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リボル
本名:リボル=フリント
種族:バクフーン
出身:グラーディア国
身長:172.5cm
年齢:34歳
性別:男
特性:猛火
職業:ガンマン
持ち武器:回転式拳銃(リボルバー)、専用通常弾、火炎弾
通称:荒野の爆風、リボル兄貴、ボス…など
持ち技:早撃ち、ゼロ距離射撃、火炎弾

ギルド「ヴォルケーノ」のリーダー。
頭にはテンガロンハットを被り、腰には銃を収めるホルスターを巻いている。
体格は通常のバクフーンに比べるとやや大きい。
「弱いものを集団で取り囲む戦法は卑怯」という信念を抱いている。
その点では「氷焔」のバーンと気が合うらしく、よく暇を見つけては近くのバーで飲んでいる…らしい。
ヴォルケーノには変わり者ばかりが入って来るので、少々そのことで悩んでいる。
性格は到って大らか。喋り口調は英語混じりになっているのが特徴。
車好きな一面もあり、ギルドメンバーを乗せて移動するためのバスを所有している。
また、ライナにスープを出しているあたりを見ると、どうやら料理も出来るようだ(小説「~Tragedy of Rhina~」第二章より)。

幼い頃に両親を亡くし、医者を目指していた妹と二人暮しであったが、
7年前にバレットシティで起こった列車爆破テロによって妹も失われ、孤独の身となった。
その悲しみと怒りから、テロ組織へ乗り込みその主犯格に対して復讐を果たすが、
それが彼の心に虚しさを生み出してしまい、自らの行動を後悔するようになってしまう。
とある町で泥酔していたところでバーンと出会い、復讐することの虚しさと生きることの大切さ、
そして自分の力の使い方を説かれたことで立ち直り、現在に到る(小説「REASON~復讐と虚しさと~」より)。
彼がよく「復讐なんて馬鹿馬鹿しい」と言っているのはこのためである。

関連項目
バレットシティ鉄道爆破事件…リボルの妹が巻き込まれた列車爆破事件。
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最終更新:2009年04月24日 00:03