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Chapter17-ギルドのなかまたち
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ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊 > Chapter17-ギルドのなかまたち
last update:2008-08-29
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プクリンのギルド
| パートナー | 「プクリンのギルドだよ。☐☐☐。 |
| パートナー | 「なんか ずいぶん ひさしぶりな きがするね……。 |
| パートナー | 「でも……ううっ…… |
| パートナー | 「いざ きてみると なんか はいりづらいよね……。 |
| パートナー | 「だって ボクたち とつぜん いなくなっちゃった ワケだし…… |
| パートナー | 「いきなり ただいまって はいっていくのも なんか はずかしい ような……。 |
| パートナー | 「いや。はずかしがってちゃ ダメだよね。 |
| パートナー | 「みんなに あって じじつを ちゃんと はなさないと。 |
| パートナー | 「よし。 |
| パートナー | 「ボクが みはりあなの うえに のるね……。 |
| ディグダ | 「ポケモン はっけん!! ポケモン はっけん!! |
| ドゴーム | 「だれの あしがた? だれの あしがた? |
| ディグダ | 「あしがたは! あしがたは……。 |
| ディグダ | 「こ この……あしがたは…… |
| ドゴーム | 「おい! どーした! ディグダ! おうとうせよ! |
| ドゴーム | 「おっ…おいこら! ディグダ! |
| ドゴーム | 「あな ほって どこに いく!? |
| ディグダ | 「だって……あの あしがたは…… |
| ディグダ | 「パートナーさん なんですっ!! |
| ビッパ | 「な… |
| キマワリ | 「な…… |
| みんな | 「なんだってぇぇ~~~~~~~っ!! |
| ディグダ | 「やっぱり パートナーさんだ! |
| ディグダ | 「それに ☐☐☐さんも! |
| パートナー | 「ディグダ! ひさしぶり! |
| パートナー | 「わわっ! なんだろう? |
| ヘイガニ | 「ヘイヘイ! ホントだあ! |
| キマワリ | 「☐☐☐たちですわ! |
| ドゴーム | 「オマエたち いきてたんだあ! |
| チリーン | 「しんぱい してたんですよ! |
| ビッパ | 「ううっ……あっしは……あっしは……。 |
| パートナー | 「み みんなぁ……。ただいま……。 |
| プクリン | 「おかえり♪ パートナー♪ ☐☐☐♪ |
プクリンのギルド 地下2階
| ペラップ | 「ええっ!? なんだってぇぇ~~~~~~~っ!? |
| ペラップ | 「ちょ…ちょっと まて。 |
| ペラップ | 「はなしを せいり させてくれ。 |
| パートナー | 「うん。 |
| ペラップ | 「……えーと。いままでの はなしを まとめると…… |
| ペラップ | 「まず……ジュプトルは じつは いいヤツで…… |
| ペラップ | 「せかいを すくうために ときのはぐるまを あつめてたと。 |
| パートナー | 「うん。 |
| ペラップ | 「ぎゃくに ヨノワールさんは しんせつそうに みえたのは おもての カオで…… |
| ペラップ | 「じつは ごくあくひどうな わるものだったと。 |
| パートナー | 「うん……。(ごくあくひどう までは いってないけど……。) |
| ペラップ | 「☐☐☐は じつは ジュプトルの なかまだったと。 |
| パートナー | 「うん。 |
| ペラップ | 「ヨノワールさんは その ☐☐☐と ジュプトルの いのちを ねらって…… |
| ペラップ | 「みらいへ つれてったと。 |
| パートナー | 「うん。 |
| ペラップ | 「そして オマエたちは ヨノワールさんから にげだし…… |
| ペラップ | 「みらいから このせかいへ いのちからがら かえってきたと。 |
| パートナー | 「うん。 |
| ペラップ | 「そして このせかいは もうじき ほしのていしが おきる。だから それを とめるために…… |
| ペラップ | 「ジュプトルは ふたたび ときのはぐるまを あつめ…… |
| ペラップ | 「オマエたちは まぼろしのだいちという ばしょを さがしてると。 こういうことだよな? |
| パートナー | 「うん。そうだよ。 |
| ペラップ | 「………………。 |
| ペラップ | 「ハハッ ハハハハハハハハハハハ! |
| ペラップ | 「パートナーと ☐☐☐。 |
| ペラップ | 「オマエたちは きっと わるい ゆめでも みたのだろう。 |
| パートナー | 「えっ? |
| ペラップ | 「じぶんの へやで やすんできなさい。 |
| パートナー | 「ちょ ちょっと まってよ! |
| パートナー | 「ボクたち ウソいってる ワケじゃないよ? |
| パートナー | 「いま はなしたことは ぜんぶ ほんとうなんだよ? |
