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Chapter6-ドクローズ
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ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊 > Chapter6-ドクローズ(1)
last update:2008-02-17
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プクリンのギルド 地下2階
| ペラップ | 「え~ ……というワケで その はるか ひがしにあると いわれる みずうみには…… |
| ペラップ | 「みちの ぶぶんが いまだ のこされており…… |
| ペラップ | 「それらを かいめい すべく…… |
| ペラップ | 「わがギルドも しばらくぶりに えんせいに くりだそうと かんがえている♪ |
| ビッパ | 「わあ~! えんせいでゲスか!? |
| キマワリ | 「ひさしぶりですね! えんせいするのは!! |
| ドゴーム | 「でも ……てぇことは また このなかから メンバーを えらんぶんだよな? |
| ペラップ | 「そのとおり♪ |
| ペラップ | 「しゅっぱつは すうじつご。 |
| ペラップ | 「その すうじつかんの あいだに この なかから せいえいを えらびだし…… |
| ペラップ | 「そのメンバーで えんせいに でかける。 |
| ペラップ | 「みんな えんせいたいに えらばれるよう がんばってくれ! |
| キマワリ | 「きゃー! なんか もえてきましたわ! |
| ビッパ | 「あっしは まだ えんせい いったことが ないんで ぜひ いきたいでゲス! |
| ドゴーム | 「なんとか がんばって メンバーに えらばれようぜ! |
| ペラップ | 「それでは みんな♪ きょうも しごとに かかるよ♪ |
| みんな | 「おおーーーーーーーっ!! |
プクリンのギルド地下1階
| パートナー | 「きょうは ここの けいじばんに のっている しごとを たのまれたんだよね? |
| パートナー | 「いらいを たくさん こなして…… |
| パートナー | 「ボクたちも えんせいメンバーに えらばれるよう がんばらなくちゃ。 |
| パートナー | 「さっそく みにいこう! □□□! |
| パートナー | 「あれ? あそこにいるポケモン……。 |
| ズバット | 「あーっ!! |
| ドガース | 「オ オマエたちは!? |
| パートナー | 「あれ? あの 2ひきは…… |
| パートナー | 「たしか……まえに であったような…… |
ドガース「ケッ まぐれで かったからって いいきに なるなよな!
ズバット「お おぼえてろ!」
| パートナー | 「お おもいだした! |
| パートナー | 「ボクの たいせつな いせきのかけらを うばった あの 2ひきだ!! |
| パートナー | 「その2ひきが なんで ここに いるんだよ!? |
| ドガース | 「ケッ オレたちは たんけんたい なんだぜ。 |
| ズバット | 「へへっ たんけんたいが けいじばんの まえにいて なにが おかしいんだよ? |
| パートナー | 「ええ~っ!? たんけんたい~~!? |
| ドガース | 「ケッ そうだ。やりかたは すこし あくどいがな。 |
| ドガース | 「そういう オマエたちこそ なんで ここに いるんだよ? |
| パートナー | 「ボクたちも たんけんたいに なりたくて…… |
| パートナー | 「この ギルドで しゅぎょう しているんだ。 |
| ドガース | 「ええ~~~っ!? |
| ズバット | 「たんけんたいに なりたいだってぇ~~~!? |
| ドガース | 「オマエ ちょっと こっちこい。 |
| パートナー | 「な なんなの? |
| ドガース | 「わるいことは いわねえ。たんけんたいは あきらめろ。 |
| パートナー | 「ええ~!? なんで!? |
| ズバット | 「だって オマエ おくびょう じゃないか。 |
| ズバット | 「オマエ みたいな よわむしくんに たんけんたいは ムリだぜ。 |
| パートナー | 「そ そんなぁ! |
| パートナー | 「た たしかに ボクは よわむしだけど…… |
