 :02/10/18 21:05 ID:ImMNHqkB
これだけ比喩を使ったなら、「沈みゆく夕陽はとても美しく」はない。
圧倒的に広大な色をカタルシスにしたのだから。
810 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/23 01:23 ID:81/+vKhu
>>748
小手先の表現が目立つし、感情やリズムの起伏にも乏しい。
刹那、一心に、あるが故など、日常語ではないのに、
詩的な語として平凡な表現を多用すると興をそがれてしまう。
580 名前:ドン亀 ◆YdTp8oxx7. [] 投稿日:02/10/18 22:11 ID:vF03rXtK
本スレ>>748「落葉」
オイオイなんだか情景が見えて来ねぇな。最後から2行目、
「沈みゆく夕陽はとても美しく」って、どんな美しさだったんだか
さっぱり見えて来ねぇぞオルァ!!って思ったが、これはこれで
別にいいか。次の行にかかってるだけにな。それより2行目の
「朽ちてゆく」だよ!!それってなんだか冷たい風なのに
暖かい感じだぞ!!って思ったが、つまりそういうことなのか?
温くダメになっていく瞬間、ってことか?全体的に情景がよく
見えんのだが、以上のような読み方をすれば見えてくるのかもな。
でも、面倒臭いし、面白くねぇわ(藁 俺好みの作品を書け!!!
605 名前:ぴんふら♪彡 ◆PINKvHEPP. [@ノ'' sage] 投稿日:02/10/22 15:00 ID:W+ljOjIT
本スレ748 落葉
お山をのぼって行く途中イパーイの落ち葉で足首まで埋まり
そうなトコ(*゚∀゚)イイ!! デモ、ヤパーリ夕陽は「とても美しい」って
イメージでは描かれてなかったよ。ドキドキ
俺には君の痛みがわかる でも君はまたそんなことをしてる
やめないと 抜け出せなくなるよ
毎日鏡を見てると だんだんはっきりしてくる
誕生日ごとに君は5つずつ歳をとってる
これだけは言えるよ 君を地獄からは救い出せない
君はただ死ぬために生き それを繰り返してるみたいだ
線路の上を転がり落ちて いつかは戻れなくなるよ
でも君は愚かなことに 間違った列車に乗っている
この列車を止めなよ
遥か遠くへ連れていかれる前に
この列車を止めなよ
自分が誰なのかわからなくされてはダメだ
もう君は混乱して 選択眼はほとんど曇ってしまっているよ
だってもう遠くに行きすぎてしまったから
これだけは言えるよ 君は貝殻のように見える
君がいったい誰なのか 覚えているかい?
749 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/10/18 22:25 ID:Fz9Ovi+f
【コメント】
810 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/23 01:23 ID:81/+vKhu
>>749
これは誤爆だよね。ポップさはそれなりに秀逸。
605 名前:ぴんふら♪彡 ◆PINKvHEPP. [@ノ'' sage] 投稿日:02/10/22 15:00 ID:W+ljOjIT
本スレ749
こんなコト言っていいのかな。スレ違いなカンジ。。。ドキドキ
【得点】 1点
昔の葉 今の葉
こんなことを考えるのはひさしぶりのことだが
がらになくいまはセンチメンタルな気分でいるんだ
昔ちぎった葉は今頃もう土にかえっているだろうかとか
それとも川に落ち流れてどこかの水底の沈殿物となったかとか
(考えだしたらとまらなくなってくる)
もしくは突風に大気圏まで吹き上げられて
人工衛星のような理屈で永永と落ちつづけているのだろうか
いや、どこぞの割烹料理屋の店主に気にいられて
肥え太ったどこぞの鮎に押しつぶされてしまったかもしれない・・・
子供の頃の運動靴が片方だけだがいまさらになって出てきた
俺が鍵などをひまっつぶしに放り投げたりして
未来永劫不動を守れたかもしれないいわゆる大きなのっぽの邪魔ってなだけで
ろくすっぽ靴もしまわれていない下駄箱と黄ばんだ白壁との隙間に落とさなければ
そんな謎の運動靴なぞ今日の白昼の食卓の上になぞ置かれるはずもなかったはずだ
落ち葉なのか、それともただしおれて焦げ茶色に辿り着いただけなのかはしらないが
その片方だけの明らかに俺の名前が名前ペンで描かれたズックの中に
枯れた葉が一枚あった
これがかならず俺が昔にちぎった葉っぱなのかどうかなんてことは
いま横の椅子でうす目あけて呆れたようにこっちを見ている
じつにまあ19年も生きながらえている他称確実な化け猫であるところの
