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2008.12.20

  • 朝一で上野に向かう。映画を2本観た後、特盛海鮮丼を食べる。混雑したアメ横に師走の喧騒を感じた。 -- record17 (2008-12-24 16:46:53)
  • 有楽町で下車し、銀座をぶらぶら。歩行者天国が人で埋まる。東京の師走の喧騒に触れる。気になっていたH&Mにはすぐ入店できたが、たいした物はない。混んでいたが、実際に買っている人はほとんどいない。げんなり。そそくさと銀座を後にする。 -- record17 (2008-12-24 16:49:38)
  • 原宿に行こうと思っていたが、銀座以上の混雑にはガマンできない、そんな元気はないので、秋葉原に向かう。無印、BOOK 1st、BOOK OFFに立ち寄る。アキバのBOOK OFFの充実ぶりに目を見張る。品揃えがいい。その後錦糸町へ。 -- record17 (2008-12-24 16:53:24)
  • 錦糸町で服を求め丸井やらオリナスやらに立ち寄るが、これといって、ない。徒労感。夕飯は双喜喜園でチンジャオロース丼、ラーメン、サラダ。 -- record17 (2008-12-24 16:55:23)
  • 結局地元に戻り、服を買う。来年の手帳も買う。なかなか充実した休日かも。 -- record17 (2008-12-24 16:56:15)
  • 長崎俊一監督『西の魔女が死んだ』。外国人の祖母となかなか学校になじめない少女が山奥での生活で真摯に交流する。自然に囲まれた生活の中で「魔女」である祖母から色々なことを教わりながら、少しずつ成長する少女。全ては自分で決めるんだ。 -- record17 (2009-01-01 21:01:17)
  • 吉田恵輔監督『純喫茶磯辺』。素直にオモロ。父子家庭の父親が偶然手に入った遺産を元に「純喫茶」を開くことになり、そこに集まる人々を巡る物語。コメディ主体だが、度々表れる本音やシリアスさがいいスパイスとなっている。大騒動が起こる直前の気まずさの最高潮がなんともいえない。何気ない日常の繰り返しが幸せなんだと気づかせてくれる。宮迫、仲、麻生、濱田をはじめ、登場人物が活き活きしていていて、いい。十分楽しめる作品。 -- record17 (2009-01-01 21:09:58)
  • 内田亮子『生命をつなぐ進化のふしぎ―生物人類学への招待』。生物の一部としての人間の進化と他の生物と対比させながら炙り出していく。研究者らしく出自を明らかにしながら、進化に迫る。生命が繰り返されていくのだ。そこに見られるの壮大な物語を感じることが出来る名著。 -- record17 (2009-01-01 21:15:25)
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最終更新:2009年01月01日 21:15
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