last update:2009-05-31
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| ビッパ |
「はあはあ……。 |
| ビッパ |
「や やった~っ! ツノやまを こえて……やっと…… |
| ビッパ |
「やっとベースキャンプまで とうちゃくしたでゲスゥゥ~~~ッ!! |
ベースキャンプ
| ビッパ |
「みなさん おまたせしましたでゲス~! |
| ペラップ |
「おそいぞ! オマエたち! ほかの みんなは もう とっくに とうちゃくしているよ! |
| パートナー |
「うぐっ……。 |
| ペラップ |
「さあさあ はやく にもつを おいて。 |
| ペラップ |
「これで ぜんいん そろったし さっそく さくせんかいぎを やるよ。 |
| ビッパ |
「ハ ハイでゲス~! |
| パートナー |
「ん? ……☐☐☐ どうしたの? |
| (………。) |
| (……なんだろう。この かんかくは……。) |
| (……なぜ そうかんじるのかは わからないんだけど……) |
| (じぶんは……) |
| (じぶんは この ばしょを……しっている!) |
| (ここに きたことが あるのかな?……。) |
| (もしかして……) |
| (きおくを うしなう まえの じぶんと かんけいが あるんだろうか……。) |
| ペラップ |
「モタモタしてないで はやくしてくれー! |
| パートナー |
「はやく いこう。☐☐☐。 |
| ペラップ |
「エー というわけで…… |
| ペラップ |
「みな ぶじに ベースキャンプに これたようだし…… |
| ペラップ |
「これより きりのみずうみの たんさくを おこなう♪ |
| ペラップ |
「みてのとおり ここは ふかい もりに おおわれている。 |
| ペラップ |
「そして このもりの どこかに きりのみずうみが あるらしいのだが…… |
| ペラップ |
「いまのところ ウワサでしかない。 |
| ペラップ |
「これまで いろんな たんけんたいが ちょうせんしてきたが まだ はっけん されていないのだ。 |
| ヘイガニ |
「ヘイヘイヘイ! |
| ヘイガニ |
「ヘイ! ほんとうに あるのかい!? きりのみずうみってさ!? |
| キマワリ |
「まあ ヘイガニったら。 |
| キマワリ |
「それを いったら あまりにも ゆめが ないですわ。 |
| ドゴーム |
「いまさら そんなこといって どうするよ! |
| ヘイガニ |
「ヘイヘーイ……。 |
| チリーン |
「あのう…… |
| チリーン |
「あのう ワタシ ここへくる とちゅうで ある でんせつを きいたのですが…… |
| ペラップ |
「でんせつ? |
| チリーン |
「はい。きりのみずうみに まつわる でんせつです。 |
| チリーン |
「なんでも きりのみずうみには ユクシーという…… |
| チリーン |
「とても めずらしいポケモンが すんでいるそうです。 |
| チリーン |
「そして そのユクシーには…… めを あわせたものの きおくを けしてしまう ちからが あるそうなんです。 |
| (!? きおくを……けしてしまう ちからだって!? ) |
| チリーン |
「なので もし きりのみずうみに おとずれたものが いても…… |
| チリーン |
「ユクシーによって きおくを けされてしまうので…… |
| チリーン |
「みずうみの そんざいを つたえることが できない…… |
| チリーン |
「ユクシーは そうやって きりのみずうみを まもっていると。 |
| チリーン |
「そういう でんせつが のこっている そうなんです。 |
| ビッパ |
「ううっ……ちょっと おっかない はなしでゲスね……。 |
| ドゴーム |
「ワシ きおくを けされたら どうしよう……。 |
| キマワリ |
「あら! アナタは しんぱいないですわ。 |
| キマワリ |
「だって そうでなくても アナタ ものわすれが はげしいじゃない。 |
| ペラップ |
「コホンッ……。 |
| ペラップ |
「まあ こういった ばしょには たいてい いいつたえや でんせつが のこされているものだ。 |
| ペラップ |
「そして わがギルドは これまでも そういう こんなんを のりこえて たんけんしてきたのだ♪ |
| キマワリ |
「そのとおりですわ! |