| パートナー | 「でも そんな じぶんに まけないよう しゅぎょうしてる つもりだよ! |
| パートナー | 「いまも ギルドの えんせいメンバーに えらばれるよう がんばって いるんだ! |
| ドガース | 「ほう。えんせいが あるのか。 |
| ズバット | 「へへっ でも がんばれば いいってもんじゃないぜ。 |
| ズバット | 「じつりょくが なければ えんせいたいには えらばれないんだろ? |
| ズバット | 「けっきょくの ところは じつりょくだよ。じつりょく。 |
| パートナー | 「え えらそうに! |
| パートナー | 「じつりょくって いうけどさ……そっちこそ なんなんだよ! |
| パートナー | 「ボクたちに まけるくらい よわかったじゃないか! |
| ドガース | 「ケッ あのときは アニキが いなかったからな。 |
| パートナー | 「ア アニキ? |
| ズバット | 「へへっ そうだ。 |
| ドガース | 「わが たんけんたい ドクローズは ぜんぶで 3びき。 |
| ズバット | 「そのリーダー……つまり アニキが ものすごい じつりょくの もちぬし。 |
| ドガース | 「ハッキリ いってしまえば ものすごく つよいのだ。 |
| ズバット | 「へへっ アニキさえいれば オマエたちなんか ひとひねりだぜ。 |
| ドガース | 「おっ ウワサをすれば このニオイ! |
| パートナー | 「ニオイ? |
| ズバット | 「へへっ アニキの おでましだ。 |
| スカタンク | 「どけ! ジャマだ! |
| パートナー | 「□ □□□!! |
| パートナー | 「うぐっ……なんだ このニオイは……。 |
| キマワリ | 「きゃー! なんか オナラくさいですわー! |
| ビッパ | 「あっしが したんじゃ ないでゲスよ~! |
| ヘイガニ | 「ヘイヘイ! じゃあ いったい だれがしたんだよ! |
| スカタンク | 「どけ! オマエも さっきの ヤツみたいに はりたおされたいか!? |
| パートナー | 「ううっ……。 |
| ドガース | 「アニキーーー!! |
| ズバット | 「やっぱり アニキは つえーや!! |
| スカタンク | 「そんなことより。オマエたち カネに なりそうな しごとは あったのか? |
| ドガース | 「けいじばんには セコイ しごとしか なかったんですが…… |
| ズバット | 「それより アニキ。みみよりな はなしが…… |
| ズバット | 「ヒソヒソヒソ……。 |
| スカタンク | 「なに? ここのギルドで えんせいを? |
| スカタンク | 「それは おいしそうな はなしだな。 |
| ドガース | 「でしょー? |
| スカタンク | 「さっそく かえって わるだくみだ。 |
| スカタンク | 「オマエたち いくぞ! |
| ドガース ズバット |
「へい! |
| ドガース | 「おい オメーら みせもんじゃねーぜ! |
| ズバット | 「へへっ じゃあな。よわむしくん。 |
| パートナー | 「だいじょうぶ!? □□□! |
| パートナー | 「よかった! ケガは ないみたいだね。 |
| パートナー | 「しかし らんぼうな ヤツだったね。 |
| パートナー | 「うう……ボク アイツを まえにして たたかう ゆうきが でなかったよ……。 |
| パートナー | 「□□□が やられたと いうのに……なさけないな……。 |
| パートナー | 「やっぱり……ボクって よわむしだよね……。 |
■ちがう。よわむしじゃない そのとおり。よわむしだよ
| パートナー | 「…… ううっ……。はげましてくれて ありがとう。□□□……。 |
| パートナー | 「でも……ボクは やっぱり よわむしだよ……。 |
| パートナー | 「けど ボクが よわむしなのは いまさらなんだし…… |
| パートナー | 「ゆうきが なくても がんばろうって きめたんだから…… |
| パートナー | 「こんなことで くじけたりは しない。 |
| パートナー | 「ボク げんきだして いくよ。 |
| パートナー | 「ありがとう! □□□! |
| パートナー | 「とりあえずは しごと しなくちゃ。 |
| パートナー | 「きょうは けいじばんや おたずねものポスターの いらいを こなすんだったよね。 |
| パートナー | 「□□□! がんばっていこうね! |