自称多少ぼけたふりをしているだけである愛玩ネコでさも解らないことは明らかなのだが
所詮葉っぱをちぎったいろんな場面があふれてきて止まらなくなっているんだ
ズック靴は時代の生みだした新しい理屈の電気製品からはみ出す
極微量さながらの放射能がてらのマイナスイオンにまるで守られ通したかのように
少しばかりの変色をまといいま俺の前にある
それを経て
理科の時間に昔見せられたフタバの発育の速すぎるビデオテープのような
急成長していく俺のセンチメンタルが落下
外の風が強くなっていることに気づいてふと一昨日の天気予報を思い出した
台風が進路を変えたのか気になってテレビをつけてみると
童顔の観たことがない男のニュースキャスターが
ぶんぶんと飛び立ちそうな勢いではち切れそうな樹木をバックに
透明を破られそうなレインコートの姿で映った
750 名前:昔の葉 今の葉[] 投稿日:02/10/19 01:31 ID:jH0FOii4
751 名前:昔の葉 今の葉[] 投稿日:02/10/19 01:32 ID:jH0FOii4
【コメント】
781 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/20 08:58 ID:eLZr5NeK
>>750 :昔の葉 今の葉 :02/10/19 01:31 ID:jH0FOii4
「がらになく」は、柄にもなく、だろう。
冒頭2行は不要。なくてもわかる。次の2行の「とか」と()も。
「水底の沈殿物」は意味重複。最後の2行はいける。
極大極小というサイズの対比だけに終わらず、極私でさらに転がそうとする
のは買える。が、ブリッジがない。
751 :昔の葉 今の葉 :02/10/19 01:32 ID:jH0FOii4
おもしろい。ただし、「俺のセンチメンタルが落下」の「センチメンタル」
は使うべきではない。その後の台風へつなぐ重要な1行をどうするか。やは
りブリッジの問題だ。
811 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/23 01:24 ID:81/+vKhu
>>750-751
「センチメンタル」という言葉を自嘲気味に使うのは、いい狙い。
自分で「センチメンタル」に言及しなければ、本当におセンチな詩になってしまう。
詩を書くことの滑稽さそのものを表現していると言ってもいい。
過度な饒舌さも含めて、主人公の弱さに共感。
54 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/26 00:24 ID:2YT/qnJT
前スレ750-751『昔の葉 今の葉』 2点
言葉を弄しているだけ、とも言えるが、語を積み重ねることを楽しむ姿勢がいい。
自分自身から距離をとらず、感傷にひたっている滑稽さを表現しているのを、
僕は逆説的に評価したい。「詩的であることへの皮肉」として。作者の意図とは別に。
55 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [] 投稿日:02/10/26 01:24 ID:YU7NoCAp
ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1028646675/750-751 :昔の葉 今の葉
こんな季節には、色んなことが思い出されてしまう…。ってんで、実はテーマ
としては平凡なんですよね。ただ、落ち葉から徐々に自己の内面へと移ってい
く饒舌ともいえる描写が魅力的でしたの2点。
605 名前:ぴんふら♪彡 ◆PINKvHEPP. [@ノ'' sage] 投稿日:02/10/22 15:00 ID:W+ljOjIT
本スレ750 昔の葉 今の葉
これスゴイなぁと溜息でちゃいます。。。落ち葉とは関係ない
コトばっかりなのに、ズゥっと落ち葉がイメージの中で飛び回って
いるような変な感じでした。ドキドキ
【得点】 5点
- 都立家政 ◆L7EROpoemk:1点
- 激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q:2点
- Canopus ◆DYj1h.j3e.:2点
終葉
《
;´y;; はらはらと
,,i´;;丿;;;;;ヾ,, はらはらと ただ はらはらと
,ノii;;;;ノ;;;;;;;;;;;;iiソ こがね色は くれないを 見つめ
;i;;;;;;丿;;;;;;゜;;;;iii;;/゜ くれないは こがね色に 見いる
