アットウィキロゴ
変更:ルルイエ・フォージュリー→ルリエー国

ルリエー国

  • 地理
 このポケギルの世界で、一番深いところにある国(タブンネ)。ポケモニア大陸西南西方面をずうーーーーっといった海底に存在する。領土といえるべき物なのかはどうか知らないが、ごく稀に浮上することがあり、そのときに我々でいう南○大陸(大きさは九○地方くらい)の形をしているため、その形そのままが国の領土となっている。海底都市を築き、それらは全て、キュクロプス式。海水が入り込まないように、強力な妖術で結界を張っている。また、建造物間は廊下で繋がっており、道幅50メートルの主要廊下がいくつかある。

  • 環境
 海底である為、昼夜・季節・天気等の影響は全くない。
  • 情勢、経済等
 騎士団がある、魔法とよく似た妖術がある等、シリウス王国と似たようなイメージを感じる人も少なくないだろう。ただ、こちらはもっと極端で、妖術の発展は恐ろしいほどだが、機械には全く精通していない。妖術でほとんどがまかなえる、金属は金しか取れないなど、理由が多々ある。
 上でも述べたように、金がよく採れ、クトゥルーナイツの装備も、ほとんど金でできている。ただ、外国に持ち出すことは硬く禁じられている。これは、地上に金が出回り、価値が下がるのを防ぐ策だとしているが、他にも理由がある。それは、地上の契約を結んだ集団にのみ、とあるものと引き換えに物々交換することで、この内容の詳細に関しては国の品格を問うものがあるとして、国家機密となっている。

歴史
もともとは闇黒界にあった都市『ルルイエ』だったらしいが、切り離され、地上に落ちたとされる。時を同じくして、宇宙出身のポケモニアンがここへ住み着き、生活を始めたらしい。しかし地盤がよくなく、年々沈むルルイエは、何時しか海底へと姿を消し、同時に住み着いたポケモニアンは水中への生活へと適応していった。
だが問題があった。水中での生活に適応したとはいえ、さらに深く沈むルルイエ。彼らには強靭な肺があったがえら呼吸はできず、定期的に水面へ出て呼吸をしていた。しかし、沈めば沈むほど海面との距離は遠くなる。別の場所へ移り住もうと考え始めた彼らは、そのとき大司祭に出会う。大司祭曰く、『大いなる神々の教えを受け入れるならば、この地と古からの能力をさずけよう・・・』。
彼らは大司祭の言うとおりにした。そして彼らに授けられたものは、ルルイエの地と、呪術である。完全なる「ルリエー人」の誕生の瞬間であった。


都市


  • クンヤンシティ
超古代の遺跡を模した、ルリエー国最大の都市。
  • アラオザシティ
カンタビレの故郷
  • ブリチェスターシティ

  • ゴーツウッドタウン
岩でできた天然の柱がまるで森のように密集しているところにある街。
  • セイレムシティ
月の民「セイレーン」が名前の由来とされているが、真相は不明。ちなみにルルイエ・アザトース・クトゥルフはエンシェントの民だった。


施設

  • ツァン闘技場
戦士を育成する為の伝統ある闘技場。現在は、クトゥルーナイツが戦術を教えている。
  • ムー神殿
クン・ヤンの中心に聳え立つ、ルルイエ家のために造られた神殿。クトゥルーナイツの主な活動拠点でもある。
  • ミスカット大学
ルリエー国最大にして最高峰の大学。コンフォーコは現在ここで教授として勤務している。クンヤンシティにある。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年05月10日 23:17