ちがう。よわむしじゃない ■そのとおり。よわむしだよ
| パートナー | 「……ううっ……。そ そうだよね……。 |
| パートナー | 「ボクは……ほんとうに よわむしだよね……。 |
| パートナー | 「けど ボクが よわむしなのは いまさらなんだし…… |
| パートナー | 「ゆうきが なくても がんばろうって きめたんだから…… |
| パートナー | 「こんなことで くじけたりは しない。 |
| パートナー | 「ボク げんきだして いくよ。 |
| パートナー | 「はげましてくれて ありがとう! □□□! |
| パートナー | 「とりあえずは しごと しなくちゃ。 |
| パートナー | 「きょうは けいじばんや おたずねものポスターの いらいを こなすんだったよね。 |
| パートナー | 「□□□! がんばっていこうね! |
プクリンのギルド 地下2階
| ドゴーム | 「オマエたちっ!! |
| ディグダ | 「すみません。ボク きょうも ちょっと ようじが あって…… ですので かわりに みはりばんを おねがいします。では。 |
| ドゴーム | 「じゃ がんばっていくか! |
| ドゴーム | 「みはりばんの しごとは まえに 1かい やってるし…… |
| ドゴーム | 「とくに せつめいしなくても だいじょうぶだよな? |
■オッケー ゴメン。せつめいして
| ドゴーム | 「よし! じゃあ さっそく しごとだ! |
| ドゴーム | 「しっかり やるんだぞ! |
| ドゴーム | 「うえがめんに でてくる あしがたを みて ポケモンを あててくれ! |
| ドゴーム | 「2かいまでは まちがえても パートナーが ちゅういしてくれるぞ! |
| ドゴーム | 「ポケモンが きたぞー! あしがたを よくみて こたえろよー!! |
| ペラップ | 「オマエたち ごくろうだったな♪ |
| ペラップ | 「それで みはりばんの しごとの できぐあいだが…… |
| ペラップ | 「けっかは……なんと! パーフェクト!! |
| ペラップ | 「そして! ハイスコアも こうしんだ♪ |
| ドゴーム | 「よしっ! |
| パートナー | 「やったあ! |
| ペラップ | 「がんばった ごほうびだ♪ ほうしゅうも スペシャルバージョン♪ |
| ペラップ | 「とくべつに いっぱいあげるよ♪ |
□□□たちは しごとの ごほうびとして……
P400 もらった!
さらに モモンスカーフも もらった!
さらに なんと ふっかつのタネも もらった!
さらに なんとなんと……ピーピーマックスまで もらってしまった!
こんなに もらって しまって いいんだろうか!
| ペラップ | 「この ちょうしで また がんばるんだよ♪ |
プクリンのギルド 地下2階
| ペラップ | 「みんなっ♪ きょうは しごとに かかるまえに…… |
| ペラップ | 「あたらしい なかまを しょうかいするよ♪ |
| ドゴーム | 「なかま? また でしいりかな? |
| ビッパ | 「どんな ポケモンでゲスかねえ? |
| ペラップ | 「おーい こっちにきてくれ♪ |
| ドゴーム | 「うぐっ…… こ このニオイは!? |
| キマワリ | 「きゃー! なんか オナラくさいですわー! |
| ビッパ | 「あっしが したんじゃ ないでゲスよ~! |
| パートナー | 「ア アイツらは!!? |
| ペラップ | 「この 3びきが あらたな なかまだ♪ |
| ドガース | 「ケッ ドガースだ。 |
| ズバット | 「へへっ ズバットだ。よろしくな。 |
| スカタンク | 「そして オレさまが このチーム ドクローズの リーダー…… |
| スカタンク | 「スカタンクだ。おぼえておいて もらおう。 |
| スカタンク | 「とくに オマエたちにはな。ククククッ。 |
| ペラップ | 「なんだ。かおみしりなのか? |
| ペラップ | 「それなら はなしは はやい♪ |
| ペラップ | 「この3びきは でしではなく…… |
| ペラップ | 「こんかい えんせいするための すけっととして さんかしてもらうことに なったのだ♪ |
| パートナー | 「ええ~~~っ!? |
| ペラップ | 「なんで そんなに おどろくんだ? |
| スカタンク | 「ペラップさん。アイツは いちいち おおげさなんですよ。ククククッ。 |
