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ミッドナイトシャドウナイトメア

「一度踏み込めば、後戻りできない。永遠の闇をお前は望むのか?」

【名前】 ミッドナイトシャドウナイトメア
【読み方】 みっどないとしゃどうないとめあ
【英字表記】 MIDNIGHT SHADOW NIGHTMARE
【声/俳優】 佐藤健輔
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
映画仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
【登場話】 Case.38「矯める」
【分類】 ナイトメア
【夢主】 小鷹賢政
【体現する悪夢】 影の悪夢?
【特色/力】 闇黒
【モチーフ】 影、瞳、ノクスナイト

【詳細】

ノクスの深層心理に潜むシャドウナイトメアファントムゴアナイトメアの力によって真化した特殊なナイトメア

シャドウナイトメアとほぼ同じ姿をしているが、赤かった右半身が深い夜のような青色に染まり、身体中に無数にある目からも瞳孔が消え月のようであると不気味に変化している。

ファントムゴアナイトメアが施した「真化」に関する情報は無いが、通常時の影を操る能力がパワーアップし「あらゆるものを永久の闇に引き込み幽閉する」とまでされる能力を得ている。
影を利用することで分身する等の能力を見せた。

恐らくはジーク/仮面ライダードォーンがCase27頃に使っていたシャドウナイトメアとは別個体の、小鷹賢政個人としての深層心理に潜んでいたものと思われる。

CODEへの復讐のため、力を得ることを目的としたノクスがファントムゴアナイトメアによって自分の深層心理に入り込むことになった際に対峙。
「CODEは道連れにして闇に消える」という莫に対する発言の通り、彼の深層心理はごく普通の市街地だが、夜ではないのに全体的に薄暗い世界となっており、自身の深層心理を歩くノクスを背後から急襲しつつ上記の台詞を投げかける。

望むところだと意気込むノクスだったが、現実世界側ではファントムがノクスは永遠に闇を彷徨い二度と目覚めないであろうことを革新していたが、ザ・レディはそれに対して「彼を見くびらないことね」とノクスのことを信頼するかのような台詞をつぶやき…

その頃影を操る能力で仮面ライダーノクスに変身できないノクスを圧倒し、大きく吹き飛ばすがそこにコード:ソムニアの影響で繋がった夢の世界でかつての同僚でもある富士見鉄也とのやり取りをヘて、コード:ソムニアの影響化でも何ら変わることのないもの、「魂」…その信念を目の当たりにしたことでノクスの心境に変化が生じる。

そして生きてCODEの闇を暴くとするノクスはシャドウカプセムを手にミッドナイトシャドウナイトメアに殴りかかり、その拳を受け止め、その強力な闇黒の力を宿したカプセムはミッドナイトシャドウカプセムへと変化。
仮面ライダーノクスミッドナイトシャドウの力となった。

【余談】

スーツはシャドウナイトメアをリペイントしたもの。
単純に塗り直したわけではなく、シャドウナイトメアでは赤かった部分が青くなり、上半身に無数にある目からは瞳孔が消えまるで闇夜に浮かぶ複数の白い月のようでもある。

名前のミッドナイトとは「真夜中」を意味する。
深く暗い青色のことを「ミッドナイトブルー」と呼び、右半身が青く塗られたのはこれに由来するものと思われる。

ゴアナイトメアによるシャドウナイトメアの「真化」とのことだが、この真化がどういう効果をもたらすのかは全くの不明となっている。
他のゴアナイトメアも同様の力を発揮できるのかは不明。
パニッシュゴアナイトメアはかつてプリズンナイトメアが生み出したソウイビルと瓜二つのデスイビルという処刑執行具を生み出しているが、関連性は不明。

最終更新:2026年08月11日 00:36