【番外】奇矯編
き‐きょう【奇矯】
[名・形動]言動が普通と違っていること。また、そのさま。「―な振る舞い」
=エキセントリック
ともかくエキサイト、アジテーション、怒り、罵倒。平静さを失っている桜井氏の言動をご覧あれ。
間違いを指摘したら最後。こんなことを書かれる運命が待っている。
実は、最近、私もメール等でいやがらせ行為を受けております。書籍「新幹線が危ない!」の時にも、JR東海から脅迫を受けたと言うが、最初は、よくあるいたずらだと考えておりましたが、最近の急増を考慮すると、いたずらやいやがらせをしている大部分のひとたちは、JR東日本が組織として意図したものであるとの確信を持つことができました。
福知山線脱線・転覆事故後は、JR西日本の関係者が中心でしたが、羽越線脱線・事故後と最近は、JR東日本の関係者が中心となっております。
実に見えすぎた脅迫行為です。
私が1992年8月号の『文藝春秋』に発表した論文がJR東海の怒りを買い、彼らは、あらゆる手段で反撃してきました。同編集部に反論を掲載させろと主張してきました。それが受け入れられないと、今度は、マスコミ各社に対し、私の中傷を始めました。正当な反論をさせろ。反論記事を載せろ。それ以上でもそれ以下でもないわけだが。疑似科学者の傾向に「自分は不当にも迫害され差別されていると考えている。」があるが、法則発動。
ブログに批判的な書きこみがあると、次のように反論。
鉄道マニアから、毎日のように、いやがらせの書き込みがありました。それだけでなく、いやがらせを目的とした不正アクセスもありました。両者を合わせると、8ヶ月間に数千件にも及びます。全アクセス数の数パーセントに匹敵いたします。ですから、ゴミのような存在です。
全世界に公開されたブログを読むことが「不正アクセス」なのか?
幼稚園児並みの判断力しか持ち合わせていない、思考回路の壊れた鉄道マニアなどとは、住む世界が違うのです。彼らは、しょせん、ノミのクソほどの脳ミソすら持ち合わせていない、アマチュアの世界の酔狂人でしょう。(参考:エントリタイトルは、「材料試験炉運転終了」のニュースに思う)
上記の精神異常者は、多くのカネを使い、何とバカなことをしているのでしょうか。私とは住む世界が違います。
まともな主張であれば、本名と所属組織を公表しても差し支えないものですが、鉄道マニアは、あまりにも程度の低い主張であるため、恥ずかしくて、そのようなものを明かせないでしょう。
鉄道マニアの中には、「事故を防ぐには、人間が注意すべきであって、桜井のように脱線を想定した車両設計をするというのは、乗客に失礼だ」と、わざ わざメールしてきた精神異常者がおりましたが、注意して、なおかつ、最悪の事故を想定して、ハード面でも万全を期すのが安全確保の常道なのです。
鉄道マニアは安全論のイロハもわかっておりません。彼らか興味を持っているのは、ただひとつ、電車や汽車の型式名くらいです。そして、世の中で最高の職業は、電車や汽車の運転士だと錯覚し、それになれなかったことを恨めしく思いつつ、鉄道趣味から離れられないのです。
電車や汽車の型式名など、どうでもよいでしょう。そんなものを何百記憶していたとしても、生きる糧になるわけでもないでしょう。いまなお、虚の世界をさ迷っているのです。
(鉄道マニアから、「鉄道マニアを精神異常者呼ばわりするのは不快」 とのメールがありました。どうやら、鉄道マニアというのは、数千回のいやがらせや不正アクセスをするなど、他人を中傷・妨害するのは三度の飯より好きだ が、中傷されるのは不快と感じる、実に虫のいい人種のようです。私はほんの少し(たぶん、100万分の1)お返しをしただけです。まともであれば、そのく らいのことは、わかるでしょう。)
前段:ねつ造。「脱線を想定した車両は出来ていない」とは記したが・・。次段:鉄道マニアの中には、「乗っていればそれでよい」という宮脇俊三氏的「乗り鉄」や、「廃線探訪」や「古文書探索」、「時刻表派」といった、実物の鉄道と別の所に趣味対象を持つ者もいる。
後段:つ[鏡]