| ペラップ | 「わかってる わかってる♪ |
| ペラップ | 「だいぶ おつかれの ようだけど…… |
| ペラップ | 「ひとばん ねれば なおるから♪ |
| パートナー | 「ちがうよ! ペラップ! ホントなんだってば! |
| ペラップ | 「しつこいな! |
| ペラップ | 「オマエたちの はなしの どこが ホントだというんだ!? |
| ペラップ | 「まぼろしのだいちなんて ばしょ…… |
| ペラップ | 「じょうほうやの ワタシですら きいたことが ないよ? |
| ペラップ | 「だいたい! あの しんせつな ヨノワールさんが そんなことするワケ ないだろう! |
| パートナー | 「ヨノワールのことは ボクだって しんじられなかったし…… |
| パートナー | 「ショックだったし……うけいれがたかったよ!? |
| パートナー | 「でも! |
| ペラップ | 「うるさーーーーーーーい!! |
| ペラップ | 「とにかく ヨノワールさんが わるものなんて…… |
| ペラップ | 「しんじられるかあ!! |
| ペラップ | 「なあ オマエたちだって そう おもうだろ? |
| ペラップ | 「ヨノワールさんが わるものだ なんて しんじられないよな! |
| ダグトリオ | 「ワタシたちも ヨノワールさんの ことは そんけい している。 |
| ダグトリオ | 「だから やっぱり しんじられない。 |
| ペラップ | 「だろ? だろ? |
| ペラップ | 「みろ。みんなも ワタシと おなじ いけんだぞ。 |
| キマワリ | 「でも……。 |
| ペラップ | 「ん? どうした? キマワリ。 |
| キマワリ | 「よく わからないことが ありますわ。 |
| キマワリ | 「あのとき…… |
| キマワリ | 「ヨノワールさんが みらいへ かえろうとした あのとき…… |
ヨノワール「わかれるのは まだはやい!
パートナー「うわっ!
ヨノワール「オマエたちも……オマエたちも いっしょに くるんだッ!!
パートナー「うわああぁぁぁぁっ!!
ビッパ「わわっ!
チリーン「パートナーさん!! ☐☐☐さん!!
カクレオン「い いまのは……。
キマワリ「なにが おこったのでしょう……。
| キマワリ | 「あのときの ヨノワールさんの こうどうは…… |
| キマワリ | 「どう かんがえても ヘンでしたわ……。 |
| ペラップ | 「そうか? |
| ペラップ | 「あれは パートナーたちが たまたま あやまって じくうホールに おちたんじゃないの? |
| ドゴーム | 「いや! ちがう! |
| ドゴーム | 「あのときは あきらかに ヨノワールさんが パートナーたちを ひきずりこんでたぞ! |
| ヘイガニ | 「ヘイ! そうだよ! おいらにも そうみえたぜ! |
| ヘイガニ | 「たしかに あんときゃ みょうだったよな。ヘイヘイ! |
| ビッパ | 「ヨノワールさんは なんで そんなこと したんでゲスかね? |
| チリーン | 「もし……もし パートナーさんの いうことが ほんとうなら…… |
| チリーン | 「ヨノワールさんの こうどうも つじつまが あいますわ……。 |
| ペラップ | 「ちょ…ちょっと まて! |
| ペラップ | 「じゃあ なにかい? |
| ペラップ | 「みんなは パートナーたちの いうことを しんじると いうのかい? |
| みんな | 「…………………………。 |
| ペラップ | 「どうなんだい? |
| ビッパ | 「…………。あっしは……しんじるでゲス……。 |
| ペラップ | ええ!? なんだってえ~!? |
| ペラップ | 「じゃあ ビッパも ヨノワールさんが わるものだって おもうのかい? |
| ビッパ | 「ううっ……あっしも ヨノワールさんのことは そんけいしてたんで…… |
| ビッパ | 「それを いわれると ツライでゲスが……。 |
| ビッパ | 「でも あっしにとっては それいじょうに…… |
| ビッパ | 「☐☐☐や パートナーのことが たいせつなんでゲス。 |
| ビッパ | 「だから あっしは……☐☐☐たちのことを しんじるでゲス! |
| ペラップ | 「な なんと~~~っ! |
| パートナー | 「ビ ビッパ! |
| ヘイガニ | 「ヘイ! おいらも しんじるぜ! |
| キマワリ | 「ワタシも! なんといっても たいせつな なかまですもの。 |
| パートナー | 「ヘイガニ! それに キマワリも! |
| ドゴーム | 「ワシも しんじるぜ! |
| ディグダ | 「ぼくも! |
| チリーン | 「ワタシも! |
| ダグトリオ | 「なかまのことが しんよう できなくて どうするのだ! |
| ペラップ | 「ひええっ! |
| パートナー | 「ううっ……みんなぁ……ありがとう……。 |
| パートナー | 「しんじてくれて……ほんとうに……。 |
| プクリン | 「やあっ! |
| プクリン | 「どうやら はなしは まとまったみたいだね♪ |
| みんな | 「ええっ!? |
| プクリン | 「みんな ともだちを しんじてくれて よかったよかった♪ |
| プクリン | 「じゃ さっそく まぼろしのだいちを さがしに…… |
