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名前:ハヌイ・ノワ
種族:スピアー
性別:男
年齢:16歳
誕生日:8月3日
星座:獅子座
血液型:B
身長:159㎝
体重:49㎏
職業:ワイルドハンター、冒険者
出身:グラーディア国・月の森
好きなもの:セレッサ、動物、ラムの実、蜂蜜
嫌いなもの:弱い者を傷付ける事、命が奪われる事
趣味:動物達と遊ぶ事、野草探し
特技:猛獣の狩猟、動物との意思疎通
一人称:おれ
二人称:おまえ、あんた
呼称:呼び捨て

人物:
森を脅かす猛獣達を討伐する戦闘民族「ワイルドハンター」の少年戦士。
動物と心を通い合わせる事で会話が出来る不思議な力を幼い頃から持っており、その影響で動物と触れ合う事が大好き。
家族を失い村を追放された辛い過去を持つが動物達に励まされながら今を生きて来た。
動物達に育てられていたせいか言葉はややたどたどしく、難しい事は理解しにくい。
時には訳の分からない行動を取って周囲を困惑させる事もある。

来歴:
月の森にあるワイルドハンターの村でハヌイは育った。
動物と心で会話が出来る不思議な力を持っていた為村の人々から珍しがられていた。
5歳の頃両親と妹のハンナと共に疫病を患ってしまう。
身内の必死の看病の末、ハヌイは奇跡的に完治したが両親と妹は病死してしまった。
妹はまだ4歳になったばかりだった。
村人達は疫病にかかって唯一助かったハヌイに疑問を抱き、魔物の子だと思い込む。
そしてハヌイは身内を含む村人全員から冷たい目で見られ魔物の子、化け物と罵倒される様になり、やがて村を追放されてしまう事態までに追い込まれてしまう。
傷付き泣いていたハヌイだったが、寄り添って来た動物達に「君は魔物や化け物なんかじゃないよ」、「僕達動物はみんな君の味方だよ」と言う心の声を聞き慰められた。
ハヌイは動物達と村からだいぶ離れた森の奥で暮らすのであった。
16歳になったハヌイは全世界の森を守る為、自身を育ててくれた動物達に別れを告げ旅立ったのであった。

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最終更新:2012年11月13日 10:16