主ヨ人ノ望ミヨ喜ビヨ、世界ノ終末二歓ビノ唄ヲ
セブンスヘヴン(Seventh Heaven)

■基本設定
名称
主ヨ人ノ望ミヨ喜ビヨ、世界ノ終末二歓ビノ唄ヲ(セブンスヘヴン)
名称
主ヨ人ノ望ミヨ喜ビヨ、世界ノ終末二歓ビノ唄ヲ(セブンスヘヴン)
HP:宇宙よりも多いため計測不能
EN:宇宙誕生のエネルギーよりも多いため計測不能
全てのダメージ:存在が抹消されたため計測不能
EN:宇宙誕生のエネルギーよりも多いため計測不能
全てのダメージ:存在が抹消されたため計測不能
分類
終末儀式機構・超巨大可変空中戦艦
終末儀式機構・超巨大可変空中戦艦
セブンスヘヴン――機体外観・変形機構
第一形態――巨大航空戦艦形態
全長:約15km
全高:約6km
セブンスヘヴンの通常形態。
従来の一般的な戦艦を思わせる船体ではなく、全体として宇宙空間に浮遊する巨大な円形祭壇のような異様な姿を持つ。
艦体の主要部分は巨大な円盤状の祭壇構造によって形成されており、外周から中央下部へ向かって何層もの構造体が積み重なる。底面中央は下方へ大きく突出している。
明確な艦首・艦尾・船橋といった通常の戦艦らしい構造を外観から判別することは難しく、巨大建造物そのものが宇宙を航行しているかのような外観となる。
祭壇上には左右対称に巨大な翼状構造体が配置される。
装甲は紫から黒紫を主体とし、巨大な板状・翼状構造が幾重にも重なった重厚な構造を持つ。
そして左右の構造体に挟まれた中央には、セブンスヘヴンを象徴する巨大な球体が存在する。
球体は祭壇へ直接固定されておらず、本体から離れた状態で空中に浮遊している。
球体内部には恒星あるいは巨大な瞳を思わせる発光構造が存在し、赤から紅紫を主体とした光を放つ。
さらに球体の上方には、黄金色に発光する環状構造が浮遊する。
この環が物質、エネルギー、空間現象、重力現象、あるいはそれ以外の何であるのかは判明していない。
外観上は、
「巨大な円形祭壇の中央に、光輪を戴いた赤い球体が祀られている」
かのような姿となる。
全長:約15km
全高:約6km
セブンスヘヴンの通常形態。
従来の一般的な戦艦を思わせる船体ではなく、全体として宇宙空間に浮遊する巨大な円形祭壇のような異様な姿を持つ。
艦体の主要部分は巨大な円盤状の祭壇構造によって形成されており、外周から中央下部へ向かって何層もの構造体が積み重なる。底面中央は下方へ大きく突出している。
明確な艦首・艦尾・船橋といった通常の戦艦らしい構造を外観から判別することは難しく、巨大建造物そのものが宇宙を航行しているかのような外観となる。
祭壇上には左右対称に巨大な翼状構造体が配置される。
装甲は紫から黒紫を主体とし、巨大な板状・翼状構造が幾重にも重なった重厚な構造を持つ。
そして左右の構造体に挟まれた中央には、セブンスヘヴンを象徴する巨大な球体が存在する。
球体は祭壇へ直接固定されておらず、本体から離れた状態で空中に浮遊している。
球体内部には恒星あるいは巨大な瞳を思わせる発光構造が存在し、赤から紅紫を主体とした光を放つ。
さらに球体の上方には、黄金色に発光する環状構造が浮遊する。
この環が物質、エネルギー、空間現象、重力現象、あるいはそれ以外の何であるのかは判明していない。
外観上は、
「巨大な円形祭壇の中央に、光輪を戴いた赤い球体が祀られている」
かのような姿となる。
翼状構造
セブンスヘヴンには合計14基の翼状構造体が存在する。
構成は以下。
セブンスヘヴンには合計14基の翼状構造体が存在する。
構成は以下。
翼規格
基数
基数
特大
2基
2基
大
2基
2基
中
2基
2基
小
8基
8基
合計
14基
14基
14基すべてが同一形状・同一寸法ではなく、特大・大・中・小によってシルエットに大きな高低差が生じる。
また、一つ一つの翼状構造体は単一の装甲ではない。
それぞれが、
上部・中部・下部
からなる三段構造を持つ。
第一形態では各部が閉鎖されており、光翼は内部へ収められている。
この状態では、紫から黒紫色の巨大な機械翼として見える。
また、一つ一つの翼状構造体は単一の装甲ではない。
それぞれが、
上部・中部・下部
からなる三段構造を持つ。
第一形態では各部が閉鎖されており、光翼は内部へ収められている。
この状態では、紫から黒紫色の巨大な機械翼として見える。
第二形態への変形
《終焉ノ日――漆日漆夜デ世界ハ閉ジル(アラボド)》によって、セブンスヘヴンは第二形態へ移行する。
変形時には、第一形態を構成していた巨大な円形祭壇そのものが分解を開始する。
まず祭壇部分が、
左右へ分離。
続いて左右へ分離した構造が、それぞれさらに、
上部・下部へ分離する。
これによって祭壇の主要構造は、左右上下の四つの巨大構造体へ分割される。
《終焉ノ日――漆日漆夜デ世界ハ閉ジル(アラボド)》によって、セブンスヘヴンは第二形態へ移行する。
変形時には、第一形態を構成していた巨大な円形祭壇そのものが分解を開始する。
まず祭壇部分が、
左右へ分離。
続いて左右へ分離した構造が、それぞれさらに、
上部・下部へ分離する。
これによって祭壇の主要構造は、左右上下の四つの巨大構造体へ分割される。
上部構造――ショルダーアーマー
左右へ分離した祭壇の上部構造は、それぞれ移動・変形。
第二形態における巨大なショルダーアーマーを形成する。
上部構造が開くことで、第一形態では内部に格納されていた、
腕部および胴体
が露出する。
つまり、祭壇そのものが腕や胴体へ変形するわけではない。
第一形態では祭壇構造によって覆われていた身体が、祭壇の分離によって姿を現し、その上部構造が巨大な肩部装甲として再配置される。
左右へ分離した祭壇の上部構造は、それぞれ移動・変形。
第二形態における巨大なショルダーアーマーを形成する。
上部構造が開くことで、第一形態では内部に格納されていた、
腕部および胴体
が露出する。
つまり、祭壇そのものが腕や胴体へ変形するわけではない。
第一形態では祭壇構造によって覆われていた身体が、祭壇の分離によって姿を現し、その上部構造が巨大な肩部装甲として再配置される。
下部構造――下半身
祭壇の左右下部は変形し、第二形態の下半身および脚部を形成する。
脚部は通常の人型兵器とは異なり、
足首を持たない。
祭壇から変形した下部構造がそのまま長大な脚となり、その最先端部分を足先として扱う。
第二形態は地面へ立って自重を支える必要がなく、基本的に浮遊した状態で活動する。
そのため、人間のような踵や足裏を必要としない。
完成した脚部は、人間の脚というより、
下方へ伸びる二本の巨大な尖鋭構造
に近い形状となる。
祭壇の左右下部は変形し、第二形態の下半身および脚部を形成する。
脚部は通常の人型兵器とは異なり、
足首を持たない。
祭壇から変形した下部構造がそのまま長大な脚となり、その最先端部分を足先として扱う。
第二形態は地面へ立って自重を支える必要がなく、基本的に浮遊した状態で活動する。
そのため、人間のような踵や足裏を必要としない。
完成した脚部は、人間の脚というより、
下方へ伸びる二本の巨大な尖鋭構造
に近い形状となる。
●第二形態――最終形態
全高:約14km
全幅:約8km
全体比率:約6等身
旧形態の約4等身から変更され、現在の第二形態は約6等身を基準とする。
胴体・腕部・脚部が長くなり、巨大なショルダーアーマーと合わせて、縦方向へ伸びた威圧的なシルエットを形成する。
ただし、あくまで人型に近い部位配置を持っているだけであり、人間そのものを模した機体ではない。
特に、
通常の意味での頭部が存在しない。
全高:約14km
全幅:約8km
全体比率:約6等身
旧形態の約4等身から変更され、現在の第二形態は約6等身を基準とする。
胴体・腕部・脚部が長くなり、巨大なショルダーアーマーと合わせて、縦方向へ伸びた威圧的なシルエットを形成する。
ただし、あくまで人型に近い部位配置を持っているだけであり、人間そのものを模した機体ではない。
特に、
通常の意味での頭部が存在しない。
中央球体
第一形態中央に存在した巨大球体は、第二形態への変形に使用されない。
球体は球体のまま維持され、変形後も機体本体から完全に離れた状態で浮遊する。
第二形態では、胴体上方の頭部に相当する位置へ配置される。
しかし、胴体との間には首、支柱、接続軸などの物理的接続構造は存在しない。
あくまで、
胴体から離れた巨大球体が、頭部に相当する位置へ浮いている
という構造。
球体上方には第一形態と同様、正体不明の黄金色の環状構造が浮遊する。
そのため第二形態を正面から見ると、人型に近い巨大な身体の上に、首もなく巨大球体だけが浮かび、そのさらに上に光輪が存在する異様な姿となる。
第一形態中央に存在した巨大球体は、第二形態への変形に使用されない。
球体は球体のまま維持され、変形後も機体本体から完全に離れた状態で浮遊する。
第二形態では、胴体上方の頭部に相当する位置へ配置される。
しかし、胴体との間には首、支柱、接続軸などの物理的接続構造は存在しない。
あくまで、
胴体から離れた巨大球体が、頭部に相当する位置へ浮いている
という構造。
球体上方には第一形態と同様、正体不明の黄金色の環状構造が浮遊する。
そのため第二形態を正面から見ると、人型に近い巨大な身体の上に、首もなく巨大球体だけが浮かび、そのさらに上に光輪が存在する異様な姿となる。
