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5-1A
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【皇室検定】(5)史料・文献・考古1、古代史書・記紀――『古事記』『日本書紀』から六国史へ
5-1A:『古事記』と『日本書紀』
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第1問 『古事記』の成立に深く関わった人物として正しいのはどれか。
A.太安万侶
B.藤原不比等
C.舎人親王
D.菅原道真
B.藤原不比等
C.舎人親王
D.菅原道真
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第2問 『古事記』の成立事情について、最も適切なのはどれか。
A.奈良時代末期に、六国史の一つとして編纂された
B.天武天皇の時代に整理された「帝紀・旧辞」などをもとに、元明天皇の時代に完成した
C.平安時代に、延喜式と同時に完成した
D.鎌倉時代に、朝廷の正史として編纂された
B.天武天皇の時代に整理された「帝紀・旧辞」などをもとに、元明天皇の時代に完成した
C.平安時代に、延喜式と同時に完成した
D.鎌倉時代に、朝廷の正史として編纂された
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第3問 『古事記』が完成した年として正しいのはどれか。
A.712年
B.720年
C.797年
D.927年
B.720年
C.797年
D.927年
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第4問 『日本書紀』について正しいのはどれか。
A.太安万侶が単独で編纂した私的な神話集である
B.平安時代に成立した最初の勅撰歴史書である
C.奈良時代に成立した、国家的性格の強い歴史書である
D.江戸時代に『古事記』をもとに編纂された
B.平安時代に成立した最初の勅撰歴史書である
C.奈良時代に成立した、国家的性格の強い歴史書である
D.江戸時代に『古事記』をもとに編纂された
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第5問 『日本書紀』が完成した年として一般に知られているのはどれか。
A.645年
B.694年
C.712年
D.720年
B.694年
C.712年
D.720年
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第6問 『古事記』と『日本書紀』の記述上の特徴について、最も適切なのはどれか。
A.両書は内容・構成・表現が完全に同一である
B.『古事記』は神話を扱わず、歴代天皇の政治史だけを記す
C.『日本書紀』には神話が一切含まれていない
D.共通する神話・伝承を含む一方、構成・表現・記事のあり方には違いがある
B.『古事記』は神話を扱わず、歴代天皇の政治史だけを記す
C.『日本書紀』には神話が一切含まれていない
D.共通する神話・伝承を含む一方、構成・表現・記事のあり方には違いがある
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第7問 『日本書紀』が後世の「六国史」の第一に位置づけられる理由として正しいのはどれか。
A.『日本書紀』が六国史の中で最初に成立した正史だから
B.『日本書紀』だけが神話を収録しているから
C.『日本書紀』が唯一現存する古代史書だから
D.『古事記』よりも古い時代に成立したから
B.『日本書紀』だけが神話を収録しているから
C.『日本書紀』が唯一現存する古代史書だから
D.『古事記』よりも古い時代に成立したから
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第8問 『古事記』の上巻で中心的に描かれる内容として適切なのはどれか。
A.鎌倉幕府の成立
B.天地開闢から神々の系譜、天孫降臨などの神話的世界
C.平安時代の摂関政治
D.奈良時代の遣唐使制度
B.天地開闢から神々の系譜、天孫降臨などの神話的世界
C.平安時代の摂関政治
D.奈良時代の遣唐使制度
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第9問 『日本書紀』の特徴として、一般に指摘されるものはどれか。
A.全文が和文の口語体で書かれている
B.天皇の系譜を一切扱わない
C.漢文体を基本とし、国家の正史としての性格を持つ
D.神話・伝承をすべて排除している
B.天皇の系譜を一切扱わない
C.漢文体を基本とし、国家の正史としての性格を持つ
D.神話・伝承をすべて排除している
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第10問 『古事記』と『日本書紀』を歴史資料として読む際の姿勢として、5章の趣旨に最も適切なのはどれか。
A.神話を含むため、歴史資料としての価値はないと考える
B.国家が編纂したので、記載内容はすべて史実とみなす
C.現代の価値観だけで内容の真偽を決める
D.成立事情・構成・記述内容などを踏まえ、他の史料や考古資料とも比較して読む
B.国家が編纂したので、記載内容はすべて史実とみなす
C.現代の価値観だけで内容の真偽を決める
D.成立事情・構成・記述内容などを踏まえ、他の史料や考古資料とも比較して読む
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