| ダグトリオ |
「それこそが おやかたさまの ギルドが いちりゅうと される ゆえんだからな。 |
| プクリン |
「フフフ。しんぱいは いらない。きっと だいじょうぶだよ♪ |
| プクリン |
「こんかいの ぼうけんも せいこうを しんじて…… |
| プクリン |
「がんばろ♪がんばろ♪ |
| ペラップ |
「それで こんかいの さくせんだが…… |
| ペラップ |
「まず ワタシと おやかたさまは ここに のこり みんなからの じょうほうを あつめる。 |
| ペラップ |
「そして みんなは かくじ もりのなかを たんさく してくれ。 |
| ペラップ |
「ただし このもりは おくへ すすむと もやが かかっていて ひじょうに わかりにくい。 |
| ペラップ |
「たぶん きりのみずうみは このもやのせいで はっけんしにくいのでは ないかと かんがえられる。 |
| ペラップ |
「もしかしたら このもやを とるほうほうが あるのかもしれない。 |
| ペラップ |
「なので もし たんさくちゅうに きりのみずうみを みつけるか…… |
| ペラップ |
「もしくは もやを とる ほうほうを みつけたら…… |
| ペラップ |
「ベースキャンプに もどって ワタシか おやかたさまに つたえてほしい。いじょうだ。 |
| ペラップ |
「それでは みんなっ♪ がんばって いこーーーーーーっ♪ |
| みんな |
「おおーーーーーっ!! |
| キマワリ |
「がんばって いきましょ! |
| ビッパ |
「みつかると いいでゲスね。 |
| チリーン |
「みつかりますわ! ぜったい! |
| ドゴーム |
「さいしょに みつけるのは ワシだからな!! |
| ディグダ |
「おとうさん。きりのみずうみって もしかして ちかに あったりして。 |
| ディグダ |
「ボクたちは ちかから しらべてみようよ。 |
| ダグトリオ |
「おお さすがは わが じまんのむすこ。そうしよう。 |
| ダグトリオ |
「では みなさん。おさきに。 |
| ヘイガニ |
「ヘイヘイヘイ! おいらたちも こうしちゃ いられねえ! |
| ビッパ |
「はやく いくでゲス! |
| スカタンク |
「では オレさまたちも いくとするか。ククククッ。 |
| ズバット |
「へへっ。 |
| ドガース |
「ケケッ。 |
| パートナー |
「☐☐☐ ボクたちも…… |
| パートナー |
「はやく いかなくちゃね。 |
| (…………。) |
| (じぶんは なぜか このばしょを しっている……。) |
(そして きおくをけす ちからがあるという ユクシーというポケモンの でんせつ……。) |
| (この 2つのことは ぐうぜん なのだろうか?……。) |
| (もしかしたら……) |
| (きおくを なくすまえの じぶんは ここに きたことが あって……) |
| (そして ユクシーに であい……きおくを けされた……) |
| (そう かんがえられないだろうか……。) |
| パートナー |
「☐☐☐! |
| パートナー |
「さっきから なに ぼーっとしてるの? らしくないなあ。 |
| パートナー |
「ボクたちも はやく じゅんびして もりへ いこう! |
うん ■まだ
| パートナー |
「じゅんびが できたら こえを かけてね。 |
■うん まだ
のうむのもり ■もりのよこみち
| パートナー |
「わかった。もりのよこみちだね。 |
| パートナー |
「よし! いこう! |
| (…………。) |
| (とにかく……) |
| (じぶんの きおくを とくカギが ここには あるのかも……。) |
| (……きりのみずうみだ……。) |
| (きりのみずうみに いけば なにか わかるかもしれない……。) |
| パートナー |
「あれ? なんだろう? |
| パートナー |
「なんか……いしの ようだけど……。 |
| パートナー |
「あかくて キレイだね。まるで ほうせきみたい。 |
パートナーは あかいいしを ひろってみた
| パートナー |
「わあ~! このいし あたたかいよ!? |
| パートナー |
「いしの なかから ねつを だしてるような……ふしぎな かんじだよ。 |
| パートナー |
「ようがんでも なさそうだし……なんだろうね? |
| パートナー |
「めずらしいから とっておくか。 |
| パートナー |
