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プルトーネ
種族:ベトベトン
年齢:15歳
職業:ギルド『錬金術師の混沌鍋』育成係兼情報収集係
出身:不明
性別:♀
身長:145cm
体重:45kg(基本形態時)
性格:おとなしい 不器用
特性:粘着
PIXIV紹介ページ:http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=9413113

ギルド創設後の一番最初の依頼『人喰いを止める』と言う依頼で、拾われたベトベトンの少女。

己の体臭によって周囲から忌み嫌われ、生きるか死ぬかの中で幼少期を過ごしたため、5歳のときにすでに相当の人を喰って、生きてきた。

初対面の相手には、気配を消して後ろから、襲う。危害を加えるものはすぐに排除する。など、生きるために染み付いた癖がなかなか抜けず、拾われて10年近くたつが未だにその癖がでてしまいかねない危うい精神の持ち主。

主に、子供達の世話役としてギルドで生活しているが、必要に応じてサポートとして同行することがあり、それなりに仕事はでき、メンバーたちになついているため、可愛がられている。

カオスに、体質レベルで体臭を消してもらっているため、臭いは殆どなく、香水などを好んで使っている。

長く大きな手で、敵を『喰う』人喰いの化物として扱われてきたため、人らしい生き方や待遇をすごい大切にするため、約束として、両手に拘束具を付けている。

その両腕に付けられた鎖は、彼女最大の攻撃手段を封じるためのものなのだが、実際付けていても人を喰うことができるが、それを使った瞬間、鎖が切れるように作ってあるので、すぐにばれてしまう。
これは、信頼と言う名の枷という目的であり、本人もソレは自覚している。

アビスラジエルを姉の様に慕っており、素直で従順なプルトーネを2人は可愛がっているが、その反面、ラジエルに間違いを犯さないように監視されている。

臭い以外は普通のベトベトンと同じで、体の一部だけを切り離し遠隔操作でき、一部の場所、そこの景色、音、臭いなどすべて本体にフェードバックされるため、情報収集能力、潜入能力に長けており、せまい隙間にも、もぐりこめるが、高いところから落ちると、ベチョっと広がってしまい、戻るのに時間がかかる。

趣味はエクササイズなどで、毎日やっており、怠ると体が弛んでしまう。
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  • 錬金術師の混沌鍋
最終更新:2010年10月25日 20:00