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2-6C
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【皇室検定】(2)制度・仕組み編6、改正皇室典範――変わる部分と変わらない部分
2-6C:養子皇族男子――誰が、誰を養子にできるか
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第21問 改正皇室典範において、養子皇族男子を「養子とすることができる」皇族の範囲として正しいものはどれか。
A. 天皇、上皇、皇嗣、皇嗣妃のみ
B. 親王、内親王、王、女王のみ
C. 親王、親王妃、内親王、王、王妃、女王
D. 皇族であれば誰でも養子とすることができる
B. 親王、内親王、王、女王のみ
C. 親王、親王妃、内親王、王、王妃、女王
D. 皇族であれば誰でも養子とすることができる
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第22問 第21問の養親候補のうち、特に「養子とすることができない」と明文で除外されている者は誰か。
A. 皇嗣及び皇嗣妃
B. 親王及び親王妃
C. 内親王及び女王
D. 王及び王妃
B. 親王及び親王妃
C. 内親王及び女王
D. 王及び王妃
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第23問 皇族が養子をする場合、何の議決を経ることが必要とされているか。
A. 国会の議決
B. 内閣の閣議決定
C. 皇室会議の議
D. 宮内庁長官の承認
B. 内閣の閣議決定
C. 皇室会議の議
D. 宮内庁長官の承認
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第24問 改正皇室典範において、養子となることができる者について正しいものはどれか。
A. 皇族ではない男子で、18歳以上であればよい
B. 皇族ではない男子で、15歳以上であることなどの要件を満たす者
C. 皇族ではない男女で、15歳以上であればよい
D. 皇族ではない男子で、20歳以上であることが必要
B. 皇族ではない男子で、15歳以上であることなどの要件を満たす者
C. 皇族ではない男女で、15歳以上であればよい
D. 皇族ではない男子で、20歳以上であることが必要
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第25問 養子となる男子について、血統上の要件として正しいものはどれか。
A. 皇族女性の子孫であればよい
B. 天皇の直系子孫であればよい
C. 皇統に属する女性の男系男子であればよい
D. 皇族だった男子の子孫で、男系の系統に属することなどが求められる
B. 天皇の直系子孫であればよい
C. 皇統に属する女性の男系男子であればよい
D. 皇族だった男子の子孫で、男系の系統に属することなどが求められる
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第26問 養子となる男子の血統上の基準について、改正皇室典範が求めているのはどのような人物の子孫であることか。
A. 現在の天皇の子
B. 皇族であった女子
C. 皇族男子であった者
D. 皇族であった者の配偶者
B. 皇族であった女子
C. 皇族男子であった者
D. 皇族であった者の配偶者
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第27問 養子となることができる男子について、年齢の要件として正しいものはどれか。
A. 12歳以上
B. 15歳以上
C. 18歳以上
D. 20歳以上
B. 15歳以上
C. 18歳以上
D. 20歳以上
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第28問 養子となる男子について、婚姻・子の有無に関する要件として正しいものはどれか。
A. 配偶者がいても、子がいなければよい
B. 子がいても、配偶者がいなければよい
C. 配偶者も子もいないことが要件となる
D. 婚姻・子の有無は問われない
B. 子がいても、配偶者がいなければよい
C. 配偶者も子もいないことが要件となる
D. 婚姻・子の有無は問われない
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第29問 改正皇室典範第38条によって、要件を満たす男子が養子となった場合、その男子の身分はどうなるか。
A. 皇族となる
B. 準皇族となる
C. 皇族になるかどうかを天皇が別途決定する
D. 皇族にはならず、皇室会議の構成員となる
B. 準皇族となる
C. 皇族になるかどうかを天皇が別途決定する
D. 皇族にはならず、皇室会議の構成員となる
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第30問 次のうち、改正皇室典範による「養子皇族男子」の制度について正しい組合せはどれか。
① 養親となれる皇族には皇嗣・皇嗣妃は含まれない
② 養子となれるのは一定の血統要件を満たす非皇族の男子である
③ 養子には15歳以上という年齢要件がある
④ 養子となった男子は皇族となる
② 養子となれるのは一定の血統要件を満たす非皇族の男子である
③ 養子には15歳以上という年齢要件がある
④ 養子となった男子は皇族となる
A. ①②のみ
B. ①②③のみ
C. ②③④のみ
D. ①②③④すべて
B. ①②③のみ
C. ②③④のみ
D. ①②③④すべて
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