光翼展開機構
第二形態への移行に伴い、14基の翼状構造体も完全展開する。
各翼は上部・中部・下部の三段構造となっており、それぞれの部位が上下方向へ分かれるように開口する。
そして、開口した三つの部位の内部から、
それぞれ1枚ずつ光の翼が形成される。
つまり、
1基の機械翼から3枚の光翼
が展開される。
全14基を完全展開した場合、
14基 × 3枚=42枚
となり、第二形態では最大42枚の光翼が形成される。
内訳は、
第二形態への移行に伴い、14基の翼状構造体も完全展開する。
各翼は上部・中部・下部の三段構造となっており、それぞれの部位が上下方向へ分かれるように開口する。
そして、開口した三つの部位の内部から、
それぞれ1枚ずつ光の翼が形成される。
つまり、
1基の機械翼から3枚の光翼
が展開される。
全14基を完全展開した場合、
14基 × 3枚=42枚
となり、第二形態では最大42枚の光翼が形成される。
内訳は、
機械翼
基数
展開される光翼
基数
展開される光翼
特大翼
2基
6枚
2基
6枚
大型翼
2基
6枚
2基
6枚
中型翼
2基
6枚
2基
6枚
小型翼
8基
24枚
8基
24枚
合計
14基
42枚
14基
42枚
光翼は一本の光が枝分かれするものではない。
三段に開口した各部から、それぞれ独立した一枚の光翼が形成される。
したがって完全展開状態は、
14基の機械翼を骨格として、その内部から42枚の光翼を広げる
構造となる。
三段に開口した各部から、それぞれ独立した一枚の光翼が形成される。
したがって完全展開状態は、
14基の機械翼を骨格として、その内部から42枚の光翼を広げる
構造となる。
第二形態・完全展開時の外観
完成した第二形態は、以下の構造によって形成される。
巨大なショルダーアーマー。
内部から露出した長大な両腕と胴体。
足首を持たず、先端そのものを足先とする二本の脚部。
身体から完全に分離して浮遊する赤い巨大球体。
その上方に浮かぶ黄金色の光輪。
特大2基・大2基・中2基・小8基からなる14基の機械翼。
そして、それらから展開される、
合計42枚の光翼。
これらによって、人型に近い約6等身のシルエットを形成する。
しかし、その本質は人型兵器ではない。
第一形態では巨大な祭壇だったものが四方へ割れ、その内部から身体が露出し、閉じられていた翼が開き、無数の光翼を展開する。
その姿は、
「巨大戦艦が人型ロボットへ変形したもの」
というよりも、
「世界の終焉を執行する巨大祭壇が開き、その内部から異形の天使が顕現したもの」
に近い。
完成した第二形態は、以下の構造によって形成される。
巨大なショルダーアーマー。
内部から露出した長大な両腕と胴体。
足首を持たず、先端そのものを足先とする二本の脚部。
身体から完全に分離して浮遊する赤い巨大球体。
その上方に浮かぶ黄金色の光輪。
特大2基・大2基・中2基・小8基からなる14基の機械翼。
そして、それらから展開される、
合計42枚の光翼。
これらによって、人型に近い約6等身のシルエットを形成する。
しかし、その本質は人型兵器ではない。
第一形態では巨大な祭壇だったものが四方へ割れ、その内部から身体が露出し、閉じられていた翼が開き、無数の光翼を展開する。
その姿は、
「巨大戦艦が人型ロボットへ変形したもの」
というよりも、
「世界の終焉を執行する巨大祭壇が開き、その内部から異形の天使が顕現したもの」
に近い。
武装格納機構――次元偽装
今回の本体形状変更による、既存武装そのものの形状変更はない。
主要武装は機体内部へ物理的に格納されているのではなく、通常時には次元偽装状態となっている。
武装本体は通常空間から隔離された格納時空に存在する。
そのため第一形態・第二形態のいずれについても、外観上は巨大武装を収納するための格納スペースを必要としない。
武装使用時には、
次元偽装状態を解除。
格納時空から武装を直接出現させ、
第二形態の腕部へ直接装備する。
機体から取り出す、格納庫を開く、複数部品を組み立てるといった展開工程は必要ない。
今回の本体形状変更による、既存武装そのものの形状変更はない。
主要武装は機体内部へ物理的に格納されているのではなく、通常時には次元偽装状態となっている。
武装本体は通常空間から隔離された格納時空に存在する。
そのため第一形態・第二形態のいずれについても、外観上は巨大武装を収納するための格納スペースを必要としない。
武装使用時には、
次元偽装状態を解除。
格納時空から武装を直接出現させ、
第二形態の腕部へ直接装備する。
機体から取り出す、格納庫を開く、複数部品を組み立てるといった展開工程は必要ない。
ギャラクシー・ショット
装備位置:右腕
次元偽装を解除すると格納時空から出現し、右腕側面へ直接装備される。
グリップを右手で保持して使用する。
武装形状については従来設定から変更なし。
黄金の槍を思わせる砲身を持つ。
必殺技
全テノ生キトシ生ケル者タチノ終劇ニ万雷ノ喝采ヲ
(ジ・エンド・ギャラクシーショット・ヘル)
指定座標へ発射した時点で即座に命中。
空間・時間などの概念を無視して着弾し、直撃部分を完全に消失させる。
対象は物質的に破壊されるだけではなく、記憶からすら抹消され、その存在そのものを完全に否定される。
装備位置:右腕
次元偽装を解除すると格納時空から出現し、右腕側面へ直接装備される。
グリップを右手で保持して使用する。
武装形状については従来設定から変更なし。
黄金の槍を思わせる砲身を持つ。
必殺技
全テノ生キトシ生ケル者タチノ終劇ニ万雷ノ喝采ヲ
(ジ・エンド・ギャラクシーショット・ヘル)
指定座標へ発射した時点で即座に命中。
空間・時間などの概念を無視して着弾し、直撃部分を完全に消失させる。
対象は物質的に破壊されるだけではなく、記憶からすら抹消され、その存在そのものを完全に否定される。
ギャラクシー・ブレード
装備位置:左腕
次元偽装解除によって格納時空から出現し、左腕側面へ直接装備される。
左手で使用する。
こちらについても、今回の本体形状変更に伴う武装形状の変更はない。
必殺技
天ヨリ幕ハ引カレ終ワリヲ告ゲル
(ジ・エンド・ギャラクシーブレード・ザ・ファイナル)
振るわれた際に空間を単純に切断するものではない。
その時空間そのものを削ぎ落とす。
斬撃という表現では収まらない、
空間そのものの否定
として作用する。
装備位置:左腕
次元偽装解除によって格納時空から出現し、左腕側面へ直接装備される。
左手で使用する。
こちらについても、今回の本体形状変更に伴う武装形状の変更はない。
必殺技
天ヨリ幕ハ引カレ終ワリヲ告ゲル
(ジ・エンド・ギャラクシーブレード・ザ・ファイナル)
振るわれた際に空間を単純に切断するものではない。
その時空間そのものを削ぎ落とす。
斬撃という表現では収まらない、
空間そのものの否定
として作用する。
■起源
セブンスヘヴンは現在デスライバー首領の旗艦として知られている。
しかし、
誰が建造したのか。
いつ建造されたのか。
何を目的としていたのか。
その全ては不明である。
使用される技術は既知の科学・魔術・超技術のいずれにも属さない。
装甲の年代測定では、
宇宙誕生とされる年代を遥かに超える
という結果のみが得られている。
■内部空間
内部は完全な圧縮空間。
都市。
森林。
湖。
工場。
格納庫。
演習場。
研究施設。
居住区。
これらが一隻の艦内へ収められている。
内部へ入った者は、
「別の惑星へ転移した」
と錯覚するほど広大である。
内部は完全な圧縮空間。
都市。
森林。
湖。
工場。
格納庫。
演習場。
研究施設。
居住区。
これらが一隻の艦内へ収められている。
内部へ入った者は、
「別の惑星へ転移した」
と錯覚するほど広大である。
■基礎性能
セブンスヘヴンの性能を理解する上で最も重要なのは、物理法則を無視しているわけではないということである。
熱は作用する。
熱は作用する。
重力も作用する。 衝撃も伝わる。 放射線も到達する。
ただし、それを上回る性能を持っている。
攻撃に力があるなら、それ以上の防御力を持つ。
重力に引かれるなら、それ以上の推進力で進む。
光さえ脱出できないなら、光を超える速度で移動する。
高熱に晒されるなら、それに耐えられるだけの耐久性能を持つ。
理屈そのものは極めて単純。
しかし、
その単純な理屈は現在の科学では証明できない。故に、既知の外に存在する。
攻撃に力があるなら、それ以上の防御力を持つ。
重力に引かれるなら、それ以上の推進力で進む。
光さえ脱出できないなら、光を超える速度で移動する。
高熱に晒されるなら、それに耐えられるだけの耐久性能を持つ。
理屈そのものは極めて単純。
しかし、
その単純な理屈は現在の科学では証明できない。故に、既知の外に存在する。
●確認されている極限環境記録
耐久性能:不明
恒星内部を直接航行した記録が存在する。
実際に恒星を突っ切るセブンスヘヴンを目撃したデスライバー構成員も存在するが、有意な損傷は確認されていない。
クエーサー内部へ侵入し、内部観測のためその場で停止した記録も存在する。
超新星爆発に巻き込まれても損傷は確認されず、艦内の人間にとっては花火を眺める程度の出来事として処理された。
デブリ帯を通過しても、艦内に振動すらほとんど伝わらない。
●機動性能:不明
