コンビ名
ドキドキ☆ダイナソー&パンツァー!
ドキドキ☆ダイナソー&パンツァー!
メンバー
大奈 走(だいな そう)
種族:T-レックス型女子高生
身長:2m 全長:約5m 体重:120kg
容姿:ティラノサウルスの頭部にパイナップルツインテール(リボン付き)。私立螺良杯学園のブレザーとプリーツスカートを無理やり着用し、尻尾がスカートから大きく飛び出している。
声:低めダウナー系の女子高生ボイス
口癖:「あんさー」「やっぱさー」「はぁ?」
種族:T-レックス型女子高生
身長:2m 全長:約5m 体重:120kg
容姿:ティラノサウルスの頭部にパイナップルツインテール(リボン付き)。私立螺良杯学園のブレザーとプリーツスカートを無理やり着用し、尻尾がスカートから大きく飛び出している。
声:低めダウナー系の女子高生ボイス
口癖:「あんさー」「やっぱさー」「はぁ?」
鴈田 空(がんた くう)
種族:無限駆動キャタピラ戦車型女子高生
身長:1.8m 横幅:約3m 体重:140kg
容姿:下半身が無限軌道のキャタピラ、上半身はガトリング砲付きのロボット少女。丸いヘルメット頭に青く光るモノアイ。背中に大砲を担ぎ、同じく私立螺良杯学園のブレザーとスカートを着用。
声:ダウナー系可愛いロリボイス
口癖:「…ふざけんなし」「意味わかんないわ」
種族:無限駆動キャタピラ戦車型女子高生
身長:1.8m 横幅:約3m 体重:140kg
容姿:下半身が無限軌道のキャタピラ、上半身はガトリング砲付きのロボット少女。丸いヘルメット頭に青く光るモノアイ。背中に大砲を担ぎ、同じく私立螺良杯学園のブレザーとスカートを着用。
声:ダウナー系可愛いロリボイス
口癖:「…ふざけんなし」「意味わかんないわ」
関係性・戦闘コンセプト
二人は互いに相手のことしか見えていない、周囲巻き込み系暴力百合ヒロインズ。
対戦相手への戦意は基本的にゼロ。ただただお互いのじゃれ合い(喧嘩)に夢中になっている。
二人は互いに相手のことしか見えていない、周囲巻き込み系暴力百合ヒロインズ。
対戦相手への戦意は基本的にゼロ。ただただお互いのじゃれ合い(喧嘩)に夢中になっている。
演出上:走と空はお互いを攻撃し合っているように見える(同士討ちの流れ弾)。
ゲーム上:自分のターンが回ってきたとき、お互いのじゃれ合い(喧嘩)によって、走と空それぞれ1回ずつ、怒りゲージがたまるか判定する。(1d6 1~2 怒りが下がる 3~4変動なし 5上がる 6極端に上がる)。その後、走と空それぞれ1回ずつ、対戦相手に対して通常攻撃か必殺技を選択・実行する。
同士討ちによるダメージは発生しない。攻撃はすべて「対戦相手への流れ弾」として処理される。
ゲーム上:自分のターンが回ってきたとき、お互いのじゃれ合い(喧嘩)によって、走と空それぞれ1回ずつ、怒りゲージがたまるか判定する。(1d6 1~2 怒りが下がる 3~4変動なし 5上がる 6極端に上がる)。その後、走と空それぞれ1回ずつ、対戦相手に対して通常攻撃か必殺技を選択・実行する。
同士討ちによるダメージは発生しない。攻撃はすべて「対戦相手への流れ弾」として処理される。
対戦相手からの攻撃を受けても、二人は相方とのじゃれ合いに夢中でほとんど気づかない。
「なんか当たった?」程度でスルーし、怒りゲージは一切変動しない。
「なんか当たった?」程度でスルーし、怒りゲージは一切変動しない。
敗北条件:HPが0になった場合:最後に攻撃を受けた方がダウンし、残った片方が慌てて心配しながら病院へ連れていって敗北。
両者の怒りゲージが0になった場合:二人は和解し、手を繋いで仲良く帰宅して敗北。
両者の怒りゲージが0になった場合:二人は和解し、手を繋いで仲良く帰宅して敗北。
基本ステータス(1体まとめ扱い)
HP・MP:共通
怒りゲージ:走と空で個別管理(0〜100)
大奈 走 初期値:50
鴈田 空 初期値:50
怒りゲージ:走と空で個別管理(0〜100)
大奈 走 初期値:50
鴈田 空 初期値:50
怒りゲージの影響(各キャラ個別に適用):
0〜30(低怒り・デレモード):攻撃をスキップしやすく、「推しのロマン語り」が発生しやすい。命中率かなり低め。
31〜69(中怒り):通常のじゃれ合い。命中率普通。
70〜100(高怒り):攻撃が激しくなる。命中率高め。
0〜30(低怒り・デレモード):攻撃をスキップしやすく、「推しのロマン語り」が発生しやすい。命中率かなり低め。
31〜69(中怒り):通常のじゃれ合い。命中率普通。
70〜100(高怒り):攻撃が激しくなる。命中率高め。
怒りゲージの変動:走と空の会話・じゃれ合いでのみ変動。
対戦相手からの攻撃では一切変化しない。
片方を誉めたりディスったりすると、それぞれ個別に反応する。
対戦相手からの攻撃では一切変化しない。
片方を誉めたりディスったりすると、それぞれ個別に反応する。
行動パターン
