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あかつについて考察

このページは故DAN-BALL住民の絵茶民であるにも関わらず、現在ではそれら元絵茶民との関係が途絶えてしまった彼について考察するページである。
パピコの蜂蜜について考察のパクりじゃないかとかいう声が聞こえるがあえて気にしないこととする。
実際それ見て思いついたし

あかつについて

そもそもあかつというのは通称であり、正式な名前は「あかつ2」「 」「クッキーモンスター」「名無しさん@お腹いっぱい」などかなりコロコロと変わっている。
またその活躍の場所によって呼ばれ方もかなり異なり、他に「やまお」「クッキー」「>>1」といった呼ばれ方をなされることもある。

絵茶でのあかつ

ここは(本家本元が死んだ今宙に浮いてしまっているが建前上)絵茶wikiなので絵茶での彼を考察する。
絵茶での彼はその奇抜なセンスやどっからか引っ張り出してくる知識、さらに特徴的な言動からいつからかは知らないが一躍中心人物に躍り出た人物である。
なお絵茶での名前は「 」である。(しかし絵茶末期は赤いと一緒に毎日のように入室する名前を変えていたのでこの名前を使うことは逆にめっきり減ってしまったが…)

箱国進出時も絵茶民を妻子持ち無能有能管理人やz天zと共に完全初心者の絵茶民を引っ張りあげ、とりあえず戦えるようにはしてくれた有能な人物だ。(そもそも箱国が合わなかったのかダメな人は2人ほどいたが・・・)
一方でパソコンのクソスペさにも悩んでおり、これが後々に尾を引くこととなる。

絵茶崩壊後のあかつ

しかしそんな絵茶にもとうとう終わりの時期がやってくる。
荒らしの襲来、管理人の不手際によって絵茶民が絵茶から離れてしまったのだ。
こうして絵茶は死んだ。 ち~ん(笑)
なお絵茶が死んだのには割りと早くにあかつが離脱してしまったことも大きく影響しているハズ…少なくとも赤いはいくら絵茶に行ってもあかつがいないことから絵茶に行くのをやめた

その後絵茶民はバラバラになってしまい、既に知っていた既存のtwitterのアカウントで会話する程度になってしまったが、その中でかつての荒らしであり伝説であるひでぶーのアカウントが判明し、何故かひでぶーが旧絵茶民を1つのグループに混ぜたことにより、連絡が取れることとなった。
なおひでぶーは赤いと喧嘩して結果グループから出て行ってしまった。原因は赤カスがクソリプを投げつけたからである。
赤カス死ね

ツイッターでのあかつ

かつての絵茶でも中心的な人物であっただけあって、ツイッターのグループでも彼は中心的な人物になっていた。
しかし絵茶での彼と比べて何故か発言はかなり少なかった。(それでも発言の奇抜さには光るものがあったが)

そんな中事件が発生する。かねてからクソスペさに悩んでいた彼が一念発起、パソコンを購入することを決意するが、その中でも最もぼったくりとされ、直前にパピコも悩まされていた「一体型パソコン」を買ってしまったのだ。
この事実は彼にとってかなり堪えたようで、実際彼のその日の最後の発言は「あああああああああ」という悲鳴にも似た悲しみの声である。

これと関連するかは不明だが、これ以降どんどん彼は発言を減らしていき、2015年の下旬の発言を最後にとうとう失踪してしまう。
これについては数々の憶測が飛び交ったが、絵茶の中心人物を失い、旧絵茶民は牛肉のない牛丼のような寂しい状況になってしまっている。
早く戻ってほしいものだ。