ブラックホールの強大な重力圏内を、実質的な支障なく航行した記録が存在する。
重力が作用していないのではない。
重力による拘束を上回る機動性能を持っている。
最大速度:不明
本来であれば光速を明確に超えなければ数日以内に到達不可能な距離を、実際に数日で移動した航行記録が多数存在する。
最大速度そのものは確認されていない。
耐久性能:不明
恒星内部を直接航行した記録が存在する。
実際に恒星を突っ切るセブンスヘヴンを目撃したデスライバー構成員も存在するが、有意な損傷は確認されていない。
クエーサー内部へ侵入し、内部観測のためその場で停止した記録も存在する。
超新星爆発に巻き込まれても損傷は確認されず、艦内の人間にとっては花火を眺める程度の出来事として処理された。
デブリ帯を通過しても、艦内に振動すらほとんど伝わらない。
●機動性能:不明
ブラックホールの強大な重力圏内を、実質的な支障なく航行した記録が存在する。
重力が作用していないのではない。
重力による拘束を上回る機動性能を持っている。
最大速度:不明
本来であれば光速を明確に超えなければ数日以内に到達不可能な距離を、実際に数日で移動した航行記録が多数存在する。
最大速度そのものは確認されていない。
●「最強の艦」である理由
セブンスヘヴンには極めて高度な防御機構が存在する。
しかし、それ以前に重要なのが、
現在までにセブンスヘヴンの船体へ傷をつけられる存在が存在しない
という事実である。
既知の攻撃・現象の大半は、特殊防御を突破できないのではない。
特殊防御を使用させるところまで到達していない。
全てが基礎性能の時点で性能不足なのである。
ゆえに全機能を行使する必然が存在しない。
そして、それこそがセブンスヘヴンが最強の艦たり得る理由となる。
セブンスヘヴンには極めて高度な防御機構が存在する。
しかし、それ以前に重要なのが、
現在までにセブンスヘヴンの船体へ傷をつけられる存在が存在しない
という事実である。
既知の攻撃・現象の大半は、特殊防御を突破できないのではない。
特殊防御を使用させるところまで到達していない。
全てが基礎性能の時点で性能不足なのである。
ゆえに全機能を行使する必然が存在しない。
そして、それこそがセブンスヘヴンが最強の艦たり得る理由となる。
●多段階防御機構
◆第一段階防御機構
《対物遮断障壁》
物理攻撃によって表層が剥離する可能性、あるいは艦内まで衝撃が伝播する可能性が生じた際に使用される。
目安となる規模の一例は、
一つの銀河系の質量を弾丸のように一点へ集中させて撃ち込む攻撃。
この規模になってようやく、第一段階防御を使用する必要性が生じる。
◆第二段階防御機構
《耐熱遮断障壁》
1亥度に達する熱攻撃を遮断する。
主目的は船体そのものを守ることではなく、
艦内居住区が暑くなり、乗員が不快な思いをすることを防ぐこと。
◆第三段階防御機構
《対時空防御障壁》
空間転移などに伴って発生する時空間の裂け目から艦内空間を保護する。
主に、
艦内や乗員が時空の裂け目へ落下することを防止する
ための防御機構。
◆第四段階防御機構
《対物時空振動障壁》
周辺の時空間そのものを振動させる。
これによって接近する物理攻撃を抹消する防御フィールドを形成する。
◆第五段階防御機構
《対熱消滅障壁》
熱攻撃に対し、その熱を瞬間的に霧散させる。
温度を急激に低下させ、
害のない温度まで熱そのものを処理する。
第二段階が熱を遮断するのに対し、第五段階は攻撃として与えられた熱そのものを無害化する。
◆第六段階防御機構
《対概念固定フィールド》
命中する、損傷を与えるなど、結果・事実そのものをあらかじめ付与された攻撃への対抗機構。
たとえば、
「この攻撃は必ずセブンスヘヴンへ命中し、損傷を与える」
という事実が成立していた場合、それを、
「セブンスヘヴンに対して攻撃が行われた」
という通常の攻撃事象へ上書きする。
攻撃そのものを消滅させるわけではない。
「命中・損傷することが確定している」という結果を取り除き、通常の性能比較が成立する状態へ戻す。
現状、この第六段階までセブンスヘヴンに使用させられる存在は、無の王程度。
◆最終段階防御機構
《時空間転移障壁》
攻撃が命中し、他の防御を突破し、実際にダメージが成立した後に機能する最終防御。
成立したダメージそのものを別空間へ移送する。
その結果、
セブンスヘヴン本体へ与えられたダメージを存在しなかった状態にする。
この最終防御を突破するためには、
宇宙創生に匹敵するエネルギー量
が必要となる。
ただし、それはあくまで最終防御を突破するための要求量であり、そのエネルギーを用いればセブンスヘヴンそのものを破壊できるという意味ではない。
◆第一段階防御機構
《対物遮断障壁》
物理攻撃によって表層が剥離する可能性、あるいは艦内まで衝撃が伝播する可能性が生じた際に使用される。
目安となる規模の一例は、
一つの銀河系の質量を弾丸のように一点へ集中させて撃ち込む攻撃。
この規模になってようやく、第一段階防御を使用する必要性が生じる。
◆第二段階防御機構
《耐熱遮断障壁》
1亥度に達する熱攻撃を遮断する。
主目的は船体そのものを守ることではなく、
艦内居住区が暑くなり、乗員が不快な思いをすることを防ぐこと。
◆第三段階防御機構
《対時空防御障壁》
空間転移などに伴って発生する時空間の裂け目から艦内空間を保護する。
主に、
艦内や乗員が時空の裂け目へ落下することを防止する
ための防御機構。
◆第四段階防御機構
《対物時空振動障壁》
周辺の時空間そのものを振動させる。
これによって接近する物理攻撃を抹消する防御フィールドを形成する。
◆第五段階防御機構
《対熱消滅障壁》
熱攻撃に対し、その熱を瞬間的に霧散させる。
温度を急激に低下させ、
害のない温度まで熱そのものを処理する。
第二段階が熱を遮断するのに対し、第五段階は攻撃として与えられた熱そのものを無害化する。
◆第六段階防御機構
《対概念固定フィールド》
命中する、損傷を与えるなど、結果・事実そのものをあらかじめ付与された攻撃への対抗機構。
たとえば、
「この攻撃は必ずセブンスヘヴンへ命中し、損傷を与える」
という事実が成立していた場合、それを、
「セブンスヘヴンに対して攻撃が行われた」
という通常の攻撃事象へ上書きする。
攻撃そのものを消滅させるわけではない。
「命中・損傷することが確定している」という結果を取り除き、通常の性能比較が成立する状態へ戻す。
現状、この第六段階までセブンスヘヴンに使用させられる存在は、無の王程度。
◆最終段階防御機構
《時空間転移障壁》
攻撃が命中し、他の防御を突破し、実際にダメージが成立した後に機能する最終防御。
成立したダメージそのものを別空間へ移送する。
その結果、
セブンスヘヴン本体へ与えられたダメージを存在しなかった状態にする。
この最終防御を突破するためには、
宇宙創生に匹敵するエネルギー量
が必要となる。
ただし、それはあくまで最終防御を突破するための要求量であり、そのエネルギーを用いればセブンスヘヴンそのものを破壊できるという意味ではない。
●攻撃出力
セブンスヘヴンの攻撃能力にも明確な出力段階が存在する。
最大の特徴は、これまで確認された惑星攻撃が全力攻撃ではないことである。
むしろ正反対で、
対惑星攻撃はセブンスヘヴンが出せる最小出力。
これ以上は威力を落とせない。
◆最小出力
対惑星級
惑星処分に使用される出力。
セブンスヘヴンの兵装が正常に攻撃として成立する最低ラインであり、これより低威力には調整できない。
通常出力・低段階
対銀河系クラス
単一の銀河系を対象とする規模。
銀河系級に達して初めて、セブンスヘヴンでは「通常出力」の範囲へ入る。
◆通常出力・中段階
複数銀河系消失級
一度の攻撃によって複数の銀河系を消失させる規模。
◆通常出力・高段階
広域空間抹消級
数百もの銀河系が存在している空間そのものを抹消する。
数百の銀河系を個別に破壊するのではない。
それらを内包する空間そのものが抹消される結果、そこに存在する銀河系もまとめて消失する。
これが、現在までに実際の使用実績から確認できる最高出力。
◆高出力
存在確認済/威力不明
通常出力より上位に**「高出力」**という段階が存在する。
しかし使用実績が存在しないため、その威力・攻撃範囲・作用について確認できない。
◆臨界
存在確認済/威力不明
さらに上位に**「臨界」**という出力段階が存在する。
こちらも使用された実績が存在せず、具体的性能は完全に不明。
したがって、現状確認できる出力体系は、
最小出力
セブンスヘヴンの攻撃能力にも明確な出力段階が存在する。
最大の特徴は、これまで確認された惑星攻撃が全力攻撃ではないことである。
むしろ正反対で、
対惑星攻撃はセブンスヘヴンが出せる最小出力。
これ以上は威力を落とせない。
◆最小出力
対惑星級
惑星処分に使用される出力。
セブンスヘヴンの兵装が正常に攻撃として成立する最低ラインであり、これより低威力には調整できない。
通常出力・低段階
対銀河系クラス
単一の銀河系を対象とする規模。
銀河系級に達して初めて、セブンスヘヴンでは「通常出力」の範囲へ入る。
◆通常出力・中段階
複数銀河系消失級
一度の攻撃によって複数の銀河系を消失させる規模。
◆通常出力・高段階
広域空間抹消級
数百もの銀河系が存在している空間そのものを抹消する。
