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Chapter9-きりのみずうみのなぞ

最終更新:

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ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊 > Chapter9-きりのみずうみのなぞ

last update:2007-10-28

<<Chapter8-グラードンのしんぞう >>Chapter10-ヨノワール
パートナー 「あっ! ☐☐☐ あったよ!
パートナー 「ほら あそこに さけめが みえる!
パートナー 「ここから はいって いけそうだよ。
パートナー 「これって すいじょうき?
パートナー 「もしかして このなかは すごく あつかったり するのかなあ……。
パートナー 「でも ちゅうちょなんか してられないよね。
パートナー 「ううっ ☐☐☐! ボク ワクワクしてきたよ!
パートナー 「このなかに なにが まちうけるのか……
パートナー 「そして このうえが どんなところなのか わからないけど……
パートナー 「でも まだ だれも いったことがない ばしょに ボクたちが いどむ……
パートナー 「そう かんがえるだけで ドキドキしてくるんだよ。
パートナー 「いこう! ☐☐☐! あのうえへ!

パートナー 「☐☐☐ じゅんび できた?

うん  ■まだ
パートナー 「そっか。じゅんびが できたら しゅっぱつしようね。

■うん  まだ
パートナー 「よし! がんばっていこうね! ☐☐☐!

いっぽう そのころ……
グラードンぞうの まえでは……

ズバット 「ヒソヒソ……。(アニキー。どうしたんですか?)
ドガース 「ヒソヒソ……。(こうして にらめっこして もう かなり たちますよ?)
ドガース 「ヒソヒソ……。(はやいとこ どくガススペシャルコンボ かまして
かたづけちゃいましょうよ。)
スカタンク 「ヒソヒソ……。(う うるさい! )
プクリン 「どうしたの? ともだち♪さっきから コワイかおして。
スカタンク 「(うむむ……コイツ……できるっ!!!!)
プクリン 「あっ! わかった♪ ボクと にらめっこ したいんだね♪
プクリン 「それなら ボクまけないよ♪
プクリン 「ベロベロ ンドゥバー♪
プクリン 「でろでろ どばどば んばあー♪
ドガース 「ヒソヒソ……。(ううっ アニキー。)
ドガース 「ヒソヒソ……。(ダメだ。オレ もうこの じょうきょうに たえられねえ。)
スカタンク 「ヒソヒソ……。(くっ! しかたがない! )
スカタンク 「おい プクリン!
プクリン 「どぅわあぬぃ(なあに)?
スカタンク 「わるいが……キサマには……ここで くたばってもらう!
スカタンク 「くらえ! オレさまと ドガースの どくガススペシャルコンボ!!

ねっすいのどうくつ1Fへ


ねっすいのどうくつ ガルーラぞう
パートナー 「だいぶ のぼってきたよね。
パートナー 「ちょうじょうまでは あとすこしかも しれない。

グォォ……。

パートナー 「ん? なんだろう?……。

グォォォォ……。

パートナー 「……いま なにか……きこえた?
パートナー 「……きのせい……なのかな?
パートナー 「とにかく あと ちょっとだよ。がんばろうね!

グオオオオオオオォォォ………。

パートナー 「☐☐☐! いまの きこえた!?
パートナー 「やっぱり きのせいじゃ なかった。
パートナー 「なにか さけびごえにも きこえたけど……
パートナー 「なんの おと なんだろう……。
パートナー 「このさきに なにが まちうけてるのか わからないけど……
パートナー 「でも ゆうきを だして いこう!
パートナー 「あと すこしだと おもうし……がんばろうね!
(そうだ。あと もうすこしだ。)
(ここを こえれば……)
(ユクシーに あえるかも しれない。)
(そして きおくを なくすまえの じぶんが なにものだったのかも……)
(わかるかも しれないんだ。)
(そういえば。パートナーには まだ このことを はなしてなかったな。)
パートナー 「ん? どうしたの? ☐☐☐。
パートナー 「……え? じつは ボクに はなしてないことが あるって?
パートナー 「なんなの それは?

