常に金銭的価値の高い、大物のお宝を狙っているペルシアンの女怪盗。
後世に名を残すような大怪盗になりたいそうだが、その理由は不明。
明朗快活だが少し気まぐれで小悪魔的な言動が目立ち、更に結構おしゃべり。(稼業上で機密としている事は除く)
気になる事や知りたい事があると、それを解決しようと余計な行動を起こすことが極稀にある。
そのせいでとんでもないトラブルやアクシデントに巻き込まれたり、知ってはいけない事を知ってしまったり…。
(無論、自分がその場にいた証拠は消してから去るが。)
しかし盗みの腕は確かで手先も器用、防犯機器の停止や解体も内部構造がわかれば出来るし、盗難困難な代物を幾度も盗んできている。
身軽な動きや盗みに重きを置いた技の数々と、相手の弱体化や状態異常を引き起こす自家製の特殊な薬を用いる事で、追っ手や用心棒の追撃を逃れたりしている。
その薬の材料は闇市で盗品を売った資金で集めているそうだ。
また、逆手で武器を振るう事を考えて右腰に鞘を下ろしている。
彼女が身に纏うマントは非常に特殊な素材で出来ており、このマントで全身を包みこむと、
所持品や盗んだ物を包んだ身体と共に一時的に一体化するが、別の姿のポケモニア人に変身する事が出来る。
そんな代物を、彼女は何処でどうやって手に入れたのかは今も不明。
しかし、変身した姿の一つ「
リューゲ」の姿がマントから分離し、自我を持ってしまった。
これには彼女も驚いたが、殺生があまり好きでないということや、幸いにもシャーラに関する記憶が無い状態であること、
リューゲが高い実力をつけてしまったことも相まって、下手に手は出さないと思っているようだ。(分離を元に戻すかは結構迷っているらしい)
|
+
|
変身時の姿、メンティラの設定 |
シャーラが身に纏っているマントで変身した色違いのマニューラの姿。(戸籍は用意してあるようだ)
この姿になると口調や髪型に性格も変わり(穏やかになる)、別人になりすませる。
しかし本来の姿の運動力や身のこなしはこの姿でも変わらないため、うっかり機敏に動いたりしないよう、苦労しているらしい。
所持品や盗んだ物はこの姿になると、変身を解くまでは包んだ身体と一体化する為、追っ手や警察の目をそれなりに欺ける。
但し、体格や体重は変化しないらしいので、これを応用して監視の目などを掻い潜って物を遠くまで運ぶなどもできるようだ。
普段は一般人としてこの姿で日々を送り、正体を発覚されないようにしている。
その為盗みに行く時はもちろん、敵から逃げたり敵の目を欺いたりする時なんかには使わない。
変身を解除する時は、以前は浴室などの出入りの頻度が低い場所を選んでいた。
だが、以前悪質なのぞきに見つかりかけた事があり、それ以降は(あろうことか)クローゼットの中とかトイレとか、
彼女的に一番見られないだろうと思う場所で変身を解除するようになった。
|
最終更新:2012年12月11日 01:04