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TRINITYA  GHOST

トリニティア  ゴースト

概要

15年前、トリニティアの一人の科学者がある理論を提唱した『アンドロイド理論』
骨格には特殊金属を使い、筋肉、皮膚、内蔵の一部は
有機素材を使い組み立てられる有機ロボット。
15年前に理論上は完成したものの技術が追いついてはいなかった。
その後、科学者の急死によって完全な空想論に終わったかに思われたが
しかし7年後、当時の東トリニティア軍によって
集められた技術者によって極秘裏に開発が進められた。
軍部によって作られたアンドロイドを『トリニティアゴースト』と呼称
目標は、何事にも従順で強く何者にも負けない兵士
各国から集められた兵士の戦闘データなどをAIに書き込み
AI自体も自立進化し戦闘に柔軟に対応できる物だった。
その後、6年に渡り開発研究が行われてきたが
今から約2年前に情報が漏洩
国連機関が立ち入り調査に踏む込む事となった。
これ以上の情報漏洩を恐れた東トリニティア軍は情報の抹消を開始
作られたゴースト達の廃棄を開始した
しかし、その中の1体の実験体がゴースト達を率いて脱走を決行
結局300近くの実験体が脱走、その内170体のゴーストは捕獲され廃棄されたが
残りの130体のゴーストは逃走に成功、その殆どは過激派組織であるAkhroos
所属していると伝えられる。
(注、ゴーストと呼称しているが種族としてのゴーストではない)

トリニティアゴースト

6年の研究によって、約300体の実験体が開発された
『GHOST-001~050』
1から50までの実験体は一部に有機素材を使ったロボットに近い。
『GHOST-051~150』
51から150までの実験体は骨格以外や脳以外に有機素材を使った
より生物らしい実験体AIにはプロトタイプを使用。
『GHOST-151』
人格実験タイプAIの人格実験のための実験体
高い理解能力と戦闘能力を兼ね備えた。
『GHOST-152~300』
152~300の実験体は実践を考慮してあるため、新型のAIを使ってある
戦闘データ等も書き込まれて戦闘実験などが行われた。

人格について

GHOST達には人格は基本的に存在しないハズだが、
脱走したゴーストたちには何らかの影響で人格が芽生えていた。
捕獲された者の中には廃棄に対する恐怖の感情がある事が記録されている。
なぜその人格が生まれたかは全く謎である。
また性別は存在せず、言動や性格が男性か女性かで性別が判断される。

感覚について

GHOST達には、一応の五感が存在する。
しかし、本物の感覚ではなく、痛覚などは『衝撃』として記憶されてる。
他の感覚については、本物のポケモンより優れている。

参考記録

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最終更新:2011年09月01日 03:27