;i´;;;丿;;;;;;;;;;;;iiii;;;ノ
,;:i;;;;丿;;;;;;;;;;;;iiiiii;;ノ 芽吹き 優しい陽を 浴び
('';;丿;;;;';;;;;;iiiiii;;ノ 冷たい雨に 濡れ
\;;;ii';;;iiiiiiiiiii;;ノ 薄緑に映える
;;/;;;;'iiiiiiノヾ
yゞ
》
眩しい陽差し 蝉の声 ;´y;;
気まぐれな 雷鳴 ,,´ii;;;;;ii;;;;;ヾ,,
濃緑に萌える ,;;iiiiiii;;;;;;;;;ii;;;;;;;ソ
;iiiiiiii;;;;;;;;;;;;;ii;;;;;;;;ゞ゜
;iiiiiiiiiii´;;;;;;;;ii;;;;;;;;;ヾ;;
静寂の日々 ,;:iiiiiiiiiiii;;;;;;;;;ii;;;;;;;;ゞ;;
乾葉擦れを 耳に (''iiiiiiiiiiii;;;;ii';;;;;;;ソ;
こがねやくれないへ 衣をかえ ´''iiiiiiiiiiiii';;;;;;;ゞ
生なる大地へ ´''iiiiiiiii/;'
落ちてゆく ´´ゞ
はらはらと
はらはらと
771 名前:終葉[] 投稿日:02/10/19 17:14 ID:qDNds44c
【コメント】
781 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/20 08:58 ID:eLZr5NeK
>>771 :終葉 :02/10/19 17:14 ID:qDNds44c
絵も含めてかっちりつくった。
冒頭で「こがね」と「くれない」を重ねているのに、「こがねやくれない
へ 衣をかえ」とさらに重ねて、冒頭を相殺してしまっている。効果として
も意味としても。「はらはらと」も1回限りでいい。
811 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/23 01:24 ID:81/+vKhu
>>771
いわゆるビジュアル詩であるが、このジャンルにとって最も大切なのは、
「絵と詩が切り離せないものであること」だ。この詩の場合、絵は単なる挿し絵。
そして絵を抜きに語れば、落葉の表現だなあ。としか思わない。まとめすぎ。
57 名前:4th ◆HdqTLODCXU [sage] 投稿日:02/10/26 01:54 ID:rRAgqM+h
2点,,,,
>>771 <終り葉> おいておいて そのかたちの音 ここへ
606 名前:ぴんふら♪彡 ◆PINKvHEPP. [@ノ'' sage] 投稿日:02/10/22 15:00 ID:W+ljOjIT
本スレ771 終葉
AAですね!ぴんふらはAAダイスキなのです。言葉と
落ち葉が一緒に落ちていくよでキレーイです。ドキドキ
【得点】 2点
落ち葉
太陽は次第に、身を隠し
葉肉のクロロフィルは減少してゆく
紅葉した、あの木々の葉がすべてなくなる頃
僕はきっとここにはいない
病院の窓辺から見る景色は、街路樹のおかげで飽きる事はなかった
全身に転移した活性酸素の悪業が
メキメキと僕をむしばんでゆく
この喉はただの空洞と化した
スプーンで流し込まれる石ころを必死で飲み込む
目を閉じれば、あの楽しかった日々が蘇る
どうぞ、今が現実でないなら…
どうか、目が覚めた時 僕は家のベットにいますように…
遠くで、自分の名前が聞こえるけれど
目を開けたくない
すごく眠いのに、誰かが邪魔をする
目を開ければ一面の花園
ああ、もう秋は過ぎたんだな
「春が来たんだ」
病院へと続く街路樹は、黄金色の葉をたわわに身につけ光輝いていた
それは、雲ひとつない秋晴れの午後だった
776 名前:落ち葉[sage] 投稿日:02/10/20 01:28 ID:PzSrNgxF
【コメント】
781 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/20 08:58 ID:eLZr5NeK
>>776 :落ち葉 :02/10/20 01:28 ID:PzSrNgxF
紅葉も活性酸素も自然なはず。「悪行」とは書かないところから始まるはず
。
782 名前:776[] 投稿日:02/10/20 10:16 ID:aSErnNf3
>>781
マイマイカムリ様
講評ありがとうございます。
>紅葉も活性酸素も自然なはず。「悪行」とは書かないところから>始まるはず
自分としては、紅葉を活性酸素の悪行と書いたつもりは毛頭無く、貴方がご指摘下さった紅葉と活性酸素は無関係です。
「活性酸素の悪行」は、「紅葉」ではない「何か」を指すのですが何だと思われますか?
