「新たな世界を一から作り出す。これが俺達の新しいステージだ」
| 【名前】 |
はじまりの男 |
| 【読み方】 |
はじまりのおとこ |
| 【俳優】 |
佐野岳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイムシリーズ |
| 【分類】 |
劇中用語 |
【詳細】
新たな世界の創造主であり、紙にも等しい存在とされ人間を遥かに超越した別次元の能力を扱うことが出来る。
その視野は別次元、別世界にも及び、念じるだけで鎧武極アームズへと変身し、空中を浮遊しヘルヘイムの植物を手足のように操る。
ヘルヘイムの侵食の果に到達した新世界を統べる王たる存在であり、右目が赤いオッドアイとなり髪色は金髪に変化、極アームズと黒影のマツボックリアームズに似た上半身の装甲を組み合わせた銀色の鎧を身にまとっている。
サガラ曰く「はじまりの女と共に古い世界を滅ぼし、新たな世界を作る創造主としての姿」とのこと。
駆紋戒斗との決戦を制し、舞から黄金の果実を差し出された紘汰はそれをかじることで地球における「はじまりの男」として覚醒した。
サガラはこれまで人類が築いてきた文明を滅ぼし新たな世界を作ることを期待していたが、紘汰らはそれを拒み、地球を覆うヘルヘイムの植物も
インベスも全て召喚した超巨大な
クラックで飲み込み、地球とは異なる別の惑星でそれらを育むべく地球を去ることとなった。
もはや人間では無くなってしまった紘汰だが、MOVIE大戦フルスロットルでは泊進ノ介に対して「今は神様かな」と名乗ったことで彼から神様と呼ばれるようになった。
後の作品においても地球の危機を感じ取ると駆けつけて人類の脅威から世界を守ることを続けている。
【仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル】
上記の通り泊進ノ介に対して自己紹介として「神様」と名乗っている。
【仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー】
【仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー】
様々なレジェンドライダーが再登場したビルド&エグゼイドでは人間としての姿で登場を果たしたが、本来ビルド以外の
仮面ライダーが存在しない
スカイウォールの存在する地球に単身現れているという規格外の力の一端を見せた。
最上魁星に対して「禁断の果実に手を出した。これ以上は見過ごすわけにはいかない」と言い、その計画を止めるべくやってきたようだ。
終盤エニグマを起動することでビルドの世界へ駆けつけた他の仮面ライダー達と共に
財団Xが量産した
Xガーディアンの大軍を相手取った。
「たとえどんなに離れていても、ずっと見守っていくからな。俺を育ててくれたこの星を…」
【仮面ライダージオウ】
鎧武編であるEP11、12に登場。
アナザー鎧武の誕生によって仮面ライダー鎧武の物語は消滅してしまったはずだが、そんなことなど関係ないというばかりに常磐ソウゴを異空間に呼び出した。
そしてソウゴに対してアナザー鎧武によってヘルヘイムに追放されてしまったゲイツを信じてみると良いとアドバイスを送り、その戦いを見届けた。
流石に歴史そのものを改変し、世界を融合させる
アナザーライダーの性質を完全に無効化することは出来なかったようで、ゲイツがヘルヘイムから脱出し、アナザー鎧武が完全に撃破されると共に、ソウゴを称える言葉を残し消滅してしまった。
どうやら本来の歴史、仮面ライダー鎧武
オリジナルの世界にてはじまりの男に至った葛葉紘汰本人が黄金の果実の力によってジオウの世界へ干渉したようで、フリーターとしてドルーパーズで働く青年としての葛葉紘汰も登場している。
「自分だけじゃない、仲間も信じる!それでこそ、王だ…!」
【余談】
劇中はじまりの男としての衣装は極アームズのスーツにマツボックリアームズの装甲の一部をリペイントし専用パーツ等を組み合わせたものが使われている。
髪色は角居裕也、上半身の鎧は初瀬亮二をイメージしているのではないかという意見があり、紘汰が救えなかった人々を忘れないためではないかとする見方も
最終更新:2025年12月19日 01:54