| ペラップ | 「………まあ いい。 |
| ペラップ | 「とにかく。こんかい おやかたさまは…… |
| ペラップ | 「えんせいに この3びきが いてくれたほうが せんりょくになると はんだんされた。 |
| ペラップ | 「ただ いきなり いっしょに こうどうしても チームワークは とれない。 |
| ペラップ | 「なので えんせいまでの すうじつかん ともに せいかつして もらうことになったのだ。 |
| ペラップ | 「みじかい あいだだが……みんな なかよく してやってくれ♪ |
| ドゴーム | 「(………。ペラップは くさいと おもわないのかな……) |
| キマワリ | 「(おやかたさまも ですわ……。) |
| ビッパ | 「(ううっ……はやく えんせいが おわって ほしいでゲス……。) |
| ペラップ | 「それでは みんな♪きょうも しごとに かかるよ♪ |
| みんな | 「おー……。 |
| ペラップ | 「あれ? なんか きょうは げんきないね。 |
| ドゴーム | 「だって! |
| ドゴーム | 「こんな におうのによォ! げんきだせってほうが ムリ…… |
| ドゴーム | 「な なんだ……。 |
| プクリン | 「タァ…… |
| プクリン | 「タァァァァァ………… |
| ペラップ | 「いかん! おやかたさまの いつもの いかりが…… |
| ペラップ | 「おやかたさまを おこらしては とんでもないことにっ!! |
| ペラップ | 「みんな ムリにでも げんきだすんだよ!! |
| ペラップ | 「みんな♪きょうも しごとに かかるよ♪ |
| みんな | 「おおーーーーっ!! |
| スカタンク | 「クククッ これから よろしくな。 |
| パートナー | 「ううっ……アイツら ぜったいに あやしいよね。 |
| パートナー | 「なにを たくらんでるのか わからないけど…… |
| パートナー | 「ちゅういして いこうね。□□□。 |
| ペラップ | 「ああ オマエたち。 |
| ペラップ | 「きょうは いらいの しごとだ。 |
| ペラップ | 「たのんだぞ♪ |
(いらいをこなす)
??
| ズバット | 「ゆうはん くった ばかり だけど……なんか ハラへったな。 |
| ドガース | 「ケッ あんな メシじゃ おなか いっぱいに なりゃしねえ。 |
| スカタンク | 「よし。ギルドの れんちゅうも ねしずまった ところだし…… |
| スカタンク | 「いまから ちょっと さがしにいくか。 |
| ズバット | 「へ? さがすって なにを? |
| スカタンク | 「ギルドの なかの しょくりょうに きまってるだろう。 |
| スカタンク | 「たべものを みつけて ぬすみぐい するのだ。 |
| ドガース | 「さすが アニキ!! |
| ズバット | 「よし いこうぜ! |
プクリンのギルド 地下2階
| ペラップ | 「ああ オマエたち。 |
| ペラップ | 「きょうは ちょっと しょくりょうを ちょうたつ してきてくれ。 |
| パートナー | 「しょくりょう? ……たべもののこと? |
| ペラップ | 「そうだ♪ |
| ペラップ | 「けさ そうこを みたら ギルドの しょくりょうが…… |
| ペラップ | 「なぜか いきなり へって いたのだ。 |
| ペラップ | 「しかも セカイイチだけが すべて なくなっていた。 |
| パートナー | 「セカイイチ? なあに それは? |
| ペラップ | 「とても おおきく とても おいしいリンゴだ。 |
| ペラップ | 「そして なにより おやかたさまの だいこうぶつ なのだ♪ |
| ペラップ | 「セカイイチが ないと おやかたさまは……。 |
| ペラップ | 「おやかたさまは…………。 |
| ペラップ | 「………………。 |
| パートナー | 「ん? セカイイチが ないと プクリンは どうなっちゃうの? |
| ペラップ | 「お おやかたさまは……… …………………………………… |
| ペラップ | 「…………なのだ。 |
| ペラップ | 「だから たのむ。セカイイチを とってきてくれ。 |
| パートナー | 「えー!? なんだよ! ぜんぜん わかんないよう! きになるなあ。 |
| パートナー | 「でも まあいいか。 |
| パートナー | 「うん。ボクたち とってくるよ。まかせておいて! |