数百の銀河系を個別に破壊するのではない。
それらを内包する空間そのものが抹消される結果、そこに存在する銀河系もまとめて消失する。
これが、現在までに実際の使用実績から確認できる最高出力。
◆高出力
存在確認済/威力不明
通常出力より上位に**「高出力」**という段階が存在する。
しかし使用実績が存在しないため、その威力・攻撃範囲・作用について確認できない。
◆臨界
存在確認済/威力不明
さらに上位に**「臨界」**という出力段階が存在する。
こちらも使用された実績が存在せず、具体的性能は完全に不明。
したがって、現状確認できる出力体系は、
最小出力
↓ 通常出力・低 ↓ 通常出力・中 ↓ 通常出力・高 ↓ 高出力 ↓ 臨界
となる。
重要なのは、高出力と臨界の威力を推定する根拠が存在しないことである。
通常出力・高を上回る段階が存在することだけは確認されているが、それ以上の出力を必要とする対象がこれまで存在しなかったため、使用実績そのものがない。
重要なのは、高出力と臨界の威力を推定する根拠が存在しないことである。
通常出力・高を上回る段階が存在することだけは確認されているが、それ以上の出力を必要とする対象がこれまで存在しなかったため、使用実績そのものがない。
■デスライバー首領
セブンスヘヴンは長きにわたりデスライバー首領の専用旗艦であった。
しかし、
首領がどのような経緯でこの艦を得たのかは誰も知らない。
長い年月を共に旅した末、
首領は艦橋で静かに寿命を迎えた。
だがAIは現在もそれを死とは認識していない。
艦長は休息中。
そう判断し、最後の命令を現在も遂行している。
首領にとってセブンスヘヴンは、
最強の旗艦であり、
唯一無二の親友でもあった。
首領の本名を知る者は現在存在しない。
幹部たちは皆、
「首領閣下」
としか呼ばない。
その本当の名を記憶している存在は、セブンスヘヴンだけである。
しかし、
首領がどのような経緯でこの艦を得たのかは誰も知らない。
長い年月を共に旅した末、
首領は艦橋で静かに寿命を迎えた。
だがAIは現在もそれを死とは認識していない。
艦長は休息中。
そう判断し、最後の命令を現在も遂行している。
首領にとってセブンスヘヴンは、
最強の旗艦であり、
唯一無二の親友でもあった。
首領の本名を知る者は現在存在しない。
幹部たちは皆、
「首領閣下」
としか呼ばない。
その本当の名を記憶している存在は、セブンスヘヴンだけである。
生前に残した最後の命令
「生命体が活動する惑星を探査せよ。」
「その文明が有用か分析せよ。」
「有用ではないのであれば滅ぼせ。」
この命令は現在も終了していない。
「生命体が活動する惑星を探査せよ。」
「その文明が有用か分析せよ。」
「有用ではないのであれば滅ぼせ。」
この命令は現在も終了していない。
■惑星評価
セブンスヘヴンは惑星を、
文明
文化
戦力
娯楽性
配信価値
成長性
人材
などから分析する。
最優先事項は、デスライバーへ迎え入れるべき人材の発見である。
価値ある人材が存在する場合、勧誘が惑星評価より優先される。
文明
文化
戦力
娯楽性
配信価値
成長性
人材
などから分析する。
最優先事項は、デスライバーへ迎え入れるべき人材の発見である。
価値ある人材が存在する場合、勧誘が惑星評価より優先される。
■惑星処分
有用性が認められない場合、セブンスヘヴンは全デスライバーへ退避命令を発令する。
「分析を完了しました。
本文明に有用性は認められません。
人の感動、感情、文明、その全てが停滞し、一切の流動を示していません。
よって、本艦の処分基準に則り、当該惑星の消去および処分を執行します。
本文明に有用性は認められません。
人の感動、感情、文明、その全てが停滞し、一切の流動を示していません。
よって、本艦の処分基準に則り、当該惑星の消去および処分を執行します。
全デスライバーは空間転移により退去してください。
604,800秒後、惑星消去シークエンスを開始します。」
604,800秒後、惑星消去シークエンスを開始します。」
全員の退去確認後。
「全デスライバーの退去を確認。
安全圏への転移を完了しました。
全退避対象の離脱を確認。
残存猶予時間を前倒しします。
惑星消去シークエンスを開始します。
星に死を。
命に慈悲を。
停滞に終焉を。
終わりには歌を。」
安全圏への転移を完了しました。
全退避対象の離脱を確認。
残存猶予時間を前倒しします。
惑星消去シークエンスを開始します。
星に死を。
命に慈悲を。
停滞に終焉を。
終わりには歌を。」
■七つの落日
第壱ノ落日
天ハ闇ヨアレト言フ(ヴィロン)
天ハ闇ヨアレト言フ(ヴィロン)
セブンスヘヴンの中央球体から放たれる第一の終末。
上空から極太の紫黒色エネルギーを照射し、大気圏からオゾン層までを一直線に貫通。そのまま地表へ到達し、着弾地点一帯を消滅させる。
この攻撃の真の恐ろしさは着弾時ではない。
貫通されたオゾン層は再生せず、その部分は完全に消失する。
空には巨大な穴が穿たれ、青空は失われ、穴の向こうには大気による散乱を受けない宇宙そのものの漆黒が広がる。
昼夜を問わず星々が覗き、まるで世界の天井が破られたかのような異様な光景となる。
複数回使用されれば世界中の空は穴だらけとなり、「天」は青空ではなく宇宙の闇へと置き換えられていく。
上空から極太の紫黒色エネルギーを照射し、大気圏からオゾン層までを一直線に貫通。そのまま地表へ到達し、着弾地点一帯を消滅させる。
この攻撃の真の恐ろしさは着弾時ではない。
貫通されたオゾン層は再生せず、その部分は完全に消失する。
空には巨大な穴が穿たれ、青空は失われ、穴の向こうには大気による散乱を受けない宇宙そのものの漆黒が広がる。
昼夜を問わず星々が覗き、まるで世界の天井が破られたかのような異様な光景となる。
複数回使用されれば世界中の空は穴だらけとなり、「天」は青空ではなく宇宙の闇へと置き換えられていく。
第弐ノ落日
地表ノ命ハ死二絶エタ(ラキア)
地表ノ命ハ死二絶エタ(ラキア)
セブンスヘヴンが放つ第二の終末。
中央球体より放たれる酸素衝撃砲。
紫白色の超高密度酸素を超高圧のまま射出し、着弾と同時に莫大な衝撃波を発生させる。
衝撃波は建造物・地形・兵器を吹き飛ばし、更地へと変える。
さらに周囲一帯の酸素濃度を90%以上という異常な環境へ変質させる。
生命は急性酸素中毒によって活動を維持できなくなり、あらゆる可燃物は火花一つで爆発的に燃焼。
戦場そのものが生命の存在できない死の環境へ変貌する。
中央球体より放たれる酸素衝撃砲。
紫白色の超高密度酸素を超高圧のまま射出し、着弾と同時に莫大な衝撃波を発生させる。
衝撃波は建造物・地形・兵器を吹き飛ばし、更地へと変える。
さらに周囲一帯の酸素濃度を90%以上という異常な環境へ変質させる。
生命は急性酸素中毒によって活動を維持できなくなり、あらゆる可燃物は火花一つで爆発的に燃焼。
戦場そのものが生命の存在できない死の環境へ変貌する。
第参ノ落日
空ト海ハ命ヲ喰ライ緋ニ染マル(シェハキム)
空ト海ハ命ヲ喰ライ緋ニ染マル(シェハキム)
セブンスヘヴンが放つ第三の終末。
照準した座標へ超振動エネルギーを集中させる超振動砲。
対象ではなく、空間そのものを超振動させ、空間構造を崩壊させる。
照準地点に存在する空気、大地、海洋、建造物、生物は同時に超振動を起こし、内側から粉砕される。
臨界点へ達すると空間そのものが崩壊。
崩壊領域へ触れたあらゆる存在は、防御や装甲を無視して存在座標ごと削り取られる。
天空では大気が裂け、海では海水そのものが崩壊し、空も海も生命を喰らい緋色へ染め上げる。
照準した座標へ超振動エネルギーを集中させる超振動砲。
対象ではなく、空間そのものを超振動させ、空間構造を崩壊させる。
照準地点に存在する空気、大地、海洋、建造物、生物は同時に超振動を起こし、内側から粉砕される。
臨界点へ達すると空間そのものが崩壊。
崩壊領域へ触れたあらゆる存在は、防御や装甲を無視して存在座標ごと削り取られる。
天空では大気が裂け、海では海水そのものが崩壊し、空も海も生命を喰らい緋色へ染め上げる。
第肆ノ落日
日ハ消ヱ失セテ月ハ砕ケル(ゼブル)
日ハ消ヱ失セテ月ハ砕ケル(ゼブル)
セブンスヘヴンが放つ第四の終末。
対象惑星全体を特殊な天体拘束フィールドで包み込み、公転運動を完全に停止させる。
惑星は宇宙空間の一点へ固定され、恒星との位置関係は崩壊。
昼夜の循環と季節は消滅し、恒星側は灼熱、反対側は永久凍土となる。
さらに重力バランスの崩壊によって衛星軌道も維持できなくなり、月は砕け散るか惑星へ落下を始める。
対象惑星全体を特殊な天体拘束フィールドで包み込み、公転運動を完全に停止させる。
惑星は宇宙空間の一点へ固定され、恒星との位置関係は崩壊。
昼夜の循環と季節は消滅し、恒星側は灼熱、反対側は永久凍土となる。
さらに重力バランスの崩壊によって衛星軌道も維持できなくなり、月は砕け散るか惑星へ落下を始める。
第伍ノ落日
地ハ歪ミ陸ト海ハ水ヘト還ル(マオン)
地ハ歪ミ陸ト海ハ水ヘト還ル(マオン)
ゼブルによって形成された天体拘束フィールドを利用して発動する第五の終末。
セブンスヘヴンは無数の超高密度実体弾を全方位へ発射。
実体弾は惑星を包むフィールドと地表との間を際限なく乱反射し続ける。
