アットウィキロゴ
ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

第七話『──行きの切符』後編

最終更新:

rozen-yuri

- view
だれでも歓迎! 編集

「先生っ!?」

左手を背中に廻して逃げられない状態にし、右手で後頭部の髪の毛を掴み顔を上げさせる
10cm近い身長差故、私が下を向き蒼星石が上を向かないと口付けができないからだ

「んっ…ぅ…」

教室でした時は堪能する余裕などなかったが、ここでは誰かが来るという心配はない
たっぷりと口内を味わい、舌を絡ませてみる

「ん…!」

侵入する異物を追い出そうとしてるのか、蒼星石も舌を突き出してきた
こちらとしては好都合…それをさらに蹂躙し、私の唾液を彼女に注ぐ

「んぅ…ふ…」

重力に従い上から下へ…やがて喉を通り、飲み込む音が聞こえる
それを確認すると、私は彼女を解放した
だらしなく開いた口から、入りきなかった唾液が溢れる

「今日は…少し痛いわよぉ」

まだ今日という日は始まったばかりだ


第七話『──行きの切符』後編


部屋へ連れ込み、Tシャツをたくし上げる
胸を包むモノはなく、少し立った乳首まで露出した

「もしかして興奮してる?」
「違います…やめてください…!」
「そう言ってやめる人だと思ってるのぉ?」
「やっ…!」
「二回目というのに慣れないものねぇ…」

右の乳首を舐めながら、左胸全体を揉んでみる
それで得られる快感などたかが知れているが、僅かに蒼星石の顔が歪んだ

「ぁっ…やっ…」
「ふふ…この前ので少し開発できたみたいねぇ…こっちはどぉ?」
「そこは…やめっ!」

余った左手でジーパンの上から性器辺りを弄る
スカートを穿かせてくればよかったと、今になって思った

「まぁアナタは日常でスカートなんて穿く柄じゃないけどねぇ」
「何の…話ですか…?」
「こっちの話よ…さて、準備はいい?」
「え…うわぁっ!」

ベッドの上に、俯せにして押し倒す
起き上がろうとする前に両腕とも後ろに廻し、痕が付かないよう布で縛った

「い…痛い!」
「我慢しなさい。そしてお尻を上げて」
「う…」

従うしかないと悟ったのか、膝で支えてバックスタイルになる
手は使えないため顔に体重が掛かるが、これからする事のために拘束を解くわけにはいかない
そしてジーパンのベルトを外し、太ももまで下げた

「今日は白みたいねぇ」

対面する純白のショーツ
汗ばんだ肌にピッチリと食い込んでいた

「イヤらしいわぁ…」
「うぅっ…」

割れ目をなぞり、湿っている事を確認する
汗と愛液が混ざって蒸れたそこは、独特の匂いで満たされていた
そしてショーツも脱がし、入り口を少し広げる

「相変わらずキレイねぇ」
「やだっ…やだ…」
「この前はここを舐められたのよぉ。今更触られたぐらいで嫌がる事はないでしょう?」
「うっ…く…」
「あなた…タンポンの使用経験は?」
「ない…です…」
「そう…なら本当に何も受け入れた事がないのねぇ…」

右手の人差し指を入り口に当てた

「やっ…入れないで!」

体をくねらせて逃げようとするが、こちらも左腕でガッチリと捕まえる

「やぁよ…今日はアナタの処女を頂くんだからぁ」

そのまま第二間接辺りまで入れると、粘膜が指に吸い付いた

「やっ…あ…」
「処女膜見ぃつけたぁ♪」
「あ…あ…」

バスケのような激しい運動で既に切れている可能性も考えていたが、
一応まだ残っているようだ

「中に入れられた気分はどう?」
「痛い…気持ち悪い…」
「そう…初めてだものねぇ」
「あっ──うぅ!」

人差し指を根元まで入れて中の締め付けを愉しむ
処女膜とは広げた時に切れる粘膜で、指一本程度で切れる事はそうない
それでも痛そうにするのは初めて経験する異物感だろうか

「キツキツ…すごい締め付けてくる」
「痛い…!抜いて…ください…!」
「じゃあ早く終わらせてあげるわぁ」

一度人差し指を抜き、中指と合わせて入れてみる

「いっ…は、入らないっ!入らないって!」

敬語も忘れるほどパニクっているのか
抵抗の言葉を無視し、侵入を試みる…が、さすがにキツ過ぎて入らない

「いやぁぁ!!」
「力を抜きなさぁい。余計に痛くなるだけよぉ」
「やだっ!やめてっ!!痛い!痛いっ!!」
「聞きなさいってば!」

泣き喚き、完全に冷静さを失っている
私の言葉は届いてないようだ

「おバカさぁん…」

ならば少々強引でも、やってみるしかあるまい
躾には、時に痛みも必要だろう

「い…あぁぁぁぁ!!」

指に伝わるメリメリと千切れた感触
処女膜を破る事と処女喪失とは決してイコールではないが、
今この瞬間、彼女の初めては私に捧げられた
本来ならば好意を抱いた男性にして欲しかっただろう

「痛い!痛いぃ!!」
「よくガマンしたわねぇ…もう大丈夫よぉ」

完全に開通した事がわかると、私は指を引き抜いた
そこにべっとりと付着した血
改めて処女を奪ったんだと実感する

「はぁっ…はぁっ…はぁ…」

暗い部屋に響く乾いた呼吸音
両手の拘束を解いても、ベッドでぐったりとしている
その姿をこの前と同じく携帯に収めるが、今回はそれを拒絶する元気も服を整える気力もないようだ

「シャワー浴びる?」

いろんなアングルからシャッターを切り、満足したところでそう言うと

「は…い…」

今にも消えそうな小さな声で蒼星石は答えた
彼女を横抱きして風呂場まで連れて行く

「タオルとかは適当に使っていいわぁ」

脱衣場から出ると、聞こえてくる泣き声
その涙には、いろんな思いが複雑に絡み合っているのだろう

「ふふ…うふふふ…」

だけど、私は嬉しくて堪らない
私という存在が彼女の中に深く刻まれる
心の傷は一生消えない
人を傷付けるなと教える立場の人間が、そんな事をしてしまった背徳感
反面教師で随分と惑溺している
どうだっていい事だが…

「まだ11時…か」

時間は充分ある
だけどそれは今日だけじゃない
これから半年以上も…だ


  つづく

名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー