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神の領域(Divines' territory)


 極東の神威等で見つかった、正体不明の領域。自然や謎の遺跡等に満ちた限りない異世界。
 通常、国の許可証なしでは立ち入ることは出来ない。
 現在極東は調査中であり、また原生領域には巨神とよばれる巨大なポケモン様のゴーレムの様な巨大生物が彷徨している。
 また、秘密の抜け道を抜けた先にある「通称"○○"」領域には黒き従者が彷徨っている。
 調査についてはギルドの調査依頼(護衛依頼)募集を呼びかける場合がある。
 極東の場合、その時にクエを受けた者は“一時調査許可証”を手に入れることができ、功績が良いと“自由入出許可証”が手に入る。

  • 確認されているエリア
 ・キャンプ場
  :入口近くの開拓された領域で、簡易宿泊施設やアイテム補充所がある。
   調査員や、依頼を受けたポケモンが簡易的に寝泊まりし、探検の準備を整える。
   今のところ、この領域のみ安全がある程度確保されている。
   キャンプ場の外れに無記名の墓石がある。
 ・原生領域
  :恐らく大部分の領域であり、原始的な自然に囲まれた領域。巨神がうろついて、
   たまに色々破壊することもあるが、回復は速い。
 ・秘密の抜け道
  :原生領域のあちこちにある洞窟の総称。此処から「通称"○○"」の領域へ抜けられる。
 ・通称"○○"
  :原生領域から秘密の抜け道を抜けて、存在する領域。巨神の入ってこれないエリア。
 ・通称"おもちゃ箱"
  :原生領域から秘密の抜け道を抜けて、存在する領域。
   巨大な玩具らしき物体が並び、まるで巨大な何かが遊んだ後のように伺える。
   巨大な積み木やおもちゃの汽車、子供が遊べる程度の大きさの木馬等など、
   ポケモニアの世界にて既存する子供の玩具にそっくりなものが多く、調査が急がれている。
 ・通称"廃墟"
  :原生領域から秘密の抜け道を抜けて、存在する領域。
   一見廃れた街のようだが、何かが違う。
   ポケモニア語と異なる言語が多く存在し、見知らぬ道具もいくつか見つかっている。
 ・通称"墓場"
  :原生領域から秘密の抜け道を抜けて、存在する領域。
   雨が降りそうな暗雲、空間内に全てを見渡すかの如くそびえ立つ1つの巨木と、
   稀に何か模様や文字が浮かび上がる長方形の石が何処までも並んでいる空間で、石は一件墓石に見えるがお供え物などはない。
   この空間に10分以上いると幻聴が聞こえてき、更に20分経過すると幻覚にまで苛まれる
   (死んだ身内が遠くで手招きしてたり、誰かが走り抜けたような影がチラリと見えたり等)。
   その為、長時間精神を保っていられる者の調査が望まれ、調査したもの全て曰く『誰かに見られている気配がする』という。
   なお、この領域には黒き従者は見当たらないようだ。
 ・通称"港"
  :原生領域から秘密の抜け道を抜けて、存在する領域。
   抜け道を出るとすぐに桟橋やクレーンなど、港で見かける施設などが一通り揃っている。
   船の周囲四方をそんなに高くはない壁が囲んでおり、その先は砂漠が何処までも続いている。
   そこで浮いている船は戦艦でも客船でも、更には貨物船でもなく、甲板に乗ることは出来ても、
   船内の一部に入る事ができない。(鍵が掛かっている為)
 ・通称"工場"
  :原生領域から秘密の抜け道を抜けて、存在する領域。
   重~軽までなんでも作れそうな感じはするが、何を製造するのかがよく分かっていない。
   また、かなり高いところに少し小さめで、柔らかな黄色い光が漏れている窓が存在するが、
   飛べる人が見ても何も見えないと答えおり、窓から朝なのか昼なのか分からない。
   一応電源は生きてるらしいが機械類は何故か起動せず、しかも起動していない監視カメラが幾つも存在し、
   監視されているのでは…? と疑問やら怖さやらを抱かずにはいられない。
 ・通称"図書館"