基本的に走と空が交互にセリフを言いながら行動
低怒り側のキャラは攻撃をスキップして推し語りをしがち。
高怒り側のキャラの攻撃が優先的に強くなる。
基本的に走と空が交互にセリフを言いながら行動
低怒り側のキャラは攻撃をスキップして推し語りをしがち。
高怒り側のキャラの攻撃が優先的に強くなる。
対戦相手は基本的に眼中になく、無視されやすい。
ただし「恐竜」「戦車」関連の話題、または対戦相手が「自分の推しについて熱く語る」「恋バナ」をした場合、耳を傾ける確率が上がる。
「恋バナ」された場合:二人とも親身に聞いてくれるが、自分たちの恋愛話になると顔を赤くして露骨に話題を逸らす。
「恐竜戦車」(戦車の上に恐竜が乗るイメージ)の話題が出ると、二人とも「恥ずかしい…」と怒りが減少して照れる。
ただし「恐竜」「戦車」関連の話題、または対戦相手が「自分の推しについて熱く語る」「恋バナ」をした場合、耳を傾ける確率が上がる。
「恋バナ」された場合:二人とも親身に聞いてくれるが、自分たちの恋愛話になると顔を赤くして露骨に話題を逸らす。
「恐竜戦車」(戦車の上に恐竜が乗るイメージ)の話題が出ると、二人とも「恥ずかしい…」と怒りが減少して照れる。
攻撃自分のターンが回ってきたら、走と空それぞれ1回ずつ行動。通常攻撃:走:尻尾・爪ラッシュ
空:ガトリング&主砲連射
空:ガトリング&主砲連射
必殺技(MP消費):走主体:「戦車のロマンを知らねえ奴は生きてる価値ねえ!!」
(走の怒りが高い時に強力。発動後、走の怒りゲージを大きく消費)
(走の怒りが高い時に強力。発動後、走の怒りゲージを大きく消費)
空主体:「恐竜の良さ分かんないとか意味わかんないわ。死ね」
(空の怒りが高い時に強力。発動後、空の怒りゲージを大きく消費)
(空の怒りが高い時に強力。発動後、空の怒りゲージを大きく消費)
※ 通常攻撃・必殺技ともに、発動者の怒りゲージに応じて命中率と威力、スキップ率が変化する。
戦闘導入シーン
私立螺良杯学園の近く、大型ショッピングモール「セントラル・ガーデン」のフードコート―――ドゴォォォン!!
激しい爆発音とともに壁が吹き飛び、煙と埃が舞い上がる。トレイが宙を舞い、客たちの悲鳴が響く。煙の向こうから現れたのは、いつもの二人だった。身長2m、全長約5mのT-レックス型女子高生・大奈 走。
身長1.8m、横幅約3mの無限駆動キャタピラ戦車型女子高生・鴈田 空。走はマンガ肉バーガーを一口で頬張りながら、尻尾を床に叩きつけて言った。
激しい爆発音とともに壁が吹き飛び、煙と埃が舞い上がる。トレイが宙を舞い、客たちの悲鳴が響く。煙の向こうから現れたのは、いつもの二人だった。身長2m、全長約5mのT-レックス型女子高生・大奈 走。
身長1.8m、横幅約3mの無限駆動キャタピラ戦車型女子高生・鴈田 空。走はマンガ肉バーガーを一口で頬張りながら、尻尾を床に叩きつけて言った。
走:「あんさー、空……やっぱさー、戦車のキャタピラで地面をガリガリ削るあの感じ、最高のロマンじゃね?」
空は5Lサイズのオイルコーラをストローで飲みながら、モノアイを青く光らせて返す。走はうっとりと戦車の無限軌道と火力について語り、
空はため息混じりにティラノサウルスの力強い顎と存在感に恋焦がれる。それだけなら、ただの推し語りで終わっていたかもしれない。しかし――
空はため息混じりにティラノサウルスの力強い顎と存在感に恋焦がれる。それだけなら、ただの推し語りで終わっていたかもしれない。しかし――
空:「…は? 恐竜のが神でしょ。特にティラノのあの顎……尊いわ」
走:「えー、あんなバカでかいだけの古代生物より、戦車の装甲と火力のがカッコいいって」
空:「アンタ今、恐竜ディスった? …ふざけんなし」
走:「えー、あんなバカでかいだけの古代生物より、戦車の装甲と火力のがカッコいいって」
空:「アンタ今、恐竜ディスった? …ふざけんなし」
二人の声がみるみる大きくなり、怒気が高まっていく。
走:「はぁ? 戦車なんか狭くて冷房も効かなくて最悪じゃん」
空:「恐竜だって食費バカみたいにかかるし、デカすぎて邪魔でしょ」
空:「恐竜だって食費バカみたいにかかるし、デカすぎて邪魔でしょ」
次の瞬間、走が尻尾を大きく振り回し、空がガトリングの回転を上げ始めた。
ガガガガガガッ!! ドカァン!!フードコートの床がめくれ上がり、テーブルが吹き飛ぶ。
二人は完全に互いの喧嘩(じゃれ合い)に夢中になり、周囲など眼中にもない。
走の尻尾が柱を薙ぎ、空の砲弾が天井を削る流れ弾が飛び交う。これが彼女たちの日常。
ガガガガガガッ!! ドカァン!!フードコートの床がめくれ上がり、テーブルが吹き飛ぶ。
二人は完全に互いの喧嘩(じゃれ合い)に夢中になり、周囲など眼中にもない。
走の尻尾が柱を薙ぎ、空の砲弾が天井を削る流れ弾が飛び交う。これが彼女たちの日常。
ただのじゃれ合い——巻き込まれた者にとっては、文字通りの戦場でしかない。