| ペラップ | 「よし♪ |
| ペラップ | 「セカイイチは リンゴのもりの おくふかくに ある。 |
| ペラップ | 「いいかい? これは カンタンなようだが だいじな しごとだ。 |
| ペラップ | 「なにしろ おやかたさまの……。 |
| ペラップ | 「…………………。 |
| ペラップ | 「……だから しっかり たのむぞ♪ |
| パートナー | 「うん! |
| パートナー | 「がんばろう! □□□! |
| ドガース | 「ケッ アイツら しょくりょうを とってくるみたいだぜ。 |
| スカタンク | 「きのう オレさまたちが たべちゃったせいで とんだ とばっちりだな。ククククッ。 |
| ズバット | 「へへっ すこし ちょっかい だしてやるか。 |
リンゴのもり いりぐち
| パートナー | 「ここが リンゴのもりの いりぐちだね。 |
| パートナー | 「ペラップの はなしだと このもりの いちばん ふかいところに…… |
| パートナー | 「セカイイチが あるって いってたね。 |
| パートナー | 「がんばろう! □□□! |
| ドガース | 「ケッ アイツら いったようだな。 |
| ズバット | 「へへっ オレたちも あとを おおうぜ。 |
リンゴのもり おくち
| パートナー | 「ここが リンゴのもりの いちばん ふかいところだよね。 |
| パートナー | 「ぺらっぷの はなしだと ここに セカイイチが あるはずなんだけど…… |
| パートナー | 「あっ! □□□ あそこを みて! |
| パートナー | 「あの おおきな きに ついてるの…… |
| パートナー | 「あれが セカイイチ じゃないかな。 |
| パートナー | 「さてと。どうやって セカイイチを とろうか? |
| * | 「クククッ そんなの カンタンじゃねえか。 |
| パートナー | 「い…いまの こえは!? |
| * | 「ククククッ! |
| パートナー | 「オ…オマエたちは!? |
| スカタンク | 「クククッ! ドクローズさんじょう! |
| ズバット | 「へへっ オマエたち。くるのが おそかったな。 |
| ドガース | 「オレたちは ここで セカイイチを たべながら…… |
| ドガース | 「オマエたちが くるのを まってたんだぜ。 |
| パートナー | 「なんだって~~っ!? |
| ドガース | 「ケッ くるのが おそいんで くいすぎちまったよ……ゲップッ! |
| パートナー | 「□□□。アイツら セカイイチを たべたって いってるけど…… |
| パートナー | 「まだ いくつか きに のこっているよ。 |
| パートナー | 「アイツらを たのして セカイイチを もってかえろう。 |
| スカタンク | 「ククククッ オレさまたちを たおすだと? しつれいなヤツだな。 |
| スカタンク | 「オレさまは オマエたちの しごとに きょうりょくして やろうと かんがえてたんだぞ。 |
| パートナー | 「えっ!? |
| スカタンク | 「さっき どうやって セカイイチを とろうかって いってたよな? |
| スカタンク | 「そんなの カンタンなことだ。みてろ。 |
| パートナー | 「あっ! セカイイチが! |
| スカタンク | 「ほら カンタンだろ? |
| スカタンク | 「さあ セカイイチを ひろって はやく ギルドへ もどるがいい。 ククククッ。 |
| ドガース | 「ケケッ。 |
| ズバット | 「へへっ。 |
| パートナー | 「…………。 |
| スカタンク | 「……ん? どうした ひろわないのか? |
| スカタンク | 「せっかく しんせつに してやってるって いうのに。ククククッ。 |
| パートナー | 「……どうせ また なにか たくらんでるんだろ? |
| パートナー | 「ボクは ダマされないぞ!! |
| ズバット | 「おどろいた! コイツら ぜんぜん だまされねえ! |
| ドガース | 「なんだ。つまんねえなあ。 |
| パートナー | 「やっぱり! |
| スカタンク | 「ククククッ。ひっかからなかったのは すこし ざんねんだが…… |
| スカタンク | 「しかし それで オマエたちは どうすると いうのかね? |
| パートナー | 「そんなの きまってる! |
| パートナー | 「オマエたちを たおして そして セカイイチを ギルドに もちかえるんだ! |