☐☐☐は ここにきてから じぶんが かんじたことについて
せつめいした

パートナー 「…………えっ?
パートナー 「ベースキャンプに ついたときから……
パートナー 「なぜか ここを しっている きがしてたんだって?
パートナー 「そして きりのみずうみにすみ……
パートナー 「おとずれたものの きおくを けしてしまうという ユクシーの でんせつ……
パートナー 「それらの ことから ☐☐☐は……いぜんにも ここに きたことがあって……
パートナー 「ユクシーにあい……そして きおくを けされたんじゃ ないかと……。
パートナー 「…………。そんなことを かんがえてたんだ。☐☐☐は……。
パートナー 「うむむ……☐☐☐!
パートナー 「それなら! ますます このうえに いかなきゃ!
パートナー 「いって ユクシーにあい しんじつを きくんだよ!
パートナー 「きおくを うしなうまえの ☐☐☐は どんなだったのか?
パートナー 「ユクシーに きけば なにか わかるかも しれないよ。
パートナー 「☐☐☐ いこう! このうえへ!

ねっすいのどうくつ さいじょうぶ1Fへ


ねっすいのどうくつ ちょうじょう
パートナー 「だいぶ うえまで のぼってきたけど……
パートナー 「ここは……なにか……みょうな かんじがする……。
パートナー 「はりつめた かんじというか……。
パートナー 「からだじゅうの ひふが さかだつような かんじというか……。
パートナー 「とてつもなく キケンな よかんが……。

グオオオオオオオオォォォォォーッ!!

パートナー 「ひっ……。
パートナー 「☐ ☐☐☐! さっき きいた こえだよ!
パートナー 「やっぱり あれは……なにかの なきごえ だったんだよ!

グオオオオオオオオォォォォォーッ!!

パートナー 「な なにかが……。
パートナー 「なにかが……ちかづいてくるッ!


グラードンぞうのまえ
|ヘイガニ|「|ヘイヘイヘーーーイ! みんなー! こっちだぜー!
ペラップ 「これか。グラードンの せきぞうと いうのは。
キマワリ 「しかし……だれも いないですわね。
ペラップ 「おい ヘイガニ! オマエ ほんとうに おやかたさまも みたんだろうな?
ヘイガニ 「ヘイ! たしかに!
ヘイガニ 「おいらが ベースキャンプに かえる とちゅう……
ヘイガニ 「セカイイチと おいかけっこ している おやかたさまと すれちがったんで。
ヘイガニ 「おいら こえを かけたんだけど おやかたさまは それどころじゃ
なかった みたいでさあ。
ヘイガニ 「ヘイ! ☐☐☐たちは さきに いっているはずだし……
ヘイガニ 「たぶん おやかたさまも そのあとを おってるんじゃないかと おもうぜ!?
ディグダ 「あれっ? じめんが……
ビッパ 「すこし ゆれてるでゲスね……。

グォォォ……

チリーン 「いまのは……なんでしょう?
ドゴーム 「なきごえ……かな……。
ヘイガニ 「ヘイ! このうえで なにか おこってるのかもしれねえ!
ヘイガニ 「みんな いそごう!
ディグダ 「あれ?
ディグダ 「おとうさん。あっちのほうから いま なにか きこえなかった?
ディグダ 「うめきごえの ような こえが……。
ダグトリオ 「きのせいだ。いそごう。
ディグダ 「うん。

ズバット 「イテテテ……。
ドガース 「や やられた……。からだが うごかねえ……。
スカタンク 「うう……。な なぜだ……。
スカタンク 「なぜ プクリンは……どくガススペシャルコンボを くらって
へいきで いられるのだ……。
ズバット 「そ そして そのあとの プクリンの はんげき……
ズバット 「ハッキリいって……すごすぎるぜ……。
ズバット 「ガクッ……。
ドガース 「ガクッ……。
スカタンク 「ガクッ……。


ねっすいのどうくつ ちょうじょう
グオオオオオオオオォォォォォーッ!!
パートナー 「わわっ!? あ あれは!?
パートナー 「あの せきぞうの!?
パートナー 「やっぱり せきぞうの ポケモンは……ほんとうに いたんだ!?
「グオオオオオオオオオッ!!
パートナー 「ひぇぇ……。
「グオオオッ!
「オマエたち ここを あらしに きたのかッ!!
「かえれッ!!
パートナー 「そ そんな……。ボクたちは ただ きりのみずうみに いきたくて……。
「なにッ! きりのみずうみッ!?
「わがなは グラードン! きりのみずうみの ばんにんだ!
グラードン 「しんにゅうしゃは いきては かえさんッ!
パートナー 「ええっ!!?