  :原生領域から秘密の抜け道を抜けて、存在する領域。
   抜け道を出てすぐにロビーが存在しており、(埃は被っていないのだが、誰かが使った形跡は無い)
   そこから先は階段を登ると、本棚が何処までも続いている。
   また、棚に入っている本は、ありとあらゆる言葉で書かれた本でびっしりと陳列されており
   (別世界と思しき言語も確認されている)文字がびっしりと書かれた本や、
   絵を交えて解説しているような本、絵のみの本が確認されている。
   そしてこの図書館を奥まで行った者はまだ誰もおらず、本の種類も全てを確認しきれていない。
 ・通称"空間("無"とも)"
  :原生領域から秘密の抜け道を抜けて、存在する領域。
   真っ白で無機質な地面と空が無限に続いている、耳鳴りがしそうなほどの無音の空間。
   この領域の入り口以外何も存在しないため、"無"という名称もつけられている。
 ・通称"原初世界"
  :原生領域から秘密の抜け道を抜けて、存在する領域。
   草原に森や湖、海や山や谷といった自然の地形のみが存在し、人工的な施設や道具が一切存在しない。
   また、この領域にいる間は、いかなるポケモニア人であろうと『原形の姿』になる。
   その際来ていた服や持ってきた武器や道具はその世界にいる時のみ、なくなっている。
   (これは元から原形のギルメンでも同じようになくなっているとのこと。)
   また、原形や二足立ちを問わず、痩せ型や肥満や筋肉質などの体形や、
   体の一部の欠損等も原形に姿になっても反映されるようである。(刺青や人工的な義手義足はなくなるようだ)
   文明の利器を一切取り除き、原始の暮らしに帰るかのようなこの世界は、いつしか「原初世界」と呼ばれるようになった。
 ・通称"荒城"
  原生領域から秘密の抜け道を抜けて、存在する領域。
  1つの巨大な荒れ果てた城が存在し、周囲は堀に囲まれ、さらにその周りを高い城壁に囲まれており、その外は暗い空間が広がっている。そしていつもぱらぱらと小雨が降っている。
  荒城は見上げるほど高く、いろいろな文化が組み合わさった一つの建造物として、そこに存在する。
  外見こそ美しいものの、不気味な雰囲気が漂い、機械仕掛けでもないのに、近づくと開く扉があったり、大広間には誰もいないのに不気味な笑い声が響いていたりする。
  また、窓はほとんどが木で覆われており、城の中から外の景色を見ることは難しい。
  地下には、水浸しになった地下牢があったり、毒ガスの立ち込める部屋があったり、ドライアイスのような白い煙が通路に立ち込めている。
  影の従者がこの領域にはいないようで(遭遇した人がいない)、そのことがより一層荒城の不気味さをかもし出している。
  荒城の堀を囲む城壁の外にでた者は、気がついたら荒城の入り口にいたと語っている。このことから、城壁の外には空間の歪んだ世界が存在し、進もうとすると荒城の入り口付近に出るようになっているのではないかと推測されている。
  因みに荒城の中の部屋の数は未だに調査中である。
 ・通称"??"
  :Coming soon(募集中)

巨神について


 ポケモンかすらわからない不思議なもの。小さくても10m以上は軽く超す巨大な姿である以外、詳細は全くの不明。『通称"○○"』の領域には存在しない。近くにいると襲いかかることが多い。光る謎の紋章以外は装飾を除きダメージを無効または減退にする特殊能力を持つ。しゃべらない。

黒き従者について


 『通称"○○"』のみ分布。大きさはポケモニア人より、一、二回り大きいか、または小さいくらいの全身真っ黒の影の様な生き物。身体が若干揺らめいている。ポケモンの様なシルエットだが、ポケモンか不明。ポケモニア人には理解の出来ない言葉を放ち、影から様子を伺うないしは襲ってくることも。倒すと跡形もなく消えてしまう。いつもは影に潜んでいる。

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最終更新:2012年02月22日 13:00