どうして失踪したのかの考察

絵茶崩壊後2ちゃんねるに流れた説

2ちゃんねるとは日本における巨大なコミュニティであり、多くの利用者が存在する非常に大きな匿名掲示板である。
実は彼は絵茶時代、クソスレを立てに行くなどかなり関係があることを匂わせており、絵茶民がバラバラになってる最中その暇を潰すためにこちらへの移行が進み、パソコンを買って以降完全にこちらへ流れてしまったことが考えられる。
2ちゃんねるは非常に匿名性が高く、コテハンが嫌われる文化がある以上、この状態では彼と接触を取るのはもはや不可能だ。
旧絵茶民は彼の損失によって牛肉のない牛丼のような状態になってしまっているが、このまま大切な何かが欠けてしまっている状態のまま自然に解散していくのを待つしかないのかもしれない。

恒心教徒となった説

上の説の派出。
上記のクソスレは主にニュース速報(VIP)板に立てられたが、実はこの時「なんJは流れが速いんだよな」となんJとの関わりを感じさせる発言も行っており、2ちゃんねらーは各板間の掛け持ちも常識的であることを考えると、彼はなんJへの書き込みも同時に行っていた可能性がある。
この時はまだ今ほど恒心教の大衆化が盛んでなく、なんJも恒心教の重要なコミュニティとして利用されていたことを考えると、彼が恒心教徒となることも十分出来たものと考えられる。
この後しばらく絵茶にも通い続けるが、絵茶が崩壊し、絵茶民との関係が薄れるとかなり大衆化が進んだ恒心教へと移行。
恒心教には内輪の争いを嫌う文化があり、これに移行した結果かなり内輪での関係に近い旧絵茶民との関係が面倒くさくなり、次第に離れていってしまったのだろう。
それが旧絵茶民には「失踪」と映り、現在でも旧絵茶民は何かを待っているかのように集まり続けているということになっている。
現在の恒心教ではかなりツイッター路線が盛んであり、彼がこれに流れていた場合は彼との接触が大いに期待できるが、第一それをどうやって見つけるのかという問題があり、やはり彼との再度の接触は全く期待できないものと見て良い。
彼の大学受験も、就職も、いずれ来るだろう結婚も、我々は想像することしかできないのだ。

不慮の事故説

残念ながら…という説。
死人に口なし。それが真実である。
彼が有能であろうが無能であろうが、包丁で刺せば死ぬし、ちんぽをしごけば射精するし、トラックで轢かれればめちゃくちゃになるのだ。
彼が二度と帰ってこないという事実はかつての絵茶民にとってあまりに重いことであるが、我々はこの事実を受け止め、未来に向かって生きていかなければならないのだ。

パソコン禁止にされた説

最も再会の確率が高い説。
原因はいろいろ考えられるが、とりあえずパソコンの購入に絡めると、10万円ほどというぼったくりパソコンを買ってもらうために、親からの様々な制限を飲んだものと思われる。
しかしそれまで(おそらく)制限なしでやっていたと思われる彼にその制限は厳しく、とうとう破ってしまう。
結果としてパソコンは禁止にされてしまい、現在でも彼のアカウントは寂しく今日の天気などの数値を報告するのみとなっている。
様々な制限を食った上買ってもらったのがぼったくり、さらに制限を破ってそれすら禁止にされるという余りに哀れな結末だ。
彼はこの失敗で失った様々なものを、今後取り戻すことができるのだろうか。

逮捕説

逮捕されれば当然パソコンはしばらくできなくなるし、その後少年院にぶちこまれれば当然パソコンは全くできなくなってしまう。
これも原因は様々考えられるが、パソコンの購入に絡めると、高い値段である新しいパソコンをどうしても手に入れたくなり、そのうちあの10万円のぼったくりパソコンを盗んだものと思われる。
これは素人の犯行であるため当然すぐ警察は彼を突き止め、しばらく裏付けを行った後逮捕しただろう。
犯罪はどんな理由があろうと決して許してはならないことではあるが、この犯行が彼の経済的不利にも原因があることを忘れてはならない。
彼を教訓にし、我々も社会になにかできることを考えるべきではないだろうか?

