名前:機動多脚戦車ヘラクリオン
性別:なし
種族:機械/昆虫
所属:第3セクター技術開発部
容姿と装備:全高30m、総重量280t。ヘラクレスオオカブトの姿をした完全自律機動型の多脚戦車。前方に伸びた大きな角を模した形状の超高出力レーザーキャノン、胴体下部のマルチユニットに搭載されたガトリング砲、グレネードランチャーなど多数の武器を保有している。
口癖:一人称はなく、「巨大機動兵器」と形容される。AIによるアナウンスが流れる。「熱源反応を検知…排除します…」「目標の殲滅を優先してください」「作戦続行…脅威の排除を最優先します」
脚部異常/「脚部に異常発生…担当メカニックは直ちに修理してください…」
主砲自壊時/「高出力レーザーキャノン…破損により使用不能…」
性格:搭載された超高性能AI(当社比)により非常に高効率で論理的な戦術パターンを展開する。和解する余裕はない。損壊が深刻になるとAIによる発言に問題が発生する不具合を抱えている。(行動に影響はない)
身体能力:履帯ではなく6本の足で支えることにより悪路の走破性を格段に上げることに成功した。実験兵器であり、量産には至らなかったが地形安定性と単騎での戦闘能力は非常に高い。主砲の超高出力レーザーキャノンの負荷が高く、連射が出来ないのが欠点。
攻撃手段
通常攻撃
1・ガトリング砲:多段ヒットする怒涛の連射攻撃。「ガトリング砲…発射。」
2・グレネードランチャー:火力が高めの榴弾攻撃。「グレネードランチャー…発射。」
3・3連装ミサイル:命中精度の高いミサイル攻撃。「目標捕捉…ミサイル…発射。」
必殺技
1・超高出力レーザーキャノン:超高火力の主砲である超高出力レーザーキャノンを発射する。チャージゲージが2溜まっていないと使用できない。使用後にチャージゲージを2消費する。「エネルギー充填完了…主砲、発射。」
2・ローリングバスターレーザーキャノン:超高火力の超高出力レーザーキャノンを旋回照射する。チャージゲージが2溜まっていないと使用できない。使用後にチャージゲージを2消費する。「エネルギー充填完了…主砲、旋回照射。」
3・フルバーストアタック:主砲を除く全ての射撃武器を総動員した掃射攻撃。ガトリング砲、グレネードランチャー、3連装ミサイルの攻撃判定を全て同時に行い、判定に成功した分の合計ダメージを与える。装備同士の干渉で全体の成功率が下がる。「全兵装の使用許可、承諾。主砲を除く武装での掃討を開始します。」
特殊能力
1・超硬装甲:ヘラクリオンは人間クラスの素手での攻撃ではびくともしない。2m以下の生物系対象からの直接の物理ダメージを70%にする。機械種族からの攻撃、大型武器、規模の大きな攻撃、物理耐性や無敵を貫通する攻撃に対しては効果を発動しない。
2・高負荷充填:ヘラクリオンはチャージゲージを持つ。ターン終了時にチャージゲージを1加算する。(チャージは最大2)
3・失敗兵器:ヘラクリオンは足が弱点。狙われると動きが鈍る。超硬装甲は接続の問題で剥がれる可能性があり、攻撃を受けた時に一定確率で超硬装甲の効果を失う。ヘラクリオンが通常攻撃とフルバーストアタックに使用する武器は弾切れを起こす。弾切れを起こすとリロードを行わない限り再使用できなくなる。
4・リミッター解除:ヘラクリオンはHPが40%以下になると毎ターン終了時チャージゲージを2にする。レーザーキャノンを使用する技のいずれかを「2連続」で使用してしまった場合、レーザーキャノンが爆散しそれ以降使用不能になる。
性別:なし
種族:機械/昆虫
所属:第3セクター技術開発部
容姿と装備:全高30m、総重量280t。ヘラクレスオオカブトの姿をした完全自律機動型の多脚戦車。前方に伸びた大きな角を模した形状の超高出力レーザーキャノン、胴体下部のマルチユニットに搭載されたガトリング砲、グレネードランチャーなど多数の武器を保有している。
口癖:一人称はなく、「巨大機動兵器」と形容される。AIによるアナウンスが流れる。「熱源反応を検知…排除します…」「目標の殲滅を優先してください」「作戦続行…脅威の排除を最優先します」
脚部異常/「脚部に異常発生…担当メカニックは直ちに修理してください…」
主砲自壊時/「高出力レーザーキャノン…破損により使用不能…」
性格:搭載された超高性能AI(当社比)により非常に高効率で論理的な戦術パターンを展開する。和解する余裕はない。損壊が深刻になるとAIによる発言に問題が発生する不具合を抱えている。(行動に影響はない)
