概要
グラーディア海軍(Glardia Navy)とは
グラーディア国が保有する海軍である。
原子力空母5隻、イージス艦を含む巡洋艦、駆逐艦、フリゲート(約40隻)を中心に水上戦闘艦
180隻以上、兵員20万人以上を誇る。
空母を中核に随伴艦数隻によって空母戦闘群が構成される。
モットーは“We are laws of the sea”『我ら、海の法なり』
リーダーシップ
グラーディア海軍の内政はグラーディア海軍省が行う。
海軍省の長である海軍長官は海軍省の政策を決定しグラーディア国議会へ報告する義務を負う。
又、海軍事務を指揮・監督する権限および義務を負っている。すなわち、海軍省の人員を補充し
、組織し、供給し、装備し、訓練し、動員し、復員させ、海軍の艦船、施設、および設備について
の建造、支給、修理を監督する。
海軍作戦部長は、海軍軍人のトップであり、統合参謀本部のメンバーとなる。
海軍作戦部長は他の統合参謀本部のメンバーと同じく作戦部隊に対する直接作戦指揮権は無い。
作戦指揮は、軍最高司令官である大統領から国防長官を通じて各軍司令官に直接伝達される。
海軍作戦部長は、陸軍・空軍・海兵隊の参謀総長等と共に統合参謀本部に加わり大統領に作戦上
のアドバイスをする立場にある。
艦隊
空母を中核とする艦隊が5つ組織されている。
第1艦隊
旗艦 セントラル級原子力空母
セントラル(GNS Central CVN-1)
第2艦隊
旗艦 セントラル級原子力空母
アイボリー(GNS Ivory CVN-2)
第3艦隊
旗艦 セントラル級原子力空母
ガドシティ(GNS Gadocity CVN-3)
第5艦隊
旗艦 セントラル級原子力空母
グラスタ(GNS Gurasuta CVN-5)
第6艦隊(極東方面)
旗艦 セントラル級原子力空母
バレット(GNS Barret CVN-6)
階級
士官
将官
■海軍元帥
■大将
■中将
■少将
■准将
佐官
■大佐
■中佐
■少佐
尉官
■大尉
■中尉
■少尉
准尉
■5等准尉
■4等准尉
■3等准尉
■2等准尉
■1等准尉
下士官及び水兵
■海軍最上級兵曹長
■艦隊/司令部最上級兵曹長
■最上級兵曹長
■部隊等先任伍長
■上級兵曹長
■兵曹長
■一等兵曹
■二等兵曹
■三等兵曹
■上等水兵
■一等水兵
■二等水兵
空母戦闘機隊について
空母戦闘機隊については、戦闘機部隊は空軍に軍籍を置いている
しかし、作戦指揮及び作戦行動権は海軍が統括している
簡単に言えば空軍が海軍に戦闘機および人材を貸し出す形になっている。
@よしっち氏の好意により、引用
最終更新:2010年05月01日 23:02