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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

短編 翠×蒼4

最終更新:

rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集

 
「翠星石、双子である僕らだから、こんなことになるのは、仕方のないことなのかも知れないね」
「蒼星石…いつかはこうなる日が来るとは、思っていたですぅ」

「「絶対、譲れない!!」」



それはほんの数時間前のこと


「…最近、チビ苺の様子がおかしいです」
「翠星石もそう思うかい?」
「蒼星石も気付いてたですか?」
「流石は双子だね、感づく所は同じみたいだ」

二人は一瞬笑うと、また真面目な顔に戻った

「おかしいんですよ…最近、翠星石が遊んであげようとするんですけど、家にいないんですぅ!」
「………」
「翠星石に黙ってどこかへ出かけるなんて…怖いところにいってたらどうしましょう!」
「…翠星石、雛苺なら、日中はうちに来ているよ」
「………え?」
「そんなことより変なんだよ!雛苺をうちへ招待してお菓子を沢山あげようとしたらさ、」

『ごめんね、いらないのー』

「って言うんだ!おかしいと思わないかい?雛苺がお菓子をいらないと言うなんて、よっぽどお菓子を食べすぎた時ぐらいだろう?でものりさんがそんなに食べさせるとは思えないし」
「…チビ苺には毎朝、翠星石特製の苺大福を好きなだけ食べさせてやってるですぅ」
「…………」
「…………」

「…ねぇ蒼星石」
「…なんだい」
「蒼星石は…雛苺のこと、好きなんですか?」
「…好きだよ、僕らは恋人同士だし」
「はああ!?」
「この間、告白したんだよ、好きだ、って そうしたらさ…」

『ヒナも好きよー』

「って言われたんだ! だから僕らは恋人同士なんだよ!」
「ちょっと待ったーです!寝言は寝て待てですぅ! 雛苺の恋人はこの翠星石ですぅ!」
「ええ!?」
「翠星石も前雛苺に好きって言われたですぅ! だから翠星石が恋人ですぅ!」
「ぐぬぬ…」
「むうう…」


「妹なら姉に譲るですぅ!」
「嫌だよ! 甘い林檎も、次行く街の行き先も、全部君に譲ってたけど、これだけはダメだ!」
「ぬぅ…」
「むぅ…」

「「絶対、譲れない!!」」 




*その頃の雛苺*

「カ、カナはヒナのこと大好きかしら!」
「ヒナもカナのこと大好きよー」
「ほ…本当!?」
「うん!」
「み、みっちゃぁん! 遂にあのウェディングドレスを使うときが来たかしらー!!」
「うい…?」



おしまい



「はあはあ…埒があかねぇですぅ」
「そうだね…こうなったら…」

「「どっちが雛苺を悦ばせられるか勝負!」」



ダダダダダッ バタンッ



「ういっ!?」ビクッ

「雛苺! 今すぐ僕の愛の力と指テクで気持ち良くさせてあげるからね!」
「おちび苺! 翠星石の甘い台詞と舌テクでヘブン状態にしてあげるです!」

「な、なんなの!? 二人とも恐いの! なんで服を脱がすの―――!!??」



<省略されました ワッフルワッフルと書き込めば続きが表示されるかもなのです…>



わっふる!わっふる!