本当に失踪した説

ネット上だけでなく、現実世界でも本当に失踪しているとする説。
これの原因はおそらくパソコンの購入に関するものが最も大きいと考えられる。
新しいパソコンを購入した時彼はかなり期待をかけており、実際かなりウキウキとしていた。
しかし実際に届いた後旧絵茶民から掛けられた言葉はなんと「10万も使ってそんなもの買ったのか…(困惑)」という彼の心をことごとく踏みにじっていくものだった。
これに彼は大いにショックを受け、また自分のやってしまったことの重大さに気づき、家出。そのまま失踪してしまったものと考えられる。
彼が選択を誤ってしまったのは事実だが、もう少しなにかできることがあったのではなかろうか。

最初からいなかった説

彼が絵茶の中心的人物になり始めたのはひでぶーがまだ現役の頃であったが、実はこの頃は絵茶でもまだ階級意識があるなど新参にも多少風当たりが強い時期であった。
そんな中でもあかつはなんと赤いよりも絵茶歴が短いなど実は比較的新参のレベルに入るのだ。
この現象はおそらく絵茶民がより特徴的なコミュニティの新たな構成員を強く求めたことにあり、その結果「あかつ」という人物が「創りだされた」。
つまりあかつという存在が最初からいなかったのであり、それまで「あかつ」とされた人物はすべて集団幻覚であったのだ。
ではなぜその集団幻覚が解かれたのかというとひとえに絵茶の崩壊に原因がある。
この時絵茶民は特徴的なコミュニケーションどころかコミュニティすら満足にできておらず、その結果「あかつ」という人物の必要性が消え失せ、幻覚が薄まったのだ。
ツイッターでグループができ旧絵茶民が再結集した時もあかつの発言が少なかったのはこの集団幻覚が薄まっていたためであり、その後絵茶崩壊の混乱が収まるにつれて絵茶自体が忘れられ、集団幻覚が非常に弱まったためにあかつも消えたのだ。
一方でこの集団幻覚の影響は余りに旧絵茶民にとって長く、そして大きかったために、現在でも「あかつ」の名残が彼らに残っているのだ。
旧絵茶民にこの影響は根強く残り彼らを苦しめるだろうが、彼らが真に必要としていたコミュニティを手に入れた時、彼らはようやくその幻覚から開放されるのだろう。

大学受験後多忙になった説

2017年9月現在もっともそれらしい(と赤いが考える)説。
そもそも彼が失踪した時期というのは上記で何回も持ち出していたパソコンの買い替えもそうだが、実は彼の大学受験の時期とも重なっていたのだ。
ならば彼は大学受験に失敗して消えてしまったのではないかとも考えられるが、彼が(この記事を書いた後に)一時的に復活し行った報告によれば受かったらしいということであり、その可能性は考えられない。
ではなぜ彼が失踪したのかというとやはり多忙になったということが大きいのではないかと思われる。
そもそも大学進学というのはそれまでの中学、高校への進学とは状況が全く異なり、人によっては親から独立しバイトを行いながら大学へ通うという多忙な毎日を送るようにもなる。
またそうでなかったにしても大学というのは同輩らとの会話などで非常に多忙な時期であり、そうした中で彼のネット生活は自然とフェードアウトしていき、最終的に彼の完全失踪ということになったと考えられる。
2017年9月現在かつての絵茶はその拠り所さえ過疎ったことで完全に消滅しており、もはや絵茶文化は消滅したといっても過言ではない。
旧絵茶民の拠り所さえそういう状況である中に彼が復帰してくるとは考えづらく、ましてや彼が多忙なのであれば今後彼がネットに復帰し旧絵茶民との関わりを復活させるとも考えがたいことから、再会の可能性もほぼない。
しかし彼と旧絵茶民の関わりは昔の思い出としてこれからも彼と旧絵茶民の心に残るのだろう。

今後のあかつ(予想)

多分二度と旧絵茶民と関わりを持たないままそこそこ幸せな人生送って終わりだと思うんですけど(名推理)
最終更新:2019年06月02日 12:36
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