読み手がそのことを文脈から判断できないとすると自分の詩は相当な駄文なのである…という気になってきました。
しかし、よい作品とは誰もが、一目でわかるようなものでなくてはいけないのでしょうか?自分の経験では、必ずそうではないと思うのですが、今回の自分の作品にそれが当てはまるかどうかは疑問です。
784 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/20 12:47 ID:eLZr5NeK
>>782 あなたのは駄文ではないし、私の理解とも違っていないとわかって
よかった。誤解を与えたとしたらゴメン、少し補います。
紅葉も活性酸素も(ともに)自然(物)なはず。(一方を)「悪行」とは書
かないところから(紅葉への観察も)始まるはず。
785 名前:782[sage] 投稿日:02/10/20 13:24 ID:6zgGWwBd
>>784
マイマイカムリ様
なるほど。了解しました。
確かに、双方は自然の流れの一環でであるのにも関わらず、
趣きあることだと受け止めるのは紅葉のみですね。
その(紅葉は悪行ではないが、活性酸素は悪行であるという)概念こそが、我々が紅葉を観察するという行動に起因するということなのだ。
…と、いうことで良いのでしょうか。
マイマイカムリ様はなかなか、哲学的な事をおっしゃいますね。
マイマイカムリ様の詩も読んでみたいです。(もしかして、もう投稿されましたか?)
実は、「悪行」ではなくて、「悪業」なんですけれどね。
わざと業にしてあるんですよ。
業=カルマというのをかけてみました。
786 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/20 13:35 ID:9ovravjg
ちょっとした漢字の変換法すら見落とす批評眼か…
あれはいらんこの言葉は使うなばかりで本質的な事に一切ふれないよな…
787 名前:785[] 投稿日:02/10/20 14:05 ID:qfWnhE8u
>>全身に転移した活性酸素の悪業が
>>メキメキと僕をむしばんでゆく
わざと悪「業」にすることで
この詩の主人公の病魔に犯されて行く、儚さとか、自然へあがらえないむなしさとか表現したつもりなのでしたが…。
ここの行はただ、それを述べたかっただけなので
>>紅葉も活性酸素も(ともに)自然(物)なはず。(一方を)「悪行」とは書かないところから(紅葉への観察も)始まるはず。
ということはまったく考えていませんでした。
こういう詩の見方は、とても斬新だと思いました。
ただ、やはり、自分の伝えたかったことがマイマイカムリ様には届いていなかったようです。
マイマイカムリ様は駄文ではないとおっしゃってくれましたが、
詩を作った張本人がこのような戯れ言をぬかして、自分の詩の意図を解説するようでは…それはやはり、私の詩がいかに駄文であるかという最たる証拠です。
少しでも、ましな文が書けるよう、精進できるよう、努力せねばなりません。
また、出直してきます。
批評有り難うございました。
788 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/20 14:51 ID:Q8030pkP
漢字の変換を読み取るのはなかなか難しいからしょうがあるまい。
確かに批評家が詩の本質より、技法的なところや、詩の一行に固執しすぎているという感はある
811 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/23 01:24 ID:81/+vKhu
>>776
O・ヘンリー『最後の一葉』がモチーフか。
末尾の展開によって詩全体が「他人事」になってしまっている。
その付け足しを、僕は残念に思うのだが、他の人はどうなのだろう。
606 名前:ぴんふら♪彡 ◆PINKvHEPP. [@ノ'' sage] 投稿日:02/10/22 15:00 ID:W+ljOjIT
本スレ776 落ち葉
最後の一葉を現代に移したみたいですね!クロロフィルとか
活性酸素とかムズカシイ言葉が蝕まれてく感じ(*゚∀゚)イイ!!