「早く、早く来るですよ~」

太陽が頂点より少し沈み、小鳥がさえずる昼下がり。
片手にバスケットを持って、可愛い妹とともに草原に来ていた。

「翠星石、あんまり急ぐとこけてしまうよ」

そんなことを言いながら、駆け足で私に追い付いき、私の隣に並ぶ蒼星石。
その顔は優しく微笑んでいた。

「翠星石はそんなドジなんかじゃねーですよ」
「この前、こけて涙目だったのは誰だったかな」

うっ……
たしか一週間位前にこけて、蒼星石に慰めてもらったんだっけ。

それを思い出すと、急に羞恥の念にかられる。
あまりの恥ずかしさに、ポカポカと無言で蒼星石を叩いた。

「あはは、痛いよ。冗談だから許しておくれよ」
「しょ、しょうがねーから許してやるです」
「ふふ、ありがとう」

そう言って、ニッコリと笑う蒼星石。
私はそんな、優しくて、私に笑顔を向けてくれる蒼星石が大好きだった。

岡の上に一本だけ生えている大きな樹。

「………すぅ……すぅ…」

その木陰、そして私の膝の上で蒼星石は眠っている。
すぅすぅと、リズムの良い寝息を立てて。

蒼星石の小さな頭をそっと撫でる。
不意に、その可愛い顔が笑顔に染まった。
それにつられて、私の顔にも微笑みが溢れる。
一体どんな夢を見ているのだろう。
その夢に私は出て来ているのだろうか。
そんなことを考えるだけで嬉しかった。


私はこんな日常が……こんな幸せが……
いつまでも続きますようにと、心の中でひそかに祈った。


「大好きですぅ、ずっと一緒ですよ」


その言葉、最近聞かなくなった
僕のこと好きじゃあ無くなったかな

ずっと一緒にいれないことは解ってたよ
僕らもいつか、戦わなきゃいけないんだから
7つは1つ 二人で一人

いつか離れて いつかくっつく

その日が、早く来ただけだから だから悲しくないよ


君は僕がいなくても大丈夫になったんだよね
だから さよなら 翠星石

僕の涙は気にしないでね

「いつまでも一緒に居たいね」

最近言ってくれなくなったですね
翠星石が、蒼星石のことを好きになる程に 蒼星石は遠くなっていく気がして

一緒に居ても苦しいけど 離れたらもっと苦しくて
でも蒼星石が願うなら 苦しさも愛しさになるですから

だから さよなら 蒼星石
私が泣いても ほおっておいて




‐素直に好きと言えない僕らは

やっぱり不完全な子なんですぅ‐


END


蒼「翠星石、何食べてるの?」
翠「チュッ○チャップスですぅ」
蒼「へえ…」
翠「…欲しかったらあげるですよ」
蒼「いいの!?(翠星石と思いっきり間接キスktkr!!)

翠(甘ったるくて食えたもんじゃなかったですぅ…ちょうど良いとこに蒼星石が来てくれて良かったです)


「ん…………んん!?」
「すぴー……」
「……ここ、僕の部屋だよね?」
「くかー……」
「……なんで翠星石と一緒寝てるんだろう……」
「んー………」スリスリ
「……はぁ……もうちょっと、だけだよ?」


かなりあ さんじょう なのかしら~
でやがったの~ ばかなりあ~
ば ばかじゃないかしら!


「よし!某ポケモン見たいなゲームを作ったですよ!蒼星石!」
「・・・はいはい。」


翠「うりうり」
蒼「うわっ、ちょっと翠星石何するんだい、いきなり?」
翠「別に……頬ほじってるだけですぅ」
蒼「頬…ほじる?何かおかしいよ?」
翠「だ、だってレスが……」
蒼「レス?何のこと?…ねぇ翠星石どうしたの?」
翠「う、ううううるせぇですぅ!翠星石がほじってやるんですぅ!!」グリグリ
蒼「い、痛い!ちょ、翠星石落ち着い…痛っ!!ちょ、や、やめてぇぇー!!」
 
 
百合じゃないな保守
 
 
翠「うりうり///」
蒼「うわっ、ちょっと翠星石何するんだい、いきなり?///」
翠「別に……頬ほじってるだけですぅ///」
蒼「頬…ほじる?何かおかしいよ?///」
翠「だ、だってレスが……///」
蒼「レス?何のこと?…ねぇ翠星石どうしたの?///」
翠「う、ううううるせぇですぅ!///翠星石がほじってやるんですぅ!!///」グリグリ
蒼「い、痛い!///ちょ、翠星石落ち着い…痛っ!!///ちょ、や、やめてぇぇー!!///」


