アットウィキロゴ

キュアパッション

「真っ赤なハートは幸せの証!熟れたてフレッシュ、キュアパッション!」
「精一杯頑張るわ」

登場作品 フレッシュプリキュア!
CV 小松由佳



キャラ紹介

  • 小さな女の子と大きなお友達に人気のアニメ『フレッシュプリキュア!』に出てくる追加プリキュア。
  • キュアパッションの格好はフレッシュの他の三人のプリキュアと比べると多々違いがあり(肌の露出が殆ど無い)、また異世界や鏡の世界への瞬間移動能力を持つと言うとてもチートな事が出来る。
  • 生真面目で優しく、健気で聡明な性格だが、物事を伝えるのは不器用。

原作では


+ ネタバレ
  • 実は元々はプリキュア達の敵であり、並行世界にある「管理国家ラビリンス」の幹部の一人であり、その時の名前がイースであった。ティアナに並行世界だと言われてすぐに納得したのはそのため。ちなみに地球で変装している時は「東せつな」と名乗り姿を変えていた。
  • その後、ラビリンス総統のメビウスにナキサケーベ(ゲームだとナケサケーベとなっているが誤植か八神庵の台詞の「泣け、喚け、叫べ!」を元にしているためのわざとと思われる)のカードをもらうが、それは命削りのものであり、使っていくうちに体がボロボロになっていく。だが主人公であり、せつなとしての友であるキュアピーチ=桃園ラブに助けられる。その際にせつな=イースであるとばらし、キュアピーチであったラブに精神的ショックを与えた。
  • その次の話では残り少ない寿命を知り、やり残したこととしてキュアピーチと決着をつけようとして、キュアピーチと一対一の素手でのガチンコバトルをする。(その際に実況某掲示板では「Gガンダム」や「スクライド」を沸騰させていたらしい)
  • 結果は引き分けだが、イースは清々しい気分であり、その場で四つ葉のクローバーを見つけるも寿命が尽きて死亡。しかしプリキュアの妖精であるアカルンがイースの体を包み込み、イースはキュアパッションとして転生し、それ以降東せつなが基本的な姿になっている。

ROZEN戦記では

  • 記憶操作されミッドチルダに連れて来られ、最初はイースとして主人公たちの前に現れ、ティアナと一騎打ちを行う。

+ ティアナvsイース ゲームネタバレ注意
  • イースは魔法攻撃も行うが、原作のガチンコシーン同様、格闘系スキルの方が豊富。
  • 後述するが、事前にティアナを仲間にしていた場合のみ登場するため、必然ティアナのレベルは高くなっているはず。さらにフェイクシルエットⅠの幻惑が有効なため、かけてしまえば得意の格闘は封じたも同然。あとは適当にやっていても十分に勝てる。
  • 勝利するとキュアパッションとしての記憶がよみがえり、そのまま仲間になる。

  • キュアパッションはアビスルートでティアナを選ばないと出てこないキャラであり、スバルを選んだ場合はゼロとなるため、事実上スバル&ゼロ、ティアナ&キュアパッションのセットとなっている。
  • また、分岐ルートで別ルートを選ぶなどしても廃校ステージの後に仲間にすることができるので、焦って仲間にする必要もない。

キャラ性能

  • 対となるゼロと比べると若干攻撃力が劣り、かなり敏捷性は下だが、精神ではパッションの方が遥かに上であり、能力のパラメーターバランスはパッションの方がよい。(ただし装備によってはゼロの方が上になるがその時のパラメーターの総合平均の差はそこまであるわけではない)
  • 逆手に付けれる装備は現時点ではスパイダーブレスレットのみである。
  • 専用スキルはやや博打性があり、博打に成功してもそれに見合った効果があるかは微妙。コンセントレイトが乗るのはハピネスハリケーンのみなど、下記の通り能力はそこそこ高いが、使いやすい強キャラとは言えない。
    • ちなみにレベルを主要メンバーと同じくらいにしてみた結果、装備にもよるがそこまで劣っているわけではない。また現在排他キャラと見比べてみた(現時点で言葉ハーメル、ティアナ、レナスのみ)結果、装備の関係上レナスの方が上だが、他のメンバーよりは能力値は高い方である。

ステータス

初期LV 30
クラス名 プリキュア
初期ステータス HP 230
SP 144
攻撃力 170
防御力 178
精神力 168
敏捷性 117
初期装備 利き腕 クリスタルワンド
逆手 なし
アークドミノ
水の羽衣
アクセサリー 光のダイヤモンド
属性
(ダメージ耐性)
半減 光、闇
無効 なし
吸収 なし
弱点 なし
バッドステータス
(状態異常)
耐性 なし
無効 なし
弱点 混乱、魅了、呪縛、幻惑

習得スキル

スキル名 習得LV 効果・特徴 消費SP
ラッシュ 初期 敵単体に2~4回の打撃属性ダメージ 25
ハピネスハリケーン 初期 パッションハープを呼び出し、回転して赤い光のハートと羽毛の激しい旋風で敵を包み込み浄化する。敵全体に風属性のダメージを与え、魅了状態にする 42
稲妻キック 初期 敵単体に物理属性のダメージを与え、「感電」させる。先制攻撃を行いやすい。雷属性ではないので注意 12
正拳突き 初期 単体に放つ直線状に放つ強烈な突き。命中率は悪いが、ダメージは大きく、相手の防御を無視する。属性は装備している武器による。 8
爆裂拳 初期 敵目標ランダムの4回攻撃。単発の威力は通常攻撃に劣る。属性は装備している武器による。 3
空気投げ 初期 敵単体を投げ飛ばす。体術ダメージを与え「転倒」させる 3
アームロック 初期 敵の腕関節を極める。敵単体に体術ダメージを与え、攻撃力を下げる。 6
子供たちの声援 初期 子供たちの声援がヒーローに力を与える。使用者のHPが回復し、状態異常を治す。無属性。 4
コンセントレイト 34 精神力をアップさせる。 8
チェックメイト 37 DIOのチェクメイトと同じ…ではなくどちらかというとロードローラーであるが、ロードローラーと違って順番が最後になるわけではない。(パッションのテレポート能力のため)しかし、そのためか威力はロードローラーよりも劣る。(場合によっては500前後もダメージが変わる)ちなみにファイナルライダーキック同様、トドメ演出もある 36

+ ウラ話
  • 実はキュアパッションは最初から出演が決まっていたわけでは無く、偉大なるお父様がアンケートをし、その結果追加参戦が決まったキャラの一人である。(先行動画が終わった時はまだキュアパッションはプリキュア本編に出てきていなかった)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年06月20日 10:48
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。