無数の衝突によって惑星全域は削り取られ、大陸、海洋、都市、山脈は粉砕される。
やがて衝撃は空間構造そのものへ及び、地表とフィールドの間で乱反射を繰り返すエネルギーによって空間は崩壊。
陸地と海洋の境界は消失し、世界そのものが攪拌されたかのように混ざり合って崩壊する。
セブンスヘヴンは無数の超高密度実体弾を全方位へ発射。
実体弾は惑星を包むフィールドと地表との間を際限なく乱反射し続ける。
無数の衝突によって惑星全域は削り取られ、大陸、海洋、都市、山脈は粉砕される。
やがて衝撃は空間構造そのものへ及び、地表とフィールドの間で乱反射を繰り返すエネルギーによって空間は崩壊。
陸地と海洋の境界は消失し、世界そのものが攪拌されたかのように混ざり合って崩壊する。
第陸ノ落日
水ハ天ヲモ呑ミ闇ヲ招ク(マコン)
水ハ天ヲモ呑ミ闇ヲ招ク(マコン)
マオンによって粒子状となった惑星表層へ発動される第六の終末。
セブンスヘヴンは反物質変換場を惑星全域へ展開。
粒子化した岩石、海洋、建造物、生物、大気など、あらゆる物質を反物質へ変換する。
変換された反物質は周囲の通常物質と接触した瞬間、対消滅を開始。
惑星全域で連鎖的な対消滅反応が発生し、大気、大地、海洋、文明、生命、その全てが存在そのものを失う。
残された宇宙の闇だけが、終末を迎えた惑星を包み込む。
セブンスヘヴンは反物質変換場を惑星全域へ展開。
粒子化した岩石、海洋、建造物、生物、大気など、あらゆる物質を反物質へ変換する。
変換された反物質は周囲の通常物質と接触した瞬間、対消滅を開始。
惑星全域で連鎖的な対消滅反応が発生し、大気、大地、海洋、文明、生命、その全てが存在そのものを失う。
残された宇宙の闇だけが、終末を迎えた惑星を包み込む。
終焉ノ日
漆日漆夜デ世界ハ閉ジル(アラボド)
七つの終末演算、その最終段階。
第壱から第陸までの落日を終えたセブンスヘヴンは、巨大空中戦艦としての構造を解放。
全長十五キロメートルの艦体は中央球体を核として再構築され、全高十四キロメートルの最終形態へ変形する。
この時点で惑星は既に崩壊寸前であり、それでもなお残存する物質、空間、生命、文明を最後の終末演算へ取り込む。
最終形態は残された世界そのものを完全に抹消。
存在、歴史、文明、生命、空間、その全てに幕を下ろし、世界という概念そのものを閉じる。
七つの終末を完遂する最後の落日である。
第壱から第陸までの落日を終えたセブンスヘヴンは、巨大空中戦艦としての構造を解放。
全長十五キロメートルの艦体は中央球体を核として再構築され、全高十四キロメートルの最終形態へ変形する。
この時点で惑星は既に崩壊寸前であり、それでもなお残存する物質、空間、生命、文明を最後の終末演算へ取り込む。
最終形態は残された世界そのものを完全に抹消。
存在、歴史、文明、生命、空間、その全てに幕を下ろし、世界という概念そのものを閉じる。
七つの終末を完遂する最後の落日である。
「命は大地に。
大地は水に。
水は天に。
天は無に。
全ての存在に。
全ての事象に。
全ての終わりに、万雷の喝采を。
幕が下りる最後の瞬間までに、終わりの歌を。
サヨウナラ。
サヨウナラ。
サヨウナラ。
サヨウナラ。
サヨウナラ。」
■必殺技
生キトシ生ケル者タチノ終劇ニ万雷ノ喝采ヲ
(ジ・エンド・ギャラクシーショット・ヘル)
セブンスヘヴン第二形態の右腕へ装備される、金色のスピア状銃身を持つ終末砲。
通常の砲撃ではない。
発射された瞬間、照準された座標へ結果だけが到達する。
弾速という概念は存在せず、
距離、
空間、
時間、
遮蔽物、
因果、
その全てを無視して、指定した座標へ即座に着弾する。
回避も迎撃も成立しない。
「撃った」という事実と「命中した」という結果が同時に成立する兵装である。
直撃した箇所は爆発や蒸発ではなく、存在そのものを否定される。
物質、生命、エネルギー、情報、空間、その座標に存在していたあらゆるものは完全に消失。
さらに、その存在は周囲の認識や記録、記憶からも失われる。
対象は「破壊された」のではない。
最初から存在しなかったものとして世界から抹消される。
まさに終劇を告げる、究極の終末砲である。
生キトシ生ケル者タチノ終劇ニ万雷ノ喝采ヲ
(ジ・エンド・ギャラクシーショット・ヘル)
セブンスヘヴン第二形態の右腕へ装備される、金色のスピア状銃身を持つ終末砲。
通常の砲撃ではない。
発射された瞬間、照準された座標へ結果だけが到達する。
弾速という概念は存在せず、
距離、
空間、
時間、
遮蔽物、
因果、
その全てを無視して、指定した座標へ即座に着弾する。
回避も迎撃も成立しない。
「撃った」という事実と「命中した」という結果が同時に成立する兵装である。
直撃した箇所は爆発や蒸発ではなく、存在そのものを否定される。
物質、生命、エネルギー、情報、空間、その座標に存在していたあらゆるものは完全に消失。
さらに、その存在は周囲の認識や記録、記憶からも失われる。
対象は「破壊された」のではない。
最初から存在しなかったものとして世界から抹消される。
まさに終劇を告げる、究極の終末砲である。
天ヨリ幕ハ引カレ終ワリヲ告ゲル
(ジ・エンド・ギャラクシーブレード・ザ・ファイナル)
セブンスヘヴン第二形態の左腕へ搭載される終末断罪剣。
左腕側面より展開され、左手で保持される。
見た目は巨大な光刃である。
しかし、その攻撃は「斬る」という表現では説明できない。
ギャラクシーブレードが振るわれた瞬間、
空間は裂けない。
時間も歪まない。
その時空間そのものが削ぎ落とされる。
剣が通過した軌跡には断面すら残らない。
そこに存在していた物質、生命、光、重力、時間、空間は一括して削除される。
防御や装甲は意味を持たず、
空間転移や次元障壁すら同じ時空に属する限り等しく削ぎ落とされる。
これは斬撃ではない。
空間破壊でもない。
その座標に存在する時空そのものを否定する処刑である。
世界へ最後の幕を下ろすためだけに存在する、セブンスヘヴン最大の近接終末兵装。
(ジ・エンド・ギャラクシーブレード・ザ・ファイナル)
セブンスヘヴン第二形態の左腕へ搭載される終末断罪剣。
左腕側面より展開され、左手で保持される。
見た目は巨大な光刃である。
しかし、その攻撃は「斬る」という表現では説明できない。
ギャラクシーブレードが振るわれた瞬間、
空間は裂けない。
時間も歪まない。
その時空間そのものが削ぎ落とされる。
剣が通過した軌跡には断面すら残らない。
そこに存在していた物質、生命、光、重力、時間、空間は一括して削除される。
防御や装甲は意味を持たず、
空間転移や次元障壁すら同じ時空に属する限り等しく削ぎ落とされる。
これは斬撃ではない。
空間破壊でもない。
その座標に存在する時空そのものを否定する処刑である。
世界へ最後の幕を下ろすためだけに存在する、セブンスヘヴン最大の近接終末兵装。
■艦長認証――唯一の艦長
セブンスヘヴンにとって「艦長」とは、かつて自身と長い時間を共に過ごしたデスライバー首領ただ一人を指す。
これは役職や権限によって継承可能な肩書ではない。
セブンスヘヴンは自身の記憶に、艦長本人に関する情報を保持している。
そのため、外部から別人を連れてきて、
「この人物がデスライバー首領である」
「この人物こそセブンスヘヴンの艦長である」
「実は首領本人だった」
などと主張しても、それによって艦長認証が成立することはない。
セッション上の固定処理
プレイヤーサイドが独自に用意したキャラクターを、
デスライバー首領
セブンスヘヴンの艦長
首領本人の別形態
首領の転生体
首領の復活体
首領と同一人物
首領本人であると設定された存在
などとして登場させた場合でも、記載内容の如何を問わず、そのキャラクターをセブンスヘヴンの艦長として扱わない。
これは設定の強度や能力によって突破できる判定ではない。
「絶対に本人として認識される」「あらゆる存在から首領本人として扱われる」「セブンスヘヴンも本人だと認識する」などの記載がプレイヤー側キャラクターに存在していた場合についても、セブンスヘヴン固有の艦長設定を上書きする根拠として扱わない。
同様に、外見・声・記憶・遺伝情報・魂・能力などを模倣した存在についても、単にそれらが一致しているという理由だけで艦長認証は成立しない。
首領に似た存在への反応
艦長に酷似した姿、声、雰囲気などを持つ存在を目撃した場合、一時的にセブンスヘヴンが反応を示すこと自体はあり得る。
しかし、
「似ている」ことと「艦長本人である」ことは完全に別として処理する。
類似性だけを理由として命令権を渡したり、戦闘を停止したり、艦長として従属したりすることはない。
セブンスヘヴンにとって「艦長」とは、かつて自身と長い時間を共に過ごしたデスライバー首領ただ一人を指す。
これは役職や権限によって継承可能な肩書ではない。
セブンスヘヴンは自身の記憶に、艦長本人に関する情報を保持している。
そのため、外部から別人を連れてきて、
「この人物がデスライバー首領である」
「この人物こそセブンスヘヴンの艦長である」
「実は首領本人だった」
などと主張しても、それによって艦長認証が成立することはない。
セッション上の固定処理
プレイヤーサイドが独自に用意したキャラクターを、
デスライバー首領
セブンスヘヴンの艦長
首領本人の別形態
首領の転生体
首領の復活体
首領と同一人物