「さあ いこう! ☐☐☐! |
| パートナー |
「あれれ? ここは!? |
| ペラップ |
「おかえり♪ |
| パートナー |
「ここって……ベースキャンプだよね……。 |
| ペラップ |
「そのとおり♪ここは ベースキャンプだ♪ |
| ペラップ |
「それで どうだった? なにか わかったかい? |
| パートナー |
「いや……なにも……。 |
| ペラップ |
「えっ!? なにもない!? |
| ペラップ |
「なんだよ! きたいしちゃったじゃないかよ! |
| ペラップ |
「はやく いきな! |
| パートナー |
「ううっ……がんばろうね。☐☐☐。 |
のうむのもり12F
| パートナー |
「すごい! みずが ところどころから たきのように ながれてるよ! |
| パートナー |
「でも……どのあたりなんだろうね。ここ。 |
| パートナー |
「ここが もりの いちばん おくなのかなぁ……。 |
| パートナー |
「ううっ……すすむにも もやが ふかくて どっちに いけば いいのか わからないよ。 |
| * |
「ヘイヘーイ!! |
| パートナー |
「あっ ヘイガニ! |
| ヘイガニ |
「ヘイヘーイ! なにか てがかりとか あったかい? |
| パートナー |
「いや。まだ なにも……。 |
| パートナー |
「ヘイガニは どうなの? |
| ヘイガニ |
「おいらも サッパリだぜ。ヘイヘーイ……。 |
| ヘイガニ |
「でも……ちょっと きになるものが あってよ……。 |
| パートナー |
「きになるもの? |
| ヘイガニ |
「あれを みてくれよ。 |
| パートナー |
「な なんなの!? これは!? |
| ヘイガニ |
「おいらも よくわからねえ。 |
| ヘイガニ |
「なんか ポケモンのせきぞう みたいなんだけど…… |
| パートナー |
「…………。なんのポケモンだろう。これは……。 |
| ヘイガニ |
「おいらも みたことねえよ。こんな ポケモンは……。 |
| パートナー |
「あれ? ここに なにか かいてあるよ? |
| パートナー |
「あしがたもじだ。よんでみるよ。 |
| パートナー |
「えーと…… |
| パートナー |
「『グラードンの いのち ともしき とき…… |
| パートナー |
「『そらは ひでり…… |
| パートナー |
「『たからのみち ひらくなり』……。 |
| パートナー |
「たからのみち?……だってぇ!? |
| パートナー |
「☐☐☐! |
| パートナー |
「たからって!? もしかして きりのみずうみにある おたからの ことかな!? |
| パートナー |
「たからのみちが ひらく……ということは……もしかしたら…… |
| パートナー |
「きりのみずうみにいく なぞが ここに かくされてるのかも しれないよ! |
| ヘイガニ |
「ヘイヘーイ!! ほ ほんとうか!? |
| ヘイガニ |
「そいつぁ がんばって なぞを とこうぜ! ヘイヘーイ!! |
| パートナー |
「あしがたもじの このぶぶん…… |
| パートナー |
「この……『グラードンのいのち』って なんだろう? |
| パートナー |
「グラードンって……このせきぞうの このかなあ。 |
| ヘイガニ |
「つまり このせきぞうの いのちを ともせば いいんだな! ヘイヘーイ! |
| パートナー |
「でも いのちを ともすって……どうすればいいんだろう? |
| パートナー |
「うーん……。 |
| パートナー |
「ん? まてよ! |
| パートナー |
「そうだ! ☐☐☐! このせきぞうに さわってみてよ! |
| パートナー |
「☐☐☐なら……もしかしたら なにか みえるかも しれないよ!? |
| (…………。) |
| (じぶんも……そう おもっていた……。) |
| (きりのみずうみへ いく みちが……) |
| (そして じぶんの かこを ひもとくための カギが……) |
| (このせきぞうに あるのなら……。) |
☐☐☐は グラードンのぞうに ふれてみた
そうか!
ここにっ!!
ここに ……があるのか!!
| (い いまのは?……。) |
| (いまの こえは だれだったんだ?) |
| (ま またくるのか……) |
| (れんぞくで……。) |
なるほど
グラードンの しんぞうに ひでりいしを はめる
それで きりは はれるのか!
