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マイスの技・特性

彼のあらゆるものを書き起こし、再現する能力は
創造の神、アルセウスから授かったものとされている
(ただし、あくまでも“されている”だけで、実際のところは不明である)

「書く」能力

マイスは元々、作家でもあった。
あらゆる伝承を元に、様々な伝説ポケモンたちの「神話」を書いてまとめていた。
そしてその本は、それぞれの伝説ポケモンの力を封じ込めた「魔道神話」となった。

しかし、それが何者かの怒りをかってしまったのか、
はたまた運命の悪戯か…ある日突然、マイスの「書く」能力は失われてしまった。

「読む」能力

基本的に、どれだけ大それた出来事を呼んでも、
攻撃魔法程度の規模に制限されてしまう。
逆に元々の規模が大きくなければ、制限される事は無い。

また、「マイス自身に同調している本」は、
読み終えるとその本の登場人物に変身する事ができるようだ。

過去に自身が書いた本は無条件で同調するようだが、
それ以外の本については、どの本が自分と同調しているかは読み終わるまでわからないらしい。

どうやらその「同調する本」を探すために、マンサクの図書館に世話になっているようだ。

「伝説のポケモン」の神話

神話として本にされている、伝説のポケモン達の話。
これらが実際のものであるかどうかは不明である。
読み始める時、マイスは必ず「これが偽りであるか、真であるかはさておき…」と言う読み出しをする。

尚、これら「読み終わると変身できる本」は、マイスの自作のものであるようだ。

逆襲の遺伝子

ニンゲンと呼ばれる存在に逆襲した、遺伝子ポケモンのお話。
話を聞いている者のクローンを作り出せる。
また、読み終わると自らがミュウツーに変身する事も可能。

統べる者シリーズ第一巻「海を統べる者」

海を統べ、大雨によって干ばつに苦しむ人々を救ったとされる伝説のポケモンのお話。
読んでいる間、大雨を起こす。
また、読み終わると自らがカイオーガに変身する事も可能。

統べる者シリーズ第二巻「陸を統べる者」

光と熱で水を蒸発させ、水害から人々を救ったとされる伝説のポケモンのお話。
読んでいる間、日照りを起こす。
また、読み終わると自らがグラードンに変身する事も可能。

統べる者シリーズ第三巻「時を統べる者」

時を操るとされる伝説のポケモンのお話。
読んでいる間、時間を操れる。
ただし「指定した者の時間停止」と「時間の逆行」のみで、
時間停止は僅かな時間しか止められず、逆行も本を読んでいる間の範囲でのみ可能。
また、読み終わると自らがディアルガに変身する事も可能。

統べる者シリーズ第四巻「空間を統べる者」

空間を操るとされる伝説のポケモンのお話。
読んでいる間、空間移転をしたり亜空間を作り出したりできる。
また、読み終わると自らがパルキアに変身する事も可能。

統べる者シリーズ第五巻「冥界を統べる者」

冥界を統べるとされる伝説のポケモンのお話。
読んでいる間、彷徨う霊を意のままに操れる。
また、読み終わると自らがギラティナに変身する事も可能。

統べる者シリーズ第六巻「運命を統べる者」

すべてを造り、すべてを統べるとされる伝説のポケモンのお話。
読んでいる間、様々なものを「創造」できる。
読み終わるとそれらのものはすべて消滅する。

「大災害」の神話

過去に起こったとされる大災害についての話。
読み出しは「若者よ、先人の苦労を教えてやろう…」

はじまりの大波

大昔に起こった巨大な津波についてのお話。
あまごい+なみのり の効果がある。

グラーディア大地震

過去にグラーディアで起こった大規模な地震についてのお話。
じゅうりょく+じしん の効果がある。

ブリザディア大寒波

過去にブリザディアで起こった大寒波についてのお話。
あられ+ふぶき の効果がある。

ヴォルカニア大噴火

過去にヴォルカニアの火山が噴火した時のお話。
にほんばれ+ふんか の効果がある。

攻略法

はっきりいって、能力だけ見れば「強すぎる」としか言いようがないが、
本人に戦闘能力は無いので読ませさえしなければ赤子相手に戦うようなものである。
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最終更新:2010年11月07日 16:39