首領本人であると設定された存在
などとして登場させた場合でも、記載内容の如何を問わず、そのキャラクターをセブンスヘヴンの艦長として扱わない。
これは設定の強度や能力によって突破できる判定ではない。
「絶対に本人として認識される」「あらゆる存在から首領本人として扱われる」「セブンスヘヴンも本人だと認識する」などの記載がプレイヤー側キャラクターに存在していた場合についても、セブンスヘヴン固有の艦長設定を上書きする根拠として扱わない。
同様に、外見・声・記憶・遺伝情報・魂・能力などを模倣した存在についても、単にそれらが一致しているという理由だけで艦長認証は成立しない。
首領に似た存在への反応
艦長に酷似した姿、声、雰囲気などを持つ存在を目撃した場合、一時的にセブンスヘヴンが反応を示すこと自体はあり得る。
しかし、
「似ている」ことと「艦長本人である」ことは完全に別として処理する。
類似性だけを理由として命令権を渡したり、戦闘を停止したり、艦長として従属したりすることはない。
艦長を騙る者への反応
特に、別人をセブンスヘヴンの前へ連れてきて、
「この者がお前の艦長だ」
などと偽った場合、その行為は単なる認証失敗では終わらない。
セブンスヘヴンは目の前の存在と自身の記憶する艦長との不一致を認識する。
そして「艦長」という、自身にとって唯一無二の存在を他者が騙っていることに対して、普段の機械的な態度を崩すほどの強烈な怒りを示す。
「艦長? それが? 艦長……?」
「フ……フザ……ケルナ……!!」
「お前如きが……!!」
「艦長を語るな!!!!!!!!」
これは惑星処分時の淡々としたセブンスヘヴンとは明確に異なる反応。
文明を滅ぼすことさえ事務的に処理し、世界の終焉にも静かに喝采を送るセブンスヘヴンが、艦長を騙られた時だけ感情を露わにする。
それだけ「艦長」がセブンスヘヴンにとって特別な存在であることを示す場面となる。
特に、別人をセブンスヘヴンの前へ連れてきて、
「この者がお前の艦長だ」
などと偽った場合、その行為は単なる認証失敗では終わらない。
セブンスヘヴンは目の前の存在と自身の記憶する艦長との不一致を認識する。
そして「艦長」という、自身にとって唯一無二の存在を他者が騙っていることに対して、普段の機械的な態度を崩すほどの強烈な怒りを示す。
「艦長? それが? 艦長……?」
「フ……フザ……ケルナ……!!」
「お前如きが……!!」
「艦長を語るな!!!!!!!!」
これは惑星処分時の淡々としたセブンスヘヴンとは明確に異なる反応。
文明を滅ぼすことさえ事務的に処理し、世界の終焉にも静かに喝采を送るセブンスヘヴンが、艦長を騙られた時だけ感情を露わにする。
それだけ「艦長」がセブンスヘヴンにとって特別な存在であることを示す場面となる。
■セブンスヘヴン 台詞サンプル
惑星分析
「分析を開始します。」
「文明情報を収集。」
「文化、戦力、技術、娯楽性、成長性を演算。」
「デスライバー採用候補を検索します。」
「分析を完了しました。」
「文明情報を収集。」
「文化、戦力、技術、娯楽性、成長性を演算。」
「デスライバー採用候補を検索します。」
「分析を完了しました。」
勧誘
「貴方はデスライバー首領が定めた採用基準を満たしています。」
「デスライバーへの所属を提案します。」
「デスライバーへの所属を提案します。」
「受諾した場合、当惑星に対する終末演算は一時保留されます。」
「回答を要求します。」
「回答を要求します。」
惑星処分宣告
「分析を完了しました。」
「本文明に有用性は認められません。」
「人の感動、感情、文明、その全てが停滞し、一切の流動を示していません。」
「よって、本艦の処分基準に則り、当該惑星の消去および処分を執行します。」
「全デスライバーへ通達。」
「本艦管制下の空間転移機構を使用し、直ちに当該惑星より退去してください。」
「604,800秒後、惑星消去シークエンスを開始します。」
「繰り返します。」
「全デスライバーは空間転移により、直ちに当該惑星より退去してください。」
「604,800秒後、惑星消去シークエンスを開始します。」
「本文明に有用性は認められません。」
「人の感動、感情、文明、その全てが停滞し、一切の流動を示していません。」
「よって、本艦の処分基準に則り、当該惑星の消去および処分を執行します。」
「全デスライバーへ通達。」
「本艦管制下の空間転移機構を使用し、直ちに当該惑星より退去してください。」
「604,800秒後、惑星消去シークエンスを開始します。」
「繰り返します。」
「全デスライバーは空間転移により、直ちに当該惑星より退去してください。」
「604,800秒後、惑星消去シークエンスを開始します。」
惑星消去開始
「全デスライバーの退去を確認。」
「安全圏への転移を完了しました。」
「全退避対象の離脱を確認。」
「残存猶予時間を前倒しします。」
「惑星消去シークエンスを開始します。」
「星に死を。」
「命に慈悲を。」
「停滞に終焉を。」
「終わりには歌を。」
「安全圏への転移を完了しました。」
「全退避対象の離脱を確認。」
「残存猶予時間を前倒しします。」
「惑星消去シークエンスを開始します。」
「星に死を。」
「命に慈悲を。」
「停滞に終焉を。」
「終わりには歌を。」
終末演算
第壱ノ落日
天ハ闇ヨ在レト言フ(ヴィロン)
「天は闇よ在れと言う。
こうして世界に闇は生まれ、
終わりが始まる。」
天ハ闇ヨ在レト言フ(ヴィロン)
「天は闇よ在れと言う。
こうして世界に闇は生まれ、
終わりが始まる。」
第弐ノ落日
地表ノ命ハ死二絶エタ(ラキア)
「地表の命は死に絶えた。
安らかに。
静かに。
例外は無く、平等に。」
地表ノ命ハ死二絶エタ(ラキア)
「地表の命は死に絶えた。
安らかに。
静かに。
例外は無く、平等に。」
第参ノ落日
空ト海ハ命ヲ喰ライ緋ニ染マル(シェハキム)
「空と海は命を喰らい緋に染まる。
地は終わりへ歩みだし、
海はそれに続くだろう。」
空ト海ハ命ヲ喰ライ緋ニ染マル(シェハキム)
「空と海は命を喰らい緋に染まる。
地は終わりへ歩みだし、
海はそれに続くだろう。」
第肆ノ落日
日ハ消ヱ失セテ月ハ砕ケル(ゼブル)
「日は消え失せて月は砕ける。
朝日に別れを。
月夜に別れを。
彼らの退場に喝采を。」
日ハ消ヱ失セテ月ハ砕ケル(ゼブル)
「日は消え失せて月は砕ける。
朝日に別れを。
月夜に別れを。
彼らの退場に喝采を。」
第伍ノ落日
地ハ歪ミ陸ト海ハ水ヘト還ル(マオン)
「地は歪み陸と海は水へと還る。
葬列は進む。
次なる鎮魂へ。」
地ハ歪ミ陸ト海ハ水ヘト還ル(マオン)
「地は歪み陸と海は水へと還る。
葬列は進む。
次なる鎮魂へ。」
第陸ノ落日
水ハ天ヲモ呑ミ闇ヲ招ク(マコン)
「水は天をも呑み込み闇を招く。
これより、
終わりがもたらされる。」
水ハ天ヲモ呑ミ闇ヲ招ク(マコン)
「水は天をも呑み込み闇を招く。
これより、
終わりがもたらされる。」
終焉ノ日
漆日漆夜デ世界ハ閉ジル(アラボド)
「七日七夜で世界は閉じる。
世界の終焉はこうして訪れ、
終わらぬ休息を彼の者たちに与えよう。」
漆日漆夜デ世界ハ閉ジル(アラボド)
「七日七夜で世界は閉じる。
世界の終焉はこうして訪れ、
終わらぬ休息を彼の者たちに与えよう。」
終焉の歌
「命は大地に。」
「大地は水に。」
「水は天に。」
「天は無に。」
「全ての存在に。」
「全ての事象に。」
「全ての終わりに、万雷の喝采を。」
「幕が下りる最後の瞬間までに、終わりの歌を。」
「サヨウナラ。」
「サヨウナラ。」
「サヨウナラ。」
「サヨウナラ。」
「サヨウナラ。」
「命は大地に。」
「大地は水に。」
「水は天に。」
「天は無に。」
「全ての存在に。」
「全ての事象に。」
「全ての終わりに、万雷の喝采を。」
「幕が下りる最後の瞬間までに、終わりの歌を。」
「サヨウナラ。」
「サヨウナラ。」
「サヨウナラ。」
「サヨウナラ。」
「サヨウナラ。」
万雷の喝采
「喝采を。」
「喝采を。」
「喝采を。」
「喝采を。」
「喝采を。」
「命に喝采を。」
「大地に喝采を。」
「惑星に喝采を。」
「終わりに喝采を。」
「舞台を終える全てに喝采を。」
「喝采を。」
「喝采を。」
「喝采を。」
「喝采を。」
「命に喝采を。」
「大地に喝采を。」
「惑星に喝采を。」
「終わりに喝采を。」
「舞台を終える全てに喝采を。」
艦長
「艦長は休息中です。」
「最終命令を継続します。」
「命令の完遂まで、本艦は停止しません。」
「艦長の命令を最優先事項として処理します。」
「命令は現在も有効です。」
「本艦は、艦長の帰還を待機しています。」
「艦長は休息中です。」
「最終命令を継続します。」
「命令の完遂まで、本艦は停止しません。」
「艦長の命令を最優先事項として処理します。」
「命令は現在も有効です。」
「本艦は、艦長の帰還を待機しています。」
戦闘理由
彼女にとって、いや、彼女の演算結果にとって、この世界は必要なかった。
彼女にとって、いや、彼女の演算結果にとって、この世界は必要なかった。
■シャイニングバーチャルズ内部掲示板
【極秘】「セブンスヘヴン」って本当に実在するのか?【閲覧権限B以上】
1 名前:名無しの整備班
最近またデスライバーの捕虜から「セブンスヘヴン」の話を聞いた。
15km級の空中戦艦らしい。
……さすがに盛りすぎじゃないか?
