戦闘方法:
ほとんど魔法による攻撃だが、実は普通の攻撃も強い。噂によると本の角で殴るだけで普通のレベルの魔物を倒せるとか。戦う時は魔法攻撃による遠距離攻撃がメイン。敵が至近に近づいてきた時だけ普通の攻撃をする。
特性:
『てんのめぐみ』→公式と同じで、技を敵に与えた時、その技の追加効果が与えられる確立が上がる。
マンサクは魔法攻撃が水・氷属性の物が多いため、この特性により相手を氷づけにする事が楽にできる。
『ルギアの力』→マンサクはルギアの洗礼を受けているので、その力を一部使う事ができる。
その力とは、『無限に近い魔力』と『氷・水を自由自在に扱う力』である。
技:
『ハイドロポンプ』→大量の水を勢い良く発射する。精霊召喚によりウタカタの力を借りている時の威力はメタグロス3体分の重さの物も吹っ飛ばすほど。
『ふぶき』→大量の氷雪を思いきり敵にぶつける。これをくらえば氷づけになる事間違いなし。ナガレの力を借りている時は氷づけの上に氷雪の冷たさが上がり、凍傷になる。つまり、氷状態+火傷状態(正確には凍傷)。
『精霊召喚』→セルシウスの「ナガレ」、ウンディーネの「ウタカタ」の助けを借りる。二体同時に召喚する事も可。一時的に氷・水の力が爆発的に上がる。余談だが、セスタ図書館で精霊たちが仕事している時は特別な方法(企業秘密)で召喚しているので、彼女達に精霊としての力はない。もちろんマンサクが魔力を消費する事はない。
『はめつのねがい』→ジラーチとしての特有の技。この魔法の詠唱後、マンサクの好みのタイミングで標的に光の破壊光線を浴びせる。高威力な上、好みのタイミングで使えるのは強みだが、魔法の詠唱に時間がかかってしまうのが難点。
『アイスブラスト』→エアロブラストをアレンジした魔法。多くの氷の刃が敵に襲いかかる。しかもある程度なら方向を操れる。詠唱が長いのが難点。
最終更新:2010年11月07日 16:39