「ロケット!パンダ! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「ぶっ飛びモノトーン! ロケットパンダ! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに「パンダフルボトル」と「ロケットフルボトル」のフルボトル2本を挿し込んで変身するベストマッチフォームの一種。
スーツは「水色」と「白」のカラーリングが特徴。
宇宙空間での活動に特化し、左腕のパーツをロケットとして発射、更に空中を飛び回るロケットハーフボディと、自然環境に配慮し被害者のことも考えたパンダハーフボディがベストマッチとなる。
宇宙空間はもちろん、重力下においても、三次元的な戦闘を得意とするフォームとなる。
【各部機能】
頭部は宇宙飛行時の安全性を高める三次元レーダーや航行サポートシステムを搭載するライトアイロケットと相手側のカメラアイをジャミングし内部モニターの映像をモノクロ化。
笹や筍を見つけ出す特殊な嗅覚センサーを内蔵するレフトアイパンダが組み合わさったBLDロケットパンダヘッド。
頭部装甲はスペースデブリの衝突にも耐え、エアタンク等の生命維持モジュールが格納されたアストロヘッドアーマーと、
硬い毛皮のような防護布で構成され非戦闘時は柔らかく触り心地の良いフラッフィヘッドアーマーで保護。
ロケットの炎のようなブースターヘッドモジュールは左腕から発射されたコスモビルダーをコントロールし、
立体映像投影装置であるラブリーフェイスモジュールは幼いパンダが戯れる様子を映し出して戦闘に巻き込まれた人々を落ち着かせ、
避難方向を支持して安全な場所に誘導することが可能。
右肩は回復促進機能により傷ついた植物を癒やすBLDネイチャーショルダーで保護される。
そして、ビルドの右腕はパワーアシスト装置を内蔵し十本の竹を纏めてへし折るほどの腕力を生み出すジャイアントアーム、
あたりどころが悪ければ、原型を留めないほどに対象物を破壊するパワークロージャイアントスクラッチャーで武装している。
左肩はBLDロケットショルダーと呼ばれる大推力の複合エンジンを搭載し、宇宙空間を高速で移動することが可能。
また、左腕の全ロケットパーツを合体させることでコスモビルダーと呼ばれる突撃ロケットが完成し、身体から分離してロケットパンチ…あるいはミサイルのように離れた相手に突撃させることも可能。
その軌道は頭部のブースターヘッドモジュールでコントロールされる。
姿勢制御用のロケットスラスタが組み込まれたスペースライドアームは急加速パンチを繰り出す他、宇宙空間でも自在に戦うことが出来る。
ロケットパーツがついたBLDロケットグローブは内部にレーザー照射装置を格納し、周囲のスペースデブリを安全に除去する。
胸部装甲は頭部装甲とほぼ同じ性能を持つアストロチェストアーマー、フラッフィチェストアーマーで保護される。
脚部の方も腕部とほぼ同じ機能を持ち、竹をまとめて10本もへし折るジャイアントレッグ、姿勢制御用のロケットスラスタを内蔵し、急加速キックを放つスペースライドレッグで構成される。
右足の部分を保護するエアロシェルシューズは高剛性パーツにより耐衝撃性能が高められ、キックで敵の内部フレームを歪ませる。
大気圏突入時に防護エアロシェルを展開、全身が高熱に晒されないように保護する役割を持つ。
左足の部位を保護するパンダフットシューズはカウンター気味のソバットを得意とし、竹林や草木の生い茂る環境にいると移動性能が向上する。
必殺技は空中を飛び回りながら、武装のジャイアントスクラッチャーにて何度も相手を攻撃していく「ボルテックフィニッシュ!」
【活躍】
第7話にて登場。
プレススマッシュから採取した「パンダ」、ブラッド スタークが持っていた「ロケット」の成分がベストマッチする。
ブラッドスタークに対し、激しい三次元戦闘を行い圧倒。
必殺技でブラッドスタークを撤退させることに成功した。
以後も何度か使用したが、ハザードフォーム登場以後は同形態は未使用。
最終更新:2026年01月19日 16:05