| ドゴーム | 「ちょ ちょっと まってくれよ! おやかた! |
| プクリン | 「ん? どうしたの? |
| ドゴーム | 「はなしは まだ まとまって ないんじゃないか? |
| プクリン | 「えっ? |
| ドゴーム | 「ワシたちは いいとして…… |
| ドゴーム | 「ペラップは まだ なっとく いってないんじゃ ないかと……。 |
| プクリン | 「なあんだ♪ そんなこと? |
| プクリン | 「ペラップだったら しんぱいないよ? |
| みんな | 「へっ? |
| プクリン | 「ペラップだって なっとく いってるもんね? |
| みんな | 「ええっ!? |
| プクリン | 「ペラップだって ホントは パートナーたちのこと しんじてたんだ もんね♪ |
| プクリン | 「ねー ペラップ♪ |
| ペラップ | 「フフッ……フフフフ……。 |
| ペラップ | 「フハハハハハハハハハハ!! |
| ドゴーム | 「な なんだあ?……。 |
| キマワリ | 「どうしたんでしょう……。 |
| ペラップ | 「フッ さすが おやかたさま。しかたがないな。 |
| ペラップ | 「ワタシは さいしょから ☐☐☐たちを しんじていたんだ。 |
| みんな | 「ええーっ!?(ホントかよー!) |
| ペラップ | 「ただ ワタシが さいしょに しんじるって いっちゃうと…… |
| ペラップ | 「みんな それに ついてきちゃうからな。 |
| ドゴーム | 「……。(なんだ? それは!?) |
| ペラップ | 「フッ だから あえて ワタシは…… |
| ペラップ | 「オマエたちの ゆうじょうを ためしてみたのだ。 |
| ビッパ | 「……。(マジでゲスかー??) |
| ペラップ | 「でも ワタシは かくしん していたよ。 |
| ペラップ | 「きっと みんなも……なかまを しんじるだろうと♪ |
| キマワリ | 「……。(よくいう!) |
| ペラップ | 「ハハッ! ハハハハハハハハハ! |
| プクリン | 「☐☐☐。 そして パートナー。 |
| プクリン | 「ボクは しんじるよ! なんたって ギルドの なかまだもん♪ |
| プクリン | 「みんなも きいて。 |
| プクリン | 「いま いろいろな ばしょで ときが とまりはじめてる……。 |
| プクリン | 「そして パートナーの はなしで…… |
| プクリン | 「ボクたちの せかいに ききが せまっているのが わかった。 |
| プクリン | 「であれば なんとかしなくちゃね♪ |
| プクリン | 「だから ここは…… |
| プクリン | 「プクリンのギルドの なにかけて…… |
| プクリン | 「みんなの ちからを あわせ……そして…… |
| プクリン | 「まぼろしのだいちを はっけんするよ! |
| プクリン | 「がんばろうね! みんな! |
| みんな | 「おおーーーーーーーーーっ!! |
| プクリン | 「ペラップ!! |
| ペラップ | 「は はいっ!! |
| ペラップ | 「みんな! |
| ペラップ | 「いまから すべての しごとを まぼろしのだいち はっけんに シフトする! |
| ペラップ | 「また いま このせかいで おこっていることも みんなに つたえなくては ならない。 |
| ペラップ | 「いそがしくなるが みんな がんばってくれ! |
| ドゴーム | 「がんばるさ! |
| ビッパ | 「あっしは トレジャータウンに いって…… |
| ビッパ | 「みんなに しんじつを つたえるでゲス! |
| ディグダ | 「ボクも いっしょに いくよ! |
| キマワリ | 「アグノムたちにも つたえないと! |
| キマワリ | 「みずうみに いるようだったら ジュプトルと たたかいに なりますわ! |
| ヘイガニ | 「ヘイ! じゃ そっちに おいらも いくぜ! |
| ペラップ | 「では ほかは みな まぼろしのだいちの たんさくに あたってくれ。 |
| ドゴーム | 「おう! |
| ペラップ | 「ビッパや キマワリたちも そちらが おわったら まぼろしのだいちの じょうほうを あつめに いってくれ。 |
| ビッパ | 「はいでゲス! |
| キマワリ | 「いそぎますわ! |
| プクリン | 「みんなで まぼろしのだいちを さがすよ! |
| プクリン | 「たあーーーーーーーーっ!! |
| みんな | 「おおーーーーーーーーーっ!! |
| ドゴーム | 「みんな! きあい いれてくぞ! |
| ヘイガニ | 「ヘイヘイヘーイ! |
| プクリン | 「まぼろしのだいちに ついては ボクも まったく じょうほうが ないんだ。 ゴメンね。 |
| プクリン | 「でも……もしかしたら コータスちょうろうなら……。 |
| パートナー | 「コータスちょうろう? |
| ペラップ | 「トレジャータウンに すんでいる ものしりな じいさんだ。 |
| ペラップ | 「おんせんが だいすきで いつも そこにいるから…… |
| ペラップ | 「おんせんに いけば あえると おもうぞ♪ |
| パートナー | 「……あっ! おもいだした……。 |
コータス「なんと! おぬしたち そんなところから ながされてきたのか!?