ねっすいのどうくつ いりぐち
ヘイガニ 「ヘイ! ここに いりぐちが!
キマワリ 「ここから いえに いけそうですわ!
ドゴーム 「いそごうぜ!

ヘイガニ 「はあはあ……。
ヘイガニ 「ヘイ! ペラップ! はしりながら ききたいんだがよ……
ヘイガニ 「ペラップは しってるのかい? グラードンって ポケモンのことを。
ペラップ 「バカにするな! ワタシは じょうほうやだぞ!? バサバサ!
ペラップ 「グラードンは……しんわのせかいに かたりつがれた でんせつの ポケモンだ。
ヘイガニ 「でんせつのポケモン?
ペラップ 「そうだ。
ペラップ 「いいつたえには……だいちを もりあげて たいりくを
ひろげたポケモン……とされている。
ヘイガニ 「ひええ……。なんか すごそうな ポケモンだな……。
ヘイガニ 「ヘイ! もし……もし グラードンってのと たたかったら……
ヘイガニ 「どうなるんだい?
ペラップ 「ええ!? たたかうなんて とんでもない! バサバサ!
ペラップ 「もし グラードンと たたかったとしたら……
ペラップ 「そのポケモンの いのちは ないと おもったほうがいい!!
ペラップ 「それほど つよいのだ! でんせつの ポケモンは!


ねっすいのどうくつ ちょうじょう
グラードン 「グオオオオオオオオオッ!!
パートナー 「ううっ こわい……。
パートナー 「でも……ゆうきだ!
パートナー 「ゆうきを ださなきゃ!
パートナー 「☐☐☐! がんばろうね!
グラードン 「かくごッ!! グオオオオオオオォォォォォォォッ!!

グラードンとバトル

グラードン 「グオオ……グオオオオオ……。
グラードン 「グオオオオオオオオオッ!!
パートナー 「や やった……。グラードンを……たおしたぞ!
パートナー 「……でも……ほんとうに……。
パートナー 「うわぁ~~~~っ!
パートナー 「あれ? グラードンが いない!?
「あれは……
「あれは ほんものの グラードンでは ありません。
「あのグラードンは わたしが つくりだした まぼろしです。
パートナー 「い いまの こえは?
「わたしは ここを まもるもの。
「このさきを とおすワケには いきません。
パートナー 「ちょ ちょっと まってよ!
パートナー 「ボクたち わるいことを しにきたんじゃないよ!?
パートナー 「ただ たしかめたいことが あって……。
「……たしかめたいこと?
パートナー 「うん! ホントだよ!
パートナー 「そりゃ ボクたちは たんけんたい だから……
パートナー 「きたからには おたからとか もらえたほうが うれしいけど……
パートナー 「でも それが わるいことに なっちゃうのなら ぜんぜん いらないよ!
パートナー 「それに ボクは ここまで これたことが うれしいんだよ!
パートナー 「ねえ! しんじて!
「…………。
「………わかりました。あなたたちを しんじましょう。
「はじめまして。
「わたしは ユクシー。きりのみずうみの ばんにんです。
パートナー 「ええっ!? ユクシーだってっ!?
ユクシー 「はい……。
ユクシー 「わたしは……きりのみずうみで あるものを まもっているのです。
ユクシー 「いまから その きりのみずうみへ あんないします。
ユクシー 「どうぞ。こちらへ。


