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魔城の主を討伐せよ


  • あらすじ
ファーレンファイト公の暗殺からしばらく休息をとっていたギルデンスタン達はある日リリィに呼び出され、魔城騒ぎの解決に協力を要請される。
二つ返事で引き受けた彼らは森で匿われていた不死者のノーシュに遭遇しつつ、フェルスデン南東部の街『ハル・シュタット』でエルミア達と合流する。
ヘリウスの外套を纏い古城最奥部に突入した彼らは、そこで生ける屍と化したドラゴンと対峙、エルミアが深い傷を負うもこれを退け玉座の前にたどり着く。
そこには四枚の鳥の翼に蠍の尾、そして獅子の頭を持つ怪物、神魔パズズが座していた。それがパーティの目の前に降り立ち臨戦態勢を取ると同時に後方で退けた筈のドラゴンが再び起き上がり、挟まれた形での戦闘を強いられる。
途中ダンが瀕死になるも何とかパズズを仕留めると、倒した筈のそれが急に起き上がり、『バベルで会おう』と意味深な言葉を残し消滅した。
それの使っていた剣を手に帰った冒険者たちはしばらくの後王宮での受勲式を受け、それぞれの旅に戻っていった。



2パーティを合流させての大規模戦闘、及び致命的昏倒概念の導入という戦闘面での革命を起こしたシナリオ(自画自賛)

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最終更新:2017年08月29日 05:54