コータス「それは たいへんじゃったのう。おんせんで ゆっくり つかれを とってから
かえりなされ。
パートナー「うん! そうするよ! みんな ありがとう!
| パートナー | 「そっか! あのときの おじいさんだ! |
| プクリン | 「かめのこうより としのこう っていうしね♪ |
| プクリン | 「コータスちょうろうに ききにいってみなよ♪ |
| パートナー | 「☐☐☐! おんせんは たしか たきつぼのどうくつから いけたはずだよ! |
| パートナー | 「いこう! おんせんに! |
| チリーン | 「そのまえに! |
| チリーン | 「きょうは もう おそいですし それに…… |
| チリーン | 「☐☐☐さんたち おなかも すいたでしょ? |
| パートナー | 「えっ? |
| パートナー | 「おなかが なったよ! |
| パートナー | 「ホントだ。ハハハハ。 |
| チリーン | 「きょうは ごはんを たべて ゆっくり やすんで…… |
| チリーン | 「あしたから がんばりましょ! |
| パートナー | 「また ☐☐☐の おなかが なった。 |
| ドゴーム | 「おい! みんな いまの きいたか? |
| ドゴーム | 「☐☐☐のヤツ チリーンに おなかで へんじ してたぞ! |
| みんな | 「ハハハハハハハハハハハハ! |
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
でしのへや
| パートナー | 「ここの へやも ひさしぶりだね。 |
| パートナー | 「なんか やっと かえってきたって きがするよ。 |
| パートナー | 「でも……みんな ボクたちの はなしを しんじてくれて よかったよね。 |
| パートナー | 「ボク……ちょっと かんどうしちゃったよ……。 |
| パートナー | 「あしたは コータスちょうろうの ところにいって はなしを きこう。 |
| パートナー | 「あしたからは また がんばろうね! ☐☐☐! |
つぎの あさ……
| ドゴーム | 「おきろおおおおおおーーーーー!! あさだぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーー!! |
| パートナー | 「……うううっ……。おはよう……☐☐☐……。 |
プクリンのギルド 地下2階
| ペラップ | 「えー ……というワケで……。 |
| ペラップ | 「きのう きめた かくじの やくわりは わかっているな? |
| ビッパ | 「はいでゲス! |
| キマワリ | 「じゅんびできてますわ! |
| ペラップ | 「よし! |
| ペラップ | 「それでは まぼろしのだいちを ちょうさするもの…… |
| ペラップ | 「そして みんなに しんじつを つたえるもの…… |
| ペラップ | 「かくじ てわけして がんばってくれ! |
| ペラップ | 「いくよ! みんな! |
| みんな | 「おおーーーーーーーーーっ!! |
| パートナー | 「ボクたちは おんせんに いって コータスちょうろうに はなしを きこう。 |
| パートナー | 「おんせんは たしか たきつぼのどうくつから いけたはずだよ。 |
| パートナー | 「いこう! おんせんに! |
プクリンのギルド 地下2階
| ペラップ | 「えー ……というワケで……。 |
| ペラップ | 「まぼろしのだいちについて なにか わかったものは? |
| ペラップ | 「うーん。てがかりなしか……。 |
| プクリン | 「しょうがないよ。だれも きいたことがない ばしょだし。 |
| プクリン | 「でも あきらめずに さがせば きっと みつけられるよ。 |
| キマワリ | 「そうですわ! |
| ビッパ | 「けっして あきらめないでゲス! |
| ドゴーム | 「ワシも くじけないぜ! |
| ペラップ | 「よし! きょうも まぼろしのだいちについて しらべるよ! |