| スカタンク | 「ほお きょうは ヤケに いせいが いいな。 |
| スカタンク | 「はじめて あったときは ビビってたというのに。ククククッ。 |
| パートナー | 「ううっ……。あのとき たしかに ひるんじゃったし…… |
| パートナー | 「いまも すこし こわいけど…… |
| パートナー | 「でも もう まけない! |
| パートナー | 「ぜったいに ひるむもんか! |
| スカタンク | 「……よかろう。 |
| スカタンク | 「オマエたちの そのゆうきに めんじて…… |
| スカタンク | 「オレさまたちも ほんきで あいてを してやろう。ククククッ。 |
| パートナー | 「き きをつけて! □□□! |
| パートナー | 「なにか しかけてくる! |
| スカタンク | 「ククククッ。はたして…… |
| スカタンク | 「はたして オマエたちに この こうげきが たえられるかな? |
| スカタンク | 「オレさまと……ドガースの…… |
| スカタンク | 「どくガススペシャルコンボを!! |
| パートナー | 「うああぁぁーー! うああああああぁぁーーー! |
| パートナー | 「うう……ヒドイめに あった……。 |
| パートナー | 「□□□!! |
| パートナー | 「□□□ だいじょうぶ? |
| パートナー | 「よかった! |
| ズバット | 「ううっ……。 |
| ズバット | 「あーっ!! |
| ズバット | 「わわっ! にげおくれた! |
| パートナー | 「ううっ…… おたがい やられちゃったね……。 |
| パートナー | 「しかし きょうれつな ニオイだったね。 |
| パートナー | 「まだ すこし におってるよ……。 |
| パートナー | 「そうだ! セカイイチは!? |
| パートナー | 「ああ~! やっぱり ない!! |
| パートナー | 「やっぱり アイツらが ぜんぶ たべちゃったのかなあ……。 |
| パートナー | 「うう……ないものは しょうがないし……。 |
| パートナー | 「しかたない。ギルドに もどろう……。 |
プクリンのギルド地下1階
| ペラップ | 「ええ~っ!? しっぱい しちゃったの~っ!? |
| ペラップ | 「ホントに ホントに!!? わわわっ どうしよう!!? |
| ペラップ | 「ほんとうに どーしよう!!? |
| パートナー | 「しかたが なかったんだよ。だって スカタンクたちが…… |
| ペラップ | 「おだまり! いいワケは ききたくないよ!! |
| パートナー | 「うぐぅ……。 |
| ペラップ | 「……………。しかたがない。 |
| ペラップ | 「オマエたち とりあえず きょうは ゆうはん ぬき!! |
| パートナー | 「ええ~~~っ!? そんなぁ~~~っ!? |
| ペラップ | 「たいせつな しごとが できなかったんだ。 |
| ペラップ | 「そのぐらいは がまんしな。 |
| パートナー | 「ううっ……。 |
| ペラップ | 「フン! なきたいのは こっちだよ! |
| ペラップ | 「ワタシは これから こんかいのことを…… |
| ペラップ | 「おやかたさまに ほうこくしなきゃ ならないんだよ! |
| ペラップ | 「そして それを きいた おやかたさまは……きっと…… |
| ペラップ | 「うわああああああああああああ!!! |
| ペラップ | 「おやかたさまには ゆうはんの あと ほうこくしにいく。 |
| ペラップ | 「そのときは オマエたちも いっしょに ついてこい。 |
| ペラップ | 「おやかたさまの アレを くらうのが……ワタシだけというのは…… あまりにも ふこうへいだからな。 |
| ペラップ | 「だから オマエたちも かならず くるように! |
| ペラップ | 「わかったね!! |
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
| パートナー | 「ううっ……。 |
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文中に出てくる記号
- □□□
- 主人公の名前
- ○○○
- 主人公の種族
- △△△
- 主人公のチーム名
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