でも“…”は、やっぱりイラナイ!と思う。ドキドキ
ひまわり堕ちるぽとりと
柿の葉
太陽を見あげて
ならんで咲いている
やわらかい
かたむいた日ざしをあびつつ
オレンジ きいろ
一枚 ぽとり
牡丹
インディアンの夏
夏はとうに終わってる
※すいません、2本目です 流してください
778 名前:ひまわり堕ちるぽとりと[] 投稿日:02/10/20 02:14 ID:OLp15B35
【コメント】
796 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [] 投稿日:02/10/22 00:44 ID:zw8WuXVM
>>778 インディアンサマーは、小春日和。別名、「小さな嘘つき」ですね。
二本目ってのも嘘だったりして。くすくす。微妙な季節感で面白いですが、
もっと季節を壊してもよかったのでは。「柿の実」とかね。
606 名前:ぴんふら♪彡 ◆PINKvHEPP. [@ノ'' sage] 投稿日:02/10/22 15:00 ID:W+ljOjIT
本スレ778 ひまわり堕ちるぽとりと
色んな色イパーイ!暖色ばかりでインディアン・サマーのイメージに
繋がってると思うよ。牡丹の花に枯れたひまわりが見立て
られてるだね。季節感混乱しちゃう!ドキドキ
【得点】 1点
落ち葉の宝刀
絶望の海にうち捨てられた赤子のよう
定まらない足取りで、ふらふらと
疲れきった私
あまりに魅力的な「森」
色とりどりの葉が、
ひらひらひらひら
舞落ちる
奥へ、奥へ、もっと奥へ
此処ではない何処かへ
ぽっかりと開いた
落ち葉の森へと
憑かれたように迷い込む
黄金、オレンヂ、紅…
色の洪水が
まぶしく理性を解糖する
洛陽の海へと漕ぎ出すボートに乗って
鮮やかな快楽と心地よい感触に身をまかせ
ひらひら 、ひらひらと
母体の中で眠りに落ちた旅人は
安らかな眠りを享受する
始まりは終焉に向かい、終焉は始まりへと続く
森というリリスの中で、始まるのを待っていた
783 名前:落ち葉の宝刀[] 投稿日:02/10/20 11:51 ID:ZRpr6P8d
【コメント】
796 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [] 投稿日:02/10/22 00:44 ID:zw8WuXVM
>>783 美しい情景描写です。しかし、直接的な表現が目立つのと、飛躍が少
ないのが欠点ですね。ボートの周りに展開する落葉の筏たち。生命の神秘に近
付けるためには、しつこいほどの描写が必要だったかも。
798 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/22 01:16 ID:rFiKevhl
>>783 :落ち葉の宝刀 :02/10/20 11:51 ID:ZRpr6P8d
1行目からつまづく。「絶望の海」と「赤子」が認識しているのか。もちろ
ん「赤子」は認識していないが、そこは「絶望の海」と呼ばれているのか。
「のよう」のおかげでわけわからぬ。どちらでも好きなように読んでとは
いわせない。
811 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/23 01:24 ID:81/+vKhu
>>783
樹海を彷徨する自殺志願者と読んだが、これは作者のトラップに引っ掛った?
そう読むと、救いもなく冗長な感傷の詩と受け取れるのだが。
606 名前:ぴんふら♪彡 ◆PINKvHEPP. [@ノ'' sage] 投稿日:02/10/22 15:00 ID:W+ljOjIT
本スレ783 落ち葉の宝刀
落ち葉が色のトンネルみたいだた。スゴイ、スゴイ!!
でもひらひらって言うよりドサドサの落ち葉だったよ。ドキドキ
【得点】 3点
ミュージック
もう
このアスファルトの国には
還るべきところもなくて
土にもならず
掃かれて
終わる
すべての葉っぱが
ひとりぼっちだ
もう
アスファルトしかなく
その下にも
そのさらに下にも
アスファルトしかなく
遠い古代に
落ちた葉は
何処へ行った?