| ペラップ | 「みんな がんばるよ! |
| みんな | 「おおーーーーーーーーーっ!! |
おんせん
| コータス | 「ん? おまえさんたちか。つかれを いやしに きたのかの? |
| コータス | 「……え? そうじゃないって? |
| コータス | 「………………。……なるほど。そうだんごとか。 |
| コータス | 「では このばで ゆっくりと きくことにしよう。 |
| コータス | 「……なるほど。まぼろしのだいち のう……。 |
| コータス | 「それなら きいたことは あるぞ。 |
| パートナー | 「ええ!? ホントに!? |
| コータス | 「まぼろしのだいちは まさに でんせつの ばしょ。 |
| コータス | 「もはや いいつたえでしか ないのだが…… |
| パートナー | 「それでもいいから おしえてよ! |
| コータス | 「わかった。ではいうぞ。 |
| コータス | 「まぼろしのだいちは うみのむこうの……かくされた ばしょに あるんじゃ。 |
| パートナー | 「かくされた ばしょ? |
| コータス | 「そうじゃ。 |
| コータス | 「まぼろしのだいちには えらばれたものしか いけん。 |
| コータス | 「そこに いくには ある しかくが いるんじゃ。 |
| パートナー | 「しかくをもった えらばれたものしか いけない ばしょかぁ……。 |
| パートナー | 「ねえ コータスちょうろう。その しかくって なんなの? |
| コータス | 「それはの…… |
| コータス | 「……あれ? あれあれ? なんだったかの? |
| コータス | 「すまん。わすれてしもうた。 |
| パートナー | 「ええ~っ!? わすれたの!? |
| パートナー | 「ゴメン。コータスちょうろう! おもいだして! |
| パートナー | 「だいじなことなんだよ。 |
| コータス | 「そう せかされてものう……うーーーーーーーーーーーん……。 |
| コータス | 「そ そうじゃ! あかしじゃ! |
| コータス | 「たしか なにかしらの あかしが ひつようだったような……。 |
| パートナー | 「その あかしって……どんなものなの? |
| コータス | 「それはの…… |
| コータス | 「……あれ? あれあれ? |
| コータス | 「すまん。また わすれた。 |
| パートナー | 「ええーーっ!? ホントに おもいだせないの!? |
| コータス | 「す すまんのう……。 |
| パートナー | 「ううっ……そっかぁ……。ほかには なにか しってるの? |
| コータス | 「……いや。それだけじゃ。 |
| コータス | 「すまん。せめて あかしが なんだったか おもいだしたら しらせるからの。 |
| パートナー | 「うん。よろしくね……。ありがとう。コータスちょうろう。 |
| パートナー | 「☐☐☐。ギルドに もどろうか。 |
プクリンのギルド 地下2階
| ペラップ | 「うーん……。つまり コータスちょうろうも あまり しらなかったワケだな……。 |
| ペラップ | 「ざんねん……。 |
| プクリン | 「そんなことないよ。 |
| プクリン | 「あかしが ひつようって わかっただけでも ひとつ ぜんしんだよ♪ |
| プクリン | 「ねっ♪ |
| ヘイガニ | 「ヘイ! おいらたちも しらべてるんだけど…… |
| ドゴーム | 「なにも わからんのだけど…… |
| ビッパ | 「でも! めげないで がんばるでゲス! |
| ディグダ | 「ボクも がんばるよ! |
| キマワリ | 「きょうのところは ごはん たべて ひとばん やすんで…… |
| キマワリ | 「あしたから また がんばりましょ! |
| パートナー | 「ううっ……みんな ありがとう! |
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
ガツガツ! むしゃむしゃ! ガツガツ!
