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名前:パンツァー・ウルフノート
種族:ザングース
出身:グラーディア国
身長:175㎝
年齢:27歳
性別:男
特性:単純 グラーディアンガッツオペレーション
職業:グラーディア国バレットシティ方面軍第三小隊軍曹
武器:グラーディアンZ-12(銃剣付き)
通称:ウルフノート軍曹
技:銃剣突撃 切り裂く 応急処置 射撃
攻撃属性:無
pixivURL: http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=4153331

グラーディア国随一の銃剣術の使い手。
大柄な体格とは裏腹に、性格は温厚。部下からの信頼も厚く、小隊の仲間を家族のように思っている。しかし、複雑な物事を考えるのが苦手で、軍議などでは、いつも、的を射ない発言をし、場を混乱させてしまう。

バレットシティ鉄道爆破事件の際、彼の小隊は、事件の調査団の護衛を任されていたが、テロ組織に不意をつかれ全滅。唯一、瀕死の状態で生き残ったパンツァーは粛世羅刹の岩戸に命を救われる。しかし、両親を早くに亡くし、弟のサルアとも音信不通(15年近く前に生き別れた)で、小隊の仲間だけがすべてだったパンツァーの心は、身体以上に深い傷を負っていた。元来単純であり、かつ、歩む道を失ったパンツァーを岩戸はいとも簡単に籠絡した。

岩戸の言う“危険因子”をこの世から排除すれば、自分のようなつらい思いをする人はいなくなる。パンツァーはそう固く信じ、粛世羅刹の一員になることを決意する。

流石に軍人だけあって、年功序列を重んじており、自分より長くギルドにいる者には忠実に従う(パンツァーが一番入団して日が浅い)。そのため、10歳以上年下のアズールによく、しゃべり方を真似されたり、「パンツ」と言われたりして、からかわれている。純粋な性格のため、リアクションが大きく、悪戯する側も飽きないので、いつまでも、虐めは終わることはない。

以下設定

☆軍では、殉職した者とされている
☆軍服と銃剣を物凄く大事にしており、アカツキに「目立つから軍服は着るな」と言われても、そこだけは譲らなかった
☆目立つのと、戦闘能力が高い割に戦闘を好まないという性質から、雑用ばかりやらされている
☆堅苦しさが鬱陶しいのか、ファイに嫌われている
☆似たような境遇にあるアズールに親近感を持っている。
☆語尾によく『ッス』を付ける
☆一人称は自分

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最終更新:2009年05月08日 00:25