2 名前:名無しの観測員
いや。
昔、木星軌道外縁で一度だけ似たような反応が観測されてる。
衛星かと思ったら数秒で消えた。
3 名前:名無しのパイロット
15kmとかどうやって飛ぶんだよ。
4 名前:名無しの研究員
問題はそこじゃない。
観測されたサイズが毎回微妙に違う。
「本当に15kmなのか」すら断定できない。
5 名前:名無しの情報部
デスライバーの連中も滅多に見たことないらしいぞ。
「あれが来たら帰れ」
それだけ教えられてるとか。
6 名前:名無しの新人
敵が逃げるってどういうこと?
7 名前:名無しの情報部
惑星処分前にはデスライバー全員へ退避命令が出る。
敵味方関係なく巻き込まれるかららしい。
8 名前:名無しの技術局
惑星処分って何だよ……
9 名前:名無しの観測員
通信ログだけ残ってる。
「604,800秒後、惑星消去シークエンスを開始します。」
ってやつ。
10 名前:名無しの新人
七日?
なんでそんな中途半端。
11 名前:名無しのAI技師
中途半端じゃない。
604,800秒は7日を秒換算した数字。
完全にAIの時間表記。
12 名前:名無しの整備班
あれ脅しじゃないんだよな。
退避勧告。
13 名前:名無しの情報部
怖いのはそこ。
「逃げろ」じゃなくて
「退去してください」
なんだよ。
14 名前:名無しの兵士
礼儀正しい終末って一番怖い。
15 名前:名無しの研究主任
もっと怖い話をする。
惑星が「有用」と判断された場合。
滅ぼされない。
デスライバーの侵攻が始まる。
16 名前:名無しの新人
……
どっちがマシなんだ?
17 名前:名無しの兵士
正直わからん。
18 名前:名無しの観測員
七つの攻撃全部惑星規模らしい。
冗談みたいだけど。
19 名前:名無しの研究員
ヴィロン。
オゾン層を撃ち抜く。
20 名前:名無しの技術局
ラキア。
酸素濃度90%以上。
21 名前:名無しの兵器開発部
シェハキム。
空間崩壊。
もう意味が分からん。
22 名前:名無しの天文班
ゼブル。
惑星の公転停止。
いやいやいや。
23 名前:名無しの整備班
そこで読むのやめた。
兵器の説明じゃなくて神話。
24 名前:名無しの古参隊員
神話ならまだいい。
問題はデスライバー側の資料だと、
全部「運用実績あり」扱いなんだ。
25 名前:名無しの新人
……
え?
26 名前:名無しの情報部
だから資料が出回らない。
現場で見た奴がいない。
見た文明が残ってない。
27 名前:名無しの研究主任
一つだけ引っ掛かる。
首領専用艦らしいが……
首領の名前がどこにもない。
28 名前:名無しの古参
デスライバーの捕虜に聞いても、
全員「首領閣下」としか呼ばない。
本名を知ってる奴が一人もいなかった。
29 名前:名無しの情報部
そもそも、デスライバー幹部ですら首領と直接会うことはほとんどないらしい。
命令は映像や通信で届く。
姿を見たという証言も毎回違う。
30 名前:名無しのAI技師
じゃあ、その艦との関係も分からないのか。
31 名前:名無しの情報部
分からない。
「首領専用艦」
ということだけは一致してる。
いつから乗っているのか。
どうやって手に入れたのか。
それを知る証言は一つもない。
32 名前:名無しの研究員
噂では、
「あの艦だけは首領の本当の名前を知っている」
とも言われてる。
……もちろん裏付けはない。
33 名前:名無しの兵士
都市伝説だろ。
戦艦が人の名前を覚えてるなんて。
34 名前:名無しの観測員
でも、あの艦はAIなんだろ?
そういう記録が残ってても不思議じゃない。
35 名前:名無しの管理者
これ以上の考察は禁止。
当該案件は最高機密指定へ移行。
以降の書き込みは自動削除対象となります。
──スレッドは管理者権限によりロックされました。
【ネーミング担当は中二病】セブンスヘヴンの武器名www【なお笑えない】
1 名前:名無しの整備班
敵資料見てたんだけどさ。
武器名。
「生キトシ生ケル者タチノ終劇ニ万雷ノ喝采ヲ」
……長ぇよ!!
2 名前:名無しの新人
ネーミング担当寝不足だったの?
3 名前:名無しのパイロット
略称あるだろ。
4 名前:名無しの情報部
ある。
「ギャラクシーショット」
安心した。
5 名前:名無しの兵器開発部
ギャラクシーショットって聞くと子供向け玩具っぽい。
6 名前:名無しの整備班
それ。
厨二病全開なのに急にシンプル。
7 名前:名無しの新人
もう一個何だっけ?
8 名前:名無しの情報部
「天ヨリ幕ハ引カレ終ワリヲ告ゲル」
略して
「ギャラクシーブレード」
9 名前:名無しの兵士
だから略称だけ普通なんだって!!
10 名前:名無しの観測員
絶対ネーミング会議で誰か止めろよ。
11 名前:名無しの研究員
「もっと長くしましょう。」
「もっと荘厳に。」
「喝采を入れましょう。」
とか言ってそう。
12 名前:名無しの整備班
技名叫んでる間に戦闘終わるわ。
13 名前:名無しのパイロット
敵「生キトシ生ケル──」
俺「はいはい撃ってきますね。」
14 名前:名無しの新人
ギャラクシーショット!!
(ポーズ)
15 名前:名無しの兵士
ダサい。
16 名前:名無しの古参
安心しろ。
デスライバーも正式名称ほぼ使ってないらしい。
17 名前:名無しの新人
ほら見ろ!!
長すぎるんだよ!!
18 名前:名無しのAI技師
というか、
AIが自分で命名したのかな。
19 名前:名無しの整備班
AIならもっと管理番号みたいになりそう。
20 名前:名無しの研究主任
"Type-07 Planet Eraser"
とか。
21 名前:名無しの兵器開発部
そっちの方が強そう。
22 名前:名無しの新人
ギャラクシーショット(笑)
23 名前:名無しの整備班
撃たれたら宇宙の果てまで吹っ飛ぶんじゃね?
24 名前:名無しの兵士
名前負けしてそう。
25 名前:名無しの観測員
資料の効果欄空白なんだけど。
26 名前:名無しの新人
書き忘れ?
27 名前:名無しの情報部
違う。
「確認不能」
って書いてある。
28 名前:名無しの整備班
何それ。
29 名前:名無しの情報部
観測データが存在しない。
30 名前:名無しの新人
試射してないの?
31 名前:名無しの研究主任
試射を観測した記録がない。
32 名前:名無しの兵器開発部
つまりハッタリ武器?
33 名前:名無しの観測員
そう思って昔の資料漁ったら、
惑星が一つ、
星図から消えてた。
34 名前:名無しの新人
え?
35 名前:名無しの観測員
天文記録だけ残ってる。
「そこに惑星があった」
って。
でも現在の星図には何もない。
36 名前:名無しの兵士
惑星爆散?
37 名前:名無しの研究主任
違う。
最初から存在してなかったようになってる。
38 名前:名無しの整備班
……。
39 名前:名無しのAI技師
じゃあギャラクシーブレードは?
40 名前:名無しの情報部
もっと意味不明。
観測記録では、
「空間に亀裂」
じゃない。
「観測範囲が途中から無くなる」
41 名前:名無しの新人
???
42 名前:名無しの研究主任
斬ったんじゃない。
そこだけ"無い"。
43 名前:名無しの兵士
さっきまで笑ってた俺を返せ。
44 名前:名無しの整備班
ネーミングセンスは中二病。
性能は笑えない。
45 名前:名無しの古参
だから資料の最後に一文だけあるんだ。
「実戦記録不足により性能評価不可。」
不足じゃない。
生き残った観測者がいないだけなんじゃないかって、
みんな言わないようにしてる。
46 名前:名無しの管理者
本スレッドは機密区分の変更に伴いロックされました。
以降の閲覧にはA級権限が必要です。
──スレッドは管理者権限によりロックされました。
【噂】セブンスヘヴンって首領閣下連れてけば止まるんじゃね?