でしのへや
| パートナー | 「うーん。なかなか おもったように すすまないよね……。 |
| パートナー | 「コータスちょうろうから はなしを きいたときは いけるって きが したんだけどなあ……。 |
| パートナー | 「………………。 |
| パートナー | 「いまごろ ジュプトルは どうしてるんだろうね……。 |
| パートナー | 「もう ときのはぐるまを だいぶ あつめてるのかな……。 |
| パートナー | 「ボクたちも いそがなきゃ いけないんだけど……。 |
| パートナー | 「でも……あせっても しかたがないよね。 |
| パートナー | 「みんなも きょうりょう してくれてるし…… |
| パートナー | 「きょうは もう ねて……あしたから また がんばろうね! |
| パートナー | 「じゃあね ☐☐☐。おやすみー。 |
つぎの あさ……
| ドゴーム | 「おきろおおおおおおーーーーー!! あさだぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーー!! |
| パートナー | 「……うううっ……。おはよう……☐☐☐……。 |
プクリンのギルド 地下2階
| ペラップ | 「えー ……というワケで……。 |
| ペラップ | 「まぼろしのだいちに ついては いぜんとして わからないことばかり だが…… |
| ペラップ | 「でも ワタシたちは あきらめないよ! |
| みんな | 「おおーーーーーーーーーっ!! |
| ペラップ | 「きょうも がんばって しらべよう! |
| ペラップ | 「みんな いくよ! |
| みんな | 「おおーーーーーーーーーっ!! |
| パートナー | 「☐☐☐。きょうは どこに しらべにいこうか? |
| パートナー | 「……といっても コータスちょうろうには もう はなしを きいたし…… |
| パートナー | 「ほかに あても ないんだけどね……。 |
| ディグダ | 「ポケモンはっけん!! ポケモン はっけん!! |
| ドゴーム | 「だれの あしがた? だれの あしがた? |
| ディグダ | 「あしがたは……コータスちょうろう! |
| ディグダ | 「あしがたは……コータスちょうろう! |
| パートナー | 「ええっ? コータスちょうろうが きたの? |
| コータス | 「はあはあ……。やっと あえたわい。 |
| コータス | 「はあはあ……。このギルドまで のぼってくるのは としよりには こたえるのう。 |
| パートナー | 「どうしたの? コータス。 |
| パートナー | 「もしかして……なにか おもいだしたの? |
| コータス | 「そうじゃ。……といっても ほんの ちょこっとの ことで もうしわけないんじゃが……。 |
| コータス | 「きのう ずっと おんせんを みつめていたら ひとつ おもいだした ことが あったんじゃよ。 |
| コータス | 「でも……ホントに ちょっとした ことじゃからのう……。 |
| コータス | 「いっていいものか どうか……。 |
| プクリン | 「だいじょうぶ♪ |
| プクリン | 「どんな ささいな じょうほうでも やくにたつよ♪ |
| プクリン | 「だから いって いって♪ |
| コータス | 「きのう まぼろしのだいちに いくには……あかしが ひつようだと いったじゃろう? |
| コータス | 「その あかしについて ちょっと おもいだしたんじゃよ。 |
| コータス | 「あかしには……ある もようが かかれてたんじゃ。 |
| パートナー | 「ある……もよう? |
| ヘイガニ | 「ヘイ! それって どんな もようだよ? |
| コータス | 「うーん……。なんといったら いいのやら……。 |
| コータス | 「くちで いうのは むずかしいのう……。 |
| コータス | 「とにかく ふしぎな カタチをした…… |
| コータス | 「あまり みたことのないような もよう なんじゃよ……。 |
| ビッパ | 「あまり みたことのない もようでゲスか……。うーん……。 |
| ドゴーム | 「なにかしら ありそうだけどな……。 |
| キマワリ | 「でも いざ おもいだそうとすると むずかしいですわね……。 |
| チリーン | 「うーん……。なんでしょう……。 |
| (………………。) |
| (みたことのない もようかぁ……。) |
| (いったい どんなんだろう……。) |
| (だれも みたことがないような……ふしぎな……) |
| (まてよ! ふしぎな……もよう?……。) |
| (ふしぎな もようなら……あのとき……) |
パートナー「そして あるひ……
パートナー「ふとしたことで ひろったのが この いせきのかけら なんだ。
パートナー「いっけん ガラクタにも みえるけど……よーく みてごらん?
パートナー「ホラッ ふしぎな もようが かかれてるよね?