さすがだな! やっぱり オレのパートナーだ!
| (……いまのは……いったい……。) |
| (いままで みえたものとは ちょっと ちがうぞ……。) |
| (こんかいは こえしか きこえなかったし……) |
| (また だれの こえなのかも まったく わからなかった……。) |
| (あのこえ……) |
| (あのこえは いったい だれだったんだろう……。) |
| (どんな こえなのか いんしょうすら のこらなかったんだけど……) |
| (でも なぜだろう。すごく きになる……。) |
| パートナー |
「☐☐☐ だいじょうぶ? |
| パートナー |
「なにか みえたの? |
| (……こえが なにを いっていたのか? おもいだすんだ……) |
| (あのときの ことば……) |
| (たしか……グラードンの しんぞうに ひでりいしを はめる……) |
| (それで きりが はれる……と……) |
| (……まてよ!? ひでりいし?) |
| (ひでりいしって……もしかして……) |
パートナー「あれ? なんだろう?
パートナー「なんか……いしの ようだけど……。
パートナー「あかくて キレイだね。まるで ほうせきみたい。
パートナーは あかいいしを ひろってみた。
パートナー「わあ~! このいし あたたかいよ!?
| (ひでりいしって もしかして……) |
| (あのとき パートナーが ひろった あのいしが そうだったとしたら……。) |
| (……やっぱり!) |
| (せきぞうの むねのぶぶんに ちいさな へこみがある。) |
| パートナー |
「☐☐☐ なにか わかったの? |
| パートナー |
「……え? ボクが ベースキャンプで ひろったいし? |
| パートナー |
「あのいしを このせきぞうの むねに はめて みてくれって? |
| パートナー |
「わかった! やってみるよ! |
| パートナー |
「この へこみに いれるんだね? |
パートナーは もっていた いしを せきぞうの むねに はめてみた
| パートナー |
「わわっ! あぶない! はなれよう! |
| パートナー |
「うわ~~~~~っ! |
| ヘイガニ |
「もやが……きえたな……。 |
| パートナー |
「……はれちゃったね……。 |
| パートナー |
「おひさまが まぶしいよ。 |
| パートナー |
「あっ! あれは! |
| パートナー |
「み みんな! うえを みてっ!! |
| ヘイガニ |
「うわっ! なんだ!? あれはっ!! |
| パートナー |
「……もやが はれて やっとわかった……。 |
| パートナー |
「きりのみずうみが いままで だれにも みつからなかった はずだよ。 |
| パートナー |
「ボクたちも ここを ウロウロするしか なかったんだから。 |
| ヘイガニ |
「ヘイ! それってさ…… |
| ヘイガニ |
「まさか きりのみずうみは……あのうえに あるっていうのか? ヘイヘーイ! |
| パートナー |
「そうさ。ボクは そう おもう。 |
| パートナー |
「きりのみずうみは……きっと あのうえに あるんだよ! |
| ヘイガニ |
「ヘイ! こうしちゃ いられねえ! |
| ヘイガニ |
「おいら ギルドの みんなに しらせてくるよ! |
| ヘイガニ |
「おめえたちは がんばって さきを めざしてくれ! |
| パートナー |
「よし! ☐☐☐ いこうか! |
| パートナー |
「きりのみずうみを めざして! |
| * |
「まちなっ!! |
| パートナー |
「オ オマエたちはっ!? |
| スカタンク |
「ごくろうだったな。ククククッ。 |
| ドガース |
「ケッ。 なぞさえ といてくれれば もう オマエたちに ようはねえ。 |
| ズバット |
「へへっ おたからは オレたちが いただきだぜ! |
| パートナー |
「オマエたち! |
| パートナー |
「やっぱり さいしょから これが もくてきで えんせいたいに はいったんだな! |
| ドガース |
「ケッ あまりまえじゃねえか! |
| スカタンク |
「ククククッ。わるいが オマエたちには…… |
| スカタンク |
「ここで くたばってもらおう。 |
| パートナー |
「そ……それは こっちの セリフだ! |
| パートナー |
「オマエたちを きりのみずうみに いかせはしない! |
| スカタンク |
「ククククッ。もう わすれたのか? まえの たいけつを。 |
| スカタンク |
「オマエたちは オレさまと ドガースの…… |
| スカタンク |
「どくガススペシャルコンボに やぶれてるってことを! |