きりのみずうみ
パートナー 「わぁっ あたりが すっかり くらくなってるよ。
ユクシー 「もう よるなので すこし みづらいですが……
ユクシー 「ごらんください。ここが きりのみずうみです。
パートナー 「わあ~~っ!
パートナー 「す すごい!
パートナー 「こんな たかだいに こんなにも おおきな みずうみが
あるなんて……。
パートナー 「あと バルビートや イルミーゼが とんでて……
パートナー 「なんて きれい なんだろう……。
ユクシー 「ここは ちかから みずが たえず わきでることで……
ユクシー 「おおきな みずうみに なっているのです。
ユクシー 「みずうみの ちゅうおうに ひかっているものが みえますでしょうか?
パートナー 「うん。みえるよ。
パートナー 「みずうみの そこから のびている……
パートナー 「あおみどりいろの ひかりの ことでしょ?
ユクシー 「まえに いって よく みてください。
(………。)
(……なんだろう あれは……。)
(わからないけど……あれを みてると……なぜかドキドキする!)
(なぜだろう? この むなさわぎは……。)
(なんで こんなに ドキドキ するんだろう……。)
パートナー 「わあ! すごくきれい! だけど……
パートナー 「……なんだろうね あれ……。
パートナー 「なんか……ふしぎな かんじが するんだけど……。
ユクシー 「あれは……ときのはぐるまです。
パートナー 「えっ? ええっ!? あれが……ときのはぐるま!?
ユクシー 「そうです。あそこにある ときのはぐるまを まもるために……
ユクシー 「わたしは ここに いるのです。
ユクシー 「これまでにも ここに しんにゅうしてきた ものが いましたが……
ユクシー 「そのたびに グラードンの げんえいで おいはらってきたのです。
パートナー 「グラードン? ……そうだ! あれは いったい なんだったの?
ユクシー 「わたしの ねんりきで うみだしたものです。
ユクシー 「このように……。
パートナー 「うわ~~~~~っ!
ユクシー 「おどろくことは ありません。
ユクシー 「さきほども もうしましたが これは わたしが つくりだした
まぼろしなのです。
ユクシー 「あなたたちは まぼろしと たたかっていたのです。
ユクシー 「そして あなたたちのように グラードンの げんえいに うちかち……
ユクシー 「ここに とうたつするものも いましたが……
ユクシー 「そういったものたちには……こんどは わたしが きおくを けす
ことによって……
ユクシー 「わたしは ここを まもりつづけてきたのです。
パートナー 「きおくを けす……
パートナー 「そうだ! おもいだした! ユクシーに ききたいことが……。
パートナー 「ここに いるのは ☐☐☐って いうんだけど……
パートナー 「もともとは ニンゲン なんだって。
ユクシー 「えっ? ニンゲン?
パートナー 「うん。でも ニンゲンだったときの きおくは なくなって
しまってるんだよ。
パートナー 「だから もしかしたら ☐☐☐は いぜんに ここで ユクシーに であって……
パートナー 「ユクシーに きおくを けされたのかも しれないって
おもったんだけど……。
パートナー 「ど どうかな? そんな ニンゲンが ここに きたこととか……
パートナー 「ユクシーは なにか おぼえてたり しないかな?
ユクシー 「…………いえ。ここに ニンゲンが きたことは いちども ないです。
ユクシー 「それに……わたしが きおくを けすのは この きりのみずうみに
きた きおく のみです。
ユクシー 「すべての きおくを けす ちからは わたしには ありません。
ユクシー 「ですので そこの かたが きおくを なくされ……
ユクシー 「ポケモンに なってしまったのは……
ユクシー 「また べつの げんいんでは ないでしょうか。
パートナー 「ふう~。そっかあ……。
パートナー 「どうやら ☐☐☐は ここには きてなかったみたいだね……。
パートナー 「ユクシーに きけば なにか わかるかと おもったんだけど……うーん。

「ときのはぐるまかあ♪ざんねん♪
プクリン 「ときのはぐるまは さすがに もってかえっちゃ ダメだもンね♪
パートナー 「プ プクリン!
プクリン 「わあ~♪ すごーい♪
ユクシー 「この かたは?……。
パートナー 「ボクたちの ギルドの おやかただよ。
プクリン 「はじめまして~♪ ともだち♪ともだち~♪
プクリン 「わーい♪キミ すごいね♪はじめまして~♪ともだち♪ともだち~♪
プクリン 「それにしても すばらしい けしきだよね~♪
プクリン 「きてよかったよ~♪ルンルン♪

キマワリ 「ふうっ。やっと ついたですわ。
ダグトリオ 「ひといき ついてなんか いられないぞ。いそぐのだ!
ヘイガニ 「ヘイ! あっちに だれか いるみたいだぜ!
ペラップ 「いってみよう!