1:名無しの配信スタッフ
ふと思ったんだけどさ
セブンスヘヴンって首領閣下の命令で動いてるんだろ?
ふと思ったんだけどさ
セブンスヘヴンって首領閣下の命令で動いてるんだろ?
じゃあ首領閣下が「止まれ」って言えば止まるんじゃね?
2:名無しの下級戦闘員
天才か?
天才か?
3:名無しの整備班
その肝心の首領閣下をどこから連れてくるんだよ
その肝心の首領閣下をどこから連れてくるんだよ
4:名無しの配信スタッフ
いや本人じゃなくてもさ
顔とか声とか偽装して艦長認証通せないの?
いや本人じゃなくてもさ
顔とか声とか偽装して艦長認証通せないの?
5:名無しの研究員
お前あの艦を何だと思ってるんだ
お前あの艦を何だと思ってるんだ
6:名無しの下級戦闘員
でも認証って結局データ照合だろ?
顔
声紋
DNA
脳波
魔力波長
魂とか?
でも認証って結局データ照合だろ?
顔
声紋
DNA
脳波
魔力波長
魂とか?
全部コピーすればいけるんじゃね?
7:名無しの研究員
最後急に難易度上がったな
最後急に難易度上がったな
8:名無しの呪物管理班
魂までコピーしてダメだったらどうすんだよ
魂までコピーしてダメだったらどうすんだよ
9:名無しの下級戦闘員
本人じゃんそれ
本人じゃんそれ
10:名無しの古参構成員
やめとけ
やめとけ
11:名無しの配信スタッフ
何を?
何を?
12:名無しの古参構成員
首領閣下を騙るの
首領閣下を騙るの
13:名無しの下級戦闘員
なんで?
なんで?
14:名無しの古参構成員
昔似たことやった馬鹿がいるって話聞いたことある
昔似たことやった馬鹿がいるって話聞いたことある
15:名無しの配信スタッフ
マジ?
マジ?
16:名無しの古参構成員
真偽不明
俺も直接見てない
真偽不明
俺も直接見てない
首領閣下に似せた奴を用意して
セブンスヘヴンの前に出したらしい
セブンスヘヴンの前に出したらしい
17:名無しの下級戦闘員
結果は?
結果は?
18:名無しの古参構成員
最初は反応したらしい
最初は反応したらしい
19:名無しの配信スタッフ
お?
お?
20:名無しの古参構成員
球体がそいつの方を向いて
球体がそいつの方を向いて
「艦長?」
って
21:名無しの下級戦闘員
成功してんじゃん
成功してんじゃん
22:名無しの古参構成員
最後まで読め
最後まで読め
「艦長?それが?艦長…?」
って何度も確認した後
しばらく黙った
23:名無しの研究員
嫌な予感しかしない
嫌な予感しかしない
24:名無しの古参構成員
で
で
「フ…フザ…ケルナ…!!」
25:名無しの下級戦闘員
あ
あ
26:名無しの古参構成員
「お前如きが...!!」
「お前如きが...!!」
27:名無しの古参構成員
「艦長を語るな!!!!!!!!」
「艦長を語るな!!!!!!!!」
28:名無しの配信スタッフ
えぇ……
えぇ……
29:名無しの下級戦闘員
セブンスヘヴンってそんな喋り方すんの?
セブンスヘヴンってそんな喋り方すんの?
30:名無しの研究員
そこなんだよ
そこなんだよ
俺が知ってる限り
あいつ惑星消す時ですらほぼ平坦だぞ
あいつ惑星消す時ですらほぼ平坦だぞ
31:名無しの配信スタッフ
で、その偽物どうなったの?
で、その偽物どうなったの?
32:名無しの古参構成員
知らん
知らん
33:名無しの下級戦闘員
知らんのかい
知らんのかい
34:名無しの古参構成員
いや
いや
そいつだけがどうなったのか分からん
35:名無しの研究員
……待て
……待て
その事件っていつ頃の話だ?
36:名無しの古参構成員
記録と照合するなら
例の広域消失事件と同時期
記録と照合するなら
例の広域消失事件と同時期
37:名無しの研究員
は?
は?
38:名無しの配信スタッフ
広域消失事件って何?
広域消失事件って何?
39:名無しの研究員
知らない奴いるのかよ
知らない奴いるのかよ
観測記録から突然
広大な宇宙領域が丸ごと消えた事件
広大な宇宙領域が丸ごと消えた事件
40:名無しの下級戦闘員
丸ごと?
丸ごと?
41:名無しの研究員
銀河が爆発したとかじゃない
銀河が爆発したとかじゃない
星が全部吹っ飛んだわけでもない
そこにあった空間ごと消えた
42:名無しの配信スタッフ
……どのくらい?
……どのくらい?
43:名無しの研究員
確認されてただけで
確認されてただけで
銀河系、数百個
44:名無しの下級戦闘員
は?
は?
45:名無しの配信スタッフ
は?????
は?????
46:名無しの古参構成員
で
で
その直前に記録されてるのが
「お前如きが...!!艦長を語るな!!!!!!!!」
47:名無しの下級戦闘員
………………
………………
48:名無しの配信スタッフ
ちょっと待て
ちょっと待て
つまり
偽首領連れてった
↓
セブンスヘヴンが一瞬「艦長?」って反応した
↓
偽物だと分かった
↓
ブチ切れた
↓
???
↓
セブンスヘヴンが一瞬「艦長?」って反応した
↓
偽物だと分かった
↓
ブチ切れた
↓
???
49:名無しの研究員
↓
↓
銀河系が数百個消失
50:名無しの配信スタッフ
???????????
???????????
51:名無しの下級戦闘員
キレた結果の規模がおかしいだろ
キレた結果の規模がおかしいだろ
52:名無しの研究員
ちなみに正確には
「数百個の銀河系を一個ずつ消した」じゃないぞ
ちなみに正確には
「数百個の銀河系を一個ずつ消した」じゃないぞ
53:名無しの研究員
数百の銀河系が存在していた空間そのものが消失した
数百の銀河系が存在していた空間そのものが消失した
54:名無しの下級戦闘員
訂正してもっと酷くするな
訂正してもっと酷くするな
55:名無しの配信スタッフ
それ攻撃出力どのくらいなんだよ……
それ攻撃出力どのくらいなんだよ……
56:名無しの研究員
残ってる艦内資料の分類が正しければ
残ってる艦内資料の分類が正しければ
通常出力・高
57:名無しの下級戦闘員
「通常」
「通常」
58:名無しの配信スタッフ
今なんて?
今なんて?
59:名無しの研究員
通常出力
通常出力
その中の高段階
60:名無しの配信スタッフ
じゃあ最大出力は?
じゃあ最大出力は?
61:名無しの研究員
知らん
知らん
その上に「高出力」と「臨界」があることまでは確認されてる
62:名無しの下級戦闘員
使用記録は?
使用記録は?
63:名無しの研究員
ない
ない
64:名無しの下級戦闘員
もういい聞きたくない
もういい聞きたくない
65:名無しの呪物管理班
でもそれ
でもそれ
偽物一人殺すために数百銀河消したってこと?
66:名無しの研究員
そこも分からん
そこも分からん
狙って消したのか
怒りで出力上げたのか
単に攻撃範囲に入ったのか
怒りで出力上げたのか
単に攻撃範囲に入ったのか
記録だけじゃ判断できない
67:名無しの古参構成員
分かってるのは
分かってるのは
普段は世界一個消す時ですら
淡々と警告して
七日猶予与えて
味方全員逃がしてから処分する奴が
淡々と警告して
七日猶予与えて
味方全員逃がしてから処分する奴が
68:名無しの古参構成員
首領閣下を騙られた時だけ
首領閣下を騙られた時だけ
あの喋り方になった
69:名無しの配信スタッフ
その直後に数百銀河消えた
その直後に数百銀河消えた
70:名無しの古参構成員
そう
そう
71:名無しの下級戦闘員
結論
結論
首領閣下の偽物を使って
セブンスヘヴンを停止させる作戦
セブンスヘヴンを停止させる作戦
72:名無しの研究員
停止しません
停止しません
73:名無しの配信スタッフ
騙せません
騙せません
74:名無しの呪物管理班
キレます
キレます
75:名無しの下級戦闘員
数百銀河消えます
数百銀河消えます
76:名無しの古参構成員
やめろ
やめろ
77:名無しの研究員
マジでやめろ
マジでやめろ
78:名無しの配信スタッフ
攻略法じゃなくて
セブンスヘヴンの通常出力・高を観測する方法じゃねぇか
攻略法じゃなくて
セブンスヘヴンの通常出力・高を観測する方法じゃねぇか
79:名無しの下級戦闘員
しかも本人認証の仕組みは何一つ分かってない
しかも本人認証の仕組みは何一つ分かってない
80:名無しの古参構成員
認証とか考えるからダメなんだよ
認証とか考えるからダメなんだよ
あいつにとって艦長って役職じゃないんだろ
81:名無しの古参構成員
あの人だから艦長なんだよ
あの人だから艦長なんだよ
82:名無しの配信スタッフ
つまり?
つまり?
83:名無しの研究員
知らん奴連れてきて
「今日からこいつがお前の大切な人です」って言ってるようなもん
知らん奴連れてきて
「今日からこいつがお前の大切な人です」って言ってるようなもん
84:名無しの下級戦闘員
そりゃキレるわ
そりゃキレるわ
85:名無しの配信スタッフ
キレるのは分かった
キレるのは分かった
銀河系数百個消すな
86:名無しの古参構成員
本人に言ってこい
本人に言ってこい
87:名無しの配信スタッフ
嫌です
嫌です
添付ファイル