- 広島を観光。 -- record17 (2007-12-18 08:28:10)
- ホテルで軽食を済まし、まず、JRとフェリーを乗り継いで宮島へ。フェリーは気持ちいい。でも寒いな。厳島神社の大鳥居がフェリーからも望める。ん?鳥居の足が見えるぞ。到着した時間は干潮から1時間後なので、こんな光景なのだ。それも記念だと写真を撮り、鳥居の真下まで進む。2本の縦の木材は綺麗なものではなく、根元へ向かうと太くなっていた。自然の樹木をそのまま利用しているよう。厳島神社境内は土足のまま上がるのだ。ここから見る鳥居は海と本州の緑に映え、美しい。鎌倉時代はさぞ美しかったろう。商店街で焼がきを食べる。店の人が言うには、宮島の裏の海のかきは小ぶりで、本土に近いものより綺麗だという。食べると、確かに旨みがぎゅっと詰まっている感じがした。フェリーで宮島口に着いたあと、「うえの」であなごめしを食す。白身の蒲焼のあなごはあっさりしている。旨い。そして広島駅へ戻った。 -- record17 (2007-12-19 00:29:07)
- 広電電車に乗って原爆ドーム前へ。原爆ドームは悲劇の象徴であるので保存することに反対の意見があったという。しかし、永久に残すことを決めた。この悲劇を二度と繰り返さないために。資料館では詳細に原爆のことを知ることができる。知識だけでなく、悲劇を感じ取った上で、原爆に対して反対するという決意を強く感じた。被害に遭われた方のほとんど全ての方の名前が保管されている。哀悼の意を表すとともに人の持つ名前に大きな意味を感じた。自分も名前を持ったひとりであることを強く感じた。生きるんだ。 -- record17 (2007-12-19 00:35:21)
- 丹下健三らの考案の平和記念公園は建築としても素晴しい。平和の塔の直線状に原爆ドームが見える。そのそばの川沿いを歩き、広島市民球場前を通って、広島城へ。ここも原爆で倒壊したが戦後新たに建てられた。よく再現できていると思う。天守閣からの眺めはいまひとつだが、このような建造物を残すことに意義はあると思う。そこから急いで縮景園前から広電電車で広島駅へ。アッセ2階の麗ちゃんで肉玉子野菜そば入りお好み焼きを食べる。旨いな、旨い。鉄板の前ではふはふ言いながら食べるのは気持ちいい。そばと食材の相性がばっちりだ。20分で店を後にし、分刻みのスケジュールで広島空港へ。 -- record17 (2007-12-19 00:43:13)
- 夕飯は梅干おにぎりの納豆茶漬け、おしんこ、かき大将、物外。 -- record17 (2007-12-19 00:44:28)
- この日は電車、路面電車、フェリー、高速バス、飛行機、モノレールと乗り物づくし。陸海空、そして徒歩で動き回った。 -- record17 (2007-12-19 00:45:56)
- 感傷に浸る間も無く動き回って終わった旅だが、非常に貴重で楽しい旅であった。また日本を自分のこの目で観に行こう。 -- record17 (2007-12-19 00:47:34)
最終更新:2007年12月19日 00:47