• この世界のポケモンについて
まずはじめに、この世界の『住人』たるポケモンの紹介である。
この世界に存在するポケモン(ポケモニアン)は原作ゲームのポケモンとは異なり、独自の進化を遂げている。生まれ持って何らかの特殊な能力を持ち、種によっては特定の条件のもとに『進化』するものは共通であるが、民族や環境その他様々な要因において、同じ種族でも多種多様の姿をとり、または特殊な能力を得ることがある。たとえばランスランドに住むポケモンたちは独自の民族衣装『キュール』を着用するために下半身がそれにあった形態に変化しているなどといった感じである。
この惑星における最大の知的生命体こそがポケモニアンであるが『ニンゲン』という種族は存在しない。但し、その姿も解らない『ニンゲン』にまつわる情報の痕跡が遺跡としてこの世界に散在している。

  • ポケモニア大陸
この企画の舞台となっている、ポケモンたちだけが暮らすとある惑星…その上に浮かぶ大陸である。
代表的な国家としてグラーディア・ヴォルカニア・ブリザディアなどといった国々がある。
…あくまでコレは噂の域を出ないが、この大陸以外にもまだ発見されていない大陸があるらしい…。
ポケモニア大陸を構成する国々・地域については左メニューの「World紹介」を参照されたい。

  • ポケモンギルド
この世界には、ポケモンギルドと呼ばれる組織が複数存在する。
一般のポケモンたちから寄せられる依頼を請けて報酬を受け取るのがギルドの目的であるが、「一国家の警察や軍などといった組織には出来ないこと」などを中心にやっているものもあれば、例えばお宝発掘とか、迷子探しなどといった探偵事務所のような小規模なものまでさまざまである。とくに氷焔ヴォルケーノなどは規模も大きく、請ける依頼もまた大掛かりなものとなっており新興ギルドでありながらかなり力をつけているギルドのひとつといえよう。ギルドの活動範囲はさまざまで、国家の壁を超えて任務をこなすというのが一般的であり、そのため「国境のないお助け屋」としての性格が強い。
各ギルドの詳細は左メニューの「組織紹介」を参照のこと。

  • 通貨
各国によって違う通貨が用意されているが、現在最も多く流通しているのは、全世界共通を目指して設定された『ポケモニア標準通貨』、通称『ポケ』である。1ポケから500ポケまでは硬貨、1000ポケ以上は紙幣にて発行されている。全世界共通通貨である『ポケ』の導入に伴って、ありとあらゆる物資がいつでもどこでも手に入るようになった。
…というわけでもなく、ポケが流通していない地域などもあるため、必ずしも世界中すべてのものが買えるという訳ではないようだ。
なお、1ポケは、地球で言うところの1円に相当する額らしい。
最終更新:2011年06月18日 23:06