すべての葉っぱが
ひとりぼっちだ
せめて
晴れた日には
風に吹かれて
転がりつづける
落ち葉たち
790 名前:ミュージック[] 投稿日:02/10/20 19:55 ID:Fr5Sf5Ya
【コメント】
797 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [] 投稿日:02/10/22 01:08 ID:zw8WuXVM
>>790 乾いた感傷が心に残ります。一つ問題にしたいのが、題名。音楽を奏
でているのが、落葉なのか、アスファルトの支配する世界なのか、語り手なの
か、はっきりさせると、『ミュージック』が形を帯びてくると思います。
798 名前:マイマイカムリ ◆eSBPIliBR2 [sage] 投稿日:02/10/22 01:16 ID:rFiKevhl
>>790 :ミュージック :02/10/20 19:55 ID:Fr5Sf5Ya
「すべての葉っぱがひとりぼっちだ」とリフレインしながら「落ち葉たち」
では矛盾していないか。視線や視点に無自覚に思える。
812 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/23 01:24 ID:81/+vKhu
>>790
それは狙いなのかもしれないが、内容が空疎だ。
還るべきところのない落葉、という「事実」について語るだけに終わっている。
ひとりぼっち、という言葉が、悪い意味で空ろに響いている。
8 名前:ななしくん ◆4DGPgRhQFI [sage] 投稿日:02/10/25 09:10 ID:8jWAGiwt
「ミュージック」3点
コレいいですね
落ち葉を現代人にたとえてて、すごく深みがあります
それでいてシンプル!
時代の中で 誰もが還るところをもたない現代人(たち)
すごい作品だと思いましたけど
607 名前:ぴんふら♪彡 ◆PINKvHEPP. [@ノ'' sage] 投稿日:02/10/22 15:01 ID:W+ljOjIT
本スレ790 ミュージック
これ (*゚∀゚)イイ!! 土に還らない落ち葉って、都市生活のリアル
なんだなーってぴんふら思う。でも“ひとりぼっち”とか“遠い
古代”とか説明的になってるかも。。。ドキドキ
【得点】 1点
氷解Ⅳ ~ 1/fの揺らめき ~
記憶に残る男の 行き過ぎた賭け
夢覚めやらぬ男の 途切れた男の 行き過ぎた賭けだった
別れた二人の結晶 残る面影 俺が
どれだけ こいつ可愛がろうと おまえに絶対かなわない
どこまで こいつ育てようと おまえに絶対かなわない
記憶に残る女の 行き過ぎた出会い
夜に舞う女の 途切れなかった女の 行き過ぎた出会だった
別れた二人の結晶 残る面影 お前が
どれだけ こいつ可愛がろうと おまえに絶対負けない
どこまで こいつ育てようと おまえに絶対負けない
記憶に残る女は 行き過ぎた相手と
夜に舞った女は 途切れなかった女は 次の男と歩きはじめた
別れた二人の結晶 残る面影 次の男よ
誰よりも こいつ可愛がって 俺を負かしてくれ
いつまでも こいつ育てて 俺を負かしてくれ
あいつより俺より長く こいつのそばにいてくれ
別れた二人の結晶 残る面影 こいつの瞳に
真実を読み取られているような気がして
793 名前:「氷解Ⅳ ~ 1/fの揺らめき ~ 」[] 投稿日:02/10/21 09:32 ID:m7H76Xlk
【コメント】
797 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [] 投稿日:02/10/22 01:08 ID:zw8WuXVM
>>793 だいぶ落葉から離れてしまったね…。独特な語り口で綴られる、破局
のリフレインは、落葉を連想させないこともないですが。「行き過ぎた」は、
「とおりすぎた」の方が意味が通りそう。内容も、もうひと味ほしかった。
812 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/23 01:24 ID:81/+vKhu
>>793
(僕はマカーなのでタイトル文字化けです)
妙な語り口(これが1/fの由来!?)が魅力だが、中身はあまりない。
視点には揺らぎがないのだ。それで単調になっている。
607 名前:ぴんふら♪彡 ◆PINKvHEPP. [@ノ'' sage] 投稿日:02/10/22 15:01 ID:W+ljOjIT
本スレ793 「氷解Ⅳ ~ 1/fの揺らめき ~ 」
ぴんふらマカーじゃないからIVだって分かるケド、マカーのヒト
氷解の後ろ文字化けしちゃってるよキット。。。でも1/f とか
懐かしい言葉ヒサシブリ(*゚∀゚)イイ!! 落ち葉無くてもキニシナイ!!