ペラップ 「ぎょええええ~~~~~っ!?
ドゴーム 「グ……グ……グ……グウウウ……。
キマワリ 「ハッキリ いってよ! グラードンってぇ!!
チリーン 「キャーーーーーー!
ヘイガニ 「ヘ ヘイ! おいら たべても まずいぞ! くわないでくれ~~~っ!!
プクリン 「やあ みんな♪どうしたの?
ペラップ 「お お おやかたさま~~~!
プクリン 「そんなことより みんな みてごらんよ♪
プクリン 「いま ちょうど ふきだしはじめたんだ♪
プクリン 「すごく キレイだよ♪
みんな 「……へっ?

チリーン 「うわ~ キレイ……。
ビッパ 「キレイでゲスねえ~……。
ユクシー 「この みずうみは じかんによって かんけつせんが ふきだすんです。
ユクシー 「まるで ふんすいのように。
ユクシー 「そして すいちゅうからは ときのはぐるまが……
ユクシー 「また くうちゅうからは イルミーゼと バルビートたちが ふんすいを
ライトアップして……
ユクシー 「あのような うつくしい こうけいに なるのです。
プクリン 「きっと……
プクリン 「きりのみずうみの おたからって……この けしきの ことだったんだね♪

パートナー 「…………。
パートナー 「……☐☐☐ みてる? ホント キレイだよね……。
パートナー 「☐☐☐の かこが わからなかったのは ざんねん だったけど……。
パートナー 「でも ボク ここに これて……
パートナー 「みんなと いっしょに こんな キレイなものを みれて……
パートナー 「ホント うれしいよ。
(うん。ほんとうに きてよかった。)
(たしかに じぶんが なにもの なのかは わからなかったんだけど……。)
(……ユクシーは……)
(ユクシーは じぶんのことは しらないって いってた……。)
(でも……それなら……)
(なぜ じぶんは ここを しっていたんだろう?……。)
(そして……あの……ときのはぐるま……)
(ときのはぐるまを みると……)
(なんで じぶんは こんなにも ドキドキするんだろう……。)
(この むなさわぎは……いったい なんなんだろうか……。)


プクリン 「いろいろと おさわがせしました♪
プクリン 「そして ホントに たのしかったよ♪ありがと~♪ ともだち♪ともだち~♪
ユクシー 「わたしは あなたたちの きおくは けしません。
ユクシー 「あなたたちを しんらい しているからです。
ユクシー 「ですので ここでのことは ひみつに していただけないでしょうか?
プクリン 「うん。ありがとう! わかってるよ♪
プクリン 「さいきん ときのはぐるまが ぬすまれる じけんもあって ブッソウだしね。
プクリン 「ここのことは ぜったいに だれにも いわないよ♪
プクリン 「プクリンのギルドのなに かけて。
ユクシー 「よろしく おねがいします。
プクリン 「それじゃ。ボクたちは そろそろ おいとまするね♪
プクリン 「ペラップ!
ペラップ 「はい! おやかたさま~!
ペラップ 「それでは みんなっ♪ギルドへ かえるよーーーーっ♪
みんな 「おおーーーーーっ!!

こうして……
ながかった ギルドの えんせいも おわり……
プクリンと そのでしたちは
ぶじ ギルドへと かえっていくのでした
そして ☐☐☐たちも また……
つぎのひからは いつもの しゅぎょうせいかつが……
さいかい されるのでした

きりのみずうみと そのしゅうへんの くもが はれた!
<<Chapter8-グラードンのしんぞう >>Chapter10-ヨノワール



文中に出てくる記号
□□□
主人公の名前
○○○
主人公の種族
△△△
主人公のチーム名


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