・・・・・・だめか


翠星石「あ”ーう”ー」
蒼星石「どうしたの翠星石」
翠星石「翠星石はゾンビになってしまったでずぅーあ”ー」
蒼星石「何ゾンビって」

がぶっ

蒼星石「い、痛っ!ちょっと翠星石!?」

がぶっ

ブチィィッ

蒼星石「うぐぁ・・・」
翠星石「おいじいでずぅーそーせーぜきぃーおいじいでずぅー」

ぐちゅぐちゅ


「trick or treat?」

 リビングのソファで本を読んでいた蒼星石に、突然かけられた言葉。ポカンとする彼女をよそに、翠星石はニヤニヤと笑みを浮かべながら、もう一度言った。


『trick or treat?』


「………へ?」

 やっと我に返った蒼星石は、ぐるぐると思考を巡らす。が、突然すぎてうまくまとまらない。

「だーかーらー、お菓子を捧げるか悪戯されるか、どっちにするですぅ?」

 そう言われて、蒼星石は漸く納得した。確か今日は10月31日――ハロウィンだった。

「今用意するから、ちょっと待――」
「駄目です。今、ここで出すです」
「えっ?」

 思わず変な声が出た。台所に行かないとお菓子は無い。今この場にある訳がなかった。

「いや、台所に行けばあるんだけど…」
「普通、言われたすぐその場で出すものです!」

 いや普通じゃないし、と心の中で密かに突っ込む。と同時に、どうしようかと考えていると、翠星石の瞳が光った――ように見えた。

「お菓子…無いのですか?」

 緊張する気持ちを抑え、ゆっくり頷いた。暴走する翠星石を止められる訳がないので、素直に頷くしなかった。
 すると翠星石は再びニヤリと笑い、顔を近付けて―――唇に口付けした。

「っ!?翠星石…?」
「ん~…そこらのお菓子より断然甘くて極上ですぅ……さて、確かにお菓子は貰ったです」

 ルンルン気分で何処かへ行く翠星石。再びポカンとし、微かに頬を紅くする蒼星石一人を残して。


end


「ふわぁぁ……今何時ですぅ…?……って10時!?……休日だからってのんびりしすぎたです……お?」
「…すー…すー…」
「そ、蒼星石がまだ寝てるとは……休日の力は恐ろしいですね……」
「…んー…翠、星石……」
「! ……ふふ、どんな夢を見てくれてるのでしょうかね………」
「……大……好、き…」
「………翠星石も、大好きですよ」チュッ


その温かさは昼前の事


いいかげん
ちょこれーとに込められた
おもいに気付けですぅ
つらいですぅ…


みたいな翠→蒼いいよね


「ふわぁ……うっ…な、なんですかこの寒さは……」
「ん…おはよう。…もう11月だしね。とくに今日は冷え込むって言ってたし」
「むぅ…これじゃあ布団から出れないですぅ」ヌクヌク
「ふふ、まだ早いから寝てていいよ。僕は朝御飯作ってくるから…」
「あ!駄目ですぅ。翠星石と二度寝するです!」
「そ、そう言われても……んっ!?す、翠星石…どこ触って…っ」
「ふっふっふ…行かせはしないですよ!」

じゃれついた後は二人で二度寝


「催眠術の本を買ってきたです。早速試してみるですよ、蒼星石!」
「ぼ、僕!?ちょ、ちょっと待っ…!!」

ぽわ~~~ん

「………」ボー
「……蒼星石?」
「…………」ボー
「……語尾ににゃ、を付けて自己紹介するです」
「…蒼星石…だにゃ」
「(だ、大成功です!)…そ、蒼星石……き…き、キスするです…」
「…………」スッ
「…ん…(後ちょっと……)………いっ!?痛いですぅ……」
「全く……催眠術なんてかかるわけないでしょ」
「う、嘘だったですかぁ…?………にゃ、って言ったのも……」
「あ、あれは…仕方なく……」
「………」カチ
『…蒼星石…だにゃ』
「!? ろ、録音してたの!?」
「イーヒッヒッヒッ……今夜が楽しみですねぇ…?」
「…………」ガクガクブルブル

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