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2-6D
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【皇室検定】(2)制度・仕組み編6、改正皇室典範――変わる部分と変わらない部分
2-6D:養親・養子――皇族身分はどう成立するか
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第31問 今回の改正皇室典範における「養子皇族男子」について、最も正確な説明はどれか。
A. 宮家そのものが男子を養子にする制度である
B. 皇室会議が男子を皇族に任命する制度である
C. 一定の資格を持つ皇族が、一定の要件を満たす男子を養子とする制度である
D. 天皇が単独で男子を皇族に加える制度である
B. 皇室会議が男子を皇族に任命する制度である
C. 一定の資格を持つ皇族が、一定の要件を満たす男子を養子とする制度である
D. 天皇が単独で男子を皇族に加える制度である
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第32問 養子となった男子について、皇族身分が成立する時点として正しいものはどれか。
A. 養子縁組が成立した時
B. 天皇が認めた時
C. 国会が承認した時
D. 皇族として初めて公務を行った時
B. 天皇が認めた時
C. 国会が承認した時
D. 皇族として初めて公務を行った時
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第33問 次のうち、今回の制度について正しいものはどれか。
A. 「宮家」が法人のように養子を迎える
B. 「宮家当主」が宮家の名義で養子を迎える
C. 法律上、養親となるのは一定の資格を持つ個々の皇族である
D. 宮内庁が養親を指定する
B. 「宮家当主」が宮家の名義で養子を迎える
C. 法律上、養親となるのは一定の資格を持つ個々の皇族である
D. 宮内庁が養親を指定する
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第34問 皇族ではない男子が、改正皇室典範第38条の要件を満たして養子となった場合、その男子について正しいものはどれか。
A. 皇族ではなく「皇族候補者」となる
B. 皇族となる
C. 皇位継承資格だけを取得する
D. 皇族ではなく、宮家の構成員として扱われる
B. 皇族となる
C. 皇位継承資格だけを取得する
D. 皇族ではなく、宮家の構成員として扱われる
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第35問 今回の制度について、「皇族身分」と「皇位継承資格」の関係として正しいものはどれか。
A. 皇族になれば、必ず同時に皇位継承資格を取得する
B. 皇族身分と皇位継承資格は、法律上まったく同じ意味である
C. 皇族となることと皇位継承資格を持つことは、区別して考える必要がある
D. 養子皇族男子は皇族ではないので、この区別は必要ない
B. 皇族身分と皇位継承資格は、法律上まったく同じ意味である
C. 皇族となることと皇位継承資格を持つことは、区別して考える必要がある
D. 養子皇族男子は皇族ではないので、この区別は必要ない
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第36問 改正皇室典範では、養子となった男子本人の皇位継承資格について、どのように定めているか。
A. 皇族となった時点で自動的に取得する
B. 皇室会議が認めれば取得する
C. 皇位継承資格を有しないと明文で定めている
D. 天皇の判断に委ねている
B. 皇室会議が認めれば取得する
C. 皇位継承資格を有しないと明文で定めている
D. 天皇の判断に委ねている
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第37問 「宮家」と「皇族身分」の関係について、最も適切なものはどれか。
A. 宮家そのものが皇族身分を持つ
B. 宮家は皇族とは別個の法人格を持つ
C. 宮家という名称と、そこに属する個々の皇族の身分を区別して考える必要がある
D. 宮家に入れば、必ず皇位継承資格を得る
B. 宮家は皇族とは別個の法人格を持つ
C. 宮家という名称と、そこに属する個々の皇族の身分を区別して考える必要がある
D. 宮家に入れば、必ず皇位継承資格を得る
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第38問 養子皇族男子の制度において、養子となった男子の「実方の系統」が重要になるのはなぜか。
A. 皇族となった後も、その血統上の系統が法律上の扱いに関係するため
B. 養子となると実父母との血縁関係が完全に消滅するため
C. 宮家の財産を相続する順位を決めるためだけに必要だから
D. 皇位継承資格を自動的に与えるため
B. 養子となると実父母との血縁関係が完全に消滅するため
C. 宮家の財産を相続する順位を決めるためだけに必要だから
D. 皇位継承資格を自動的に与えるため
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第39問 養子皇族男子の子孫について考える場合、最も重要な理解はどれか。
A. 養子本人と、その子孫は必ず同じ皇位継承資格になる
B. 養子本人に皇位継承資格がない以上、その子孫も永久に皇族になれない
C. 養子本人と、その子孫については、法律上の扱いを分けて考える必要がある
D. 養子の子孫はすべて女系皇族となる
B. 養子本人に皇位継承資格がない以上、その子孫も永久に皇族になれない
C. 養子本人と、その子孫については、法律上の扱いを分けて考える必要がある
D. 養子の子孫はすべて女系皇族となる
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第40問 今回の2-6Dで押さえるべき理解として、最も適切なものはどれか。
A. 「宮家が養子を取る」ことと「皇族が養子をする」ことは同じなので、区別する必要はない
B. 「養子=皇位継承者」と理解すればよい
C. 「養子縁組による皇族身分の成立」と「皇位継承資格の取得」は別問題として整理する
D. 皇族身分は養子縁組では成立せず、国会の承認によって成立する
B. 「養子=皇位継承者」と理解すればよい
C. 「養子縁組による皇族身分の成立」と「皇位継承資格の取得」は別問題として整理する
D. 皇族身分は養子縁組では成立せず、国会の承認によって成立する
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