(………。ほんとうだ。たしかに ふしぎだ。)
(こんな もようは みたことがない……。)
| (そうだよ!) |
| (あの いせきのかけらには ふしぎな もようが かかれてたじゃないか!) |
| パートナー | 「ん? どうしたの? ☐☐☐。 |
| パートナー | 「え? いせきのかけら? |
| パートナー | 「そっか! あの もようか! |
| パートナー | 「ねえ。これを ちょっと みてくれる? |
| コータス | 「おおっ! こ これじゃ! |
| コータス | 「まさに このような もようじゃ! |
| みんな | 「ええ~っ!? |
| コータス | 「おぬし これを どこで……。 |
| パートナー | 「いや どこでって いわれても……。 |
| パートナー | 「ぐうぜん ひろっただけ なんだけど……。 |
| キマワリ | 「すごいですわ! |
| キマワリ | 「パートナーが これを もってるってことは……もしかして…… |
| キマワリ | 「パートナーは まぼろしのだいちに いくための しかくをもったって ことなのかしら? |
| コータス | 「それは わからん。そうとも いえるし そうでないとも いえる。 |
| コータス | 「まぼろしのだいちに いくには あかしが ひつようらしいが…… |
| コータス | 「それを もつものが えらばれし しかくを もつとは かぎらんからの。 |
| コータス | 「たんに まぼろしのだいちの とびらを ひらく カギなのかもしれん。 |
| コータス | 「そもそも おなじ もよう だからといって…… |
| コータス | 「このかけらが まぼろしのだいちに つうじるとも かぎらんぞい。 |
| プクリン | 「それでも! この もようが まぼろしのだいちに かんけいしてるのは まちがいないよね? |
| プクリン | 「それだけで じゅうぶんだよ♪ |
| コータス | 「そうじゃのう……。 |
| コータス | 「……って オマエさんたち。まぼろしのだいちは たんなる いいつたえじゃぞ? |
| コータス | 「まさか まぼろしのだいちへ ほんきで いこうと おもっとるのか? |
| プクリン | 「うん そうだよ♪ |
| コータス | 「な なんとっ! そりゃ ビックリじゃ!! |
| プクリン | 「ペラップ! |
| プクリン | 「このもようは……みたことが あるよね? |
| みんな | 「ええっ!? |
| ペラップ | 「……は はい。 |
| ペラップ | 「ここから ほくせいに いった いりえの…… |
| ペラップ | 「いそのどうくつという ところに……。 |
| ペラップ | 「しかし おやかたさま! あの ばしょは! |
| プクリン | 「うん。わかってる。あそこには とても てごわいヤツが いるよね。 |
| キマワリ | 「とても…… |
| ビッパ | 「てごわいヤツでゲスか?……。 |
| プクリン | 「みんな ちょっと きいて。 |
| プクリン | 「いぜん いそのどうくつ という ばしょの おくふかくで これと おなじ もようを みたんだ。 |
| プクリン | 「だから そこに いせきのかけらを もっていけば なにかしら わかるかも しれない。 |
| プクリン | 「しかし……こまったことが ひとつ……。 |
| プクリン | 「そこには とても てごわい ポケモンが ひそんでるんだ。 |
| ヘイガニ | 「ヘイヘイ! そんなので ビビってなんか いられねえよ! |
| ドゴーム | 「ワシたちは たんけんたい なんだぜ!? |
| キマワリ | 「ゆうきを もって いきましょう! |
| プクリン | 「みんな ありがとう♪ |
| プクリン | 「でも あそこは ほんとうに てごわいから きょうのところは じゅんびを ととのえて…… |
| プクリン | 「あした いそのどうくつへ しゅっぱつすることにしよう! |
| みんな | 「おおーーーーーーーーーっ!! |
| コータス | 「ほっほっほっ。まぼろしのだいちなど むかしばなしだと ばかり おもっていたが…… |
| コータス | 「としをとると あたまが かたくなって いかんのう。 |
| コータス | 「ゆめをおった そのさきには ロマンがある。 |
| コータス | 「ワシにも ゆめを みさせてくれ。がんばるんじゃぞ! ほっほっほっ。 |
| パートナー | 「うん! がんばるよ! |
| プクリン | 「ありがとうね! コータスちょうろう! |
| コータス | 「なんのなんの。ほっほっほっ。 |
| プクリン | 「じゃあ みんな! きょうは じゅんびしてね♪ |
| プクリン | 「それでは かいさん! |
| みんな | 「おおーーーーーーーーーっ!! |
| ビッパ | 「さあ じゅんびするでゲス! |
| キマワリ | 「きゃー もえてきましたわー! |
| プクリン | 「ペラップ! |
| プクリン | 「ペラップは あした ギルドで たいきね♪ |
| ペラップ | 「お おやかたさま! おことばですが…… |
| ペラップ | 「ワタシにも いかせてください! いそのどうくつへ! |
| プクリン | 「ダメ。もう あんな キケンな めには あわせられないよ。 |
| ペラップ | 「でも だからこそ! だからこそ いきたいのです! |
| ペラップ | 「いそのどうくつへ! |
| プクリン | 「………………わかった。 |
| プクリン | 「じゃあ あしたになったら △△△と いっしょに こうどう してね。 |
| プクリン | 「☐☐☐たちを もようの ばしょに あんないしたほうが いいと おもうんだ。 |
| プクリン | 「でも……じゅうぶん きをつけてね。 |