身体能力:履帯ではなく6本の足で支えることにより悪路の走破性を格段に上げることに成功した。実験兵器であり、量産には至らなかったが地形安定性と単騎での戦闘能力は非常に高い。主砲の超高出力レーザーキャノンの負荷が高く、連射が出来ないのが欠点。
攻撃手段
通常攻撃
1・ガトリング砲:多段ヒットする怒涛の連射攻撃。「ガトリング砲…発射。」
2・グレネードランチャー:火力が高めの榴弾攻撃。「グレネードランチャー…発射。」
3・3連装ミサイル:命中精度の高いミサイル攻撃。「目標捕捉…ミサイル…発射。」
必殺技
1・超高出力レーザーキャノン:超高火力の主砲である超高出力レーザーキャノンを発射する。チャージゲージが2溜まっていないと使用できない。使用後にチャージゲージを2消費する。「エネルギー充填完了…主砲、発射。」
2・ローリングバスターレーザーキャノン:超高火力の超高出力レーザーキャノンを旋回照射する。チャージゲージが2溜まっていないと使用できない。使用後にチャージゲージを2消費する。「エネルギー充填完了…主砲、旋回照射。」
3・フルバーストアタック:主砲を除く全ての射撃武器を総動員した掃射攻撃。ガトリング砲、グレネードランチャー、3連装ミサイルの攻撃判定を全て同時に行い、判定に成功した分の合計ダメージを与える。装備同士の干渉で全体の成功率が下がる。「全兵装の使用許可、承諾。主砲を除く武装での掃討を開始します。」
特殊能力
1・超硬装甲:ヘラクリオンは人間クラスの素手での攻撃ではびくともしない。2m以下の生物系対象からの直接の物理ダメージを70%にする。機械種族からの攻撃、大型武器、規模の大きな攻撃、物理耐性や無敵を貫通する攻撃に対しては効果を発動しない。
2・高負荷充填:ヘラクリオンはチャージゲージを持つ。ターン終了時にチャージゲージを1加算する。(チャージは最大2)
3・失敗兵器:ヘラクリオンは足が弱点。狙われると動きが鈍る。超硬装甲は接続の問題で剥がれる可能性があり、攻撃を受けた時に一定確率で超硬装甲の効果を失う。ヘラクリオンが通常攻撃とフルバーストアタックに使用する武器は弾切れを起こす。弾切れを起こすとリロードを行わない限り再使用できなくなる。
4・リミッター解除:ヘラクリオンはHPが40%以下になると毎ターン終了時チャージゲージを2にする。レーザーキャノンを使用する技のいずれかを「2連続」で使用してしまった場合、レーザーキャノンが爆散しそれ以降使用不能になる。
設定
浪漫。
それはいつの時代も人を魅了してやまない。
実用性がなかろうと、それは追い求めてしまうもの。
「プロトタイプ」
「試験機」
「実験兵器」
「高負荷」
「リミッター解除」
そんな浪漫に取りつかれた開発チームによって作られた失敗兵器…それがこのヘラクリオンである。
浪漫。
それはいつの時代も人を魅了してやまない。
実用性がなかろうと、それは追い求めてしまうもの。
「プロトタイプ」
「試験機」
「実験兵器」
「高負荷」
「リミッター解除」
そんな浪漫に取りつかれた開発チームによって作られた失敗兵器…それがこのヘラクリオンである。
シナリオ
貴方は破棄されたシャイニングバーチャルズの研究施設に赴いていた。
研究員が「忘れたものを取りに行って欲しい」と言うものだから貴方は渋々向かうことにした。
だってお願いしてきた研究員が可愛いんだもの、仕方ないじゃない。
そしてたどり着いた第3セクター技術開発部。
貴方は破棄されたシャイニングバーチャルズの研究施設に赴いていた。
研究員が「忘れたものを取りに行って欲しい」と言うものだから貴方は渋々向かうことにした。
だってお願いしてきた研究員が可愛いんだもの、仕方ないじゃない。
そしてたどり着いた第3セクター技術開発部。
そこには数多くの失敗兵器や失敗武器、使い道のわからないなんかブルブル振動するバナナ型の変なアイテムやら何やらがそこら中に残されていた。
そして貴方はうっかり床に転がっていたエナドリのスチール缶を踏んですっ転ぶ。(ヘラクリオンと戦闘するプレイヤーキャラクターに1ダメージ)
そして貴方はうっかり床に転がっていたエナドリのスチール缶を踏んですっ転ぶ。(ヘラクリオンと戦闘するプレイヤーキャラクターに1ダメージ)
その弾みでコンソールに触れてしまい兵器を機動させてしまう…。
「機動多脚戦車ヘラクリオン、起動します。」
不穏なアナウンスと共に金属音と爆音を轟かせ、巨大な多脚戦車の鋼鉄の咆哮が唸りを上げる。
不穏なアナウンスと共に金属音と爆音を轟かせ、巨大な多脚戦車の鋼鉄の咆哮が唸りを上げる。