| パートナー |
「ううっ……。 |
| スカタンク |
「しょうぶは すでに みえているのだ。ククククッ。 |
| スカタンク |
「では……くらうがいいっ! |
| スカタンク |
「オレさまと ドガースのどくガススペシャルコン…… |
| * |
「あ~ん! まってえ~~~~~! |
| ズバット |
「な なんだ? |
| * |
「セカイイチー♪セカイイチーーッ♪ |
| プクリン |
「やっと つかまえたっ♪ボクの セカイイチ♪ |
| プクリン |
「セカイイチが なくなったら ボクは……ボクは……うるうる……。 |
| プクリン |
「あ あれ? |
| プクリン |
「キミたち…… |
| プクリン |
「そして ボクの ともだちも♪ |
| プクリン |
「みんな いっしょだ♪わーい! わーい! |
| スカタンク |
「お おやかたさま……。ここで なにを しているのです? |
| プクリン |
「ん? なにって…… |
| プクリン |
「もりを さんぽ してたらね セカイイチが ボクから コロコロ にげだしちゃったの…… |
| プクリン |
「んで それを おいかけてたら ここに きちゃったってワケ♪ |
| プクリン |
「そうだ! |
| プクリン |
「キミたち こんなところで サボってちゃ いけないよ? |
| パートナー |
「えっ? |
| プクリン |
「キミたちの おしごとは もりの たんさくでしょ? ほら さきへ いっていって♪ |
| パートナー |
「……でも。 |
| プクリン |
「おやかたの いうことが きけないの? プンプン。 |
| プクリン |
「はやく たんさく♪たんさくー♪ |
| パートナー |
「……うん。 |
| パートナー |
「い いこう。☐☐☐。 |
| プクリン |
「がんばってね~♪ |
| プクリン |
「ああ はやく いい しらせが こないかなあ~♪ルン♪ |
| プクリン |
「ルルルン♪ ルンルン♪ルルルン♪ルンルン♪ |
| スカタンク |
「…………。あのー おやかたさま……。 |
| プクリン |
「ん? どうしたの? ともだち♪ |
| スカタンク |
「われわれも たんさくに でかけようと おもうのですが…… |
| プクリン |
「ええ~!? |
| プクリン |
「いいよう。ともだちに そんな くろうは させられないよう。 |
| プクリン |
「たんさくは さっきの 2ひきに まかせて…… |
| プクリン |
「ここで いっしょに しらせを まってよ♪ |
| プクリン |
「ルルルン♪ルンルン♪ルルルン♪ルンルン♪ |
| ズバット |
「ヒソヒソ……。(アニキー。なんだか みょうな てんかいに なってきやしたね……。) |
| ドガース |
「ヒソヒソ……。(このままじゃ △△△のヤツらに さきを こされますぜ。) |
| ドガース |
「ヒソヒソ……。(どうするんです?) |
| スカタンク |
「ヒソヒソ……。(どうも こうも ねえだろう。) |
| スカタンク |
「ヒソヒソ……。(しかたがない。プクリンは ここで オレさまたちが たおす!) |
| スカタンク |
「ヒソヒソ……。(そして △△△を おいかけるんだ! ) |
| ズバット |
「ヒソヒソ……。(……でも だいじょうぶですかね。) |
| ドガース |
「ヒソヒソ……。(プクリンって なんか ぶきみですぜ。) |
| スカタンク |
「ヒソヒソ……。(しんぱいするな。たいしたことはない。それに……) |
| スカタンク |
「ヒソヒソ……。(プクリンは とても きちょうな おたからを もっているというウワサだ。) |
| ズバット |
「ぇぇ!……ヒソヒソ……。(ええっ!? おたから!?) |
| スカタンク |
「ヒソヒソ……。(そうだ。まえまえから うばってやろうと おもってたから こうつごうだ。) |
| スカタンク |
「ヒソヒソ……。(おい ドガース。どくガススペシャルコンボの よういだ。) |
| プクリン |
「ルルルン♪ルンルン♪ルルルン♪ルンルン♪ |
| スカタンク |
「ヒソヒソ……。(プクリンは……オレさまたちが ここで たおす! ) |
| スカタンク |
「わるいが…… |
| スカタンク |
「たんけんか として ゆうめいな あのプクリンも…… |
| スカタンク |
「ここで おわりだ! ククククッ。 |
文中に出てくる記号
- □□□
- 主人公の名前
- ○○○
- 主人公の種族
- △△△
- 主人公のチーム名
ご意見、ご指摘、情報提供などはこちらから
- さいこーーー -- りょうたろう (2009-05-31 11:49:35)