| ペラップ | 「ありがとうございます! がんばります! |
| プクリン | 「あと……ボクは ちょっと おもうところがあって いまから でかけてくる。 |
| プクリン | 「るすは たのんだよ。 |
| ペラップ | 「かしこまりました。 |
| ペラップ | 「というワケで あしたは ワタシと こうどうしてもらう! |
| ペラップ | 「なので……△△△の なかまは つれていけないからな! |
| ペラップ | 「いそのどうくつは きょうてきが いるからね。ゆだんできないよ! |
| ペラップ | 「くれぐれも ワタシの あしを ひっぱるんじゃないよ! |
| パートナー | 「ううっ……わかったよ。 |
| パートナー | 「☐☐☐! |
| パートナー | 「とにかく ボクたちも じゅんびをしに いこう。 |
| パートナー | 「トレジャータウンに。 |
こうさてん
| コータス | 「ほっほっほっ。しかし いいのう。わかいもんは。 |
| コータス | 「ワシも もっと わかければ まぼろしのだいちに ちょうせん したのにのう。 |
| * | 「ケッ まちな! じいさん! |
| コータス | 「だ だれじゃ!? |
| コータス | 「な…なんじゃ!? おぬしたちは!? |
| スカタンク | 「ククククッ。オレさまたちは ドクローズ。 |
| ズバット | 「へへっ じいさん プクリンのギルドに ようが あったのかい? |
| ドガース | 「ケッ なんか たのしそうなこと つぶやいてたじゃないか? |
| スカタンク | 「まぼろしのだいちが どうとかな。ククククッ。 |
| コータス | 「ワ ワシは ただ……。 |
| ズバット | 「ん? だれか くるぜ! |
| ドガース | 「ケッ ギルドの でしたちかな。 |
| スカタンク | 「じいさんよ。 |
| スカタンク | 「くわしい はなしは あっちで きかせてもらうぜ。ククククッ。 |
| コータス | 「ひぃ~~っ……。 |
トレジャータウン
| パートナー | 「そうだ! ☐☐☐! |
| パートナー | 「ギルドに かえるまえに サメハダいわに よってみようよ! |
| パートナー | 「もしかしたら ジュプトルが かえってるかも しれないよ。 |
| パートナー | 「☐☐☐! サメハダいわに よってみよう! |
サメハダいわ(外)
| パートナー | 「ジュプトルは かえってるのかな……。 |
| パートナー | 「いってみよう。 |
サメハダいわ(内)
| パートナー | 「ジュプトル いないね……。 |
| パートナー | 「あっ! あそこに! |
| パートナー | 「こんなところに かみきれが……。 |
| パートナー | 「あしがたもじで なにか かかれてるけど……。 |
| パートナー | 「これ! ジュプトルからの てがみだよ! |
| パートナー | 「ボクたちへの メッセージみたいだね。よんでみるよ。 |
パートナーは ジュプトルからの てがみを よみはじめた
☐☐☐ パートナー。
げんきか?
まぼろしのだいちの たんさくは どうだ?
オレのほうは じゅんちょうだ。
すでに ときのはぐるまを 3つ あつめた。
ひつような ときのはぐるまは あと 2つ。
5つ あつめたら オマエたちに ごうりゅうしようと おもっている。
こっちは アグノムたちも じじょうを りかいしてくれていたようで とても やりやすいぞ。
オマエたちの ギルドの なかまが まえもって アグノムたちに しらせて くれたそうだな。かんしゃしている。
ほかにも オレたちのことを しんようしてくれるポケモンたちが ふえて きてるようで とても うれしい。
ただ それでも トレジャータウンや ギルドには まだ ちかづかないように している。
このせかいの ポケモンたちに かんぜんに しんようされてるか どうか……
わからないというのも あるが……
ヨノワールが また みらいから やってくることも じゅうぶん かんがえられるからだ。
| パートナー | 「ヨ ヨノワールが!? |
| パートナー | 「……でも たしかに よく かんがえてみると…… |
| パートナー | 「ヨノワールは みらいで ボクたちを しとめそこなってる ワケだから…… |
| パートナー | 「また ボクたちを おって このせかいに やってくることは……じゅうぶん ありえるよね。 |
| パートナー | 「つづきを よんでみよう。 |
ヨノワールが くることを かんがえると
こちらも めだった こうどうは しないほうが よさそうだ。
だから トレジャータウンや ギルドには ちかよらないが……
ただ このサメハダいわや かいがんには くることがあると おもう。
もし であうことがあれば そこで じょうほうを こうかんしよう。
じゃあな。おたがい がんばろう。
ほしのていしを くいとめるために。
- ジュプトルより -
| パートナー | 「…………そっかぁ……。ジュプトルも がんばってる みたいだね。 |
| パートナー | 「ボクたちも まけずに がんばろうね。 |
| パートナー | 「この てがみによると……ジュプトルは ここか かいがんには あらわれる みたいだから…… |
| パートナー | 「かいがんに いけば もしかしたら ジュプトルに あえるかも しれないね。 |
| パートナー | 「ギルドへ かえるまえに かいがんに よってみようよ。 |
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文中に出てくる記号
- □□□
- 主人公の名前
- ○○○
- 主人公の種族
- △△△
- 主人公のチーム名
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