地理
総人口3450万人、大陸の北西部に位置する国
東、南、西3つの地域からなる国
国の大部分が平野である
また東では特殊鋼(レアメタル)がとれるため
東方面中心に都市化がなされている
現在は東、南、西は独立しそれぞれ違う国となっている
文化
この国の人々は頬に何らかの模様がある
これはトリニティア人独特の物で、生まれつき頬に模様がある者がいる
この模様は家系で違い様々な形がある
昔はこの地域に住んで者には生まれつき頬に模様があったが
他国の人種と混ざり消えていったものとされる
生まれつき頬に模様があるものを『古代族』と呼ぶ
現在も少数だが古代族が存在する
それ以外の者は『トリニティウム』と呼ばれる
特殊な石で造った染料を使って
頬に自分の家系の模様を描く
トリニティア紛争
17年前に東トリニティア地方がレアメタルを独占し始め
南、西地域の経済が暴落
この事を東に抗議したが東はレアメタルの独占を
止めることはなかった
この事に痺れを切らした南と西は連合を組み
東トリニティアに戦争を仕掛ける
トリニティア紛争の勃発である
初期の頃は南、西連合の優勢と見られたが
東の莫大な経済力により徐々に劣勢となっていく
劣勢の南、西連合は最後の一大攻勢に出たが敗退
その後東による西地区境界線付近での核攻撃により
紛争は南、西連合の惨敗で幕を閉じた。
その後のトリニティア
その後、勝利を収めた東は東トリニティア共和国として独立
残った南と西は南西トリニティア連合共和国として国となった
戦争の爪痕は多く、経済力のない南西は途方に暮れていた
しかし南で石油が採掘され、南西での経済は回復したと思われた
しかし有ろう事か南が西を独立させたのである
東の核攻撃によって作物の育たない土地となり
経済効果を生み出せない西は、南にとって
邪魔な存在でしかなかったからである
軍事面での脆弱な西は独立を受託するしかなかった
その後東、南、西の国境付近には、強力な軍事境界線が出来
誰一人として行き来出来なくなった。
そしてトリニティアは現在の形に至る
参照
東トリニティアブロークンアロー事件
戦後、東トリニティアで起きた核兵器紛失事件
強力な破壊力を持つ「多弾頭独立目標再突入ミサイル」
が紛失、当時は西トリニテイアの関与が疑われたが
西は関与を否定、未だ発見されていない
最近では過激派組織である「アクロス」の関与が
公表された。
政府は奪還のための行動をとるが、未だに奪還できてない。
参照
TRINITYA GHOST 『トリニティアゴースト』
なにかあればPixivの「よしっち」までお伝えください
トリニティアの国交
現在東と南はグラーディアなどと国交があるが
西に関しては渡航規制が行われている
しかし西から他国に出ていくケースは多くみられる
下記参照
最終更新:2010年06月18日 05:19