シンケンレッド(指輪の戦士)

【名前】 シンケンレッド
【読み方】 しんけんれっど
【声/俳優】 桧山ありす(一河緒乙Ver.)
三本木大輔(ファイヤキャンドルVer.)
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【登場話】 第20話「ギャルに真剣!緒乙はキャラ変!?」
【分類】 指輪の戦士/ユニバース戦士
【契約者】 一河緒乙
ファイヤキャンドル
【職業】 ブライダン特攻隊長(ファイヤキャンドル
【願い】 不明
【エンゲージ】 シンケンレッド→スーパーシンケンレッド→邪道シンケンレッド
センタイリング センタイリング シンケンジャー
【固有能力】 塗装【ペイント】
【戦士の原典】 侍戦隊シンケンジャー
【名前の由来】 真剣

【詳細】

巨神テガソードと契約し銀のテガソードを与えられた指輪の戦士たちの一人。

エンゲージするのは「灰色の目の男」に触られ行方不明になった一河角乃の妹である一河緒乙。
令和のギャルとして再び姉の前に現れた緒乙であったが、彼女は何らかの要因からセンタイリングの力によって意識を保つ状態にあり、姉を含めた過去の記憶を喪っていた。

「火」の力を司るユニバース戦士であることから、ファイヤキャンドルから自分にふさわしい指輪であると目をつけられており、ギャルノーワン戦を終えた際の隙をついて緒乙からテガソードとセンタイリングを奪い取り、自身がエンゲージを果たす。

「真のシンケンレッド」を名乗り、ユニバース戦士の力でセンタイリング集めを行うも、なおも力を求める心に呼応する形でかつてのユニバース大戦時に封印されたオルカブースター5050を覚醒させる。

そして原典におけるスーパーシンケンレッドにパワーアップするが、オルカブースターの力に心が飲み込まれてしまい、邪道シンケンレッドに変貌してしまった。

ユニバース戦士の固有能力として「塗装【ペイント】」を有し、ショドウフォンを使い様々な色を操る。
また原典同様シンケンマルを武器とし、それを変化させた烈火大斬刀も扱う。

【余談】

シンケンレッドは2009年に放映されていた侍戦隊シンケンジャーにおける赤の戦士であり、志葉家の当主が大大変身する。
現代では志葉丈瑠が変身していたが、実は彼は志葉家の本物の当主を守るための影武者であり、終盤本物の当主である志葉薫が変身する女性体型のシンケンレッドが登場した。

これらの展開は序盤から綿密に積み上げられた伏線に裏打ちされたものであり、大きな衝撃を与えたとともに、作品の人気を確定的にするものであった。

ゴジュウジャーにて指輪の戦士は女性がエンゲージしても男性体になる(家守召子/レッドレーサー)が、シンケンレッドのみ緒乙がエンゲージした場合女性シンケンレッドになるのは、ある意味原作再現といえる。
なお女性戦隊ヒーローはスカートがついて若干小柄な専用スーツになるのは海賊戦隊ゴーカイジャーにおける「豪快チェンジ」のみであり、他のアバターチェンジなどの歴代スーパー戦隊の姿に変身する場合は性別固定か、対応していないかであり、ゴジュウジャー版シンケンレッドが変身者に対応する形でスーツのタイプが切り替わるのは例外中の例外といえる。

最終更新:2025年08月10日 18:35