620 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q [sage] 投稿日:02/10/23 12:52 ID:VciJ4sYw
無頼派に「1/fの意味が分かってない」と言われた。。。
で、お前はそれを明確に知ってるのか、と。
僕は昔もてはやされた時にワイドショーでやってたくらいの知識しかないが。
詩の語り口と改行がゆらいでるのが、由来なのか、というくらいしか分からん。
それ以上の意味があるのか。
あるなら僕の読み込み不足なので、教えてほしい。
本スレ793の話ね。
621 名前:ドン亀 ◆YdTp8oxx7. [] 投稿日:02/10/24 10:26 ID:Vr69b4LK
>>620
アレはないよな。作者バレバレなんてもんじゃない(藁
1/fなんて、俺は聞いたことしかないよ。なんか「ゆらぎ」なんとか
だよな?
そこが落ち葉に関係するんだとしたら、肝心なところをバカや流行に疎い奴にも
わかる言葉で書かないあいつがアフォ!!
今回の審査員は特に、かわいい女の子やバカな頭の爬虫類もいるのだから、
注釈ぐらいつけないと「どこが落ち葉なの?」と聞かれても
文句はいえねぇぞ、ゴルァ!
。。。で、本スレ793には説明する義務があると勝手に決定。
作者バレん程度に(今さらだけどな(爆藁))説明しろや、ゴルァ!!!
Leaf
カ
サ
と 立 て た 音 サ サ
ク ク
と 踏 み 鳴 ら す エ ン ボ ス の 下 で
粉々に 破片 塵芥 のグラデーションを
織り成す地層の中にあって
苔の下 葉
脈
だ
け
で
留
め
る
外
形
の
幻
は
細
切
れ
に
な
り
な
が
ら
バクテリアの侵食する季節を忘却しようとする密やかな抵抗
有機質と無機質を分かつ divide ハッブル境界へと進める駒
既に光合成は記憶の彼方 chlorophyll 痕跡だけが残る気孔
湿気を帯びた堆積の中で柔らかな臭気を放ちながら発酵し
放射冷却カッティングジルコニア煌く地中の燐は発光する蛹
年代から地層への緩やかな移行交差する Agastia!腐葉土も
今はミミズの腹の中
【コメント】
797 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [] 投稿日:02/10/22 01:08 ID:zw8WuXVM
>>795 Agastiaが美しいことばだったんで、調べてみました。インドに伝わる
予言の葉っぱ、だそうです。内へ、内へ切れ込んでいく宇宙ですね。土壌のパ
ートを閉じた世界にしたのは面白いけど、ちょっと息が詰まりました。
55 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [] 投稿日:02/10/26 01:24 ID:YU7NoCAp
795:Leaf 後半の、境界線を突き破りそうで突き破らない叫びに「Agastia!」
で、ハッとするんですよね。最終、まとめすぎかも。
607 名前:ぴんふら♪彡 ◆PINKvHEPP. [@ノ'' sage] 投稿日:02/10/22 15:01 ID:W+ljOjIT
本スレ795 Leaf
難しい言葉イパーイで何のコト書いてるかわからないから、
ヒトリヨガリかなって思ったよ。カタチからもイメージ湧かないから、
意味不明かもって思う。ドキドキ
634 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/10/24 23:40 ID:GCFt8/R4
>本スレ795
”科学”のためにたかまる自己陶酔の度。ラストの一般に意表をつかれるけれど。
葉脈の形状を模した行の余韻を出すような工夫があっても良かったかもしれない。
いくらかの空白行をつぎにという案とか。そのラストもミミズの形状に模すとかの遊び心とか。
【得点】 2点
- Canopus ◆DYj1h.j3e.:1点
- 構造 ◆/Cej999/v6:1点
最終更新:2006年11月21日 00:38